異世界イチャラブ冒険譚

りっち

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6章 広がる世界と新たな疑問1 蜜月の日々

401 別荘生活 (改)

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「え、どうなってるのこれ?」


 目の前に広がる光景に、思わず面食らってしまった。

 ニーナに引かれるままに足を踏み入れた新たな我が家……いや別荘かな? ニーナの手作り別荘は、手作りだけあって変わった間取りをしているようだ。


 玄関を入ると一直線に通路が伸びていて、その通路の突き当たり、この家の中心になる場所には巨大なベッドが設置された寝室が2つ。

 ……なぜ2つ? なぜ寝室が中央に?


 そして寝室を中心に炊事場やおトイレ、浴室や衣装部屋などが配置されていて、この家にもやっぱり個室は無い模様。

 マグエルの屋敷と違って2階や地下が無いのは、ニーナが個人で作り上げたからだろう。


「随分不思議な間取りだよね? 何か意図があるの?」


 ニーナとフラッタのおっぱいをもみもみと優しく扱いながら、こんな奇抜な内装にした理由をニーナに問う。

 ムーリとリーチェのエロおっぱいコンビは理由に心当たりがあるのか、なんかさっきからニヤニヤしているなぁ?


「もっちろん、ダンといっぱいえっちする為なのっ。家の中央にベッドがあれば、普通の生活をしながらでもダンに愛してもらえるでしょっ?」

「みんなといっぱいえっちするのは大歓迎だけど……。じゃあなんで寝室を2つも用意したの?」


 ニーナの平らなおっぱいとフラッタの手の平サイズのおっぱいの感触を確かめながら、もう少し具体的な説明を求めてみる。

 するとニーナはよくぞ聞いてくれたと言わんばかりに、俺にさわさわと擦られている平らな胸を張って笑顔を向けてくれる。


「ずっと抱いてもらえるのはいいけど、それだとベッドがビショビショのグショグショになっちゃうでしょ? だからベッドが2つあれば、片方を掃除しながらずーっと快適にえっちし続けられるかなって思ったの!」

「……全て、休まずえっちする為に考えられた間取りなんだねー」


 相変わらず我が家のお嫁さんはエロい事に全力投球だなぁ。

 名案でしょ! と言いたげなドヤ顔のニーナに、ティムルとヴァルゴが感心したような表情を浮かべる。


「なるほどぉ、寝室が2つもあるのはそういう理由だったのねぇ。確かに全員一緒に抱いてもらうにしても、ダンの体は1つしかないから、常に誰かしらの体は空いてるものねぇ」


 うんうん。全員同時に相手するのは、どうしても物理的に難しいんだよねー。


 だから休憩中の誰かが常に一方のベッドを掃除し続けてくれるって、それ自体は構わないんだけど……。

 その間俺はひたすらえっちしてていいだなんて、楽しみなような恐ろしいよな……?


「お互いの体液に塗れた状態も悪くは無いのですが、渇いた部分がどうしても不快に感じますものね。体は渇く暇もありませんけど、ベッド全体をずっとその状態で維持できるわけじゃありませんし」


 体液が渇くと不快なのはどうしようもない。水ってわけじゃ無いからなー。

 特に俺の方が渇くと大変不快だっ。自分のだから余計に不快感を感じるのかもしれないけどっ。


「凄いですねー……。寝室と各部屋の間に扉は無くて、お料理している時もお掃除している時も、常に誰かを抱いているダンさんの姿を目に出来るようになってるのかぁ……」

「まさに寝室が生活の中心ってわけだね……! ダンはもうどれだけシても魔力枯渇を起こしたりしないみたいだし、ダンにはずーっと寝室に居てもらわなきゃいけないなぁっ!」


 ティムルとヴァルゴの言葉に同意していると、少し頬を上気させたムーリとリーチェが俺の背後から抱きついてきて、ド迫力のおっぱいをムニュムニュと押し付けてきてくれる。

 しまった! エロシスターとエロエルフがアップを始めてしまったぞっ!?


 うっとりしながら語るムーリと弾んだ声で語るリーチェは、早く早くと急かすように俺におっぱいを押し付けてくる。

 最高に気持ちいいけど、2人ともちょっと落ち着いて?


「寝室にも浴室にも扉が無いようじゃの。これだと来客などの場合に困るのではないか? 予期せぬ悪意ある来客が訪れる可能性もあろう?」


 そして真面目でブレないフラッタが、俺におっぱいをよしよしなでなでされながらも、この家の機能的な問題について言及する。

 家族しか中に入れない予定にしたって、賊が押し入って来たりする可能性もゼロじゃないってことだな。


「そこはあまり心配してないの。家の周りの囲いにも家の玄関にもステータスプレート認証を設置したし、強引に入ってくる気配があったら私達なら問題なく気付けるでしょ?」

「2重のステータスプレート認証なんて、我がソクトルーナ竜爵邸と同水準のセキュリティなんですけど……。ダンさんに抱いてもらう為だけに、凄まじい設備投資をされたんですね、ニーナさん……」


 ニーナの言葉に若干引き気味のラトリア。

 そう言えばヴァルハールの竜爵邸って、正門と玄関の両方でフラッタがステータスプレートを認証してたっけ。


 地下に行くには、更にもう1段階認証しなきゃいけないけど。


「皆さん以外に気配遮断を使用できる者がいるとも思えませんし、仮に気配遮断スキルを使用しても、察知スキル以上に鋭い五感上昇補正に阻まれるわけですね。確かに問題はない、でしょうか?」

「普通、男の人って女を抱いてる時は無防備になるものだと思うんだけどねぇ~。ダンさんって私達と肌を重ねている時が1番補正を活用してるから、本当に隙が無いの。暗殺者泣かせだよねっ、ダンさんって」


 冷静に考察するエマと呆れ顔のターニア。

 暗殺者なんて好きなだけ泣かせとけばいいよ。死ぬつもり無いですし?


「う~ん……。寝室が生活の中心というのは実に我が家らしいけどさぁ……」


 思わず飲み込んだ生唾は、興奮なのか恐怖なのか……。


 寝ても覚めてもみんなと愛し合い続ける、愛と肉欲に爛れた生活。

 ずっと憧れてはいたけど、実際目の前に提示されると流石に躊躇するよぉ……。


 みんなと愛し合い続けるのは全然ウェルカムなんだけど、もうそこから抜け出せなくなってしまいそうな……、そんな怖さを感じてしまう。


「ん……」


 ベッドを前に少しボーっとしてしまった俺の唇に、柔らかくて温かな感触が触れた。

 口元に視線を落すと、ニーナが少し背伸びして俺にキスをしてくれたみたいだ。


「心配しなくてもダンは私たちに溺れたりしないの。溺れて欲しいんだけど、きっとダンは溺れてくれないから大丈夫なのっ」

「え、ええ……? 今ですら完全にみんなに溺れてる自覚があるんだけど? こんな家を用意されちゃったら本当に、ずーっとみんなを抱くだけの生活をしちゃいそうだよぉ……」


 愛欲と肉欲に溺れる爛れた日常生活……!

 俺の両手に納まっているニーナとフラッタのおっぱいも、俺の背中にぎゅうぎゅうと押し付けられているムーリとリーチェのおっぱいも、勿論残り4人のおっぱいも好き勝手しちゃう自分が目に浮かぶようだ……!


 ……って、あれ? それって結局いつも通りでは?


「というか、寝室に篭りっぱなしでも本来なら問題ないのよね、ダンって。自主的に色々してくれてるけど、貴方はもうずーっと私達を相手してくれるだけで充分なはずなのにねぇ?」

「ですよねー。レンタル装備の収入も既に毎月王金貨を超えてますもん。その上まだ私からの返済も丸々残ってますしーっ」


 ティムルとムーリが、少し呆れた様子で俺の頬にキスしてくれる。可愛い。

 レンタル装備はなー。誤算だったんだよなぁ……。


 出来るだけ他の職人さんに迷惑をかけないようにと、レンタルするのは鉄と鋼鉄武器、皮と革防具までと決めていた。

 そしてLV30レシピ以上の装備品は、成長したみんなに市場から購入してもらうつもりだったのにさぁ。


 ……ブルーメタルより上の高品質の装備品、実は流通量がめちゃくちゃ少なかったのだ。


 よくよく考えてみれば生産スキルにボーナスがかかるドワーフ族の多くは職業浸透が進められないし、組織レガリアの馬鹿共が時間をかけて王国から牙を抜いていたせいで、装備素材を収集できる魔物狩りの数も圧倒的に不足していたのだった。

 スポットなんて小規模のアウターですら最深部に辿り着けるリーパーはひと握りしか居らず、最深部に辿り着けるようになった魔物狩りは大金を稼げるようになるため積極的に活動しなくなる。

 そんな酷い悪循環のせいで、素材すら常に品薄の状態だったのだ。


 結局LV30レシピであるブルーメタル製、LV40装備であるミスリル系や精霊銀装備までレンタルしてやる事になってしまって、LV30装備は毎月金貨5枚、LV40レシピは毎月金貨20枚でレンタルする羽目になったのだった。


