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職業
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神殿の奥に進むと 優しそうな老女のシスターが話しかけてきた
「職業選択で来られましたか?」
「ん」
「なら案内しましょう こちらへ」
「ありがと おばあちゃん」
「あら、可愛い孫が出来ちゃったみたいね ふふふ」
「先輩って意外とコミュ力お化け...?」
「良くも悪くも純粋だから好かれやすいし話しやすいのかもね」
そうしておばあちゃんシスターに連れてかれた先は水晶のある部屋
「それではここに触れれば頭の中に貴方が就ける職業が浮び上がると思うから好きなのを選んでちょうだいね」
「はーい ありがと おばあちゃん」
「良いのよ それじゃあ頑張ってね」
おばあちゃんシスターはそのまま部屋を出ていった
ん?
おばあちゃんシスターがなにか落としたみたい
「...紙切れ?」
2人は何か話してるみたいだからバレないようにその紙切れを拾う
【職業選択後に好きなタイミングで神殿に来て欲しいの おばあちゃんに呼ばれたって言ってくれれば通してくれるから それとこの事は内密にね by おばあちゃん】
「...2人で雑談したいのかな?」
普通のプレイヤーは何かのイベントだと思うだろうが残念ながら己龍にそんな考え等無かった....どこかの天才マッドサイエンティスト系美女博士が居たらきっと呆れた眼差しを向けていることだろう
「己龍?どうしたの?」
「そこで立ってないで職業選びましょ」
「うん、分かった」
水晶に触れると 目の前に青い板が表示される
そこにはおそらく私が就けるであろう職業が記されていた
通常職業
聖魔法見習い
神官
狩人
特殊職業
殺戮者
暗殺者
バーサーカー
殲滅者
聖者
「...狙撃手....無い...」
「ええ!?それはおかしいよ!?」
「先輩に職業 狙撃手が無いとは...一応存在するらしいので普通は出ると思うんですが...先輩 今何の職業出てます?」
「通常職業に聖魔法見習い 神官 狩人 」
「ふむふむ」
「特殊役職に殺戮者 暗殺者 バーサーカー 殲滅者...」
「ちょちょちょ!待ってください!!特殊役職多すぎないですか!?しかも物騒な者ばかりですし!!」
「バーサーカーとか殺戮者とか初めて聞いたわよ...」
「絶対黒夢の森のあれが原因ですって...」
思い当たる節が何個かあるなぁ...
「...先輩」
「ど、どうしたの?」
「どうやら思い当たる節があるようで?」
「そ、そんなことないけど...」
「先輩」
「...はい、あります」
「ワイバーンの群れを単独で討伐!?」
「どっちかと言うとそれは殲滅者の条件っぽいですね」
「殺戮者とバーサーカーは絶対 黒夢の森の件だもんね...」
「暗殺者は...」
「多分 私が遠距離から敵を倒してた影響」
「条件は..相手にバレずに殺害する かな?」
「じゃあ聖者はどういうこと?」
「...見た目?」
今 私が着てる服は博士から貰ったシスター服だ
「じゃあ装備を変えてみたら?」
そう言われたので軍服装備に変えてみる
すると青い板に記された職業も変わった
通常職業
狩人
特殊職業
殺戮者
暗殺者
バーサーカー
殲滅者
軍人
侍
「侍!?少尉!?」
うーん どうしよう
とりあえず職業の詳細見ようかな
狩人
索敵と素材の剥ぎ取りが得意で近距離と遠距離が出来る扱い易い職業
聖魔法見習い
聖魔法を使う魔法使いの見習い
神官
回復や加護を味方に授けられる
殺戮者
生きとし生けるものの生命をを短時間に何百も奪った者がなれる職業 対生物 対人に特化したスキルを習得出来るようになる
暗殺者
相手に気付かれずに静かに敵を息絶えさせ続けた者ななれる職業 暗器や変装スキル 毒などを扱えるようになる
バーサーカー
防御を気にせず見境なく敵を倒し続けた者がなれる職業 防御系のステータススキルの効力がかなり下がる代わりに攻撃系のステータスがかなり上昇する
殲滅者
敵を殲滅し続けた者がなれる職業 広範囲攻撃や高火力スキルを取得できるようになり 対複数人での戦闘の際 バフが掛かる
聖者
神に見定められた者がなれる職業 選択が自由とはいえこの職業を選んだら平凡とは異なる人生を過ごすことになるだろう
軍人
銃器を扱い続けた者がなれる職業 銃器関連のスキルが習得出来るようなり銃器を扱う際に補正が掛る
侍
刀を扱い続けた者がなれる職業 刀の型を習得したり作り出したりする事が可能になる
うーん悩むなぁ 軍人とか侍は私の使用武器的にちょうど良いけどシンプルだからなぁ...
聖者は絶対になし 厄介事に巻き込まれる気しかない
バーサーカーや殺戮者は物騒だし私には合わない
暗殺者は...毒や暗器を使う予定は無いし...変装スキルはちょっと魅力的だけどね 暗器っぽいのはあるにはあるけどその為になるには...微妙かなぁ
神官や聖魔法見習いは私のスタイルにあまり合わないし...神官は明らかに支援する役職だし聖魔法見習いは近接戦闘が出来なそう
魔法っていうアドバンテージは強いんだろうけど 素のスペックでどうにかすればいい話だし
狩人は純粋につまらなそうだから却下
「...殲滅者にしよ」
「決めるの早っ!?」
「もう選んだんですね...」
私のスタイル的に対複数体との戦闘は遠距離の場合 苦手な部類だ
ワイバーンの群れの時はこちらの位置がバレてないから良かったけど イベントの闘技大会とかはそうはいかない
だから高火力 広範囲の遠距離技を持っておけばかなり楽になると思う
『第1職業が選択されました LvがMaxです 職業スキル 【一騎当千】【百人力】【殲滅魔法】を習得しました 職業を進化or増やす事が出来ます』
「...職業進化出来るようになった」
「そういえばLvMaxだったもんね 己龍」
「それと職業増やす事が出来るみたい」
「え?」
「初耳なんですが...?」
もしかして私...またやらかした?
「...攻略組が隠してるのかしら?」
「それはありそうですね ですがLvMaxまでまた上げ直す必要がありますしわざわざ職業増やすより進化させた方が良いって考えが多いんでしょうね」
「...増やす」
「良いんですか?先輩」
「うん、またLv上げれば良いから それにステータスはリセットされない」
「なら私達も頑張って先輩に追いつきましょう!!」
「私達がLvMaxになった時 己龍はもう何歩も先に行ってる気がするんだけどね...」
「否定出来ないのがまた...」
「2つ目どうしよう...」
「候補とかある?」
「一応 侍 軍人 暗殺者辺りから選ぶ予定」
「軍人と侍...スキルや補正があるとはいえ己龍にはあまり必要なさそう...」
「スキルは魅力的かもだけど補正は...本人のスペックも伴ってね...」
「なら暗殺者?」
「スナイパーするなら変装スキルとか必要なんじゃない?」
確かに街の中とかでの戦闘の前に相手にバレずに素晴らしいポジションを確保出来る変装スキルは魅力的
それに暗殺者という事は痕跡を残さない為にも匂いや音を消す みたいなスキルもありそう
毒は...なんとも言えない 糸は博士の作ってくれたワイヤーが糸扱いになるならかなり有効活用が出来そう
「じゃあ暗殺者にする」
「早いですね先輩」
「色々と考えた結果 暗殺者が適任と思った」
「スナイパーライフル使うのってスナイパーか暗殺者ってイメージもあるし己龍に合いそうだね」
『第2職業が選択されました 職業スキル 【変装】を習得しました』
変装は最初に手に入るんだね
試しに使ってみると頭の中に変装出来る内容が浮かぶ
どうやら私が今着てる軍服装備からシスター服に瞬時に着替えられるらしい
試しにやってみる
「わっ!?」
「凄い高速で..」
「意外と使えそう?」
咄嗟に武器を持ち変えるとかに使えそう
あと変装はまだ習得したてだからなのかシスター服と軍服にしか着替えられなかった
服のバリエーションが少ないのもあるんだろうけどね
博士に話してまたなにか作ってもらおうかな
素材は頼まれたら私がとりにいくし
とりあえず新しく取得した職業スキルの殲滅魔法とやらを使ってみたいので博士に連絡を取る
『博士、特殊役職のスキル使いたいから訓練所使わせて』
『もっっっちろんだとも!!その代わり特殊役職とかについて教えてくれ!!』
『交渉成立』
そんなこんなでわざわざチャットを使って連絡したが神殿前に何かの話で盛り上がっていた博士とジルと合流し博士の研究所に向かった
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
バカ火力は男のロマンである
神殿の奥に進むと 優しそうな老女のシスターが話しかけてきた
「職業選択で来られましたか?」
「ん」
「なら案内しましょう こちらへ」
「ありがと おばあちゃん」
「あら、可愛い孫が出来ちゃったみたいね ふふふ」
「先輩って意外とコミュ力お化け...?」
「良くも悪くも純粋だから好かれやすいし話しやすいのかもね」
そうしておばあちゃんシスターに連れてかれた先は水晶のある部屋
「それではここに触れれば頭の中に貴方が就ける職業が浮び上がると思うから好きなのを選んでちょうだいね」
「はーい ありがと おばあちゃん」
「良いのよ それじゃあ頑張ってね」
おばあちゃんシスターはそのまま部屋を出ていった
ん?
