ひな*恋 〜童顔ひな子の年の差恋愛(ノベル版)

むらさ樹

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そんな風に言われた事を思い出していると、ふにゅっと慎吾くんの手が私の胸に触れた。




「────────ひゃっ///」



「うわぁ。
やっぱり見ため通りおっきい。
それに、柔らかくて気持ちいいや」


「あっ、ゃ ちょっとぉ!///」



今度は両手を使って、むにゅむにゅと揉まれていく。

そんなにされると、くすぐったいよぉぉっ///




「ひな、服脱いで。
俺早く見たい」


「あっ、慎吾くんっ////」



グイッと頭の上にTシャツが捲り上げられ、慎吾くんの目の前にブラ姿が露になった。

ブラだってそんなかわいい奴じゃないし、なかなか大きいの売ってないから、ダサいブラだよぉ!




「やだぁ、見ちゃダメェ////」


なんて言ったのもむなしく、強引にブラを上にズラされると、反動でぷるんと胸が露出した。


「やっばい!ちょーエロい!
ひな、ちょーサイコーだよ!」




そう言うと慎吾くんは私の胸を下から持ち上げ、その先を口に含んだの。



「ひゃっ
あぁぁあんっ、慎吾くんっ/////」



今まで生きてきて感じた事のない感覚に、頭が真っ白になってきた。

だけど、慎吾くんがそうやって喜んでくれるのも、嬉しいような気がするの。





しばらく喜んで私の胸に吸い付いていた口を離すと、慎吾くんは身体を起こした。


それからおもむろに着ていたTシャツを脱ぎ始め、その高校生とは思えないくらいの逞しい胸板を露にしたの。




(わ わ わぁ!
身体、大人とそんなに変わんないよぉ///)



自分が高校の頃なんて、化粧品の訪問販売の人に中学生と間違えられたくらいだもんね。

だから高校生って、もっと子供だと思ってた。



でも実際は、大人とあんまかわらないんだぁ!






…なんて思いながら慎吾くんの身体を見ていると、急激に胸のドキドキが高まった。


だって、Tシャツだけじゃない、下のハーフパンツまで脱ぎ出したんだからぁぁ!!!///


「ちょっ、慎吾くんっ!!///」


上だけじゃない、下もとうとう下着一枚になった慎吾くん。

わ 私、見ちゃダメだよねぇっっ////





「ひなも早く脱いでよ。
俺もう全部脱いじゃうよ」


「えええーっ!?///」



そんな慎吾くんの下着の形が、中から何かが変な風に飛び出している。

って!
あ あれが、男の人のアレがアレになってる状態なわけ!?


あの中で、一体どうなって…………



「よ いしょっと」

(うひゃあぁぁあぁあっ//////)




両手で顔を覆っても、指の隙間から見えた(見た)慎吾くんの下着を脱いだその状態。



上向いてる! 上向いてる!

すごい上向いてるよぉぉ───っ!!////



あんな状態のアレをリアルに見たのはもちろん初めてで、そんな場に私がいる事にも心臓がドキドキバクバクしてしまう。



どうしよう!
私、見ちゃイケナイもの見ちゃった!?

どうしよーーう!!////





「ひなぁ、何で脱がないの?
俺もういつでもイケるよー」


「えっ、えっ/////」



脱ぐって、私も!?
脱ぐって、どこまで?

えっ、まさか、全部とかじゃないよね!!??




「もしかしてひな、脱がしてほしいとか?
いいよー、俺がやってあげる」


「ゎあっ////」



ずるりと慎吾くんにおろされたGパンの下は、冴えない安物の白パンツ。


こ こんな事なら、かわいいの買っとけば良かったかもーっ
って、そういう問題じゃないのかもーっ(むしろ
そういう問題ー!?)





「ほらひな、これも早く」


「きゃあぁ////」
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