[完結]異世界転生したら幼女になったが 速攻で村を追い出された件について ~そしていずれ最強になる幼女~

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最後の戦い編

326 転生

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「みんな!聞いてくれ!」

みょんみょん「エルシー!」

ホムラ「エルシー!」

マルツーニ「どうした?」

「俺は...帰ることにした!」

ホムラ「帰る?」

「みんな...今まで...ありがどう!」

ホムラ「....エルシー..」

マルツーニ「...そうか」

マイ「....バカ言ってんじゃねぇよ!」

「...えっ?」

マイ「寂しいじゃん!」

みょんみょん「...私も寂しいよ..」

「みんな...」

そしてみんながエルシーに抱きつく

「...うぁぁぁぁん!(泣)」

そして

「みんな...ありがとう」

「....また...数年..数十年...数百年後かもしれないけど...」

「しばらくはお別れだよ..」

ホムラ「またな...エルシー」

マルツーニ「またね..」

マイ「寂しかったら...いつでも戻ってこいバカやろ~!!」

みょんみょん「じゃあね...エルシー」

「あぁ..またな」

メル「エルシー!」

「メル..」

メル「..また..この世界に来たら..」

「みんなのことは..覚えておく..次来たときは..みんなまた会おうな!」

みんな「うん!!」

そしてエルシーはケツイする

メンマ「...じゃあ...行きますか」

「あぁ..よろしく頼む」

そして

エルシーが向かったのは

エルシーがこのメンマと会ったところである

メンマ「ここなら...復活できるはず...」

メンマ「...やってみます」

メンマ「ふぅぅぅ」

そして

メンマ「うぁぁぁあ!」

アミ「...ここは?」

メンマ「成功...しました」

「アミィィィ!」

メンマ「そして最後」

メンマ「...ぅぅぅぅぅ」

メンマ「うぉぉお!」

ハイト「...ん...うぅ」

「ハイト!」

ハイト「エルシー...」

「みんな...現実世界に戻れるよ..」

ハイト「まじ...で?」

アミ「...ようやく」

「....また会えたらいいね」

アミ「.....寂しいけど」

ハイト「...転生しても」

「三人また一緒に...どこか食べに行こうな..」

ハイト「あぁ!」

アミ「うん!」

メンマ「じゃあ...いいですか..」

「よろしく頼む..!」

メンマ「みなさん...現実世界へ!」

みんなは転生する

そして

「...うぅ..」

「この姿は...赤ちゃん...」

「ってことは...俺転生したのか..」

「めっちゃ泣いてるし..」

ハイト「...うぅ...俺...赤ちゃんで..女の子!?」

アミ「...綺麗なお母さん...だなぁ」

そして....

(今頃...2人は何してるんだろうか....)

(気にしちゃダメだ....顔も違うのに...探すのなんて.....すごく難しいだろうし)

ハイト(女の子として...生まれちゃったなぁ...でも...お母さんは優しそうだったから....いいんだけどなぁ..)
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