「まさかワンダ達の武器すら売ってもらえないとは思わなかったよなぁ……」


 俺達って鋼鉄以上の装備品は全部自前だし、ニーナが愛用していたブルーメタルダガーって野盗から奪ったものだったんだよなー。

 そのせいで気付かなかったけど、ミスリル素材の装備品って本当に流通してないのよねぇ……。


 あまりの希少さに、お店か職人にコネが無いと売ってもらえないとかで、幸福の先端たちが自力で銀を集めるまでレンタル品を用意してあげなきゃいけなくなった。

 流石にブルーメタル以下の品質の装備で最深部には突入させられないからね。


 しっかしカラソルさんは、良くもまぁそんな素材を食器にしようと思ったもんだ。

 俺達の場合はペネトレイターに装備品を製作させればいいだけだったけどさ。


 既に100人を優に超えるトライラムフォロワー。

 現在はその半数以上が既にLV20レシピを卒業した状態だ。


 つまり1人頭、金貨5枚を5~6部位。それが毎月支払われてるんですよ? 頭おかしいわ。

 ワンダ達に至ってはもうミスリル武器を使ってるから、6人で金貨140枚支払ってくれるからな……。武器だけで。


 解決しなきゃいけない問題はまだ沢山ある気がするけれど、少なくとも経済面ではもう何も心配することは無さそうだ。

 そんな風に考えた俺の思考を察したのか、フラッタとヴァルゴが耳元で甘くおねだりをしてくれる。


「ダンよ。なにも問題が無いのなら、早速抱いてくれぬかのぅ? お主がおっぱいを触り続けていたせいで、妾の体はもう準備万端なのじゃぁ……」

「フラッタの言う通り、早く私たちに溺れてくださいませ。もし旦那様が溺れてくださらないのなら、私達を旦那様に溺れさせてくだされば良いのです……」


 2人の吐息を耳元で受け止めた俺は、魂の奥から湧き上がるものを感じた。


 うん。何を躊躇う必要があろうか?

 俺もみんなを沢山愛してあげたいし、みんなも俺と愛し合いたいと思ってくれている。


 ならばもう流されて、思いっきり爛れて溺れてしまっても良いのではっ?


 意識が完全にみんなに溺れる方向に傾き始めた俺に、俺の股間を擦りながらティムルが止めを刺してくる。


「ここには貴方のお嫁さんしか居なくて、貴方がお嫁さんを抱く為だけに用意された新品のベッドがあるのよ? なっ、のっ、にぃ……。なぁんで早く押し倒してくれないのかしらぁ……?」


 ティムルの言葉に、俺の中に残っていた最後の理性が崩壊するのを感じる。

 ああダメだ……! こんなの我慢できるはずない、絶対に溺れちゃううう!


「昨日はお仕置きだったから、今日はダンの好きにしていいからね?」

「了解ニーナっ! 大好きなみんなのこと、思いっきり好きにさせてもらっちゃうよーーーーっ!」

「大好きだよダン。だからいっぱいいっぱい愛して欲しいの」


 目の前のベッドにみんなを引きずり込みながら、耳に届いたニーナの優しい声を最後に俺の理性は吹き飛んだ。


「さぁまずはニーナからだよ。みんなも待っててね。直ぐにいっぱいにしてあげるからっ」


 服も脱がずにみんなを押し倒す。

 始めは新品のベッドに俺達家族を馴染ませるように、1人1人と順番に愛し合った。


 寝室は2つあるので勿論2周した。もしかしたらもっとしたかもしれない?

