大聖女の姉と大聖者の兄の元に生まれた良くも悪くも普通の姫君、二人の絞りカスだと影で嘲笑されていたが実は一番神に祝福された存在だと発覚する。
絞りカスと言われて傷付き続けた姫君、それでも姉と兄が好きらしい。
ティモールとマルタは父王に詰め寄られる。結界と祝福が弱まっていると。しかしそれは当然だった。本当に神から愛されているのは、大聖女のマルタでも大聖者のティモールでもなく、平凡な妹リリィなのだから。
小説家になろう様でも投稿しています。
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感想ありがとうございます。ほっぽっても問題ないお父様でしたね。ほっぽっておきましょう。
国を滅ぼした原因が…(T_T)
でも最後、リリィと生き残った人たちが幸せならいいか(´・ω・`)
感想ありがとうございます。罪のない平民達はリリィの嫁いだ国に難民として避難したので、まあ…リリィが幸せならいいのかな?と思います。
お兄様とお姉様が無事で良かった。
感想ありがとうございます。リリィの祈りのおかげでしょうね。
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