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第ニ章 記憶喪失の転生幼女〜幼女×モフモフは最強説!?
とある少女の願い※一部加筆修正しました
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【???視点】
『いよいよ、アイリちゃんも冒険に出る時が来たんだね。』
『そうね。あの子を庇護する者達も揃ったわ。きっとあの者達なら、何があってもあの子を守り、支えて、受け入れてくれるはずよ。⋯⋯きっとアナタの事も。』
『でも、まだ少しだけ怖いの。他の誰よりも、アイリちゃんにだけは嫌われなくないから。』
『⋯あなた達はこうなる運命だった。それでも、アナタはあの子の為に頑張ったわ。あとはあの子の幸せを見守りましょう⋯』
◇◇◇◇◇
それは日本で起きた、悲しい偶然と奇跡が重なった日に起こった出来事。
「愛莉、今日は良い天気よ。久しぶりにお外散歩しよっか?」
「⋯⋯」
女性は車椅子を押しながら、反応を返さない愛しい我が子にずっと話しかける。
「ほら、愛莉見てごらん?お花が綺麗ね~。愛莉のお部屋にも、後で飾りましょうね。」
「⋯⋯」
「⋯ちょっと寒くなってきたかな?そろそろお部屋に戻ろっか?」
少し風が冷たくなってきた。女性は持っていたブランケットを女の子に掛けると、再び車椅子を押してもと来た道を帰りながら話す。
「今日は愛莉の4歳のお誕生日ね。夜は特別にケーキも用意したから、可愛くお洒落して⋯記念の写真も撮りましょうね。」
部屋に戻る途中、慌ただしい足音と共に救急車のサイレンが聞こえてきた。
「発作を起こしており、意識レベルありません!」
「急いで手術室に運べ!」
「優里亜っ!!ゆりあぁ~っ!!娘はっ、まだ5歳なんですっ!お願いします!娘を、娘を助けて⋯」
一緒に来ていた母親らしき女性が、泣き崩れながら医師たちに懇願している。
車椅子を押していた女性の脇を、ストレッチャーが通り過ぎた。
まだ幼い、娘と同じ年頃の女の子が真っ青な顔で横たわっているのを見てしまった。
女性は、運ばれていく女の子がどうしても気になり、車椅子を押しながら後を追っていた。
手術室の前では、先程の母親に医師が残酷な現実を突き付けていた。
「お母さん、気をしっかり持って聞いてください。娘さんは⋯今回の発作でかなり心臓が弱まっています。次発作が起きれば、恐らく耐えられないでしょう。⋯ご家族にも連絡をして、心の準備をしていて下さい。」
「そんな⋯そんなぁ⋯。娘は心臓移植すれば助かるんですよね?ドナーは?まだ見つからないんですかっ!?」
口早に必死に医師に縋りつく母親は、唯一娘が助かる術は心臓移植だと知っていた。しかし、そう簡単に奇跡なんて起こらないことも知っている。
「心臓の⋯更に子供に適応するドナーは少ないんです。奇跡にかけるしかない。」
その時、車椅子の女性に誰かが囁いた。
『あの子を助けたい⋯私の命を使って?お母さん』
「っ⋯⋯それが、貴方の願いなのね?」
『うん。今までありがとう。お母さん、大好きだよ。』
「お母さんも貴方が大好きよ。私は貴方を誇りに思うわ、愛莉。」
水沢 愛莉(享年4歳)
生まれつきの脳の病気で、ある日大きな発作が原因で植物状態となった。
そんな娘を母親は献身的に世話をし、愛情を注いでいた。
そこへ幸か不幸か、5歳の女の子が重い心臓病の発作を起こし愛莉と同じ病院に運ばれた。
これは奇跡なのか?運命なのか?
