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第7章 東の帝国マコラ編
㉑露天風呂※
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温泉のお湯は、まろやかで少しとろみがある。源泉が常に湯船に注がれていて、心地のいい水音にうっとりしてしまう。
熱すぎないお湯の中で、ほっとひと息ついて空を見上げ、思わず月が綺麗だなぁと呟く。
空気が澄んでいて、ちょっと寒くて、吐く息がほんのり白い。
部屋で温泉に入れるなんて、贅沢だな。
それにしても、カイルより先に入って良かったのだろうか・・先に入っていいよと言ってくれたけれど。
そう思い、振り返って部屋の方を見ると、カイルが薄い仕切り扉を開けて、頬づえを付いて俺をニコニコしながら見ていた。
「カイル!?は、恥ずかしい!見ないで!」
思わず、湯に深く浸かって体を隠してしまう。もうっ!カイル、覗くなんて悪趣味なんだから!
「やっぱり俺も一緒に入る」
「え!?」
躊躇いもなく、精悍で筋肉質な体躯を惜しげも無く晒して湯船に入ってくる。俺は恥ずかしくなって、湯船から出て行こうとした。
「待てよ、まだここにいろ」
俺はカイルに腰を掴まれ引っ張られて、パシャンと水しぶきをたてて、カイルの硬い太ももの上に着地してしまった。
「うわぁ!いい!出るからカイルはゆっくりしてて!」
俺は恥ずかしくなって、逃げようともがく。
「気持ち・・いいな。レノ」
気持ちいい、ですよ?でもこんな格好でそんな事を言われたら、いろいろと意識してしまう!
「・・・」
「ん?レノは気持ちよくないか?」
「温泉、き、気持ち、いいです・・・はい」
カイルは、きっとわざとそんな風に言って俺を揶揄っている。悪い笑みを浮かべて、さらに俺を見ながら言う。
「そうか、ならもっと気持ちいい事・・したくないか?」
そう言って、後ろから両手で俺の胸を包み込んでくる。
「ひゃぁ!し、したくありません!」
大きな手のひらで、乳首をくるくると転がして刺激される。それから尖った先端を、指先できゅっと摘んでくる。
「あぁっ!やぁっ・・」
「したい、だろ?」
カイルの手が太ももを撫でて、徐々に中心に向かってくる。くすぐったくてぞわぞわする。
「やぁ!し、したくない・・」
「嘘だ・・ほら、して欲しいって言えよ」
あぁ・・ク、クリトリス触れそうで触れない・・もどかしくて、でも気持ち、いい!
自分から、腰を揺らして刺激を求めてしまいそうになる。
「あっ・・やっ!んん・・!」
カイルはそれを察知して、敏感な場所を刺激してくる。感じちゃうっ!また流されちゃう・・
「ははっ、ほら、レノ?してって言ってみろ?」
「や、やっ・・あんんっ!」
だめだめだめぇ!気持ちいいよぉ・・
カイルがクリトリスをコリコリと擦ってきて、キュッと摘む。そんな事をされたら、すぐにイきそうになって我慢出来なくなる。
「ほら、嫌じゃないだろ?すごく感じている顔をしてる」
「はぁはぁ!いやぁ!やっ!いや!」
もう、イきそうで込み上げてきて、弾けそうになる。背中が反り返って息が出来なくて、目をぎゅっと瞑る。身体がガクガクと震える。
ああ、気持ちいい!もうイクッ・・そう思っていたのに、カイルがピタリと指を止めてしまった。はぁはぁ・・え・・
「はぁ、分かった。そんなに嫌ならもうしないよ」
そう言って、俺を太ももから下ろしてしまった。
「ぁ・・はぁはぁ・・」
くったりと湯船の縁に捕まって、はぁはぁと息をする。発散出来なかった熱に身体が疼いて、まだ息を整える事が出来ない。両足をぎゅっと閉じると、甘やかに気持ちがいい。
「アウ・・・ン・・はぁはぁ・・」
カイルはそんな俺を見守るように見ている。
だけど、何も言わない。俺が嫌って言ったから、カイルは俺を離したんだ。
俺は、湯船から上がろうとゆっくり立ち上がる。湯船の縁に腰を掛けて、足を出した。
その刺激にさえ、敏感になってしまう。
「あ、ぁぁ・・はぁはぁ・・ン」
湯船を離れて、ゆっくり歩く・・俺は、身体にタオルを掛けて、部屋に向かう。
寝間着もカイルに取り上げられてしまって、短いネグリジェを着るしかない。寝台に腰をかける。
「はぁはぁ・・」
触りたい・・自分で慰めたい・・
でも、自分で触るのが怖い。
両腕で自分の身体を抱き締める、物足りない・・熱い・・火照りが収まらない。
「あんん・・はぁはぁ・・ぐすっ」
身体の中心が、ジンジンして触りたくて仕方がない。気持ちよくなりたい。なんで、こんな身体に・・どうしちゃったの、俺は・・
どうしようもなくて、苦しくなって涙が出る。もう、俺はどうしちゃったんだよ・・
「レノ・・?」
「あ・・」
カイルが声を掛けてくる。
心配そうで、少し悲しそうな顔だ。
「悪かったよ・・泣くほど、嫌だったんだな・・頭を冷やして来るから、先に休んでくれ」
カイルはそう言って俺から離れていく。
「ちがっ・・カイル・・」
「レノ?」
カイルがジャケットを着ようしている手を止めて、俺を見る。
「俺の身体、変になっちゃった・・グス・・」
カイルは困った顔をして、その後笑って俺の側に来る。俺の顎に手を当てて、顔を上げさせる。カイルの綺麗なアイスブルーの瞳が、俺を捕らえた。
「ごめんな?もうしないから・・レノ、休め」
そう言って、頭を撫でるとカイルは俺から離れていった。
熱すぎないお湯の中で、ほっとひと息ついて空を見上げ、思わず月が綺麗だなぁと呟く。
空気が澄んでいて、ちょっと寒くて、吐く息がほんのり白い。
部屋で温泉に入れるなんて、贅沢だな。
それにしても、カイルより先に入って良かったのだろうか・・先に入っていいよと言ってくれたけれど。
そう思い、振り返って部屋の方を見ると、カイルが薄い仕切り扉を開けて、頬づえを付いて俺をニコニコしながら見ていた。
「カイル!?は、恥ずかしい!見ないで!」
思わず、湯に深く浸かって体を隠してしまう。もうっ!カイル、覗くなんて悪趣味なんだから!