 勢い余ってもう2~3周はしたかもしれないけど、みんなが笑ってくれてるから問題ない。


「はぁ……はぁ……。次は、みんな一緒に愛し合おっかぁ。おいでおいでーっ」


 ターニアにどくどく流し込みながら、そんな俺を見守ってくれているみんなをベッドに招待する。

 まるで新しい家への自己紹介のような情事が終わった後は、複数人での乱交が始まった。


 どれだけ出しても枯れる心配の無くなった俺は、今まで以上に早い速度でみんなを満たし続ける。

 俺の口には常に舌か乳首が挿入されていて、俺の体は常に誰かに包まれている。


 みんなを一緒に愛したいのに、俺の体が1つしかないせいで、どうしても何人か空き時間が出来てしまう。

 だけどみんなはその時間を利用して、使用済みのベッドを綺麗に掃除してくれる。


「あ、ダン……。こっちは今掃除したばかり……! んもうっ、悪い子ねぇ?」


 裸のままでベッドメイキングする姿にムラムラして、掃除したばかりのベッドにまたみんなを押し倒して溺れるように肌を重ねる。


 そんな調子でひと晩が過ぎる。

 ニーナはいったいどれ程の寝具を揃えたのか、取り替えても取り替えてもベッドリネンが尽きることはなかった。


「あっあっ……! い、今は火を扱ってるからぁ……! だ、めぇ……!」

「あ、もうっ! せっかく洗ったばかりなのに……! あっ、あぁんっ……!」


 やがて肌を重ねていない相手は炊事場で食事を準備したり、使用済みのシーツの洗濯などを始める。

 裸のままで料理するムーリを背後から貫いたり、洗濯していたエマを床に押し倒したり、俺自身も寝室に拘らずにみんなと繋がり続ける。


 そうやって出来た汚れを掃除しにきた誰かをまたその場に押し倒す、まさにエロの無限ループだ。


 シーツを干しに外に出たフラッタとリーチェをその場に押し倒し、太陽の下2人を両腕で抱きしめながら、2人の中を交互に満たしていく。


「さ、流石にここは恥ずかしいのじゃぁ……! 中に、中にぃ……!」

「……ごめんフラッタ。お前のおねだりのおかげで我慢できないんだよ?」


 フラッタがそういう意味で言ったわけじゃないのは分かっているけれど、俺の脳内変換機能は完全にそういう意味に捉えてしまって興奮が収まらない。

 ほぉらフラッタ。お前のおねだり通り、中にいっぱい出してあげちゃうよーっ。


「だ、誰も来ないのは分かってるけど、流石に明るいうちに外でするのは……!」

「今更なに言ってるのエロリーチェ。ああ、人が来る心配が無いからスリルが足りないってこと?」

「そういう意味じゃ……! あっあっ……! いつもより硬い、よぉ……!」


 いつもより硬さを増したリーチェのスウィートおっぱいをしゃぶりながら、リーチェの最奥に遠慮なく流し込む。


 別荘の周囲は塀に囲まれているから覗かれる心配も無いし、そもそも人里からかなり離れてるからなココは。

 1番近いであろうアルフェッカやステイルークからも、徒歩なら数日程度離れているはずだ。


 真昼間からの野外活動。

 太陽の下で見るみんなの裸体は本当に格別で、全員を順番に押し倒して開放感溢れるスキンシップに酔いしれる。


 ここなら掃除の必要もないし、唾液が塗られた乳首はぬらぬらとテカって最高にエロいし、俺の興奮が留まるところを知らないんだが?


「フ、フラッタに出しながら私のおっぱい飲まないでくださいよぉ……!」

「ダンさんって、母娘一緒にするの好き、だよねっ……?」


 みんなのお腹の中とおっぱいの先っぽが乾かないように細心の注意を払い、ぺろぺろちゅうちゅうと音を立てておっぱいをしゃぶりながらみんなの奥を抉り続ける。

 いつの間にか全員ぐったりして動きが鈍くなってるけど、溺れていいって言われた以上は遠慮はしないんだよぉっ!


 ニーナの平らなおっぱいを吸い、ティムルの真っ黒なおっぱいを吸いな、フラッタの敏感桃色おっぱいを吸い、リーチェの桃色スイートおっぱいを吸い、ヴァルゴの紫おっぱいを吸い、ムーリの低反発おっぱいを吸い、ラトリアの母乳をちゅぱちゅぱと吸い、ちょうどいいサイズのエマのおっぱいを吸い、ニーナそっくりだけどちょっと膨らんだターニアのおっぱいを吸いながら、各おっぱいの持ち主の中をタプタプでドロドロに満たしていく。

 そして最後にリュートのおっぱいを吸いながら思いっきり注ぎ込んで、日が落ちるまでひたすらみんなに溺れ続けた。


 これが俺の夢見た異世界生活って奴か!

 おっぱいとみんなの体を好きなだけ貪るだけの理想の生活……いや性活? 正に夢のようだなぁ!


「ダ、ダン~……。つ、続けてもいいからぁ……。ちょっとだけ、休ませて欲しいのぉ……」

「……ごめん。みんなが可愛すぎて止まれそうもないよ……!」

「はっ……うぅぅ……! も、入らない、からぁ……! う、あんっあぁんっ……!」


 大の字で寝転ぶニーナのおっぱいに吸い付いて、彼女の奥を執拗に抉る。


 みんなぐったりと仰向けで荒い呼吸を繰り返しているものだから、唾液でベチョベチョにされながらもツンと上向いたおっぱいの先端がエロ過ぎて、全然止まれないよぉ……!

 みんな大好き! みんなのおっぱいも大好きぃ!
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