森に捨てられたけど【もふもふ語スキル】で神獣たちに囲まれてスローライフを満喫中~もふもふたちに育てられた最強のちびっ子が人間界でも無双します
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
文字の大きさ
大中小
1 / 73
第1話 転生したけど捨てられた
しおりを挟むどこまでも真っ白な空間が広がっていた。
ここはどこだ……?
頭がぼーっとしていて、なにも思い出せない。
ふと顔を上げると、そこには見たこともないような綺麗な女性が浮いていた。
浮いている……!?
すると女性は口を開いた。
「長谷部稔さん。残念ですがあなたは死んでしまいました」
言われて、思い出した。
そうだ、僕は死んだんだった。
雨の中、車に轢かれそうになっていた猫を助けようとして――僕が代わりに轢かれたんだ……。
あの猫……無事だといいけど……。
確かに僕は死んだ。
……ってことは、この女性は女神様かなにかか……?
すると、まるで女性は僕の考えをすべて見透かしたかのように、言った。
「私は転生の女神セレスティア。大丈夫です、あの猫は無事ですよ」
「よかった……」
「あの猫は、あなたにものすごく感謝をしていましたよ」
「そんなこともわかるんですか……!?」
「ええ、女神ですから……一応」
待てよ、さっき転生の女神だって言ってたか……?
「ていうことは、僕を転生させてくれるってことですか?」
「ええ、そうです。あなたは素晴らしい行いをしました。けれど、残念なことに死んでしまった。そこで、あなたには別の世界でやりなおすチャンスを与えたいと思います」
「それは……ありがとうございます。ていうことは、異世界転生っていうことですか。僕、異世界なんかでやっていけるのかな……」
「大丈夫です。転生するにあたって、なにか一つ、特別なギフトを授けてあげましょう」
「特別なギフト……?」
「ギフト……スキルと言ってもよいでしょう。異世界で生き延びるための、才能です。なにがいいですか? なにか思いつくものはありますか?」
そう言われても、いきなりでなにも思い浮かばない……。
僕にはこれといった特技もなく、ただ会社と一人暮らしの寂しい部屋とを行き来するだけの社畜人生だったからなぁ……。
唯一の楽しみといえば、休日に猫カフェに行ったり、動物園に行ったりして、もふもふと戯れることだけだった。
そうだ、それをギフトにしよう……!
「もふもふ……」
「もふもふ……?」
「もふもふと、会話がしてみたいです……! もふもふと心を通わせて、仲良くなりたいです……!」
「それだけでいいのですか……?」
「ええ、それだけで、僕は十分です!」
「ふふ、あなたらしい選択ですね。いいでしょう。ではあなたにスキル【もふもふ語】を授けます」
「ありがとうございます……!」
「ついでに、【もふもふたちに好かれるように】もしてあげようかな……と思いましたが、これはいらないでしょう」
「え…………?」
せっかくなら、もふもふたちに好かれたかったんだけどな……。
スキルは一人一個までということだろうか。
僕が残念そうにしていると、女神は笑って言った。
「ふふ、あなたは元から【もふもふたちに好かれている】でしょう? だから、私がなにかする必要がないっていうことです」
「え……? 僕って、そうなんですか……?」
「もちろん。あなたはとてもやさしい人。もふもふたちにはそれがわかるのですよ。あなたに助けられた猫も、言ってました。あなたの次の世界での幸運を祈っていると……」
「そっか……。それは、うれしいですね……」
僕も動物が大好きだから、そのもふもふたちから好かれていたなんて知れて、ほんとうにうれしい。
異世界でも、たくさんのもふもふたちと仲良くできたらいいなぁ……。
「では、そろそろ準備はいいですか?」
「はい……! お願いします……!」
女神が僕の肩に触れると、なんだか温かい空間が僕を包み込んでいく。
こうして、僕は異世界に転生した。
◆
これ以上ないほど盛大に祝福されて、僕は産まれた。
とても気分がよかったことだけを覚えている。
「ついに王子さまがお生まれになったぞ!」
「これはめでたい……!」
なにやら大勢の人の声が聞こえる。
「おいで、私の可愛い王子……」
そう言って僕を抱き上げた女性は、母親だろうか……?
「この子はきっと立派な王になる……!」
期待のまなざしを向けているこの威厳ある人物は、僕の父親……?
そうやってまわりの音や景色を観察しているうちに、だんだんと状況がわかってきた。
どうやら僕が産まれたのは、レミニスターという国の王家らしい。
まさか異世界で王子様に転生できるなんて、思ってもみなかった。
もしかして、これも女神の粋な計らいなのだろうか……?
