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8章 新たな王と新たな時代2 亡霊と王
595 手料理 (改)
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「可愛いよラトリア……。お前の中、最高に気持ちいいよぉ……」
いつも通り甘くて柔らかくて締め付けられるように気持ちいい夜を過ごした俺は、少しずつ世界が明るんでいくのを感じながら、家族のみんなが寝息を立てているベッドの中央でラトリアを貫いている。
何気にラトリアを最後に相手するのは珍しいかもなー。
「抜い、てぇ……! も、入ら、ないよぉ……! お腹が重、いぃ……!」
「大丈夫だよー。いっぱいになったら出さずに突いてあげるからねー」
座ったまま正面からラトリアと抱き合った状態の俺は、いつも通り彼女の母乳で喉を鳴らしながら思い切り中に注いでいる。
こんなに気持ちいいラトリアが竜人族では老女扱いだなんて、未だに信じられないよ。
「ラトリアに子供を産ませてあげることは出来ないけど、溢れるくらいに大量の俺の子種も1滴残らず受け取って欲しいんだ。ラトリアのここにねっ」
「やぁんっ! だ、出しながら奥突いちゃっ……! あっあっあぁんっ……!」
「大好きだよラトリア……。お前を孕ますつもりでいっぱい注いであげるからねぇっ……!」
「まっ、さかぁっ……! お風呂場での私の言葉でぇっ……! 嫉妬してらっしゃるっ、んですかぁ……!? ああっ……! 擦りっ、つけ、ないでぇっ……!」
嫉妬とも違うような気がするんだよなー。
俺はゴルディアさんを愛するラトリアを愛しているんだし、ラトリアにゴルディアさんの事を忘れて欲しいとも思ってないから。
……嫉妬はしてないけど、ラトリアにあそこまで言わせたゴルディアさんが羨ましいとは思ったかもかもしれないなっ。
俺もラトリアの中に突っ込んで、思いっきり出しまくりたいって思っちゃったんだよなーっ!
「ディアと愛し合った30年間より、ダンさんと過ごしたこの半年のほうが間違いなく中に出されちゃってますからぁっ……! シルヴァよりもフラッタよりも、私のおっぱい飲まれちゃってますからぁ……!」
「あーもーダメだよラトリアってばぁ。そんなこと言われちゃったらまだまだ抜きたくなくなっちゃうじゃんかぁ」
「って、私の中でまた硬く……!? あんっ! あんっ! わ、私の弱いところばっかり……! はぁぁぁんっ……!」
別にゴルディアさんと数や量を競う気は無いけれど、ラトリアの口からゴルディアさんよりいっぱい中に出されてます、息子と娘よりもおっぱいしゃぶってますと認定されるのは物凄い興奮を覚えてしまうねっ!
竜化もしていないのに失神してしまったラトリアをベッドに押し倒し、意識の無いラトリアの未亡人ボディを貪るように堪能する。
お乳の出が悪くなってもお構いなしに乳首をしゃぶり、容量限界まで膨らませたラトリアの中を突いて擦って掻き混ぜた。
「……ん? 誰か来た?」
「ひゃぅん……!」
可愛いフラッタの天使の様な寝顔を見ながら、その母親であるラトリアのあられもない表情と天上の感触を楽しんでいると、外が大分明るくなり始めた頃、我が家の敷地内に誰かが侵入して来たのを感じた。
その拍子に少しラトリアの乳首に歯を立ててしまい、その衝撃で失神していたラトリアが目を覚ましてしまったようだ。起こしてごめんね? ぺろぺろちゅぱちゅぱ。
……しっかしさぁ。流石に最近このパターン多すぎない?
ゴブトゴさんとの話は済んでるはずだけど、今度はいったい誰が訪ねてきたってんだよ? まったくもう。
ラトリアの乳首をしゃぶりながらみんなの様子を窺うと、ヴァルゴやリーチェですらお股からドロっとした白い滝を見せながらすやすやと寝息を立てている。
俺が起きているから、この2人の警戒心も完全に解除されているらしい。なんか嬉しいな?
