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この組織の細かい説明
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クラスに入ると全員が俺の方を見た。
「やっぱりさ、俺との相棒取り消したらどうだ。やっぱり俺と組んでるとお前まで変な目で見られる。そんなのはもうごめんなんでな」
そう言いながら教室を出た。
「そんなのって、ずっと一緒なのに‥‥私と出会うより前に何かあったの?」
っとつぶやくといつものようにクラスの人からあいつとの相棒はやめた方がいいと言われるのだった。…
「世の中はどうなってんのかねぇ」
俺は屋上に来ていた。
「ここにいたんだ」
っと姫野が屋上のドアを開けながら言った。「何しに来た」っと言いながら煙草に火をつける。
「ふぅ~…」
っと煙を吐く。
「また吸ってる…それにどうしたじゃないのよ。授業が始まるの」
そう言いながら俺の横に立つ。
「そんなことで呼びに来たのか?まったくお前は優しいな。こんな俺にもな…」
そう言いながら姫野の横を通り過ぎ姫野に
「お前が俺を仲間という限り俺はお前について行く。それがお前に対する恩返しだ」
そう言いながら屋上を後にした。そして教室に戻り席に座ると
「よう、無能力者」
いつもと同じように俺をうっとおしくい思う一人が話しかけてきた。
「なんだ」
そう言うと
「お前さぁ、姫野に何か脅しでもかけてるわけ?」
そんなことを言う男に
「なんでだよ、俺がそんなことをしても意味なんてないだろ?」
そう言うと
「どうだかな、お前みたいな無能力者普通は組まないな」
そう言われ俺は
「知るかよ」
そう返した。すると
「お前‥‥」
すると姫野が帰ってきたらしく俺のそばから男は離れた。
「なにを話してるの?」
っと席に座りながら姫野が言う。
「なんでもねぇよ」
すると姫野は俺の前に立ち俺の顎をクイット上げて顔を近づけて言った。
「あんたのなんでもないは信用できない。まぁいつものだろうけど。私があんたを守るから」
そう言って隣の席へと座った。
「守るってお前、どうするつもりだ?Eクラスにそんな権限ないだろ?」
そう言うと
「そうだけど、できる限り…ね」
そんな話をしていると教師が入ってきた。この学校では一般的なことは習わない。その代わり能力についてのことを習う。…しかし習うことも知れているため一年もすれば授業はなくなる。そして俺たちは2年授業はあんまりない。そして3年もなればもうない。指令が入るまで自由時間問といった感じだ。まぁ朝はクラスに顔を出さないといけないわけだが…そして今日はというと…
「今日から指令が入るまで自由期間だ」
っと言って教室を出て行った。
「じゃあ、俺は自室にいるからなんかあったら入ってこい」
そう言って自室へと戻った。そしてベットに入り睡眠をむさぼるのだった。…そして昼過ぎになり、姫野に俺は起こされていた。
「なんだよ…」
真上から顔を覗きこんでいる姫野に俺は目をこすりながら言うと
「暇だから来た」
っと言ってソファーに座ってテレビをつける姫野に
「だったらいつも話してるやつのとこにでも行けよ。俺には関係ない」
そう言ってベットから降り姫野に
「コーヒーでいいな」
っと言いコーヒーメーカーでコーヒーを入れる。
「そう言いながらコーヒーを入れてくれるなんて優しいのね」
そう言いながら勝手に冷蔵庫の中を開ける姫野に
「なんも入ってないぞ」
っと言いながら一つのケーキを取り出す。「それは?」
っと後ろから姫野が言った。
「お前にやるよ、ケーキ好きだしな。…お前、このあとどうするんだ?」
っとコーヒーをマグカップに注ぎながらテレビを見ている姫野に言った。
「う~ん、分かんない。あんたは?」
っと訊き返してくる姫野に
「そろそろ食材がなくなってきたから買い出しに行きたいから街へ行こうと思う」