心臓移植を受け一命を取り留めた女の子は、その後後遺症もなく日常生活を送れるまでに元気になった。
あの時救ってくれた女の子の分まで精一杯生きよう。そう誓って自らも看護師を目指して勉強し、今年無事に看護学校に合格した。
これから夢に向かって更に頑張ろうとした矢先に、優里亜は命を落とした。
道路に飛び出した子供を助ける為に、咄嗟に子供を庇って車に轢かれたのだ。
池崎 優里亜(享年19歳)
若すぎる心優しい少女達の死を哀れに思い、女神様は優里亜に異世界へ転生する機会を与えた。
話を聞いた優里亜は、真っ先に願った。
「それならっ!私に心臓をくれた『愛莉ちゃん』を転生させて下さい。私はあの子の人生を奪ってしまった。今度は愛莉ちゃんに幸せな人生を送ってほしい。」
「転生は一人分の魂しか出来ないの。愛莉ちゃんを転生すると貴方は転生出来ない。それでもいいの?」
「構いません。私は愛莉ちゃんのお陰で幸せな日々を過ごせたから。お礼をしたいの。」
優里亜の決意は固かった。
「⋯分かったわ。本来なら肉体を失って長いと難しいのだけど、貴方の心臓の記憶から魂を呼び出すわね。貴方にも代償があるから、暫くは私の側で過ごす事になるわ。」
「分かりました。宜しくお願いします。」
そうして『アイリ』は、ルークと出会ったあの魔の森に転生した。
しかし、愛莉は脳死の期間も長く、優里亜と共に生きた時間の記憶もなかった。
その為、前世の記憶がない状態で転生する事になった。
文字通り『新しい人生』を歩む事になったアイリを、女神様と優里亜はいつもどこかで見守っているーーー。
※今回はついに、アイリの前世についてのお話でした。
アイリの前世は何パターンか考えていたのですが、あんまり辛い思い出にはしたくなかったので、アイリの優しさと優里亜の想いを軸にしたお話にしました。
アイリが魔の森で着ていたワンピースは、誕生日にお母さんが用意していた服です。アイリは移植後、その服を着せてもらい眠りにつきました。
ちょっと悲しい過去でしたが、皆様にも、今後もアイリの幸せを温かく見守っていただければ嬉しいです(*ᴗ͈ˬᴗ͈)
『いよいよ、アイリちゃんも冒険に出る時が来たんだね。』
『そうね。あの子を庇護する者達も揃ったわ。きっとあの者達なら、何があってもあの子を守り、支えて、受け入れてくれるはずよ。⋯⋯きっとアナタの事も。』
『でも、まだ少しだけ怖いの。他の誰よりも、アイリちゃんにだけは嫌われなくないから。』
『⋯あなた達はこうなる運命だった。それでも、アナタはあの子の為に頑張ったわ。あとはあの子の幸せを見守りましょう⋯』
◇◇◇◇◇
それは日本で起きた、悲しい偶然と奇跡が重なった日に起こった出来事。
「愛莉、今日は良い天気よ。久しぶりにお外散歩しよっか?」
「⋯⋯」
女性は車椅子を押しながら、反応を返さない愛しい我が子にずっと話しかける。
「ほら、愛莉見てごらん?お花が綺麗ね~。愛莉のお部屋にも、後で飾りましょうね。」
「⋯⋯」
「⋯ちょっと寒くなってきたかな?そろそろお部屋に戻ろっか?」
少し風が冷たくなってきた。女性は持っていたブランケットを女の子に掛けると、再び車椅子を押してもと来た道を帰りながら話す。
「今日は愛莉の4歳のお誕生日ね。夜は特別にケーキも用意したから、可愛くお洒落して⋯記念の写真も撮りましょうね。」
部屋に戻る途中、慌ただしい足音と共に救急車のサイレンが聞こえてきた。
「発作を起こしており、意識レベルありません!」
「急いで手術室に運べ!」
「優里亜っ!!ゆりあぁ~っ!!娘はっ、まだ5歳なんですっ!お願いします!娘を、娘を助けて⋯」
一緒に来ていた母親らしき女性が、泣き崩れながら医師たちに懇願している。
車椅子を押していた女性の脇を、ストレッチャーが通り過ぎた。
まだ幼い、娘と同じ年頃の女の子が真っ青な顔で横たわっているのを見てしまった。
女性は、運ばれていく女の子がどうしても気になり、車椅子を押しながら後を追っていた。
手術室の前では、先程の母親に医師が残酷な現実を突き付けていた。
「お母さん、気をしっかり持って聞いてください。娘さんは⋯今回の発作でかなり心臓が弱まっています。次発作が起きれば、恐らく耐えられないでしょう。⋯ご家族にも連絡をして、心の準備をしていて下さい。」
「そんな⋯そんなぁ⋯。娘は心臓移植すれば助かるんですよね?ドナーは?まだ見つからないんですかっ!?」
口早に必死に医師に縋りつく母親は、唯一娘が助かる術は心臓移植だと知っていた。しかし、そう簡単に奇跡なんて起こらないことも知っている。
「心臓の⋯更に子供に適応するドナーは少ないんです。奇跡にかけるしかない。」
その時、車椅子の女性に誰かが囁いた。
『あの子を助けたい⋯私の命を使って?お母さん』
「っ⋯⋯それが、貴方の願いなのね?」
『うん。今までありがとう。お母さん、大好きだよ。』
「お母さんも貴方が大好きよ。私は貴方を誇りに思うわ、愛莉。」
水沢 愛莉(享年4歳)
生まれつきの脳の病気で、ある日大きな発作が原因で植物状態となった。
そんな娘を母親は献身的に世話をし、愛情を注いでいた。
そこへ幸か不幸か、5歳の女の子が重い心臓病の発作を起こし愛莉と同じ病院に運ばれた。
これは奇跡なのか?運命なのか?
心臓移植を受け一命を取り留めた女の子は、その後後遺症もなく日常生活を送れるまでに元気になった。
あの時救ってくれた女の子の分まで精一杯生きよう。そう誓って自らも看護師を目指して勉強し、今年無事に看護学校に合格した。
これから夢に向かって更に頑張ろうとした矢先に、優里亜は命を落とした。
道路に飛び出した子供を助ける為に、咄嗟に子供を庇って車に轢かれたのだ。
池崎 優里亜(享年19歳)
若すぎる心優しい少女達の死を哀れに思い、女神様は優里亜に異世界へ転生する機会を与えた。
話を聞いた優里亜は、真っ先に願った。
「それならっ!私に心臓をくれた『愛莉ちゃん』を転生させて下さい。私はあの子の人生を奪ってしまった。今度は愛莉ちゃんに幸せな人生を送ってほしい。」
「転生は一人分の魂しか出来ないの。愛莉ちゃんを転生すると貴方は転生出来ない。それでもいいの?」
「構いません。私は愛莉ちゃんのお陰で幸せな日々を過ごせたから。お礼をしたいの。」
優里亜の決意は固かった。
「⋯分かったわ。本来なら肉体を失って長いと難しいのだけど、貴方の心臓の記憶から魂を呼び出すわね。貴方にも代償があるから、暫くは私の側で過ごす事になるわ。」
「分かりました。宜しくお願いします。」
そうして『アイリ』は、ルークと出会ったあの魔の森に転生した。
しかし、愛莉は脳死の期間も長く、優里亜と共に生きた時間の記憶もなかった。
その為、前世の記憶がない状態で転生する事になった。
文字通り『新しい人生』を歩む事になったアイリを、女神様と優里亜はいつもどこかで見守っているーーー。
※今回はついに、アイリの前世についてのお話でした。
アイリの前世は何パターンか考えていたのですが、あんまり辛い思い出にはしたくなかったので、アイリの優しさと優里亜の想いを軸にしたお話にしました。
アイリが魔の森で着ていたワンピースは、誕生日にお母さんが用意していた服です。アイリは移植後、その服を着せてもらい眠りにつきました。
ちょっと悲しい過去でしたが、皆様にも、今後もアイリの幸せを温かく見守っていただければ嬉しいです(*ᴗ͈ˬᴗ͈)
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