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アイリ、姫野VS北野
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「お前ら‥‥」
「あなたは休んでてください。ここは私たちが」
「勝が来てもこっちに来させないで」
そう言って北野に向かっていった。‥‥
「私はあんたに合わせる。自由に攻撃しなさい」
「分かった!」
そして私は北野の顔に拳を突き付けるのだった…‥
「ほんとに行くのね‥‥勝」
「‥‥あぁ、これが俺の選んだ道だ…ごめん」
俺はカバンを背負いながら言うと
「いいのよ…生きててくれたらそれで‥‥」そう言いながら俺を抱きしめた。
「いい?何があっても生きなさい。それが今からすることの約束‥‥」
「あぁ、約束する。‥‥それと連絡を取ってもいいか?たまにでもいいから」
そう言うと
「‥‥たまにならね、さぁ行きなさい。あの子たちが死ぬかもしれないわよ」
「あぁ、今までありがとう姉さん。あなたみたいな姉がいてよかったよ。行ってくる」
そう言ってバイクでその場所へと向かうのだった…‥
「お前たちでは俺には勝てない」
そう言って北野は壁を溶かしコンクリートを液状まで戻した。
「貫け、コンクリートの刃!」
そう言うと同時に無数のコンクリートの針や刀が作られた。
「どうかわす!?」
「かわす?そんなことしませんよ、勝様ならこうします!」
そうして私はよけるのではなく逆に向かっていった。
「馬鹿なことを!アイリ!」
「近距離なら打てない!それは自分にも被害がある可能性があるから!」
「早いっ!」
「ここだ!」
そして私は北野の腹部に拳を突き付けた。
「がはっ…」
そして能力が解除され液状に戻り地面に落ちた。
「この女…やるな…」
「アイリ…」
さすが勝と昔からいるだけはある…
「さぁて、そろそろ本気出しますかぁ」
北野はそう言って剃刀を取り出した。
「それは!」
「そう、これは尾の女を殺したときの、そしてカイリという女を殺したときと同じ剃刀だ」
そして男は言った。
「能力解放!」
そう言うと剃刀にさっきの液状のコンクリートが集まって長い剣になった。
「そんな…」
「やるよ…力を貸して…凜!」
そう言って姫野さんは凜さんが持っていた刀を取り出しさやから抜いた。
「君は刀を持ったことないんだろ?」
「えぇ、でもそんなの関係ない!」
そう言って刀を振り下ろした。‥‥俺はバイクで走っていた。
「まずいな…」
アジトが遠くに見えているがもう原型をとどめてはなかった。
「急がねば…」
そうして速度を上げようとすると目の前に北野の仲間らしき男が現れるのだった。…‥
「っっ!」
「遅い遅い!なれたない武器を使うとはな!」
そうして凜さんの刀は砕け散った。
「そんな…」
「姫野さんは休んでて!」
私は北野の足を蹴り体制を崩した。
「しまっ」
「このまま!」
‥‥‥「がはっ‥‥」
私は…腹部を貫かれていた。あの剣で…
「アイリ!!」
口から血が出る…しかし致命傷ではない。
「私は、勝様を連れ戻す!」
そう言いながら勝様の銃を取り出した。
「その銃は!」
「そう、勝様が昔使っていた銃。そして、能力を吸収する!」
「待って!それは旧型、つまり反動がとてつもない。今のあんたが撃ったら…」
「えぇ、間違いなく死ぬ。でも、私は後悔はない…私があなたを殺し勝様を連れ戻してあの人からあの人の罰なら何でも受け入れます」
そして私は引き金を引くのだった…‥
「お前…俺の邪魔する気か?」
「まぁね、俺はお前をここで止めてあの人の目的の手助けをする!」
そう言いながら向かってくる男に俺は銃を放つ。しかしそれが当たることはなかった。
「っくそ」
そして近接戦に移るのだった。
「はぁはぁ、といつ強い」
「君もね、あの人が気をつけろと言うのも分かる」
「そうかい、でもお前は俺に倒せれる。時間がないんだ。遊びはここまでとしてお前を倒すとするか」
そう言って男の腹部を思いきり叩くのだった。
「あなたは休んでてください。ここは私たちが」
「勝が来てもこっちに来させないで」
そう言って北野に向かっていった。‥‥
「私はあんたに合わせる。自由に攻撃しなさい」
「分かった!」
そして私は北野の顔に拳を突き付けるのだった…‥
「ほんとに行くのね‥‥勝」
「‥‥あぁ、これが俺の選んだ道だ…ごめん」
俺はカバンを背負いながら言うと
「いいのよ…生きててくれたらそれで‥‥」そう言いながら俺を抱きしめた。
「いい?何があっても生きなさい。それが今からすることの約束‥‥」
「あぁ、約束する。‥‥それと連絡を取ってもいいか?たまにでもいいから」
そう言うと
「‥‥たまにならね、さぁ行きなさい。あの子たちが死ぬかもしれないわよ」
「あぁ、今までありがとう姉さん。あなたみたいな姉がいてよかったよ。行ってくる」
そう言ってバイクでその場所へと向かうのだった…‥
「お前たちでは俺には勝てない」
そう言って北野は壁を溶かしコンクリートを液状まで戻した。
「貫け、コンクリートの刃!」
そう言うと同時に無数のコンクリートの針や刀が作られた。
「どうかわす!?」
「かわす?そんなことしませんよ、勝様ならこうします!」
そうして私はよけるのではなく逆に向かっていった。
「馬鹿なことを!アイリ!」
「近距離なら打てない!それは自分にも被害がある可能性があるから!」
「早いっ!」
「ここだ!」
そして私は北野の腹部に拳を突き付けた。
「がはっ…」
そして能力が解除され液状に戻り地面に落ちた。
「この女…やるな…」
「アイリ…」
さすが勝と昔からいるだけはある…
「さぁて、そろそろ本気出しますかぁ」
北野はそう言って剃刀を取り出した。
「それは!」
「そう、これは尾の女を殺したときの、そしてカイリという女を殺したときと同じ剃刀だ」
そして男は言った。
「能力解放!」
そう言うと剃刀にさっきの液状のコンクリートが集まって長い剣になった。
「そんな…」
「やるよ…力を貸して…凜!」
そう言って姫野さんは凜さんが持っていた刀を取り出しさやから抜いた。
「君は刀を持ったことないんだろ?」
「えぇ、でもそんなの関係ない!」
そう言って刀を振り下ろした。‥‥俺はバイクで走っていた。
「まずいな…」
アジトが遠くに見えているがもう原型をとどめてはなかった。
「急がねば…」
そうして速度を上げようとすると目の前に北野の仲間らしき男が現れるのだった。…‥
「っっ!」
「遅い遅い!なれたない武器を使うとはな!」
そうして凜さんの刀は砕け散った。
「そんな…」
「姫野さんは休んでて!」
私は北野の足を蹴り体制を崩した。
「しまっ」
「このまま!」
‥‥‥「がはっ‥‥」
私は…腹部を貫かれていた。あの剣で…
「アイリ!!」
口から血が出る…しかし致命傷ではない。
「私は、勝様を連れ戻す!」
そう言いながら勝様の銃を取り出した。
「その銃は!」
「そう、勝様が昔使っていた銃。そして、能力を吸収する!」
「待って!それは旧型、つまり反動がとてつもない。今のあんたが撃ったら…」
「えぇ、間違いなく死ぬ。でも、私は後悔はない…私があなたを殺し勝様を連れ戻してあの人からあの人の罰なら何でも受け入れます」
そして私は引き金を引くのだった…‥
「お前…俺の邪魔する気か?」
「まぁね、俺はお前をここで止めてあの人の目的の手助けをする!」
そう言いながら向かってくる男に俺は銃を放つ。しかしそれが当たることはなかった。
「っくそ」
そして近接戦に移るのだった。
「はぁはぁ、といつ強い」
「君もね、あの人が気をつけろと言うのも分かる」
「そうかい、でもお前は俺に倒せれる。時間がないんだ。遊びはここまでとしてお前を倒すとするか」
そう言って男の腹部を思いきり叩くのだった。
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