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別荘の一夜 3
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レオニートは舌の広い面を使い、まるで慈しむように花芯をぞろりと舐め上げながら、紺碧の瞳をこちらにむけた。その双眸は、獲物を狩る猛獣のごとく炯々と光っている。
「君は私のものだ。私も、君のもの。すべてをもらうと言ったろう。さあ、私の愛撫に感じて精を迸らせ、この喉奥に注ぎ込むのだ」
そんなこと、いけないのに。
けれど濃厚な愛撫により、無垢な身体は切なく悶え、性感は急速に高まっていく。
じゅぽじゅぽと卑猥な音を撒き散らしながら頬裏で擦り上げられ、双果を大きな手のひらで柔らかく揉み込まれる。
追い上げられた肉体は先端から、とろとろと白蜜を滲ませた。
じゅるりと蜜を啜られ、腰が甘く痺れる。新たな白蜜を促すように、ねっとりと敏感な括れを舐られて、先端を舌先でくじかれる。
たまらない悦楽が腰奥に凝り、解放を求めて身体中を駆け巡っていた。
「あっ、あっ、あぁ……っ、レオニート、もう、もうっ……でる……でちゃう……っん、あっ、ん、あぁ――……っ」
強烈な快感に導かれ、瞼の裏が白く明滅する。レオニートの唇に押しつけるように、淫らに腰を振り立てる。弾けた白蜜が迸り、彼の喉奥に呑み込まれていった。
逞しい喉仏が、ごくり、ごくりと上下する。
信じがたいその光景は濡れた瞳に映し出されて、さらに銜えられた花芯の感触に刻まれた。
惜しむように先端に口づけたレオニートは、濡れた唇を舌で舐め取る。卑猥な仕草に、濃密な雄の色香が匂い立つ。
「もっと味わわせてくれ。花の甘い蜜は、極上のシロップだ」
両脚を抱え上げられて、大きく開かされる。
秘められたところすべてが、レオニートの眼前に晒されていた。
淫猥に濡れそぼった花芯、その下にある双果のさらに奥で息づく後蕾を、紺碧の双眸が舐めるような視線で撫で上げる。
恥ずかしくてたまらなくて、結羽は胸を喘がせた。そうすると誰も知らない花襞はまるで誘うように、ひくりと蠢く。
「ひっ……! あ、あ……」
ぬぐ、と濡れたものが肉環をくぐり抜けて、花筒を探っている。揺れる銀髪が、さらりと淡い下生えに触れ合う。
レオニートの濡れた舌が、花筒に突き入れられていた。
身体が折り曲げられるほど高く腰を上げられているので、紅い舌が肉環に挿入されているという淫猥な光景が見て取れた。
くらりと目眩を覚えた結羽はあまりの卑猥な愛撫に啼き乱れる。
「あぁっ……だめ、だめ……レオニート、そんなことやめて……」
だめ、と口にするほど獰猛な舌は花襞を舐め上げて蕩けさせ、肉筒に幾度も挿入して唾液を流し込む。結羽の身体がとろとろになるまで、レオニートは執拗に濃厚な愛撫を注いだ。
やがて花開くように後蕾は綻び、肉筒は男の唾液にしっとりと潤む。身体がぐずぐずに蕩けるような快楽に浸されて、結羽の唇からは淡い吐息が零れた。
「あ……ん、ふぅ……ん……」
「柔らかく、綻んできたぞ。ほら、見てごらん。結羽の濡れた蕾はとても綺麗だ」
唾液と白蜜に濡れた下肢は暖炉の灯りに照らされて、淫靡に光り輝く。
雄を受け入れる準備は整えられた。
レオニートは下衣を脱ぎ捨て、美しく引き締まった裸身を晒した。
まるで名匠が造り上げた彫刻のような、美麗な肉体に目を瞠る。そして銀色の茂みから天を衝くほどに隆々と勃ち上がっている、雄々しい剛直。
なんと逞しく、先端がえらを張った肉槍。
「あ……おっきい……」
血管を浮き上がらせて脈動する雄芯は興奮を露わにしている。そんなにも自分を欲してくれているのだと思うと、胸の奥から愛しさが込み上げた。
「私の蜜を、結羽の身体の奥で呑んでほしい。この花筒に、入らせてくれ」
熱の籠もった懇願を、結羽は両手を差し出して受け止める。ふわりと微笑んで、温かなレオニートの頬を包み込む。
「僕に、レオニートのシロップを、かけてください」
微熱に潤んだ肌は素直になり、彼の愛しい重みを迎え入れた。
太い先端が、濡れた蕾に宛がわれる。
くちゅり、と音を立てて、迎え入れるように花襞は捲れた。
「ああ……入るぞ。美味そうに、呑み込まれていく」
ずくり、ずくりと熱い楔は狭い隘路を掻き分けて沈められていく。
空虚だった身体は愛しい人の中心を収められ、至上の悦びに満たされた。
痛みはない。
ただただ、幸福だった。
レオニートが結羽を求めてくれたことに、生まれてきた意味を教えられた。
僕は、この人を受け入れるために、ここにいる。
ずん、と重い衝撃があり、尻に銀の下生えが付く。初めて雄芯を迎え入れた花筒は甘く戦慄いていた。
深い息を吐いたレオニートは身体を倒して、震える結羽の身体を抱きしめる。
「君は私のものだ。私も、君のもの。すべてをもらうと言ったろう。さあ、私の愛撫に感じて精を迸らせ、この喉奥に注ぎ込むのだ」
そんなこと、いけないのに。
けれど濃厚な愛撫により、無垢な身体は切なく悶え、性感は急速に高まっていく。
じゅぽじゅぽと卑猥な音を撒き散らしながら頬裏で擦り上げられ、双果を大きな手のひらで柔らかく揉み込まれる。
追い上げられた肉体は先端から、とろとろと白蜜を滲ませた。
じゅるりと蜜を啜られ、腰が甘く痺れる。新たな白蜜を促すように、ねっとりと敏感な括れを舐られて、先端を舌先でくじかれる。
たまらない悦楽が腰奥に凝り、解放を求めて身体中を駆け巡っていた。
「あっ、あっ、あぁ……っ、レオニート、もう、もうっ……でる……でちゃう……っん、あっ、ん、あぁ――……っ」
強烈な快感に導かれ、瞼の裏が白く明滅する。レオニートの唇に押しつけるように、淫らに腰を振り立てる。弾けた白蜜が迸り、彼の喉奥に呑み込まれていった。
逞しい喉仏が、ごくり、ごくりと上下する。
信じがたいその光景は濡れた瞳に映し出されて、さらに銜えられた花芯の感触に刻まれた。
惜しむように先端に口づけたレオニートは、濡れた唇を舌で舐め取る。卑猥な仕草に、濃密な雄の色香が匂い立つ。
「もっと味わわせてくれ。花の甘い蜜は、極上のシロップだ」
両脚を抱え上げられて、大きく開かされる。
秘められたところすべてが、レオニートの眼前に晒されていた。
淫猥に濡れそぼった花芯、その下にある双果のさらに奥で息づく後蕾を、紺碧の双眸が舐めるような視線で撫で上げる。
恥ずかしくてたまらなくて、結羽は胸を喘がせた。そうすると誰も知らない花襞はまるで誘うように、ひくりと蠢く。
「ひっ……! あ、あ……」
ぬぐ、と濡れたものが肉環をくぐり抜けて、花筒を探っている。揺れる銀髪が、さらりと淡い下生えに触れ合う。
レオニートの濡れた舌が、花筒に突き入れられていた。
身体が折り曲げられるほど高く腰を上げられているので、紅い舌が肉環に挿入されているという淫猥な光景が見て取れた。
くらりと目眩を覚えた結羽はあまりの卑猥な愛撫に啼き乱れる。
「あぁっ……だめ、だめ……レオニート、そんなことやめて……」
だめ、と口にするほど獰猛な舌は花襞を舐め上げて蕩けさせ、肉筒に幾度も挿入して唾液を流し込む。結羽の身体がとろとろになるまで、レオニートは執拗に濃厚な愛撫を注いだ。
やがて花開くように後蕾は綻び、肉筒は男の唾液にしっとりと潤む。身体がぐずぐずに蕩けるような快楽に浸されて、結羽の唇からは淡い吐息が零れた。
「あ……ん、ふぅ……ん……」
「柔らかく、綻んできたぞ。ほら、見てごらん。結羽の濡れた蕾はとても綺麗だ」
唾液と白蜜に濡れた下肢は暖炉の灯りに照らされて、淫靡に光り輝く。
雄を受け入れる準備は整えられた。
レオニートは下衣を脱ぎ捨て、美しく引き締まった裸身を晒した。
まるで名匠が造り上げた彫刻のような、美麗な肉体に目を瞠る。そして銀色の茂みから天を衝くほどに隆々と勃ち上がっている、雄々しい剛直。
なんと逞しく、先端がえらを張った肉槍。
「あ……おっきい……」
血管を浮き上がらせて脈動する雄芯は興奮を露わにしている。そんなにも自分を欲してくれているのだと思うと、胸の奥から愛しさが込み上げた。
「私の蜜を、結羽の身体の奥で呑んでほしい。この花筒に、入らせてくれ」
熱の籠もった懇願を、結羽は両手を差し出して受け止める。ふわりと微笑んで、温かなレオニートの頬を包み込む。
「僕に、レオニートのシロップを、かけてください」
微熱に潤んだ肌は素直になり、彼の愛しい重みを迎え入れた。
太い先端が、濡れた蕾に宛がわれる。
くちゅり、と音を立てて、迎え入れるように花襞は捲れた。
「ああ……入るぞ。美味そうに、呑み込まれていく」
ずくり、ずくりと熱い楔は狭い隘路を掻き分けて沈められていく。
空虚だった身体は愛しい人の中心を収められ、至上の悦びに満たされた。
痛みはない。
ただただ、幸福だった。
レオニートが結羽を求めてくれたことに、生まれてきた意味を教えられた。
僕は、この人を受け入れるために、ここにいる。
ずん、と重い衝撃があり、尻に銀の下生えが付く。初めて雄芯を迎え入れた花筒は甘く戦慄いていた。
深い息を吐いたレオニートは身体を倒して、震える結羽の身体を抱きしめる。
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