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5Friday
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シャワーを浴び終えて室内へ戻ると瑠生がいた。
「来てたんだ」
驚くことなく黄馬はニッコリ笑いかける。
今では何でもない風を装えるが、それでも内心は嬉しくて堪らないと思っているしドキドキもしている。ましてやつき合った当初など、本当にどうしていいかわからなかった。
黄馬にとって、キスすら瑠生が初めてだった。他の相手とは誰ともつき合ったことないし、告白されても断っていた。そしてつき合っていない相手とそういった行為するなんて想像もつかなかった。
「……っ、ん、は……」
瑠生の部屋に初めて上がらせてもらった時に、同じく初めて長いキスを知った。瑠生から「俺のものになって」と言われた時にキスを初めてしたのだが、その時はそっと触れた後にもう一度だけしっかりと唇が合わさった後、瑠生は離してきた。普段も瑠生は約束通り、牽制のつもりなのか目の前に誰がいても黄馬に対し平然とキスしてくるのだが、軽いキスで済ませてはくれている。それでも黄馬としては恥ずかしくて死にそうだと思ったし、周りも最初はかなり唖然としていた。
「瑠生は一体どうしたの?」
宏がどこか楽しげにニコニコしながら聞いてきたことがある。
「ご、ごめんね宏さん」
黄馬は真っ赤になりながら謝った。書記の仕事をしていてたまたま隣の生徒会室へ入る用事があった時、珍しがった先輩たちが黄馬を囲っていると瑠生が手を伸ばして黄馬を引き寄せ、キスしてきたのだ。
それまでも何度か見ていた先輩たちはすでに驚かなかったが「またか」といったように苦笑したりからかったりしてきた。
何とか先輩たちの中から抜けて用事を済ませた黄馬に、居合わせた宏が聞いてきたのだ。宏には目の当たりにまだされてなかったのもあるし、一年生になったばかりでありながらすでに時期副会長だと言われていた宏に対し、とてつもなく恥ずかしい上に申し訳なさすら感じ、黄馬が動揺していると瑠生がまた黄馬を抱き寄せてきた。
「すみません、宏さん」
そして今度はキスするのでなく、瑠生も同じように謝っている。
同学年であるというのに瑠生はなぜか宏に対し敬語だ。かといって嫌味でもないし嫌っているのでもない。むしろかなり尊敬しているようで、黄馬と二人きりの時も「何かあの人はすごいって思える」と言っていた。
「二人して謝らないで。俺別に咎めてないのに」
宏は柔らかい口調で苦笑しながら言っていた。
「……黄馬のそんな顔、堪らない……」
部屋で初めてゆっくり長くキスしていた時、瑠生はキスを続けながら時折囁いてきた。
「だ、って俺、もう息すらどうしていい、か……」
「好きにして。黄馬のしたいようにして……」
瑠生は囁きながら、また唇を合わせてきた。別に舌を絡め合ってもないのに、合わさった唇とたまにそこへ這わされる舌に、黄馬は翻弄される。人前でされるキスが一向に慣れない黄馬だが、このキスも慣れそうにないと、そろそろまともに働かなさそうな脳内で思った。
「ん、ん……」
「ん、っ好きだ……」
瑠生はキスを続けながら時折好きだとも囁いてくる。黄馬は息をするのもままならないというのに、瑠生は息を少々荒げてはいても黄馬からすれば相変わらず冷静というか淡々として見えた。
「……っ俺、ばかり……」
「ん……?」
「ん、は……っ、ぅん、俺ばかり、何か翻弄され、て、恥ずかしい……ん、だけど」
顔がとてつもなく熱い。黄馬がキスの合間に何とかそう伝えると、瑠生は驚いたような顔して一旦唇を離してきた。
「瑠……生?」
どうしたのかと黄馬も少しポカンとして瑠生を見ると「何言ってるんだ」と言われる。
「え?」
「ここ。触って」
瑠生は黄馬の腕をつかむと自らの胸元へもっていく。ポカンとしてされるがままの黄馬は「何、を」と言いかけて今度はハッとなった。
手を置いた瑠生の胸では心臓がまるで内側から黄馬の手を打ちつけているかのようだ。
「こ、れ……」
「さっきから自分でも心臓煩い。黄馬のせいだから。お前ばかり翻弄とか、そんなわけ、ない」
瑠生は黄馬を名前で呼ぶようになってからだと思われるが「君」ではなく「お前」と言ってくるようになっていた。それに気づいた時は妙にくすぐったくて黄馬は嬉しかった。
「だって、瑠生、が……?」
「俺が、何」
「こ、こういうの、慣れてるのかな、とか思って」
先ほどからまた、今にも唇が触れそうなほどの近さで囁き合っている。たまにかかる息ですらくすぐったく感じ、黄馬の顔色はずっと赤いままだった。
「慣れてるって……」
黄馬の言葉に瑠生が少しムッとしたように繰り返してくる。
「え、あ、ごめん。嫌な言い方だったね」
「いや……あー、うん、そうだな。そりゃ黄馬よりは慣れてるけど……」
実際瑠生の口から慣れていると認められると、あまり嬉しくはないなと黄馬は内心苦笑する。わかってはいるが、わかっているのと本人に言われるのとでは違うのだなと、自分から言い出したことを少し後悔する。
「けど、俺も好きな人にキスするのは初めてだから」
「え?」
「……前から思ってたけど、聞き返すのって黄馬の悪い癖だな」
「ごめん、つい。だってつき合ってたこと、あるよね」
先ほどムッとした顔してきたが、それよりは多少和らいだものの、相変わらず瑠生の表情は少し不機嫌そうだ。だが瑠生は胡散臭がろうが周りに対しいつも笑顔なので、正直なところこういった表情が見られるのは悪くないと黄馬は思っている。
「あるけど……言わなかった? ちゃんと好きになったの、黄馬が初めてだから」
「え」
「また」
「ごめん……何かもう、色々一杯一杯でつい」
もう何度も謝っている気がして、実際申し訳ないような気持ちに黄馬がなっていると、瑠生が不意に笑ってきた。その笑顔がいつもの穏やかそうな笑みではなく、本当に楽しそうに見えたので、謝っていたはずの黄馬まで思わず微笑んでしまう。
「ああ、いいな。やっぱり黄馬は笑ってるほうがいい」
「そ、れは瑠生だって! 今なんか凄くいい笑顔だった」
ニッコリ言われ、ますます顔を赤くしながらも言い返すと、今度は瑠生が少し赤くなって顔をそっと逸らしてきた。
「瑠生?」
「と、りあえず俺も好きな相手にキスするの初めてだからドキドキしてる。黄馬ばかり翻弄されてるとか、ないから」
「……うん」
改めて繰り返してきた瑠生に、黄馬は今度こそ本当に満面の笑みになった。
「そんな顔して……好きだよ、黄馬」
そしてまた長いキスを受ける。
「どうかした?」
何となくそういった昔を思い出していると、ベッドの端にもたれながら黄馬を見ていた瑠生が穏やかな顔で聞いてくる。
「ううん。ちょっとつき合いたての頃のこと、思い出してた」
「そうなのか? 不思議だな、俺も思い出してた」
黄馬が笑いかけると、瑠生が少しだけ驚いたように言ってくる。
「ほんと? すごいね」
そして黄馬の言葉に「何が」と聞くこともなく、瑠生は「うん」と頷きながら手を伸ばし、近寄っていた黄馬を自らに引き寄せてきた。
「来てたんだ」
驚くことなく黄馬はニッコリ笑いかける。
今では何でもない風を装えるが、それでも内心は嬉しくて堪らないと思っているしドキドキもしている。ましてやつき合った当初など、本当にどうしていいかわからなかった。
黄馬にとって、キスすら瑠生が初めてだった。他の相手とは誰ともつき合ったことないし、告白されても断っていた。そしてつき合っていない相手とそういった行為するなんて想像もつかなかった。
「……っ、ん、は……」
瑠生の部屋に初めて上がらせてもらった時に、同じく初めて長いキスを知った。瑠生から「俺のものになって」と言われた時にキスを初めてしたのだが、その時はそっと触れた後にもう一度だけしっかりと唇が合わさった後、瑠生は離してきた。普段も瑠生は約束通り、牽制のつもりなのか目の前に誰がいても黄馬に対し平然とキスしてくるのだが、軽いキスで済ませてはくれている。それでも黄馬としては恥ずかしくて死にそうだと思ったし、周りも最初はかなり唖然としていた。
「瑠生は一体どうしたの?」
宏がどこか楽しげにニコニコしながら聞いてきたことがある。
「ご、ごめんね宏さん」
黄馬は真っ赤になりながら謝った。書記の仕事をしていてたまたま隣の生徒会室へ入る用事があった時、珍しがった先輩たちが黄馬を囲っていると瑠生が手を伸ばして黄馬を引き寄せ、キスしてきたのだ。
それまでも何度か見ていた先輩たちはすでに驚かなかったが「またか」といったように苦笑したりからかったりしてきた。
何とか先輩たちの中から抜けて用事を済ませた黄馬に、居合わせた宏が聞いてきたのだ。宏には目の当たりにまだされてなかったのもあるし、一年生になったばかりでありながらすでに時期副会長だと言われていた宏に対し、とてつもなく恥ずかしい上に申し訳なさすら感じ、黄馬が動揺していると瑠生がまた黄馬を抱き寄せてきた。
「すみません、宏さん」
そして今度はキスするのでなく、瑠生も同じように謝っている。
同学年であるというのに瑠生はなぜか宏に対し敬語だ。かといって嫌味でもないし嫌っているのでもない。むしろかなり尊敬しているようで、黄馬と二人きりの時も「何かあの人はすごいって思える」と言っていた。
「二人して謝らないで。俺別に咎めてないのに」
宏は柔らかい口調で苦笑しながら言っていた。
「……黄馬のそんな顔、堪らない……」
部屋で初めてゆっくり長くキスしていた時、瑠生はキスを続けながら時折囁いてきた。
「だ、って俺、もう息すらどうしていい、か……」
「好きにして。黄馬のしたいようにして……」
瑠生は囁きながら、また唇を合わせてきた。別に舌を絡め合ってもないのに、合わさった唇とたまにそこへ這わされる舌に、黄馬は翻弄される。人前でされるキスが一向に慣れない黄馬だが、このキスも慣れそうにないと、そろそろまともに働かなさそうな脳内で思った。
「ん、ん……」
「ん、っ好きだ……」
瑠生はキスを続けながら時折好きだとも囁いてくる。黄馬は息をするのもままならないというのに、瑠生は息を少々荒げてはいても黄馬からすれば相変わらず冷静というか淡々として見えた。
「……っ俺、ばかり……」
「ん……?」
「ん、は……っ、ぅん、俺ばかり、何か翻弄され、て、恥ずかしい……ん、だけど」
顔がとてつもなく熱い。黄馬がキスの合間に何とかそう伝えると、瑠生は驚いたような顔して一旦唇を離してきた。
「瑠……生?」
どうしたのかと黄馬も少しポカンとして瑠生を見ると「何言ってるんだ」と言われる。
「え?」
「ここ。触って」
瑠生は黄馬の腕をつかむと自らの胸元へもっていく。ポカンとしてされるがままの黄馬は「何、を」と言いかけて今度はハッとなった。
手を置いた瑠生の胸では心臓がまるで内側から黄馬の手を打ちつけているかのようだ。
「こ、れ……」
「さっきから自分でも心臓煩い。黄馬のせいだから。お前ばかり翻弄とか、そんなわけ、ない」
瑠生は黄馬を名前で呼ぶようになってからだと思われるが「君」ではなく「お前」と言ってくるようになっていた。それに気づいた時は妙にくすぐったくて黄馬は嬉しかった。
「だって、瑠生、が……?」
「俺が、何」
「こ、こういうの、慣れてるのかな、とか思って」
先ほどからまた、今にも唇が触れそうなほどの近さで囁き合っている。たまにかかる息ですらくすぐったく感じ、黄馬の顔色はずっと赤いままだった。
「慣れてるって……」
黄馬の言葉に瑠生が少しムッとしたように繰り返してくる。
「え、あ、ごめん。嫌な言い方だったね」
「いや……あー、うん、そうだな。そりゃ黄馬よりは慣れてるけど……」
実際瑠生の口から慣れていると認められると、あまり嬉しくはないなと黄馬は内心苦笑する。わかってはいるが、わかっているのと本人に言われるのとでは違うのだなと、自分から言い出したことを少し後悔する。
「けど、俺も好きな人にキスするのは初めてだから」
「え?」
「……前から思ってたけど、聞き返すのって黄馬の悪い癖だな」
「ごめん、つい。だってつき合ってたこと、あるよね」
先ほどムッとした顔してきたが、それよりは多少和らいだものの、相変わらず瑠生の表情は少し不機嫌そうだ。だが瑠生は胡散臭がろうが周りに対しいつも笑顔なので、正直なところこういった表情が見られるのは悪くないと黄馬は思っている。
「あるけど……言わなかった? ちゃんと好きになったの、黄馬が初めてだから」
「え」
「また」
「ごめん……何かもう、色々一杯一杯でつい」
もう何度も謝っている気がして、実際申し訳ないような気持ちに黄馬がなっていると、瑠生が不意に笑ってきた。その笑顔がいつもの穏やかそうな笑みではなく、本当に楽しそうに見えたので、謝っていたはずの黄馬まで思わず微笑んでしまう。
「ああ、いいな。やっぱり黄馬は笑ってるほうがいい」
「そ、れは瑠生だって! 今なんか凄くいい笑顔だった」
ニッコリ言われ、ますます顔を赤くしながらも言い返すと、今度は瑠生が少し赤くなって顔をそっと逸らしてきた。
「瑠生?」
「と、りあえず俺も好きな相手にキスするの初めてだからドキドキしてる。黄馬ばかり翻弄されてるとか、ないから」
「……うん」
改めて繰り返してきた瑠生に、黄馬は今度こそ本当に満面の笑みになった。
「そんな顔して……好きだよ、黄馬」
そしてまた長いキスを受ける。
「どうかした?」
何となくそういった昔を思い出していると、ベッドの端にもたれながら黄馬を見ていた瑠生が穏やかな顔で聞いてくる。
「ううん。ちょっとつき合いたての頃のこと、思い出してた」
「そうなのか? 不思議だな、俺も思い出してた」
黄馬が笑いかけると、瑠生が少しだけ驚いたように言ってくる。
「ほんと? すごいね」
そして黄馬の言葉に「何が」と聞くこともなく、瑠生は「うん」と頷きながら手を伸ばし、近寄っていた黄馬を自らに引き寄せてきた。
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