偶然だとしたら、運がいい。
そう思ったのもつかの間。
なにやら神官らしき人物が僕に近づいてくると、こう言った。
「王様……大変申し上げにくいのですが……このお子にはなんと、ほとんど魔力が感じられません……」
え……?
僕って、そうなの……?
その言葉に、それまで歓迎ムード一色だった場の空気が、一瞬にして凍り付く。
王様――僕の父親らしき人物は、冷酷な目線で僕を見つめると、言った。
「忌み子か……。魔力のない王子など、この世に存在してはならない。仕方ない……封印の森へ捨てるしかないな……」
ええ……!?
僕って、もしかしてこのまま殺されちゃうのか……!?
そんな、せっかく転生したってのに、それだけは勘弁だ。
王様がそう言った瞬間、周りにいた人物たちの目の色が変わる。
そして、みんなして一斉に大合唱をし始めた。
『殺せ! 殺せ! 殺せ! 殺せ! 忌み子は殺せ!』
ひぃいいいいいい。
この王国、さすがに恐ろしすぎない……????
「待ってください。でもこの子は、私の子です……!」
僕の母らしき人物――王妃が、涙ながらにそう懇願する。
しかし、その訴えもむなしく、冷酷な王様によって一蹴されてしまう。
「魔力なき者は封印の森に還すならわしだ。王たる私の子とて、それは同じ。魔力のないものなど、そもそも人間ではないのだから……。こんなもの、獣畜生と同じだ。生命ではない。気にするな」
「そんな……酷すぎます……」
うん、ママ……。
僕もそう思うよ……。
◆
そして僕は、王国の名もなき使用人によって、『封印の森』まで連れてこられてしまう。
使用人は木陰に俺をそっと置くと、こうつぶやいた。
「この子は……運が悪かったのだ」
少しの罪悪感があるのだろうか、使用人はバツの悪そうな顔で僕を見た。
さっきの非道なまでの『殺せ』の大合唱を見ているから、この人はいくらかいい人に見えてしまう。
いや、僕を捨ててる張本人なんだけどね……。
置いていかれてしばらくして、僕はようやくことの重大さを飲み込みはじめる。
やばい……異世界にきて、さっそく詰んだ。
赤子一人で、こんなところに置いていかれて、どうすることもできない。
助けてくれ、と泣き叫んでみるが、赤子の大声をもってしても、深い森の中では誰にも届かない。
むしろ、こんなの肉食の獣にでも見つかったら大変なことになってしまう。
体力も消耗するし、僕は泣くのをやめた。
雨が降ってきて、だんだん身体が冷えてくる。
ああ、僕はまたこのまま死ぬのだろうか……。
空からは冷たい雨が俺の頬を打ち、木々は不穏にざわめき、森の奥からは獣の気配――。
すると、茂みの中から一匹の獣が現れたではないか……!
現れたのは銀色のもふもふ……いや、巨大な狼のような獣だった。
全長二メートルのしなやかな体躯に、するどい目つき。
やばい、狼だ……食われる……!?
しかし、僕を食うどころか、狼は、
「おお、声がしたと思ったら。人間の赤ちゃんか……」
なんと、喋ったのである。
人間の言葉……!?
もしかして、異世界の獣は人間の言葉を喋るのか……!?
そう思ったが、すぐに違うと気づく。
そうか……!
これ、人間の言葉じゃない。
『もふもふ語』だ……!!!!
そういえば、僕は女神から『もふもふ語理解』のスキルをもらっていたんだった。
いやでも、言葉がわかっても、僕は赤ちゃんだし、こっちから喋れないんじゃ意味ないよな……。
あきらめかけていると、狼は、俺の顔を覗き込んでにっこりと笑った。
「なんだかこの人間の赤ちゃん、かわいいな……」
えぇ……!?
「それに、銀狼族のこの俺様のことを見ても全然怖がらねぇ。普通の人間なら、俺の威圧感で立っているのもやっとだってのにな。全然泣かないで、俺のことを見つめてる……。面白い……。連れて帰ろう」
は…………!?
狼はそう言って、僕の入っていた籠をやさしく咥えると、そのまま森の奥へと僕を連れていった。
僕、どこに連れていかれるのぉおおおおお……!?
――――――――――――――――
ぜひお気に入り登録といいね♡をよろしくお願いします!
今日は複数話投稿する予定です!
