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妻と弟たちの始まり
私の家に弟たちが
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◆登場人物
嫁 アヤ(28) 148cm 専業主婦 細身 Dカップ チビ巨乳 ユルフワ系のおっとりお姉さんタイプ
長男 ケンイチ(30) 178cm 中肉 会計事務所勤務 妻とは大学時代からの付き合い
次男 タカシ(25)180cm 旅行会社勤務 ガッチリマッチョ お調子者 爽やかイケメン
末弟 ノボル(21) 178cm 大学生 細身 美意識高めイマドキ 中性的なイケメン
私健一と妻のアヤは同じ職場で5年の交際ののち今年結婚。
交際中は私の実家にも何度も遊びに来て、すぐに打ち解け家族全員からすごく歓迎された彼女だった。
両親はもちろん、特に他の兄弟たちから気に入られていた。
次男の隆司は旅行の手配やアドバイス、アヤは隆司の彼女探しで女性を紹介してあげたりもしていた。
末弟の昇は、イマドキの美意識高めな感じで、アヤとはよく流行りのカフェやレストランに行ったり、雑貨屋や服屋に買い物など2人でお出かけしていた。
2人ともに結婚前から「姉ちゃん」と呼ぶくらいアヤを気に入っていた。
一人っ子のアヤからすると、男兄弟ができたみたいで嬉しいらしく、2人ともタイプの違うイケメンなので自慢も兼ねていろんなところに連れまわすのが楽しいみたいだ。
外で見た私の友人は、アヤは弟たちと付き合っていると勘違いするほどに仲がいい。
結婚を機に両親は実家から2駅先くらいの場所に家を建ててくれて、すぐに引っ越して新婚生活を始めていた。
実家から近いこともあってか両親は遠慮して一番最初だけ見に来ていたが、弟たちは最低でも毎週どちらかが我が家に来るので第2の実家みたいな雰囲気になっていた。
仲悪いよりは喜ばしいことなのだが、たまに嫉妬するくらいの距離感で接しているので正直最近はあまりいい気分ではなかった。
兄弟全員休日がバラバラなので、毎週どちらかの弟だけ遊びに来てたが珍しくその日は兄弟全員がそろって家にいた。
アヤは全員が揃っているのが嬉しいらしく、
アヤ「今日はみんないるからパーティしちゃう?♡」
などウキウキでご飯の用意をし始める。
私は料理はまったくできないので、リビングでテレビでも観ながら待つことに。
タカシは、飲み物やお酒のアテになるようなものを買い出しへ。
ノボルは、アヤの料理の手伝いをするようだ。
弟は2人とも女性にモテる。
タイプは違うが、さりげなく手伝ったり気遣いが自然にできる。
私も2人のそういうところが好きなので、兄弟喧嘩とかもいままでほとんどしてこなかったくらい仲良くて、それにアヤも加えて4兄弟のような雰囲気があった。
タカシが外から帰ってきて、買い物してきたモノを冷蔵庫にいろいろ入れようとしてキッチンに入ると狭い我が家のキッチンはギュウギュウになってしまい、ノボルに追い出されてムクれながらビールをリビングに運んできた。
とりあえず、タカシと2人でリビングで先に始めることになった。
タカシ「ケン兄もこんな平日に休みって珍しいな。 仕事ヒマなの?」
私「違うわ! 休日出勤してた時期があって休み取ってなかったから、今まとめて消化中なんだよ」
タカシ「いいな~、仕事柄まとめて休み取れないし、連休は繁忙期なんで休んだことないから羨ましい」
私「でも、平日休みの方がいろいろ空いてるし店とか並ぶこともないから、逆にそっちのほうがいいけどな」
タカシ「それはある! でも定休日とかで開いてない時もあるから下調べ絶対必要」
私「休みの日何してるの? 一人暮らしだから部屋の掃除や洗濯とか?」
タカシ「へへへ…それがここに洗濯物持ってきて姉ちゃんに洗ってもらったりもしてる…」
私「はぁ? わざわざうちまで持ってくるの? なぁ! アヤ。コイツの洗濯もしてるの?」
アヤ「そんなにいっぱいないし、ついでだしいいでしょ♪ たまに同じようなパンツなんで間違えそうになるけど(笑)」
私「洗濯機あるんだろ? 自分でしろよ」
タカシ「いいやん♪ 姉ちゃんもああ言ってるからね♡ それに俺だけじゃなくてノボも実家からいろいろココに運び入れてるみたいだし」
私「へっ? ほんとに?」
ノボル「ちょっとだけだし… ほんとうにちょっとだけ…」
私「どうなってるんだよお前ら! 自分のとこでしろよ」
アヤ「まぁまぁ♡ ケン君もタカ君もノボ君も私にとっては家族でみんな一緒だから別にええよ♡」
私「甘やかしたらダメだよ! コイツら絶対調子に乗っていつかココに住むとか言い出しかねん」
タカシ「いいんだったら今日からでも住んでいいよ♪」
ノボル「あっ俺も! コッチの方が学校ちょっとだけ近いし♪」
私「ぜったいイヤ! 新婚家庭の邪魔すんな。」
アヤ「ハハハ 確かにココに4人は狭すぎ(笑) タカ君もノボ君もさっさと彼女見つけて結婚したらええのに♪」
タカシ、ノボル「それは……」
アヤ「アハッ(笑) つくる気まったくないで2人とも(笑)」
タカシ「姉ちゃんみたい娘がいたらいいんだけどな~ ロり巨乳モロ好み♪」
ノボル「確かに。 いっぱい世話してくれるし話し合うし♪」
アヤ「ロり巨乳って何よ! 背のこと言ったらアカンっていつもいってるやろ。でもまぁ~ ウチってモテモテ?♪ でも女の趣味が同じって…やっぱり兄弟なんや(笑)」
私「ウザいからさっさと女つくってもう来るな!」
タカシ「まぁまぁ、そう言わずに♪ 楽しく仲いいのはいいことだしな」
ブツブツと文句言っている私をよそにパーティの用意は進んでいた。
実は、過去にアヤを疑ったことがあった。
もしかしてタカシかノボルと浮気してるんじゃと……
不自然に仲が良すぎるのも疑念が出てくるのも仕方のないことだと思う。
さすがに実家にも顔出しているのに、兄弟の2人とそんな関係になったりはしないだろう…
過去にそれとなくあやに探りを入れてみたが、
アヤ「うちって母子家庭の一人っ子やったから、兄弟できるのって憧れてて、しかも弟が2人なんて素敵すぎ! しかもイケメン揃いやしね♡ でも、ケン君が一番好みやから大丈夫やって♡」
アヤ「逆に私にむっちゃかわいい妹おったらよくない? 可愛がれへん? たぶんそういうことちゃうかな♪」
あやの生い立ちも知っているので、それ以上は言えなかった。
そうこうしているうちに、準備が整って兄弟が揃った記念パーティ?が始まった。
嫁 アヤ(28) 148cm 専業主婦 細身 Dカップ チビ巨乳 ユルフワ系のおっとりお姉さんタイプ
長男 ケンイチ(30) 178cm 中肉 会計事務所勤務 妻とは大学時代からの付き合い
次男 タカシ(25)180cm 旅行会社勤務 ガッチリマッチョ お調子者 爽やかイケメン
末弟 ノボル(21) 178cm 大学生 細身 美意識高めイマドキ 中性的なイケメン
私健一と妻のアヤは同じ職場で5年の交際ののち今年結婚。
交際中は私の実家にも何度も遊びに来て、すぐに打ち解け家族全員からすごく歓迎された彼女だった。
両親はもちろん、特に他の兄弟たちから気に入られていた。
次男の隆司は旅行の手配やアドバイス、アヤは隆司の彼女探しで女性を紹介してあげたりもしていた。
末弟の昇は、イマドキの美意識高めな感じで、アヤとはよく流行りのカフェやレストランに行ったり、雑貨屋や服屋に買い物など2人でお出かけしていた。
2人ともに結婚前から「姉ちゃん」と呼ぶくらいアヤを気に入っていた。
一人っ子のアヤからすると、男兄弟ができたみたいで嬉しいらしく、2人ともタイプの違うイケメンなので自慢も兼ねていろんなところに連れまわすのが楽しいみたいだ。
外で見た私の友人は、アヤは弟たちと付き合っていると勘違いするほどに仲がいい。
結婚を機に両親は実家から2駅先くらいの場所に家を建ててくれて、すぐに引っ越して新婚生活を始めていた。
実家から近いこともあってか両親は遠慮して一番最初だけ見に来ていたが、弟たちは最低でも毎週どちらかが我が家に来るので第2の実家みたいな雰囲気になっていた。
仲悪いよりは喜ばしいことなのだが、たまに嫉妬するくらいの距離感で接しているので正直最近はあまりいい気分ではなかった。
兄弟全員休日がバラバラなので、毎週どちらかの弟だけ遊びに来てたが珍しくその日は兄弟全員がそろって家にいた。
アヤは全員が揃っているのが嬉しいらしく、