おばあちゃんシスターがなにか落としたみたい
「...紙切れ?」
2人は何か話してるみたいだからバレないようにその紙切れを拾う
【職業選択後に好きなタイミングで神殿に来て欲しいの おばあちゃんに呼ばれたって言ってくれれば通してくれるから それとこの事は内密にね by おばあちゃん】
「...2人で雑談したいのかな?」
普通のプレイヤーは何かのイベントだと思うだろうが残念ながら己龍にそんな考え等無かった....どこかの天才マッドサイエンティスト系美女博士が居たらきっと呆れた眼差しを向けていることだろう
「己龍?どうしたの?」
「そこで立ってないで職業選びましょ」
「うん、分かった」
水晶に触れると 目の前に青い板が表示される
そこにはおそらく私が就けるであろう職業が記されていた
通常職業
聖魔法見習い
神官
狩人
特殊職業
殺戮者
暗殺者
バーサーカー
殲滅者
聖者
「...狙撃手....無い...」
「ええ!?それはおかしいよ!?」
「先輩に職業 狙撃手が無いとは...一応存在するらしいので普通は出ると思うんですが...先輩 今何の職業出てます?」
「通常職業に聖魔法見習い 神官 狩人 」
「ふむふむ」
「特殊役職に殺戮者 暗殺者 バーサーカー 殲滅者...」
「ちょちょちょ!待ってください!!特殊役職多すぎないですか!?しかも物騒な者ばかりですし!!」
「バーサーカーとか殺戮者とか初めて聞いたわよ...」
「絶対黒夢の森のあれが原因ですって...」
思い当たる節が何個かあるなぁ...
「...先輩」
「ど、どうしたの?」
「どうやら思い当たる節があるようで?」
「そ、そんなことないけど...」
「先輩」
「...はい、あります」
「ワイバーンの群れを単独で討伐!?」
「どっちかと言うとそれは殲滅者の条件っぽいですね」
「殺戮者とバーサーカーは絶対 黒夢の森の件だもんね...」
「暗殺者は...」
「多分 私が遠距離から敵を倒してた影響」
「条件は..相手にバレずに殺害する かな?」
「じゃあ聖者はどういうこと?」
「...見た目?」
今 私が着てる服は博士から貰ったシスター服だ
「じゃあ装備を変えてみたら?」
そう言われたので軍服装備に変えてみる
すると青い板に記された職業も変わった
通常職業
狩人
特殊職業
殺戮者
暗殺者
バーサーカー
殲滅者
軍人
侍
「侍!?少尉!?」
うーん どうしよう
とりあえず職業の詳細見ようかな
狩人
索敵と素材の剥ぎ取りが得意で近距離と遠距離が出来る扱い易い職業
聖魔法見習い
聖魔法を使う魔法使いの見習い
神官
回復や加護を味方に授けられる
殺戮者
生きとし生けるものの生命をを短時間に何百も奪った者がなれる職業 対生物 対人に特化したスキルを習得出来るようになる
暗殺者
相手に気付かれずに静かに敵を息絶えさせ続けた者ななれる職業 暗器や変装スキル 毒などを扱えるようになる
バーサーカー
防御を気にせず見境なく敵を倒し続けた者がなれる職業 防御系のステータススキルの効力がかなり下がる代わりに攻撃系のステータスがかなり上昇する
殲滅者
敵を殲滅し続けた者がなれる職業 広範囲攻撃や高火力スキルを取得できるようになり 対複数人での戦闘の際 バフが掛かる
聖者
神に見定められた者がなれる職業 選択が自由とはいえこの職業を選んだら平凡とは異なる人生を過ごすことになるだろう
軍人
銃器を扱い続けた者がなれる職業 銃器関連のスキルが習得出来るようなり銃器を扱う際に補正が掛る
侍
刀を扱い続けた者がなれる職業 刀の型を習得したり作り出したりする事が可能になる
うーん悩むなぁ 軍人とか侍は私の使用武器的にちょうど良いけどシンプルだからなぁ...
聖者は絶対になし 厄介事に巻き込まれる気しかない
バーサーカーや殺戮者は物騒だし私には合わない
暗殺者は...毒や暗器を使う予定は無いし...変装スキルはちょっと魅力的だけどね 暗器っぽいのはあるにはあるけどその為になるには...微妙かなぁ
神官や聖魔法見習いは私のスタイルにあまり合わないし...神官は明らかに支援する役職だし聖魔法見習いは近接戦闘が出来なそう
魔法っていうアドバンテージは強いんだろうけど 素のスペックでどうにかすればいい話だし
狩人は純粋につまらなそうだから却下
「...殲滅者にしよ」
「決めるの早っ!?」
「もう選んだんですね...」
私のスタイル的に対複数体との戦闘は遠距離の場合 苦手な部類だ
ワイバーンの群れの時はこちらの位置がバレてないから良かったけど イベントの闘技大会とかはそうはいかない
だから高火力 広範囲の遠距離技を持っておけばかなり楽になると思う
『第1職業が選択されました LvがMaxです 職業スキル 【一騎当千】【百人力】【殲滅魔法】を習得しました 職業を進化or増やす事が出来ます』
「...職業進化出来るようになった」
「そういえばLvMaxだったもんね 己龍」
「それと職業増やす事が出来るみたい」
「え?」
「初耳なんですが...?」
もしかして私...またやらかした?
「...攻略組が隠してるのかしら?」
「それはありそうですね ですがLvMaxまでまた上げ直す必要がありますしわざわざ職業増やすより進化させた方が良いって考えが多いんでしょうね」
「...増やす」
「良いんですか?先輩」
「うん、またLv上げれば良いから それにステータスはリセットされない」
「なら私達も頑張って先輩に追いつきましょう!!」
「私達がLvMaxになった時 己龍はもう何歩も先に行ってる気がするんだけどね...」
「否定出来ないのがまた...」
「2つ目どうしよう...」
「候補とかある?」
「一応 侍 軍人 暗殺者辺りから選ぶ予定」
「軍人と侍...スキルや補正があるとはいえ己龍にはあまり必要なさそう...」
「スキルは魅力的かもだけど補正は...本人のスペックも伴ってね...」
「なら暗殺者?」
「スナイパーするなら変装スキルとか必要なんじゃない?」
確かに街の中とかでの戦闘の前に相手にバレずに素晴らしいポジションを確保出来る変装スキルは魅力的
それに暗殺者という事は痕跡を残さない為にも匂いや音を消す みたいなスキルもありそう
毒は...なんとも言えない 糸は博士の作ってくれたワイヤーが糸扱いになるならかなり有効活用が出来そう
「じゃあ暗殺者にする」
「早いですね先輩」
「色々と考えた結果 暗殺者が適任と思った」
「スナイパーライフル使うのってスナイパーか暗殺者ってイメージもあるし己龍に合いそうだね」
『第2職業が選択されました 職業スキル 【変装】を習得しました』
変装は最初に手に入るんだね
試しに使ってみると頭の中に変装出来る内容が浮かぶ
どうやら私が今着てる軍服装備からシスター服に瞬時に着替えられるらしい
試しにやってみる
「わっ!?」
「凄い高速で..」
「意外と使えそう?」
咄嗟に武器を持ち変えるとかに使えそう
あと変装はまだ習得したてだからなのかシスター服と軍服にしか着替えられなかった
服のバリエーションが少ないのもあるんだろうけどね
博士に話してまたなにか作ってもらおうかな
素材は頼まれたら私がとりにいくし
とりあえず新しく取得した職業スキルの殲滅魔法とやらを使ってみたいので博士に連絡を取る
『博士、特殊役職のスキル使いたいから訓練所使わせて』
『もっっっちろんだとも!!その代わり特殊役職とかについて教えてくれ!!』
『交渉成立』
そんなこんなでわざわざチャットを使って連絡したが神殿前に何かの話で盛り上がっていた博士とジルと合流し博士の研究所に向かった
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バカ火力は男のロマンである
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