704
あなたにおすすめの小説
もふもふと始めるゴミ拾いの旅〜何故か最強もふもふ達がお世話されに来ちゃいます〜
双葉 鳴
ファンタジー
「ゴミしか拾えん役立たずなど我が家にはふさわしくない! 勘当だ!」
授かったスキルがゴミ拾いだったがために、実家から勘当されてしまったルーク。
途方に暮れた時、声をかけてくれたのはひと足先に冒険者になって実家に仕送りしていた長兄アスターだった。
ルークはアスターのパーティで世話になりながら自分のスキルに何ができるか少しづつ理解していく。
駆け出し冒険者として少しづつ認められていくルーク。
しかしクエストの帰り、討伐対象のハンターラビットとボアが縄張り争いをしてる場面に遭遇。
毛色の違うハンターラビットに自分を重ねるルークだったが、兄アスターから引き止められてギルドに報告しに行くのだった。
翌朝死体が運び込まれ、素材が剥ぎ取られるハンターラビット。
使われなくなった肉片をかき集めてお墓を作ると、ルークはハンターラビットの魂を拾ってしまい……変身できるようになってしまった!
一方で死んだハンターラビットの帰りを待つもう一匹のハンターラビットの助けを求める声を聞いてしまったルークは、その子を助け出す為兄の言いつけを破って街から抜け出した。
その先で助け出したはいいものの、すっかり懐かれてしまう。
この日よりルークは人間とモンスターの二足の草鞋を履く生活を送ることになった。
次から次に集まるモンスターは最強種ばかり。
悪の研究所から逃げ出してきたツインヘッドベヒーモスや、捕らえられてきたところを逃げ出してきたシルバーフォックス(のちの九尾の狐)、フェニックスやら可愛い猫ちゃんまで。
ルークは新しい仲間を募り、一緒にお世話するブリーダーズのリーダーとしてお世話道を極める旅に出るのだった!
<第一部:疫病編>
一章【完結】ゴミ拾いと冒険者生活:5/20〜5/24
二章【完結】ゴミ拾いともふもふ生活:5/25〜5/29
三章【完結】ゴミ拾いともふもふ融合:5/29〜5/31
四章【完結】ゴミ拾いと流行り病:6/1〜6/4
五章【完結】ゴミ拾いともふもふファミリー:6/4〜6/8
六章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(道中):6/8〜6/11
七章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(本編):6/12〜6/18
才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!!
にのまえ
ファンタジー
剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。
そう、ノエールは転生者だったのだ。
そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
辻ヒーラー、謎のもふもふを拾う。社畜俺、ダンジョンから出てきたソレに懐かれたので配信をはじめます。
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
ファンタジー
ブラック企業で働く社畜の辻風ハヤテは、ある日超人気ダンジョン配信者のひかるんがイレギュラーモンスターに襲われているところに遭遇する。
ひかるんに辻ヒールをして助けたハヤテは、偶然にもひかるんの配信に顔が映り込んでしまう。
ひかるんを助けた英雄であるハヤテは、辻ヒールのおじさんとして有名になってしまう。
ダンジョンから帰宅したハヤテは、後ろから謎のもふもふがついてきていることに気づく。
なんと、謎のもふもふの正体はダンジョンから出てきたモンスターだった。
もふもふは怪我をしていて、ハヤテに助けを求めてきた。
もふもふの怪我を治すと、懐いてきたので飼うことに。
モンスターをペットにしている動画を配信するハヤテ。
なんとペット動画に自分の顔が映り込んでしまう。
顔バレしたことで、世間に辻ヒールのおじさんだとバレてしまい……。
辻ヒールのおじさんがペット動画を出しているということで、またたくまに動画はバズっていくのだった。
他のサイトにも掲載
なろう日間1位
カクヨムブクマ7000
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
元・神獣の世話係 ~神獣さえいればいいと解雇されたけど、心優しいもふもふ神獣は私についてくるようです!~
草乃葉オウル ◆ 書籍発売中
ファンタジー
黒き狼の神獣ガルーと契約を交わし、魔人との戦争を勝利に導いた勇者が天寿をまっとうした。
勇者の養女セフィラは悲しみに暮れつつも、婚約者である王国の王子と幸せに生きていくことを誓う。
だが、王子にとってセフィラは勇者に取り入るための道具でしかなかった。
勇者亡き今、王子はセフィラとの婚約を破棄し、新たな神獣の契約者となって力による国民の支配を目論む。
しかし、ガルーと契約を交わしていたのは最初から勇者ではなくセフィラだったのだ!
真実を知って今さら媚びてくる王子に別れを告げ、セフィラはガルーの背に乗ってお城を飛び出す。
これは少女と世話焼き神獣の癒しとグルメに満ちた気ままな旅の物語!
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる