304 / 437
第304話 秋の大収穫(14)
しおりを挟む
「それでは、雪音さん。よろしくお願いします」
「お任せください」
「メディーナさんも、熊かイノシシが出たら桜を守ってください」
「はっ! このメディーナ、一命に代えましても!」
雪音さんや山の裏手に、桜とフーちゃんとメディーナさんを案内する後ろ姿を見送ったあと、俺は田口村長から任されていたエリアへと足を運ぶ。
先ほどまで、リンゴを収穫していたエリアに到着したあとは、引き続き、おれはリンゴを収穫していく。
午前中よりも早いペースでリンゴを収穫していき、担当区画の7割ほど収穫したところで、俺は背伸びしながら空を見上げる。
雲行きが悪いのは、引き続きであったが、周囲は薄暗くなってきていた。
「もう午後4時か……」
今は、10月中旬ということもあり、午後4時からは一気に暗くなる。
俺は携帯電話をとりだし、田口村長の携帯電話に連絡を入れる。
「五郎か? そろそろ作業は終わりだのう」
「ですよね。俺も、そろそろ日没かと思って作業を引き上げた方がいいと思って連絡をしました」
「そちらは、どのくらい収穫は終わっておる?」
「こっちは7割くらいですか」
「儂の方は6割と言ったところじゃな」
「それなら、高値で売れるリンゴに関しては全体的な損失は2割くらいってところですか」
「そうなるのう。まぁ、無理をしても仕方ないからのう。リンゴを収穫したカゴも集めないといけないから、そろそろ終わるとするか」
「分かりました。それでは、メディーナさんにも手伝ってもらいます」
俺一人だけだと、リンゴが入っているカゴを運ぶのは大変だが、金塊を運べるほどの身体能力を持つメディーナさんが合流してくれれば作業は早く終わるだろう。
「分かった。それでは、儂は運べる分だけ運んでおくとしよう」
「お願いします」
電話を切り、山の裏手へと俺は向かう。
午後5時を過ぎたら一気に暗くなるから時間勝負。
手入れされた山道を歩き、そして――、
「……ガオオオオオオ!」
「……」
俺は無言で足を止めた。
目の前に熊が居た。
いきなり、目の前の藪がガサゴソと動いたらと思ったら、いきなり熊が出てくるとは反則だろう。
ただ桜たちの方に熊が出現しないだけ良かったと思うことにしよう。
熊と目を合わせたまま、俺はジリジリと、ゆっくりと下り坂を背にするようにして移動する。
熊は、下り坂では早く走れないからだ。
ピン! と、張り詰めたような状況での野生のツキノワグマとの駆け引き。
互いに、牽制し合いながら距離を保ちつつ、俺は逃げるチャンスを伺うが――、小石を踏んでしまい思わず体勢が崩れる。
それを熊は見過ごすこともなく飛び掛かってくる。
ツキノワグマは、飛び掛かってくると同時に、俺の頭目掛けて爪を振り下ろしてくると同時に、その頭が爆発し――、吹き飛ぶ。
「――なっ!?」
ツキノワグマは、そのまま、俺に覆いかぶさるようにして倒れてきた。
「――い、一体……何が……、というか重い……死ぬ……」
そこで携帯電話が鳴る。
辛うじて動く右手で、ポケットの中からスマートフォンを取り出す。
「五郎、生きておったか?」
「その声は、柳橋さんですか?」
「うむ。それにしても、ツキノワグマが出るとは思っても見んかったな! ハハハハッ」
「もしかして、ツキノワグマの頭が吹き飛んだのって……」
「超長距離からの狙撃は久しぶりじゃったが、腕は衰えておらんじゃろう?」
「――いや、俺は、そのへんは良くは知らないので……、それよりも助かりました。それよりも、どこから狙撃を?」
「反対側の山からじゃ」
俺は、倒れたまま反対側の山へと視線を向けるが、柳橋さんの姿は、一切見えない。
それも、そのはずで、となりの山までは何キロも距離があるからだ。
「見ても分からんよ。ベトナム戦で死神の異名を持つ儂に掛かれば、4キロ弱の狙撃なんてお手のものじゃ」
「もしかして――、桜の護衛も?」
「うむ。宮越がカバーに入っておるから安心してよい。それよりも熊は新鮮なうちに捌くのが良いからの。あの異世界の兵士の嬢ちゃんに運んでもらうとよい」
「分かりました。それよりも本当に助かりました」
「うむ。少しは実績を作らんとな。儂らのことを、五郎は、信用していなかったみたいだからの」
そこで電話が切れる。