「やっぱり俺も一緒に入る」
「え!?」
躊躇いもなく、精悍で筋肉質な体躯を惜しげも無く晒して湯船に入ってくる。俺は恥ずかしくなって、湯船から出て行こうとした。
「待てよ、まだここにいろ」
俺はカイルに腰を掴まれ引っ張られて、パシャンと水しぶきをたてて、カイルの硬い太ももの上に着地してしまった。
「うわぁ!いい!出るからカイルはゆっくりしてて!」
俺は恥ずかしくなって、逃げようともがく。
「気持ち・・いいな。レノ」
気持ちいい、ですよ?でもこんな格好でそんな事を言われたら、いろいろと意識してしまう!
「・・・」
「ん?レノは気持ちよくないか?」
「温泉、き、気持ち、いいです・・・はい」
カイルは、きっとわざとそんな風に言って俺を揶揄っている。悪い笑みを浮かべて、さらに俺を見ながら言う。
「そうか、ならもっと気持ちいい事・・したくないか?」
そう言って、後ろから両手で俺の胸を包み込んでくる。
「ひゃぁ!し、したくありません!」
大きな手のひらで、乳首をくるくると転がして刺激される。それから尖った先端を、指先できゅっと摘んでくる。
「あぁっ!やぁっ・・」
「したい、だろ?」
カイルの手が太ももを撫でて、徐々に中心に向かってくる。くすぐったくてぞわぞわする。
「やぁ!し、したくない・・」
「嘘だ・・ほら、して欲しいって言えよ」
あぁ・・ク、クリトリス触れそうで触れない・・もどかしくて、でも気持ち、いい!
自分から、腰を揺らして刺激を求めてしまいそうになる。
「あっ・・やっ!んん・・!」
カイルはそれを察知して、敏感な場所を刺激してくる。感じちゃうっ!また流されちゃう・・
「ははっ、ほら、レノ?してって言ってみろ?」
「や、やっ・・あんんっ!」
だめだめだめぇ!気持ちいいよぉ・・
カイルがクリトリスをコリコリと擦ってきて、キュッと摘む。そんな事をされたら、すぐにイきそうになって我慢出来なくなる。
「ほら、嫌じゃないだろ?すごく感じている顔をしてる」
「はぁはぁ!いやぁ!やっ!いや!」
もう、イきそうで込み上げてきて、弾けそうになる。背中が反り返って息が出来なくて、目をぎゅっと瞑る。身体がガクガクと震える。
ああ、気持ちいい!もうイクッ・・そう思っていたのに、カイルがピタリと指を止めてしまった。はぁはぁ・・え・・
「はぁ、分かった。そんなに嫌ならもうしないよ」
そう言って、俺を太ももから下ろしてしまった。
「ぁ・・はぁはぁ・・」
くったりと湯船の縁に捕まって、はぁはぁと息をする。発散出来なかった熱に身体が疼いて、まだ息を整える事が出来ない。両足をぎゅっと閉じると、甘やかに気持ちがいい。
「アウ・・・ン・・はぁはぁ・・」
カイルはそんな俺を見守るように見ている。
だけど、何も言わない。俺が嫌って言ったから、カイルは俺を離したんだ。
俺は、湯船から上がろうとゆっくり立ち上がる。湯船の縁に腰を掛けて、足を出した。
その刺激にさえ、敏感になってしまう。
「あ、ぁぁ・・はぁはぁ・・ン」
湯船を離れて、ゆっくり歩く・・俺は、身体にタオルを掛けて、部屋に向かう。
寝間着もカイルに取り上げられてしまって、短いネグリジェを着るしかない。寝台に腰をかける。
「はぁはぁ・・」
触りたい・・自分で慰めたい・・
でも、自分で触るのが怖い。
両腕で自分の身体を抱き締める、物足りない・・熱い・・火照りが収まらない。
「あんん・・はぁはぁ・・ぐすっ」
身体の中心が、ジンジンして触りたくて仕方がない。気持ちよくなりたい。なんで、こんな身体に・・どうしちゃったの、俺は・・
どうしようもなくて、苦しくなって涙が出る。もう、俺はどうしちゃったんだよ・・
「レノ・・?」
「あ・・」
カイルが声を掛けてくる。
心配そうで、少し悲しそうな顔だ。
「悪かったよ・・泣くほど、嫌だったんだな・・頭を冷やして来るから、先に休んでくれ」
カイルはそう言って俺から離れていく。
「ちがっ・・カイル・・」
「レノ?」
カイルがジャケットを着ようしている手を止めて、俺を見る。
「俺の身体、変になっちゃった・・グス・・」
カイルは困った顔をして、その後笑って俺の側に来る。俺の顎に手を当てて、顔を上げさせる。カイルの綺麗なアイスブルーの瞳が、俺を捕らえた。
「ごめんな?もうしないから・・レノ、休め」
そう言って、頭を撫でるとカイルは俺から離れていった。
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