嬉しいけど、やっぱりお客さんの対応は俺がするしかないのね。
「ごめんラトリア。誰か来たみたいだから応対してくるよ。今度一日中おっぱいしゃぶってあげるから、今日はこれで許してくれる?」
「わ、私のちくびぃ……。乳首、残ってるのぉ……?」
「ラトリアの可愛いピンクの乳首なら、ちゃんと残ってるから安心してね。これがその証拠だよ。かりっ」
「んああああああああああっ……!!」
最後の仕上げに、寄せ上げた2つの乳首の根元を強めに噛んで、噛みつくように締め上げてくるラトリアに朝の1番搾りをお腹いっぱいになるまで提供して差し上げた。
寝室を震わせるようなラトリアの絶叫の中でもみんなは気にせずスヤスヤと……。
と思ったら、新妻2人は流石に迷惑そうに眉間に皺を寄せてるな。
寝ているリーチェが音を遮断してくれていなかったら、マグエル中に響き渡りそうな大絶叫だもんなぁ。はむはむかりかり。
再度失神したラトリアの乳首をペロペロと労いながら彼女の中を好き勝手に掻き回した後、最低限の身支度を整え寝室を出る。
……お待たせしたのは10分かそこらのはず。許容範囲、だよね?
ちなみにお客さんがノックもせずに大人しく待っている理由は、我が家にリジェクトヴェールが張り巡らされているからのようだ。
普通は門番などを立たせてお客さんの対応をさせるらしいけど、我が家には門番なんて居ないので、中に声をかけても返事がなければ待っている事しか出来ないらしい。
しかも我が家に限っては寝室に音は通らないからなぁ。
運が悪いとひたすら待たなきゃいけないっぽいので、気付いたらなるべく早めの対応を心がけている。
ならラトリアの乳首を噛んでるんじゃないっていうね。
でもピンクの乳首の先端から真っ白な母乳が滲み出るラトリアのおっぱいを噛むの、めちゃくちゃ楽しくってさー。
もしもお客さんの応対後もラトリアが失神したままだったら、寝ているラトリアのおっぱいを更に弄んでやろうと心に誓いつつ、ようやく玄関の扉を開ける。
「お待たせしましたー。どちらさまでーすかー?」
「わわっ!? な、なんで声をかけてないのに出てくるわけぇ……?」
緩い態度で家のドアを開けると、見知った女性が驚いて小さく飛び上がった。
寝室に声が届かなかったんじゃなくて、まだ声かけられてなかったのかぁ。
リーチェが寝てるとその辺の判定が難しいな。
「えーっと、貴女は確か……」
「あ、覚えててくれたんだ?」
訪ねてきたのはマグエルの冒険者ギルドに勤めてる女性で、去年の秋頃に俺に王国内のアウターのことを教えてくれた人だった。
国内のアウターの数やヴェルモート帝国について知ったのも、この人が説明してくれたからだからね。
流石に忘れるわけにはいきませんって。
「朝早くにごめんねー。貴方達仕合わせの暴君宛てに冒険者ギルドを通して連絡が来てさー。急ぎだって言うからこうして出向いてきたんだー」
「態々済みませんねー。でも急ぎの用事って言うなら普通に声をかけてくれて良かったのに。たまたま気付いて良かったけどさ」
「急ぎだって言うから直ぐに来たけど、早すぎて流石に迷惑かなって思ったんだー。相手からの一方的な連絡みたいだったしね。ここにいる限りはゆっくり出来る大義名分になるし~?」
テヘっと舌を出しておどけて見せる冒険者ギルドのお姉さん。あざと可愛い。
真面目なのか不真面目なのか分かりにくい人だなぁ。
「それじゃ早速で悪いけど用件を聞かせてくれる? あ、ゆっくりしたいなら中に招いてもいいよ? お茶くらいなら出してもいいし」
「あっはっは。ありがとー。でもお気遣いなくー。流石に堂々とサボる気は無いから遠慮しておくねー」
サボる気は満々だけど、一応真面目に仕事している姿勢は保ちたいらしい。
……このスタンス、割と理解出来てしまうのが悲しいなっ。
「それじゃ口頭で悪いけど伝えさせてもらうねー。『出来れば例の件で話がしたい。早急に連絡されたし』、だってさ。送り元はクラクラットのアウター管理局で、差出人は職人連合ってことになってるよー」
「あー、そっちの件ですか……」
緩い雰囲気で伝言してくれるギルドのお姉さんは可愛いんだけど、伝言内容は嬉しくないなぁ。
ドワーフの連中、ようやくティムルを認める踏ん切りがついたかぁ?
「確かに伝えたからねー。それじゃばいばーい」
冒険者ギルドのお姉さんは用事を終えるとすぐに帰っていった。
返事をする場合は冒険者ギルドに伝言を託すか、直接現地に行ってしまっても構わないとのこと。
伝言費用はまぁまぁ高額だから、自分で行けるならギルドの利用はお勧めしないよーっと、最後まで真面目なのか不真面目なのか分かりにくかったけど、いい人ではありそうかな?
「さてどうしよう? まだみんな寝てたよなぁ」
別に緊急性のある用件でもないし、態々みんなを起こしてまで報告する案件ではない気がする。
せっかく先に起きたことだし、朝食を用意しながらみんなが起きてくるのを待とうかなっ。
シャロとキュールにはまだ手料理を振舞ったこともないし、ちょうどいい機会だろ。
一旦市場に転移して、目に付いた食材を片っ端から購入する。
こういう時にポータルと重量軽減スキルのコンボは強力すぎるよ。
ちょっとコンビニに行ってくるって感覚で、他の街の市場にだって行けちゃうからな。
一番これが欲しかった時に呪われていたニーナには、本当に負担をかけちゃってたよなぁ。
……ま、あの頃の俺達は、その負担ですら楽しんでいた気がするけどさっ。
「基本的にみんな甘いものが好きだけど……。朝食に甘味だけってのは俺の方がキツい。甘いものメインで、他にしょっぱい物を多少用意する感じでいっか」
あ、そうだ。せっかくだからお祭り用の料理でも試作してみようかな?
お祭りをイメージするなら、出店や屋台で簡単に出せて歩きながら食べられるものがいいよね。
焼き鳥みたいな串焼きや、ホッドドッグみたいなパンで挟んだ料理とか……。いや、それこそホットサンドでいいのかな?
この世界にはジュースなんて無いから、基本的にお酒に合うものが喜ばれるはず。
でもそうすると小さい子供達が食べる物が無くなるし……。
わたあめでも作れればいいんだろうけど、作り方が全く分からないのでお手上げだ。
ここは日本の縁日の定番に拘らず、俺が作れる料理をアレンジするほうが良さそうだね。
職業補正を全開にして、高速な動作を精密に制御して試作をこなし、みんなが食堂に下りてくるまでに大量の料理を完成させたのだった。
「なにこれーっ!? なんかサクサクしてるのーっ!?」
かき揚げの出来損ないを食べたニーナが目をパチクリさせている。
元々自炊なんてしていなかった俺にてんぷら系なんてハードルが高かったけど、日本の料理人が作った揚げ物を食べたことが無いニーナにはなんとかご満足いただけたようだ。
小麦粉も卵も流通してるからな。なんちゃっててんぷら粉を作るのは簡単だ。
儲けを度外視すればお祭りで提供するのは難しくないだろう。
「あはーっ。これは確かに歩きながらでも食べやすいわねーっ。それにお酒にもすっごく合うと思うわぁ」
ドロップアイテムの食用肉を作ったから揚げを頬張り、ニコニコしているティムルお姉さん。
から揚げ粉も適当に用意したなんちゃってから揚げ粉でしかないけれど、濃いめの味付けはティムルの口に合ってくれたようだった。
「甘いのもしょっぱいのも全部味が違って楽しいのじゃーっ。こんな美味しいものを食べながら新王の即位を祝えるなど、まっこと楽しみで仕方ないのじゃーっ」
口いっぱいに料理を頬張りながら、満足げに笑うフラッタ。
フラッタって何でも美味しいって言うから逆に参考にならないんだけど、もぎゅもぎゅ料理を咀嚼するフラッタが可愛すぎるのでどんどん追加で出してしまうなっ。
「なっ、なにこれ!? 果物が艶々して……って、硬っ!? でも甘-いっ!」
リーチェの好きなキンリという果物に飴を絡めて、りんご飴ならぬキンリ飴を作ってみた。
砂糖を溶かして果物に絡めるだけだから、結構りんご飴に近いものが出来た気がして自己満足。
……ぶっちゃけちゃうと、味的にはそんなに好きじゃなかったけどね、りんご飴。
「パンを油で揚げたんですか? それで固いパンがこんなにサクサクとしたお菓子になるのですねぇ」
安くて固いパンをスティック状にカットして油で揚げて、砂糖を塗した揚げパンを感心した様子で口にするヴァルゴ。
カロリーが爆発しそうなお菓子だけど、我が家の毎晩の消費カロリーは半端じゃないから太る事はないだろうっ。
しっかし、料理に自信の無い俺が簡単に美味しく作れる料理って、やっぱり揚げ物中心になっちゃう気がするよ。
「ご主人様ってお料理を嗜んでおられたのですね。今度シャロにも手解きしてくださいませんか?」
「料理も掃除もできるなんて、私の夫は頼りになるなぁ~……。なんにも出来ない自分が情けなくて仕方ないねぇ……」
どうやらシャロは王女の癖に料理の心得があるそうで、食べた料理のレシピを熱心に聞いてくる。
その横ではキュールが複雑な表情を浮かべてフライドポテトモドキを齧っている。
情けないと言いながらも一切手伝おうとしないその姿勢には、最早潔さすら憶えてしまうね。
「私たちが起きるまでの間に、随分色んなものを作ったんですねー。あ、教会で振舞ってくださった物もいくつかあるんですね」
「まぁね。簡単に沢山作れる物を優先したから、子供達に振舞った料理もいくつかあるよ」
下のお口ほど食いしん坊ではないムーリは、料理を口にする前に種類の豊富さに感心してくれた。
ムーリには幾つかの料理に見覚えがあったらしく、なんだか懐かしそうに微笑んでいる。
子供達とムーリに料理を振舞った機会は多かったからなー。
みんなに振舞った料理なんて憶えてないけど、多分甘くて簡単に作れる物ってチョイスで何度か似たものを提供している気がする。
「んふー。パパの作るハンバーグ好きーっ。なんでお肉がこんなに柔らかいのか意味分からないけど好きーっ」
「なんっだこれ!? 表面はサクサクしてるのに、中の肉が滅茶苦茶柔らかいぞっ!?」
お肉を美味しく食べる方法なんて知らない俺は、ミンチにした肉でハンバーグとメンチカツを作ってみた。
既に食べた事があるアウラは満足げな様子でハンバーグに舌鼓を打っているし、メンチカツ初体験のシーズは目を白黒させながらもガツガツ齧り付いている。
ラトリアとエマ、それとターニアは優雅にお茶を楽しみながら、甘いものを中心に楽しんでいるようだった。
完璧な淑女にしか見えないラトリアの乳首をひと晩中吸い続けていた事を思い出すと、それだけで今すぐ襲い掛かりたいくらいに興奮しちゃうなぁっ。
「それじゃみんな。食べながらでいいから聞いてねー」
ニコニコと食事を楽しむみんなを眺めながら、来客があった件を報告する。
なんかみんな食事の方に集中してて、なんのリアクションも返ってこないんだけど……。
ちゃんと聞いてるよね? ね?
「クラメトーラの職人連合から、俺に会いたいって連絡がきたんだ。まだ相手がどういうスタンスなのか分からないから、とりあえず俺1人で話を聞いてこようと……」
「いいえダン。今回は私も一緒に行くわ。何度も伝言されるのも嫌だしねー」
おや? ティムルがクラメトーラに顔を出したがるなんて珍しいな。
でも確かにティムルと一緒に顔を出せば、1回で全部話を片付けられるかも?
「ティムルがいいなら俺としては有り難いけど……。クラメトーラに顔を出すの、辛かったりしない?」
「ぜーんぜんっ? 私はあそこに居た頃のこと、ホントにあんまり覚えてないの。だから故郷って意識も殆ど無いわよぉ?」
あっけらかんと応えるティムルに悪感情は無さそうだ。
ならティムルと一緒にクラメトーラに行こうかなっ。お姉さんとのデートも兼ねてっ!
ティムル本人を連れて行く以上、今日でしっかりと話を片付けないと。
食事を終えたあと、奈落に向かうみんなをキスで送りだした俺は女神ティムルお姉さんとしっかりと手を繋ぎ、ドワーフの里であるクラメトーラに転移したのだった。
いつも通り甘くて柔らかくて締め付けられるように気持ちいい夜を過ごした俺は、少しずつ世界が明るんでいくのを感じながら、家族のみんなが寝息を立てているベッドの中央でラトリアを貫いている。
何気にラトリアを最後に相手するのは珍しいかもなー。
「抜い、てぇ……! も、入ら、ないよぉ……! お腹が重、いぃ……!」
「大丈夫だよー。いっぱいになったら出さずに突いてあげるからねー」
座ったまま正面からラトリアと抱き合った状態の俺は、いつも通り彼女の母乳で喉を鳴らしながら思い切り中に注いでいる。
こんなに気持ちいいラトリアが竜人族では老女扱いだなんて、未だに信じられないよ。
「ラトリアに子供を産ませてあげることは出来ないけど、溢れるくらいに大量の俺の子種も1滴残らず受け取って欲しいんだ。ラトリアのここにねっ」
「やぁんっ! だ、出しながら奥突いちゃっ……! あっあっあぁんっ……!」
「大好きだよラトリア……。お前を孕ますつもりでいっぱい注いであげるからねぇっ……!」
「まっ、さかぁっ……! お風呂場での私の言葉でぇっ……! 嫉妬してらっしゃるっ、んですかぁ……!? ああっ……! 擦りっ、つけ、ないでぇっ……!」
嫉妬とも違うような気がするんだよなー。
俺はゴルディアさんを愛するラトリアを愛しているんだし、ラトリアにゴルディアさんの事を忘れて欲しいとも思ってないから。
……嫉妬はしてないけど、ラトリアにあそこまで言わせたゴルディアさんが羨ましいとは思ったかもかもしれないなっ。
俺もラトリアの中に突っ込んで、思いっきり出しまくりたいって思っちゃったんだよなーっ!
「ディアと愛し合った30年間より、ダンさんと過ごしたこの半年のほうが間違いなく中に出されちゃってますからぁっ……! シルヴァよりもフラッタよりも、私のおっぱい飲まれちゃってますからぁ……!」
「あーもーダメだよラトリアってばぁ。そんなこと言われちゃったらまだまだ抜きたくなくなっちゃうじゃんかぁ」
「って、私の中でまた硬く……!? あんっ! あんっ! わ、私の弱いところばっかり……! はぁぁぁんっ……!」
別にゴルディアさんと数や量を競う気は無いけれど、ラトリアの口からゴルディアさんよりいっぱい中に出されてます、息子と娘よりもおっぱいしゃぶってますと認定されるのは物凄い興奮を覚えてしまうねっ!
竜化もしていないのに失神してしまったラトリアをベッドに押し倒し、意識の無いラトリアの未亡人ボディを貪るように堪能する。
お乳の出が悪くなってもお構いなしに乳首をしゃぶり、容量限界まで膨らませたラトリアの中を突いて擦って掻き混ぜた。
「……ん? 誰か来た?」
「ひゃぅん……!」
可愛いフラッタの天使の様な寝顔を見ながら、その母親であるラトリアのあられもない表情と天上の感触を楽しんでいると、外が大分明るくなり始めた頃、我が家の敷地内に誰かが侵入して来たのを感じた。
その拍子に少しラトリアの乳首に歯を立ててしまい、その衝撃で失神していたラトリアが目を覚ましてしまったようだ。起こしてごめんね? ぺろぺろちゅぱちゅぱ。
……しっかしさぁ。流石に最近このパターン多すぎない?
ゴブトゴさんとの話は済んでるはずだけど、今度はいったい誰が訪ねてきたってんだよ? まったくもう。
ラトリアの乳首をしゃぶりながらみんなの様子を窺うと、ヴァルゴやリーチェですらお股からドロっとした白い滝を見せながらすやすやと寝息を立てている。
俺が起きているから、この2人の警戒心も完全に解除されているらしい。なんか嬉しいな?
嬉しいけど、やっぱりお客さんの対応は俺がするしかないのね。
「ごめんラトリア。誰か来たみたいだから応対してくるよ。今度一日中おっぱいしゃぶってあげるから、今日はこれで許してくれる?」
「わ、私のちくびぃ……。乳首、残ってるのぉ……?」
「ラトリアの可愛いピンクの乳首なら、ちゃんと残ってるから安心してね。これがその証拠だよ。かりっ」
「んああああああああああっ……!!」
最後の仕上げに、寄せ上げた2つの乳首の根元を強めに噛んで、噛みつくように締め上げてくるラトリアに朝の1番搾りをお腹いっぱいになるまで提供して差し上げた。
寝室を震わせるようなラトリアの絶叫の中でもみんなは気にせずスヤスヤと……。
と思ったら、新妻2人は流石に迷惑そうに眉間に皺を寄せてるな。
寝ているリーチェが音を遮断してくれていなかったら、マグエル中に響き渡りそうな大絶叫だもんなぁ。はむはむかりかり。
再度失神したラトリアの乳首をペロペロと労いながら彼女の中を好き勝手に掻き回した後、最低限の身支度を整え寝室を出る。
……お待たせしたのは10分かそこらのはず。許容範囲、だよね?
ちなみにお客さんがノックもせずに大人しく待っている理由は、我が家にリジェクトヴェールが張り巡らされているからのようだ。
普通は門番などを立たせてお客さんの対応をさせるらしいけど、我が家には門番なんて居ないので、中に声をかけても返事がなければ待っている事しか出来ないらしい。
しかも我が家に限っては寝室に音は通らないからなぁ。
運が悪いとひたすら待たなきゃいけないっぽいので、気付いたらなるべく早めの対応を心がけている。
ならラトリアの乳首を噛んでるんじゃないっていうね。
でもピンクの乳首の先端から真っ白な母乳が滲み出るラトリアのおっぱいを噛むの、めちゃくちゃ楽しくってさー。
もしもお客さんの応対後もラトリアが失神したままだったら、寝ているラトリアのおっぱいを更に弄んでやろうと心に誓いつつ、ようやく玄関の扉を開ける。
「お待たせしましたー。どちらさまでーすかー?」
「わわっ!? な、なんで声をかけてないのに出てくるわけぇ……?」
緩い態度で家のドアを開けると、見知った女性が驚いて小さく飛び上がった。
寝室に声が届かなかったんじゃなくて、まだ声かけられてなかったのかぁ。
リーチェが寝てるとその辺の判定が難しいな。
「えーっと、貴女は確か……」
「あ、覚えててくれたんだ?」
訪ねてきたのはマグエルの冒険者ギルドに勤めてる女性で、去年の秋頃に俺に王国内のアウターのことを教えてくれた人だった。
国内のアウターの数やヴェルモート帝国について知ったのも、この人が説明してくれたからだからね。
流石に忘れるわけにはいきませんって。
「朝早くにごめんねー。貴方達仕合わせの暴君宛てに冒険者ギルドを通して連絡が来てさー。急ぎだって言うからこうして出向いてきたんだー」
「態々済みませんねー。でも急ぎの用事って言うなら普通に声をかけてくれて良かったのに。たまたま気付いて良かったけどさ」
「急ぎだって言うから直ぐに来たけど、早すぎて流石に迷惑かなって思ったんだー。相手からの一方的な連絡みたいだったしね。ここにいる限りはゆっくり出来る大義名分になるし~?」
テヘっと舌を出しておどけて見せる冒険者ギルドのお姉さん。あざと可愛い。
真面目なのか不真面目なのか分かりにくい人だなぁ。
「それじゃ早速で悪いけど用件を聞かせてくれる? あ、ゆっくりしたいなら中に招いてもいいよ? お茶くらいなら出してもいいし」
「あっはっは。ありがとー。でもお気遣いなくー。流石に堂々とサボる気は無いから遠慮しておくねー」
サボる気は満々だけど、一応真面目に仕事している姿勢は保ちたいらしい。
……このスタンス、割と理解出来てしまうのが悲しいなっ。
「それじゃ口頭で悪いけど伝えさせてもらうねー。『出来れば例の件で話がしたい。早急に連絡されたし』、だってさ。送り元はクラクラットのアウター管理局で、差出人は職人連合ってことになってるよー」
「あー、そっちの件ですか……」
緩い雰囲気で伝言してくれるギルドのお姉さんは可愛いんだけど、伝言内容は嬉しくないなぁ。
ドワーフの連中、ようやくティムルを認める踏ん切りがついたかぁ?
「確かに伝えたからねー。それじゃばいばーい」
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せっかく先に起きたことだし、朝食を用意しながらみんなが起きてくるのを待とうかなっ。
シャロとキュールにはまだ手料理を振舞ったこともないし、ちょうどいい機会だろ。
一旦市場に転移して、目に付いた食材を片っ端から購入する。
こういう時にポータルと重量軽減スキルのコンボは強力すぎるよ。
ちょっとコンビニに行ってくるって感覚で、他の街の市場にだって行けちゃうからな。
一番これが欲しかった時に呪われていたニーナには、本当に負担をかけちゃってたよなぁ。
……ま、あの頃の俺達は、その負担ですら楽しんでいた気がするけどさっ。
「基本的にみんな甘いものが好きだけど……。朝食に甘味だけってのは俺の方がキツい。甘いものメインで、他にしょっぱい物を多少用意する感じでいっか」
あ、そうだ。せっかくだからお祭り用の料理でも試作してみようかな?
お祭りをイメージするなら、出店や屋台で簡単に出せて歩きながら食べられるものがいいよね。
焼き鳥みたいな串焼きや、ホッドドッグみたいなパンで挟んだ料理とか……。いや、それこそホットサンドでいいのかな?
この世界にはジュースなんて無いから、基本的にお酒に合うものが喜ばれるはず。
でもそうすると小さい子供達が食べる物が無くなるし……。
わたあめでも作れればいいんだろうけど、作り方が全く分からないのでお手上げだ。
ここは日本の縁日の定番に拘らず、俺が作れる料理をアレンジするほうが良さそうだね。
職業補正を全開にして、高速な動作を精密に制御して試作をこなし、みんなが食堂に下りてくるまでに大量の料理を完成させたのだった。
「なにこれーっ!? なんかサクサクしてるのーっ!?」
かき揚げの出来損ないを食べたニーナが目をパチクリさせている。
元々自炊なんてしていなかった俺にてんぷら系なんてハードルが高かったけど、日本の料理人が作った揚げ物を食べたことが無いニーナにはなんとかご満足いただけたようだ。
小麦粉も卵も流通してるからな。なんちゃっててんぷら粉を作るのは簡単だ。
儲けを度外視すればお祭りで提供するのは難しくないだろう。
「あはーっ。これは確かに歩きながらでも食べやすいわねーっ。それにお酒にもすっごく合うと思うわぁ」
ドロップアイテムの食用肉を作ったから揚げを頬張り、ニコニコしているティムルお姉さん。
から揚げ粉も適当に用意したなんちゃってから揚げ粉でしかないけれど、濃いめの味付けはティムルの口に合ってくれたようだった。
「甘いのもしょっぱいのも全部味が違って楽しいのじゃーっ。こんな美味しいものを食べながら新王の即位を祝えるなど、まっこと楽しみで仕方ないのじゃーっ」
口いっぱいに料理を頬張りながら、満足げに笑うフラッタ。
フラッタって何でも美味しいって言うから逆に参考にならないんだけど、もぎゅもぎゅ料理を咀嚼するフラッタが可愛すぎるのでどんどん追加で出してしまうなっ。
「なっ、なにこれ!? 果物が艶々して……って、硬っ!? でも甘-いっ!」
リーチェの好きなキンリという果物に飴を絡めて、りんご飴ならぬキンリ飴を作ってみた。
砂糖を溶かして果物に絡めるだけだから、結構りんご飴に近いものが出来た気がして自己満足。
……ぶっちゃけちゃうと、味的にはそんなに好きじゃなかったけどね、りんご飴。
「パンを油で揚げたんですか? それで固いパンがこんなにサクサクとしたお菓子になるのですねぇ」
安くて固いパンをスティック状にカットして油で揚げて、砂糖を塗した揚げパンを感心した様子で口にするヴァルゴ。
カロリーが爆発しそうなお菓子だけど、我が家の毎晩の消費カロリーは半端じゃないから太る事はないだろうっ。
しっかし、料理に自信の無い俺が簡単に美味しく作れる料理って、やっぱり揚げ物中心になっちゃう気がするよ。
「ご主人様ってお料理を嗜んでおられたのですね。今度シャロにも手解きしてくださいませんか?」
「料理も掃除もできるなんて、私の夫は頼りになるなぁ~……。なんにも出来ない自分が情けなくて仕方ないねぇ……」
どうやらシャロは王女の癖に料理の心得があるそうで、食べた料理のレシピを熱心に聞いてくる。
その横ではキュールが複雑な表情を浮かべてフライドポテトモドキを齧っている。
情けないと言いながらも一切手伝おうとしないその姿勢には、最早潔さすら憶えてしまうね。
「私たちが起きるまでの間に、随分色んなものを作ったんですねー。あ、教会で振舞ってくださった物もいくつかあるんですね」
「まぁね。簡単に沢山作れる物を優先したから、子供達に振舞った料理もいくつかあるよ」
下のお口ほど食いしん坊ではないムーリは、料理を口にする前に種類の豊富さに感心してくれた。
ムーリには幾つかの料理に見覚えがあったらしく、なんだか懐かしそうに微笑んでいる。
子供達とムーリに料理を振舞った機会は多かったからなー。
みんなに振舞った料理なんて憶えてないけど、多分甘くて簡単に作れる物ってチョイスで何度か似たものを提供している気がする。
「んふー。パパの作るハンバーグ好きーっ。なんでお肉がこんなに柔らかいのか意味分からないけど好きーっ」
「なんっだこれ!? 表面はサクサクしてるのに、中の肉が滅茶苦茶柔らかいぞっ!?」
お肉を美味しく食べる方法なんて知らない俺は、ミンチにした肉でハンバーグとメンチカツを作ってみた。
既に食べた事があるアウラは満足げな様子でハンバーグに舌鼓を打っているし、メンチカツ初体験のシーズは目を白黒させながらもガツガツ齧り付いている。
ラトリアとエマ、それとターニアは優雅にお茶を楽しみながら、甘いものを中心に楽しんでいるようだった。
完璧な淑女にしか見えないラトリアの乳首をひと晩中吸い続けていた事を思い出すと、それだけで今すぐ襲い掛かりたいくらいに興奮しちゃうなぁっ。
「それじゃみんな。食べながらでいいから聞いてねー」
ニコニコと食事を楽しむみんなを眺めながら、来客があった件を報告する。
なんかみんな食事の方に集中してて、なんのリアクションも返ってこないんだけど……。
ちゃんと聞いてるよね? ね?
「クラメトーラの職人連合から、俺に会いたいって連絡がきたんだ。まだ相手がどういうスタンスなのか分からないから、とりあえず俺1人で話を聞いてこようと……」
「いいえダン。今回は私も一緒に行くわ。何度も伝言されるのも嫌だしねー」
おや? ティムルがクラメトーラに顔を出したがるなんて珍しいな。
でも確かにティムルと一緒に顔を出せば、1回で全部話を片付けられるかも?
「ティムルがいいなら俺としては有り難いけど……。クラメトーラに顔を出すの、辛かったりしない?」
「ぜーんぜんっ? 私はあそこに居た頃のこと、ホントにあんまり覚えてないの。だから故郷って意識も殆ど無いわよぉ?」
あっけらかんと応えるティムルに悪感情は無さそうだ。
ならティムルと一緒にクラメトーラに行こうかなっ。お姉さんとのデートも兼ねてっ!
ティムル本人を連れて行く以上、今日でしっかりと話を片付けないと。
食事を終えたあと、奈落に向かうみんなをキスで送りだした俺は女神ティムルお姉さんとしっかりと手を繋ぎ、ドワーフの里であるクラメトーラに転移したのだった。
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