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灰かぶりの少年23
しおりを挟むカチャッ カチャッ
金具が擦れ合う音
部屋は蝋燭のみ、電気など通っていない
無機質で固く 寒い
ある特殊な部屋
あの後僕はこの部屋に連れてこられ、罰を受けている
罪人への制裁
そう…ここは拷問部屋
「ぁ…ああ!」
「早く言わないとコレが全部入るぞ」
ぐちゅーーーぅぅっーー
「ひいぃっぃ!!」
体重が下がるにつれピラミッド型の突起物は尻の中へズブズブと入っていく
先は細いがどんどん太くなっていく仕組みのようだ
「もう一度聞くが何故あいつとあの場所にいるんだ?」
「ぅ…やぁぁ…しっ知り…ませんっ!」
「知らないわけがないだろっ!」
ガッと胸を殴られる
「ぃっ…つ!」
本当に何も知らない
「チッ、強情な奴だ」
「はぁ…はぁ…本当なんです、水辺に呼ばれてそこから…記憶がなくて…」
「嘘を言うならもっとマシな嘘を考えるんだなっ」
ぢゅぽおぉ…こぽ…こぽぉっ…
「いたぁっ…いよ、あぁうわぁっっ」
押さえつけられてもう裂けそうだ
お尻の方のスカートは既に薄っすらと血がついている
「くそっ、しかもあいつと引き離す為に多額の金額を払わせやがって!」
「ごめんなさい…許して…ううぅ」
「いいかっ、お前を助けたんじゃない!おおかたお前が何処の屋敷の使いで誰と繋がっているのかがバレるところだった!この恥しらずが!」
「ごめんなさいっ…」
「1億…お前に借金だ」
「そんなっ…そんなっ多額のお金っ」
「お前は私に借金をしたんだ、何が何でも払って貰うぞ!ゴミめっ!」
「お許しくださいっ、申し訳ございませんでした!…ずぅ…ぐすっ」
涙が出過ぎて前が見えない
到底払える事ができないお金…
「オラッ、足をもっと見えるように開け、だらしなく精液流しやがって」
見ると知らない内にペニスの先からヌメりのある白い液体を流していた
「前も後ろもぐっしょり濡らしてまるでガキのお漏らしだ、少しの我慢さえもできない」
「ごめんなさい…っ」
「鬱陶しい、さっきから何回も謝っているが、ちゃんと理解しているのか?」
足首を握っているお兄様の手の力が強くなる
「はい…分かってます、…僕っうぅ…」
「相変わらず不愉快な奴だ」
足を高く持ち上げられ尻の中へ入っていく異物をグリィ––ッと足裏で更に無理矢理押し込まれる
「やあぁぁ…‼︎」
ズボボボボボ…ブヂユゥゥッ
「次は抜いてやろう」
ヌゥ––––ッぽぉんっ‼︎
深く入っていた物を今度は一気に抜かれた
「ぁぁぁつ…‼︎‼︎‼︎」
気を失う程の酷い痛み
「まだ寝るんじゃない、反応が無かったら仕置きの意味が無いからな」
ボトボトと大量の分泌液と出血
「お兄様…っ…やめて…お許しくださいっ」
吐きそうで鳴咽しそうだ
血の気が引いて凄く気分が悪い
「灰かぶりよ…言葉に気をつけろ、それが人に許しを乞う態度か?」
「も…っ申し訳ございません、僕っ…にお許しを下さい!どうか…こんな下人に…お兄様のおっしゃる事をよくききます、どうか…どうか」
僕は咄嗟に自分でも気がつかないくらい勝手に手が動いて衣類を脱いでいた
ワンピースなので1枚だけだが…
「それで?」
「ぅ…ぅう…」
お兄様の足元に少しずつ近づく
そっと手を伸ばしズボンのベルトに手をかけた
しかしずっと手が震えてるせいでなかなかうまく外せない
「早くしろ、何をもたついている。お前がそうしたいのだろ?」
「すみません…」
やっとベルトの金具を何とか外すとボロンと大きい男根が勢いよく飛び出てきた
間近で見ると自分とは比べられないぐらいの立派な大きいペニス
恐る恐る手で包み込み、チュッと口付ける
「お前は何をやらしてもできないな、やる気あるのか?」
お兄様の苛立ちに焦ってしまう
「お役に…立てれずごめんなさい、役立たずで…」
ドカッ!
腹を蹴られ地面にドサッと倒れてしまった
「かはぁっ、ケホッ ケホッ‼︎」
「もういい、尻を早くこっちに突き出すんだ」
大きな手が灰かぶりの腰と尻を乱暴に掴む
これで恥ずかしい尻穴が丸見えだ
「ヒクヒクと蠢いて赤く熟れている」
「こわい…ぃ…」
ぴちゃ ぴちやぁ
「ひいゃあぁ!」
お兄様の舌が敏感な所を舐め回す
痛くてむず痒い
「とても柔らかく刺激を与えるだけでいやらしく穴が収縮して誘っていやがる」
「な…っ、うぅ」
「せいぜい私が満足するまで咥え込んでおくことだな…」
ズンッッ‼︎
「ぁうわぁぁっ!」
パン パン パン パン
ずちゃっ…くちゃ…ぐちゃぁ…あ
「もっと締め付けてみろ!」
「ぅあ…っ!!」
ゴリゴリと中のある部分を擦られて正気が保ちそうでない
プシャァァッ…ピュゥピュゥ!
「また垂れ流しか?、バカがっ!」
ボコッッ
男根が中を突く度に灰かぶりの腹はぼこっと膨らみ苦しい
「苦しい…ぃぁああ!」
体内に生温かいものが広がっていくのを感じた
男の排泄場のように精液を放たれているのだ
「ふぅ、ははっ良い排泄便器だ」
酷い全身の激痛で体が動かない…
ただ、お兄様の声が聞こえるだけ
「1億…全完済するまで今まで以上に仕事を与えてやる、楽しみにしていろ」
意識が闇に落ちていく中、拷問部屋でその言葉だけがよく響いたのであった
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