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番外・後日談
35. 自業自得なお仕置き
しおりを挟む「アレッシオ様。今後一週間、閣下にはおさわり禁止です」
エルメリンダの目が据わっていた。
頼もしい……!
「エルメ……」
「問答無用です」
あのアレッシオが怯んでいる! さすがだエルメリンダ! 強いぞエルメリンダ!
そうだよね、朝ってもっと爽やかに起きるもんだよね!?
エルメリンダが来てくれた時点では、アレッシオが後始末をしてくれていて、全身サッパリしてたけどさ。
長椅子に移動して突っ伏す俺に子猫がよじよじ登ってきて、にんまぁあ~と顔を覗き込んできた時のこの気持ちをどう言い表せばいいのか。
そうだよね! おまえもいたよね! いつから見てたの、なんて愚問だよね!
のおおおおう……「ぷひゅ♪」とか笑うんじゃなああぁい……! でも俺がうなされていたのを見てアレッシオを呼んでくれたのはこいつだって話だから文句も言えやしねぇ、ありがとうよ!
だからアレッシオは、ちょっとぐらいエルメリンダに叱られてしまえばいいんだ!
せめて昨夜の余韻が残ってたとしてもだ。もっとこう、可愛いイチャイチャで留めてくれたっていいんじゃないの?
イチャイチャはいいんだよ。恥ずかしいけどいくらでも来い。
だけどな、出かけるのがわかってんのにがっつりギリギリまで貪られちまって、足腰立たなくなったらどうしようかと焦ったんだぞ。
流されちゃう俺にも責任の一端がなくもないですが……!
『兄様、一緒に行けないの……? ひどい……とっても楽しみにしてたのに!』
シルヴィアのそんな幻聴がどすりと胸を打ち、もし腰が砕けていようが気合で立つつもりだったがな。『俺』の同僚は娘とのお出かけの約束を当日ドタキャンして、一週間も口をきいてもらえなかったんだ。
しかし日頃から馬車だけじゃなく、馬や徒歩で視察に行っていたのがよかったよ。あれで自然に鍛えられてなきゃ、これマジで立てなくなってたぜ。
やっぱり運動は大事だ。改めて痛感したから、食の聖地化と同時に、馬術やウォーキングその他、スポーツ競技の計画も進行させようかな。
食が豊かになって何十年も経てば、世の中がもっと便利になって、いつか運動不足の問題が出てくるかもしれないし。
うまいメシを提供する、居心地のいい風呂付き宿の近くには、散策やスポーツを楽しめるエリアがあり、レストラン街やカフェ通りがあり。
スポーツウェアの専門店を構えるのもいいな。心おきなく食べるため、各施設を利用してたくさん運動してもらい、あっちでもこっちでも財布の紐をゆるめてもらおう……クックック。
―――なんて、遠い未来の皮算用で現実逃避をする俺だった。
「アレッシオ様はとっととご自分の準備をなさってください」
「…………」
アレッシオは反論できず、仁王立ちのメイドによって自分の部屋に追い払われた。
つよい……。
「ぼく、知~らニャイっと」
子猫がささっと離脱し、小鼠の玩具にじゃれつき始めた。常に安全な場所と逃げるタイミングを間違えない、賢い奴である。
そして今朝の俺の支度はすべてメイド達が手伝ってくれることになった。それはいいんだけどきみたち、ドアの見張りまではしなくていいんじゃないかなって……いえ、なんでもありません。
ところできみら、非戦闘員だよね? 刺客が送り込まれても瞬殺できそうな覇気が漂ってないでしょうか?