っと姫野にコーヒーが入ったマグカップを渡しながら言うのだった。
「やっぱりさ、俺との相棒取り消したらどうだ。やっぱり俺と組んでるとお前まで変な目で見られる。そんなのはもうごめんなんでな」
そう言いながら教室を出た。
「そんなのって、ずっと一緒なのに‥‥私と出会うより前に何かあったの?」
っとつぶやくといつものようにクラスの人からあいつとの相棒はやめた方がいいと言われるのだった。…
「世の中はどうなってんのかねぇ」
俺は屋上に来ていた。
「ここにいたんだ」
っと姫野が屋上のドアを開けながら言った。「何しに来た」っと言いながら煙草に火をつける。
「ふぅ~…」
っと煙を吐く。
「また吸ってる…それにどうしたじゃないのよ。授業が始まるの」
そう言いながら俺の横に立つ。
「そんなことで呼びに来たのか?まったくお前は優しいな。こんな俺にもな…」
そう言いながら姫野の横を通り過ぎ姫野に
「お前が俺を仲間という限り俺はお前について行く。それがお前に対する恩返しだ」
そう言いながら屋上を後にした。そして教室に戻り席に座ると
「よう、無能力者」
いつもと同じように俺をうっとおしくい思う一人が話しかけてきた。
「なんだ」
そう言うと
「お前さぁ、姫野に何か脅しでもかけてるわけ?」
そんなことを言う男に
「なんでだよ、俺がそんなことをしても意味なんてないだろ?」
そう言うと
「どうだかな、お前みたいな無能力者普通は組まないな」
そう言われ俺は
「知るかよ」
そう返した。すると
「お前‥‥」
すると姫野が帰ってきたらしく俺のそばから男は離れた。
「なにを話してるの?」
っと席に座りながら姫野が言う。
「なんでもねぇよ」
すると姫野は俺の前に立ち俺の顎をクイット上げて顔を近づけて言った。
「あんたのなんでもないは信用できない。まぁいつものだろうけど。私があんたを守るから」
そう言って隣の席へと座った。
「守るってお前、どうするつもりだ?Eクラスにそんな権限ないだろ?」
そう言うと
「そうだけど、できる限り…ね」
そんな話をしていると教師が入ってきた。この学校では一般的なことは習わない。その代わり能力についてのことを習う。…しかし習うことも知れているため一年もすれば授業はなくなる。そして俺たちは2年授業はあんまりない。そして3年もなればもうない。指令が入るまで自由時間問といった感じだ。まぁ朝はクラスに顔を出さないといけないわけだが…そして今日はというと…
「今日から指令が入るまで自由期間だ」
っと言って教室を出て行った。
「じゃあ、俺は自室にいるからなんかあったら入ってこい」
そう言って自室へと戻った。そしてベットに入り睡眠をむさぼるのだった。…そして昼過ぎになり、姫野に俺は起こされていた。
「なんだよ…」
真上から顔を覗きこんでいる姫野に俺は目をこすりながら言うと
「暇だから来た」
っと言ってソファーに座ってテレビをつける姫野に
「だったらいつも話してるやつのとこにでも行けよ。俺には関係ない」
そう言ってベットから降り姫野に
「コーヒーでいいな」
っと言いコーヒーメーカーでコーヒーを入れる。
「そう言いながらコーヒーを入れてくれるなんて優しいのね」
そう言いながら勝手に冷蔵庫の中を開ける姫野に
「なんも入ってないぞ」
っと言いながら一つのケーキを取り出す。「それは?」
っと後ろから姫野が言った。
「お前にやるよ、ケーキ好きだしな。…お前、このあとどうするんだ?」
っとコーヒーをマグカップに注ぎながらテレビを見ている姫野に言った。
「う~ん、分かんない。あんたは?」
っと訊き返してくる姫野に
「そろそろ食材がなくなってきたから買い出しに行きたいから街へ行こうと思う」
っと姫野にコーヒーが入ったマグカップを渡しながら言うのだった。
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