アヤ「今日はみんないるからパーティしちゃう?♡」
などウキウキでご飯の用意をし始める。
私は料理はまったくできないので、リビングでテレビでも観ながら待つことに。
タカシは、飲み物やお酒のアテになるようなものを買い出しへ。
ノボルは、アヤの料理の手伝いをするようだ。
弟は2人とも女性にモテる。
タイプは違うが、さりげなく手伝ったり気遣いが自然にできる。
私も2人のそういうところが好きなので、兄弟喧嘩とかもいままでほとんどしてこなかったくらい仲良くて、それにアヤも加えて4兄弟のような雰囲気があった。
タカシが外から帰ってきて、買い物してきたモノを冷蔵庫にいろいろ入れようとしてキッチンに入ると狭い我が家のキッチンはギュウギュウになってしまい、ノボルに追い出されてムクれながらビールをリビングに運んできた。
とりあえず、タカシと2人でリビングで先に始めることになった。
タカシ「ケン兄もこんな平日に休みって珍しいな。 仕事ヒマなの?」
私「違うわ! 休日出勤してた時期があって休み取ってなかったから、今まとめて消化中なんだよ」
タカシ「いいな~、仕事柄まとめて休み取れないし、連休は繁忙期なんで休んだことないから羨ましい」
私「でも、平日休みの方がいろいろ空いてるし店とか並ぶこともないから、逆にそっちのほうがいいけどな」
タカシ「それはある! でも定休日とかで開いてない時もあるから下調べ絶対必要」
私「休みの日何してるの? 一人暮らしだから部屋の掃除や洗濯とか?」
タカシ「へへへ…それがここに洗濯物持ってきて姉ちゃんに洗ってもらったりもしてる…」
私「はぁ? わざわざうちまで持ってくるの? なぁ! アヤ。コイツの洗濯もしてるの?」
アヤ「そんなにいっぱいないし、ついでだしいいでしょ♪ たまに同じようなパンツなんで間違えそうになるけど(笑)」
私「洗濯機あるんだろ? 自分でしろよ」
タカシ「いいやん♪ 姉ちゃんもああ言ってるからね♡ それに俺だけじゃなくてノボも実家からいろいろココに運び入れてるみたいだし」
私「へっ? ほんとに?」
ノボル「ちょっとだけだし… ほんとうにちょっとだけ…」
私「どうなってるんだよお前ら! 自分のとこでしろよ」
アヤ「まぁまぁ♡ ケン君もタカ君もノボ君も私にとっては家族でみんな一緒だから別にええよ♡」
私「甘やかしたらダメだよ! コイツら絶対調子に乗っていつかココに住むとか言い出しかねん」
タカシ「いいんだったら今日からでも住んでいいよ♪」
ノボル「あっ俺も! コッチの方が学校ちょっとだけ近いし♪」
私「ぜったいイヤ! 新婚家庭の邪魔すんな。」
アヤ「ハハハ 確かにココに4人は狭すぎ(笑) タカ君もノボ君もさっさと彼女見つけて結婚したらええのに♪」
タカシ、ノボル「それは……」
アヤ「アハッ(笑) つくる気まったくないで2人とも(笑)」
タカシ「姉ちゃんみたい娘がいたらいいんだけどな~ ロり巨乳モロ好み♪」
ノボル「確かに。 いっぱい世話してくれるし話し合うし♪」
アヤ「ロり巨乳って何よ! 背のこと言ったらアカンっていつもいってるやろ。でもまぁ~ ウチってモテモテ?♪ でも女の趣味が同じって…やっぱり兄弟なんや(笑)」
私「ウザいからさっさと女つくってもう来るな!」
タカシ「まぁまぁ、そう言わずに♪ 楽しく仲いいのはいいことだしな」
ブツブツと文句言っている私をよそにパーティの用意は進んでいた。
実は、過去にアヤを疑ったことがあった。
もしかしてタカシかノボルと浮気してるんじゃと……
不自然に仲が良すぎるのも疑念が出てくるのも仕方のないことだと思う。
さすがに実家にも顔出しているのに、兄弟の2人とそんな関係になったりはしないだろう…
過去にそれとなくあやに探りを入れてみたが、
アヤ「うちって母子家庭の一人っ子やったから、兄弟できるのって憧れてて、しかも弟が2人なんて素敵すぎ! しかもイケメン揃いやしね♡ でも、ケン君が一番好みやから大丈夫やって♡」
アヤ「逆に私にむっちゃかわいい妹おったらよくない? 可愛がれへん? たぶんそういうことちゃうかな♪」
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