俺は、上に圧し掛かってきている熊の死体から這い出ると、熊を見下ろす。
熊の頭――、眉間の部分が正確に一発で撃ち抜かれている。
「これだと、目測だけど熊の大きさは1メートル80センチくらいか? それにしても――、あそこから狙撃とは……」
柳橋さんに説明されたが、いまいち現実味がない。
「とりあえず、まずは桜たちと合流することが最優先だな」
熊が一頭だけとは限らないし。
俺は、山の裏手に向かう間に、村長に熊が出たことを説明するために電話をする。
「どうした? 五郎」
「村長、ツキノワグマが出ました」
「――何!? 大丈夫なのか?」
「はい。柳橋さんが、狙撃で狩ってくれました」
「そうか……。怪我とかは大丈夫なのか?」
「あ――」
そこで、俺はようやく我に返り自分の服を確認する。
すると、腹部の布地が、倒れてきた熊の爪でズタズタに切り裂かれていた。
ただ、皮膚には一切の怪我は見当たらない。
服だけが切り裂かれたようだ。
「大丈夫です。運よく上着だけ切り裂かれたみたいです」
「そうか……。それなら、すぐに撤収した方がよさそうじゃの」
「収穫したリンゴとかは?」
「命の方が大事じゃからの」
「村長、メディーナさんが居ますから、メディーナさんに運んでいてもらえば大丈夫だと思います。熊よりも、たぶん強いですから」
「……無理はしないように伝えるようにの」
「分かっています」
俺は電話を切り、雪音さんへと電話をした。
「お任せください」
「メディーナさんも、熊かイノシシが出たら桜を守ってください」
「はっ! このメディーナ、一命に代えましても!」
雪音さんや山の裏手に、桜とフーちゃんとメディーナさんを案内する後ろ姿を見送ったあと、俺は田口村長から任されていたエリアへと足を運ぶ。
先ほどまで、リンゴを収穫していたエリアに到着したあとは、引き続き、おれはリンゴを収穫していく。
午前中よりも早いペースでリンゴを収穫していき、担当区画の7割ほど収穫したところで、俺は背伸びしながら空を見上げる。
雲行きが悪いのは、引き続きであったが、周囲は薄暗くなってきていた。
「もう午後4時か……」
今は、10月中旬ということもあり、午後4時からは一気に暗くなる。
俺は携帯電話をとりだし、田口村長の携帯電話に連絡を入れる。
「五郎か? そろそろ作業は終わりだのう」
「ですよね。俺も、そろそろ日没かと思って作業を引き上げた方がいいと思って連絡をしました」
「そちらは、どのくらい収穫は終わっておる?」
「こっちは7割くらいですか」
「儂の方は6割と言ったところじゃな」
「それなら、高値で売れるリンゴに関しては全体的な損失は2割くらいってところですか」
「そうなるのう。まぁ、無理をしても仕方ないからのう。リンゴを収穫したカゴも集めないといけないから、そろそろ終わるとするか」
「分かりました。それでは、メディーナさんにも手伝ってもらいます」
俺一人だけだと、リンゴが入っているカゴを運ぶのは大変だが、金塊を運べるほどの身体能力を持つメディーナさんが合流してくれれば作業は早く終わるだろう。
「分かった。それでは、儂は運べる分だけ運んでおくとしよう」
「お願いします」
電話を切り、山の裏手へと俺は向かう。
午後5時を過ぎたら一気に暗くなるから時間勝負。
手入れされた山道を歩き、そして――、
「……ガオオオオオオ!」
「……」
俺は無言で足を止めた。
目の前に熊が居た。
いきなり、目の前の藪がガサゴソと動いたらと思ったら、いきなり熊が出てくるとは反則だろう。
ただ桜たちの方に熊が出現しないだけ良かったと思うことにしよう。
熊と目を合わせたまま、俺はジリジリと、ゆっくりと下り坂を背にするようにして移動する。
熊は、下り坂では早く走れないからだ。
ピン! と、張り詰めたような状況での野生のツキノワグマとの駆け引き。
互いに、牽制し合いながら距離を保ちつつ、俺は逃げるチャンスを伺うが――、小石を踏んでしまい思わず体勢が崩れる。
それを熊は見過ごすこともなく飛び掛かってくる。
ツキノワグマは、飛び掛かってくると同時に、俺の頭目掛けて爪を振り下ろしてくると同時に、その頭が爆発し――、吹き飛ぶ。
「――なっ!?」
ツキノワグマは、そのまま、俺に覆いかぶさるようにして倒れてきた。
「――い、一体……何が……、というか重い……死ぬ……」