うん、気のせいだね。さっき体力を消耗しまくったから、疲れてるんだなきっと。
それにしても体調が悪い時、血の気のない顔色を誤魔化すための薄化粧をしてもらったことはあるけど、逆に赤味を消すための化粧をされたのなんて初めてだよ。
「目だけはどうしようもありませんねぇ。寝不足かと訊かれそうなので、適当に言い訳考えといてください」
「ははは……」
赤く潤んだ目だけはどうしようもないもんね。
冷水で顔を洗い、濡らした布巾を目元に当てて冷やしてみたんだが、少しマシになったものの完全には赤味が引かなかった。
そこでエルメリンダは、昨日から準備していた俺の服を、暗い赤系統から明るい赤の上下に変更した。目元から意識を分散させる作戦だ。
着てみればいい感じに顔が目立たなくなったかな? と思う。近付かれたらさすがにわかるけど、遠目には多分気付かれにくい。
廊下に出れば、先に準備を終えていたアレッシオが待っていた。
アレッシオが何か口をひらこうとした瞬間、ざざざ……と俺の前に立ちはだかるメイド部隊。
よく教育されたのがわかる上品なメイド達が、下腹の上に両手を重ね、ぴんと背筋を伸ばして壁を作っている。俺の位置からは見えないけど、多分みんな無表情なんじゃないかな。
何人ものメイドから無表情でじー……と見上げられたら、絶対に怖い。もし俺がそれをやられたら、説明しきれない恐怖に震えあがりそうだ。
護衛騎士でさえ怯んで後退りそうになったぐらいだし、多分これは一般的な感覚だろう。
彼女らを見おろすアレッシオの微笑も、ほんの少し引きつって見えた。あれは内心、冷や汗ダラダラなんじゃないか?
「では閣下、参りましょう」
と、エルメリンダの凛々しい宣言が。
「う、うむ」
俺はそう答えるしかない。アレッシオも無言で道を譲るしかない。
キビキビ歩き始めたメイド部隊に守護されながら、俺は大人しく家族を迎えに廊下を進んだ。
「兄様、お出かけの前に夜更かしなさったらダメなのよ」
「そうだな、すまない。気を付ける」
案の定、シルヴィアには心配されてしまった。イレーネはメイド達の鉄壁の配置に、何やら悟って「あらまあ」と苦笑していた。
何も訊かないでいてくれる継母に感謝である。そして俺ら家族の馬車には、俺とイレーネとシルヴィア、それからエルメリンダが普通~の顔で乗り込んだ。
あああ、アレッシオが使用人専用の後続馬車に乗るしかなくなっちゃったよ……。プライベートな外出時は、俺らと一緒の馬車になってたんだけどなあ。
アレッシオの定位置へ堂々と座ったエルメリンダに、さすがにシルヴィアも「あら?」と首を傾げた。
頼む妹よ、突っ込まないでくれ……。
明らかに俺から隔離されちまって、アレッシオどうしてるかな。今日連れて行く使用人の面子は、エルメリンダ以外の全員が従僕だ。メイド艦隊に包囲されるほどの針の筵にはなっていないと思うけど。
それにしても、馬車が揺れるたびに、俺のおちりが少々……。
さりげなく角度を変えたり重心をずらして誤魔化したけど、ガタンと振動するたびにそこへ響く。うおう……。
―――やっぱり同情は要らん。アレッシオだってたまには反省すればいいんだ!
俺は早急に馬車の座席を改善させようと心に決めた。
車体の衝撃を緩和させる構造はまだ研究中。だから先に、座る部分を変えてやるのだ。
今は上等なクッションの長椅子、ソファみたいな形だが、これを自動車のシートさながらに身体へフィットする形状へ変貌させてやろう。
だがその場合、肘置きはどうするか。定員も限定されてしまうな。大人なら横に二人でも、子供なら余裕で三人並べるし。
今は大人しか乗らない前提で作るか、それとも定員を固定せず、かつ身体にフィットする形を模索するべきか……。
「お、に、い、さ、ま?」
「……はっ?」
正面のシルヴィアが身を乗り出し、両手で俺の頬をペチペチと叩いた。
「兄様ったら、またお仕事のことを考えてらっしゃらない?」
「あ……いや、将来的な馬車の構造について少々、な……」
「もう! 今日の兄様は母様とシシィと一緒にお出かけの日なのです! お仕事は禁止ですよ!」
「はは、すまん」
ほっぺをぷうと膨らませた妹に、プリプリと怒られてしまった。
ほんとごめんな。これから家族でお祭りを楽しもうって時に、それ以外のことでひたすら考え込むなんてダメだよな。
我が家の馬車をどうにかしたいだけで、販売する気は毛頭ないから仕事とは言い切れないんだけど。
―――俺が何か変わったものを作らせた途端、新たな事業をスタートさせる奴が側近にいるからな。先に釘を刺しておかないと。
しかし何も考えなければ考えないで、馬車に揺られている間ずっと、その部分に意識が行ってしまった。
到着した時は、さすがにアレッシオの顔がまともに見られなかった……。
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