【完結】【R18】保護者代わりから恋人に変わる日々

フェア

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1章 保護者

第11話 初仕事2

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「そうだね。早速着てもらおうか。ショウ君に着てもらう最新型は機械が少なくなってタイツみたいな感じに近いかな」

「(緊張しながらも期待に胸膨らませ)はい!(服を脱ぎ始める)これ、着るの難しそうですね……(試行錯誤しながら装着完了)よし、できました!」

「うん、似合ってるよ。なんだかロボットのパイロットとか戦隊もののヒーローみたいだね」

「(鏡を見て照れ笑い)えへへ、確かに!(ポーズを取る)じゃあ、正義の味方になっちゃおうかな?(ウインクしながら)悪者退治だー!」

「ははは。意外と子どもっぽいところもあるんだね」

「(少し恥ずかしくなり)あっ、すみません……(頬を掻く)たまに子どもっぽくなっちゃうんですよね。(照れ笑い)普段は隠してるんですけど」

「いいよ。かわいいから私の前ではたくさん見せてほしい」

「(嬉しさで頬を赤らめる)本当ですか?(甘えた声で)じゃあ、もっと甘えちゃおっかなー(タカヒロの肩に頭を乗せ)こんな風に~」

「かわいいかわいい。(ショウの頭をなでる) でも、お仕事頑張ろうか」

「(ハッとして)あ、そうでした!(慌てて姿勢を正す)はい、お仕事モードに切り替えます。(決意を新たに)全力で頑張りますね!」

「じゃあ。まずは私がベッドに横になるから抱きかかえてくれるかな」

「(真剣な表情で)わかりました。(慎重に近づき)いきますよー。(ゆっくりと抱き上げる)おっ、思ったより軽いかも!(バランスを取りながら移動)」

「うん。機械の量が減っても前以上のパワーが出ているみたいだね」

「(驚きつつも嬉しそうに)本当ですか?(タカヒロを優しく寝かせながら)すごい性能ですね。(感動の面持ちで)これなら、いろんな人を助けられそう」

「そうだね。じゃあ次は私を浴槽に入れてくれるかな」

「(頷きながら)はい、任せてください。(慎重に持ち上げ)お風呂タイムですね。(湯船まで運びながら)ゆっくり入りましょうね」

「うんうん、雰囲気出てるね。浴槽に入れる方が 屈むから腰が痛くなりがちなんだけど問題なさそうだね」

「(自信がついてきた様子で)そうですね。(タカヒロを湯船に浸けながら)このまま支え続けられそうです。(笑顔で)楽々ですよ!」

「小柄なショウ君でもこれだけスムーズに介護ができるなら、女性のヘルパーさんでも問題なく介護できそうだね」

「(達成感に満ちて)ええ、そう思います。(タカヒロの顔を覗き込み)これなら、もっと多くの人を救えますね。(真剣な眼差しで)頑張りましょう!」

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