そこで携帯電話が鳴る。
辛うじて動く右手で、ポケットの中からスマートフォンを取り出す。
「五郎、生きておったか?」
「その声は、柳橋さんですか?」
「うむ。それにしても、ツキノワグマが出るとは思っても見んかったな! ハハハハッ」
「もしかして、ツキノワグマの頭が吹き飛んだのって……」
「超長距離からの狙撃は久しぶりじゃったが、腕は衰えておらんじゃろう?」
「――いや、俺は、そのへんは良くは知らないので……、それよりも助かりました。それよりも、どこから狙撃を?」
「反対側の山からじゃ」
俺は、倒れたまま反対側の山へと視線を向けるが、柳橋さんの姿は、一切見えない。
それも、そのはずで、となりの山までは何キロも距離があるからだ。
「見ても分からんよ。ベトナム戦で死神の異名を持つ儂に掛かれば、4キロ弱の狙撃なんてお手のものじゃ」
「もしかして――、桜の護衛も?」
「うむ。宮越がカバーに入っておるから安心してよい。それよりも熊は新鮮なうちに捌くのが良いからの。あの異世界の兵士の嬢ちゃんに運んでもらうとよい」
「分かりました。それよりも本当に助かりました」
「うむ。少しは実績を作らんとな。儂らのことを、五郎は、信用していなかったみたいだからの」
そこで電話が切れる。
俺は、上に圧し掛かってきている熊の死体から這い出ると、熊を見下ろす。
熊の頭――、眉間の部分が正確に一発で撃ち抜かれている。
「これだと、目測だけど熊の大きさは1メートル80センチくらいか? それにしても――、あそこから狙撃とは……」
柳橋さんに説明されたが、いまいち現実味がない。
「とりあえず、まずは桜たちと合流することが最優先だな」
熊が一頭だけとは限らないし。
俺は、山の裏手に向かう間に、村長に熊が出たことを説明するために電話をする。
「どうした? 五郎」
「村長、ツキノワグマが出ました」
「――何!? 大丈夫なのか?」
「はい。柳橋さんが、狙撃で狩ってくれました」
「そうか……。怪我とかは大丈夫なのか?」
「あ――」
そこで、俺はようやく我に返り自分の服を確認する。
すると、腹部の布地が、倒れてきた熊の爪でズタズタに切り裂かれていた。
ただ、皮膚には一切の怪我は見当たらない。
服だけが切り裂かれたようだ。
「大丈夫です。運よく上着だけ切り裂かれたみたいです」
「そうか……。それなら、すぐに撤収した方がよさそうじゃの」
「収穫したリンゴとかは?」
「命の方が大事じゃからの」
「村長、メディーナさんが居ますから、メディーナさんに運んでいてもらえば大丈夫だと思います。熊よりも、たぶん強いですから」
「……無理はしないように伝えるようにの」
「分かっています」
俺は電話を切り、雪音さんへと電話をした。
235
お気に入りに追加
1,954
あなたにおすすめの小説
最強の英雄は幼馴染を守りたい
なつめ猫
ファンタジー
異世界に魔王を倒す勇者として間違えて召喚されてしまった桂木(かつらぎ)優斗(ゆうと)は、女神から力を渡される事もなく一般人として異世界アストリアに降り立つが、勇者召喚に失敗したリメイラール王国は、世界中からの糾弾に恐れ優斗を勇者として扱う事する。
そして勇者として戦うことを強要された優斗は、戦いの最中、自分と同じように巻き込まれて召喚されてきた幼馴染であり思い人の神楽坂(かぐらざか)都(みやこ)を目の前で、魔王軍四天王に殺されてしまい仇を取る為に、復讐を誓い長い年月をかけて戦う術を手に入れ魔王と黒幕である女神を倒す事に成功するが、その直後、次元の狭間へと呑み込まれてしまい意識を取り戻した先は、自身が異世界に召喚される前の現代日本であった。
どうやら異世界ではないらしいが、魔法やレベルがある世界になったようだ
ボケ猫
ファンタジー
日々、異世界などの妄想をする、アラフォーのテツ。
ある日突然、この世界のシステムが、魔法やレベルのある世界へと変化。
夢にまで見たシステムに大喜びのテツ。
そんな中、アラフォーのおっさんがレベルを上げながら家族とともに新しい世界を生きていく。
そして、世界変化の一因であろう異世界人の転移者との出会い。
新しい世界で、新たな出会い、関係を構築していこうとする物語・・・のはず・・。
おっさんの異世界建国記
なつめ猫
ファンタジー
中年冒険者エイジは、10年間異世界で暮らしていたが、仲間に裏切られ怪我をしてしまい膝の故障により、パーティを追放されてしまう。さらに冒険者ギルドから任された辺境開拓も依頼内容とは違っていたのであった。現地で、何気なく保護した獣人の美少女と幼女から頼られたエイジは、村を作り発展させていく。
【完結】異世界で小料理屋さんを自由気ままに営業する〜おっかなびっくり魔物ジビエ料理の数々〜
櫛田こころ
ファンタジー
料理人の人生を絶たれた。
和食料理人である女性の秋吉宏香(あきよしひろか)は、ひき逃げ事故に遭ったのだ。
命には関わらなかったが、生き甲斐となっていた料理人にとって大事な利き腕の神経が切れてしまい、不随までの重傷を負う。
さすがに勤め先を続けるわけにもいかず、辞めて公園で途方に暮れていると……女神に請われ、異世界転移をすることに。
腕の障害をリセットされたため、新たな料理人としての人生をスタートさせようとした時に、尾が二又に別れた猫が……ジビエに似た魔物を狩っていたところに遭遇。
料理人としての再スタートの機会を得た女性と、猟りの腕前はプロ級の猫又ぽい魔物との飯テロスローライフが始まる!!
おっかなびっくり料理の小料理屋さんの料理を召し上がれ?
解呪の魔法しか使えないからとSランクパーティーから追放された俺は、呪いをかけられていた美少女ドラゴンを拾って最強へと至る
早見羽流
ファンタジー
「ロイ・クノール。お前はもう用無しだ」
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
そこで出会ったのは封印された邪龍。解呪の能力を使って邪龍の封印を解くと、なんとそいつは美少女の姿になり、契約を結んで欲しいと頼んできた。
彼女は元は世界を守護する守護龍で、英雄や女神の陰謀によって邪龍に堕とされ封印されていたという。契約を結んだ俺は彼女を救うため、守護龍を封印し世界を牛耳っている女神や英雄の血を引く王家に立ち向かうことを誓ったのだった。
(1話2500字程度、1章まで完結保証です)
転生幼女具現化スキルでハードな異世界生活
高梨
ファンタジー
ストレス社会、労働社会、希薄な社会、それに揉まれ石化した心で唯一の親友を守って私は死んだ……のだけれども、死後に閻魔に下されたのは願ってもない異世界転生の判決だった。
黒髪ロングのアメジストの眼をもつ美少女転生して、
接客業後遺症の無表情と接客業の武器営業スマイルと、勝手に進んで行く周りにゲンナリしながら彼女は異世界でくらします。考えてるのに最終的にめんどくさくなって突拍子もないことをしでかして周りに振り回されると同じくらい周りを振り回します。
中性パッツン氷帝と黒の『ナンでも?』できる少女の恋愛ファンタジー。平穏は遙か彼方の代物……この物語をどうぞ見届けてくださいませ。
無表情中性おかっぱ王子?、純粋培養王女、オカマ、下働き大好き系国王、考え過ぎて首を落としたまま過ごす医者、女装メイド男の娘。
猫耳獣人なんでもござれ……。
ほの暗い恋愛ありファンタジーの始まります。
R15タグのように15に収まる範囲の描写がありますご注意ください。
そして『ほの暗いです』
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
釈 余白(しやく)
ファンタジー
HOT 1位!ファンタジー 3位! ありがとうございます!
父親が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
その他、多数投稿しています!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
捨て子の僕が公爵家の跡取り⁉~喋る聖剣とモフモフに助けられて波乱の人生を生きてます~
伽羅
ファンタジー
物心がついた頃から孤児院で育った僕は高熱を出して寝込んだ後で自分が転生者だと思い出した。そして10歳の時に孤児院で火事に遭遇する。もう駄目だ! と思った時に助けてくれたのは、不思議な聖剣だった。その聖剣が言うにはどうやら僕は公爵家の跡取りらしい。孤児院を逃げ出した僕は聖剣とモフモフに助けられながら生家を目指す。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる