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漁師。ダナ
第56話 使える男デルデン
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お母さんが使えない息子だと言っていたが、デルデン君は意外に博識だし、何でも器用にこなす。
ただ運動能力が、それと引き換えのように最悪なだけ。
「体のコントロールが下手だよな」
「えっ何が?」
いま、四角い枠に網を張って、その上に海苔を並べている。
海苔を少し粉砕をして、真水で洗浄。紙をすく感じで均一に乗せて、乾燥をするための作業だ。
そうちょっとした、作業時に体が思うように動かないようだ。
「あの子は、子どもの頃から、よく転んでいたよ」
お母さんからの情報。
子どもの頃は、頭の比率が大きくバランスが悪い。
育つと改善されるが、病気だという可能性もある。
勝手にスキャンをして、確認をする。
「うん。問題なし」
ただ、歳にしては筋力。特に下半身がひ弱だ。
きっと人並み外れて賢いこいつは、動くと怪我をすると理解をしたために、安全を考えて、必要最小限しか動かなくなった。
そのため、運動が駄目駄目で、骨も細めだ。
「デルデン君、きみ、筋肉が少ない。それは体に悪いからトレーニングしよう」
突然そんなことを言い出せば、当然困惑顔。
「えー…… 子供の頃からよく転ぶんだよ」
やはり理解をしていたのか。頭が賢いのと相関があるのか、物理的に頭でっかち。
「だからだよ。転ばない体を作ろう」
そうコイツ、このまま腐らせるのは勿体ない。
そうして、デルデン君のため、身体強化プログラムを俺は実行する。
運動しすぎて、筋繊維が切れても俺なら修復ができる。
そう、数日間で普通の人が体験できない素晴らしい超回復と運動能力の向上を目指そう。どこかの会社じゃないが、結果を約束しよう。いざ目指せ人外。君が望むなら…… 望まなくとも、盗賊くらい。一ひねりできる程度まで鍛え上げよう。
彼を見つけて、後ろから肩を抱く。
そして見上げるのは、見覚えのない星々……
適当に指をさす。
「見ろ、あの星が見えるか」
「あー見える。あれがなんだ」
彼も星を見上げながら、首をひねる。
「……目は良いな。さあ始めよう」
あの星を目指せ的なことを言おうとしたのだが、良いセリフが思い浮かばなかった。
そういう事って、あるよね。
飲み会とかの挨拶で、いざ…… 何も浮かばず「乾杯」。ただそれだけ言ってごまかした経験。
後にその星が、この太陽系の惑星だと気がつくが、どうでもいい話。
そうして彼、デルデン君はしばらく地獄を見ることになる。
そしてこれのおかげで、カグラは振られることに……
「走れぇ」
彼の腰にロープを巻き付けて、引っ張る。
「無理、むり、むりぃ」
背後からなにか聞こえるが、当然無視だ。
そう彼は絶望的に、運動ができない。
だから最初は、手取り足取り、拘束をして運動させた。
走るときは、引っ張るだけだけど、運動というか型稽古は手首同士と足首同士、四本の棒で繋がった状態。
そう右手を出せば、彼の左手が押し込まれる。
棒で繋がった二人、超高速で動き始める。
「うわあぶっ、あしっ。足はそんなに回らないから。ゆっくり」
デルデン君は考えていた。
今日いきなりやって来た男。
ダナを助けると言っていたが、海へ行くと奇妙なものに興味を示して食べるという。
そして、なぜか突然崖を壊して、連れて行かれた女達を発見。
あっという間に、家を造り、そして俺の体がどうこう……
なんだこいつは?
だが、今はそんな事などどうでもよく…… このままでは死ぬ。
だけど、ひっくり返り、動いたせいで息ができなくとも、こいつから光が発せられるといきなり楽になる。
そしてまた走る。
そうだ…… 俺はなんで、こんな目にあっているのだろう?
だけど、数日経つと、気のせいか体が軽くなってきた。
そして数日、港周辺を走っていた彼が、突然理解をしたと言い始める。
でだ、翌日には、なぜか中型の船ができていた。
「俺は色々な船を見ていた。そして理解をしたのだよ」
そう彼は、何かを考えていると思ったら、突然『すべては理解した』そんな事を言い始めるときがある。
「こう言うのは、様式美と言うんだ」
「様式美?」
「そう。何かを感じたら、額の辺りで放電するとか。じっちゃんが怖いから。とか言って推理を間違えないとか。何もかもおもしろいと言って、ミサイルのスイッチを押すとか…… あれ? 何か記憶がおかしいな。何もかも懐かしいと言って、コロニーを落とす? 宇宙は? 広大だわと言って、移住可能な星を、歌いながら探す?? いやいや二股がバレて主人公が刺されて? パイロットをやめて中華料理屋?」
そう言って彼は、頭を抱えながら悩み始めた。
「いやそれで、鍋を振ったら、時空がおかしくなって、新宿は魔界都市となって…… あれ? 振ったのは木刀だったか? 忘れた。さあ、とにかく行こう。海と陸の狭間へ」
そう言って彼は、訳の分からない事を言い放つと、一人で納得をして。少し変な顔をしながら、俺を真新しい船に乗せる。
だけど、俺の方は会話の中に、聞いたこともない単語が幾つも出てきた。
そっちのことが気になったが、船が動き始めると、それすらすぐに気にならなくなった。
俺達が使っていた船は、風があるときは帆を使って進み、凪いでいるときには手で船尾から伸びた艪を漕ぐ。
彼が造った船は、普通の船と違って、二隻の船を合わせた形で、彼は双胴船と言っていた。
真ん中は橋となって、両側を繋いでいるが、かなり余裕がある。
「行くぞ。何かに掴まれ」
そんな言葉が聞こえた瞬間……
「えっ?」
なぜだか、俺は海の中に居た。
立っていただけで、足元にあった船が消え、船体の船尾部分の立ち上がりで、足を払われた。
空中で、縦に二十回転くらいしたよ。
「何をしているんだよ?」
そう言って彼は、呆れてように言いながら帰って来た。
船に引き上げて貰い、ついでに網の口を引き上げる。
俺を振り落とし、沖から帰るときについでだからと網を入れたらしい。
底引きだとか。
「魔導推進式双胴船。推力は水力だ。水魔法を使って進む。早さは…… 途中で三十メートル以上空を飛んだ」
そう言って彼は腕を組み、うんうんと納得顔。
「早さの単位がそれ? 空を飛ぶってなんだよ。それにメートルって何?」
「この位が一メートル。一パソームの三分の一?」
一パソームはおおよそ一尋。両手を広げたのが尋だ。
釣りをする人は、よく使う単位だ。
「と言う事は、十パソームも空を飛んだのか?」
「そうだな」
そうして浜に戻り、網を引き上げて見る。
見たことがないくらい魚がいて、驚いたよ。
ただ運動能力が、それと引き換えのように最悪なだけ。
「体のコントロールが下手だよな」
「えっ何が?」
いま、四角い枠に網を張って、その上に海苔を並べている。
海苔を少し粉砕をして、真水で洗浄。紙をすく感じで均一に乗せて、乾燥をするための作業だ。
そうちょっとした、作業時に体が思うように動かないようだ。
「あの子は、子どもの頃から、よく転んでいたよ」
お母さんからの情報。
子どもの頃は、頭の比率が大きくバランスが悪い。
育つと改善されるが、病気だという可能性もある。
勝手にスキャンをして、確認をする。
「うん。問題なし」
ただ、歳にしては筋力。特に下半身がひ弱だ。
きっと人並み外れて賢いこいつは、動くと怪我をすると理解をしたために、安全を考えて、必要最小限しか動かなくなった。
そのため、運動が駄目駄目で、骨も細めだ。
「デルデン君、きみ、筋肉が少ない。それは体に悪いからトレーニングしよう」
突然そんなことを言い出せば、当然困惑顔。
「えー…… 子供の頃からよく転ぶんだよ」
やはり理解をしていたのか。頭が賢いのと相関があるのか、物理的に頭でっかち。
「だからだよ。転ばない体を作ろう」
そうコイツ、このまま腐らせるのは勿体ない。
そうして、デルデン君のため、身体強化プログラムを俺は実行する。
運動しすぎて、筋繊維が切れても俺なら修復ができる。
そう、数日間で普通の人が体験できない素晴らしい超回復と運動能力の向上を目指そう。どこかの会社じゃないが、結果を約束しよう。いざ目指せ人外。君が望むなら…… 望まなくとも、盗賊くらい。一ひねりできる程度まで鍛え上げよう。
彼を見つけて、後ろから肩を抱く。
そして見上げるのは、見覚えのない星々……
適当に指をさす。
「見ろ、あの星が見えるか」
「あー見える。あれがなんだ」
彼も星を見上げながら、首をひねる。
「……目は良いな。さあ始めよう」
あの星を目指せ的なことを言おうとしたのだが、良いセリフが思い浮かばなかった。
そういう事って、あるよね。
飲み会とかの挨拶で、いざ…… 何も浮かばず「乾杯」。ただそれだけ言ってごまかした経験。
後にその星が、この太陽系の惑星だと気がつくが、どうでもいい話。
そうして彼、デルデン君はしばらく地獄を見ることになる。
そしてこれのおかげで、カグラは振られることに……
「走れぇ」
彼の腰にロープを巻き付けて、引っ張る。
「無理、むり、むりぃ」
背後からなにか聞こえるが、当然無視だ。
そう彼は絶望的に、運動ができない。
だから最初は、手取り足取り、拘束をして運動させた。
走るときは、引っ張るだけだけど、運動というか型稽古は手首同士と足首同士、四本の棒で繋がった状態。
そう右手を出せば、彼の左手が押し込まれる。
棒で繋がった二人、超高速で動き始める。
「うわあぶっ、あしっ。足はそんなに回らないから。ゆっくり」
デルデン君は考えていた。
今日いきなりやって来た男。
ダナを助けると言っていたが、海へ行くと奇妙なものに興味を示して食べるという。
そして、なぜか突然崖を壊して、連れて行かれた女達を発見。
あっという間に、家を造り、そして俺の体がどうこう……
なんだこいつは?
だが、今はそんな事などどうでもよく…… このままでは死ぬ。
だけど、ひっくり返り、動いたせいで息ができなくとも、こいつから光が発せられるといきなり楽になる。
そしてまた走る。
そうだ…… 俺はなんで、こんな目にあっているのだろう?
だけど、数日経つと、気のせいか体が軽くなってきた。
そして数日、港周辺を走っていた彼が、突然理解をしたと言い始める。
でだ、翌日には、なぜか中型の船ができていた。
「俺は色々な船を見ていた。そして理解をしたのだよ」
そう彼は、何かを考えていると思ったら、突然『すべては理解した』そんな事を言い始めるときがある。
「こう言うのは、様式美と言うんだ」
「様式美?」
「そう。何かを感じたら、額の辺りで放電するとか。じっちゃんが怖いから。とか言って推理を間違えないとか。何もかもおもしろいと言って、ミサイルのスイッチを押すとか…… あれ? 何か記憶がおかしいな。何もかも懐かしいと言って、コロニーを落とす? 宇宙は? 広大だわと言って、移住可能な星を、歌いながら探す?? いやいや二股がバレて主人公が刺されて? パイロットをやめて中華料理屋?」
そう言って彼は、頭を抱えながら悩み始めた。
「いやそれで、鍋を振ったら、時空がおかしくなって、新宿は魔界都市となって…… あれ? 振ったのは木刀だったか? 忘れた。さあ、とにかく行こう。海と陸の狭間へ」
そう言って彼は、訳の分からない事を言い放つと、一人で納得をして。少し変な顔をしながら、俺を真新しい船に乗せる。
だけど、俺の方は会話の中に、聞いたこともない単語が幾つも出てきた。
そっちのことが気になったが、船が動き始めると、それすらすぐに気にならなくなった。
俺達が使っていた船は、風があるときは帆を使って進み、凪いでいるときには手で船尾から伸びた艪を漕ぐ。
彼が造った船は、普通の船と違って、二隻の船を合わせた形で、彼は双胴船と言っていた。
真ん中は橋となって、両側を繋いでいるが、かなり余裕がある。
「行くぞ。何かに掴まれ」
そんな言葉が聞こえた瞬間……
「えっ?」
なぜだか、俺は海の中に居た。
立っていただけで、足元にあった船が消え、船体の船尾部分の立ち上がりで、足を払われた。
空中で、縦に二十回転くらいしたよ。
「何をしているんだよ?」
そう言って彼は、呆れてように言いながら帰って来た。
船に引き上げて貰い、ついでに網の口を引き上げる。
俺を振り落とし、沖から帰るときについでだからと網を入れたらしい。
底引きだとか。
「魔導推進式双胴船。推力は水力だ。水魔法を使って進む。早さは…… 途中で三十メートル以上空を飛んだ」
そう言って彼は腕を組み、うんうんと納得顔。
「早さの単位がそれ? 空を飛ぶってなんだよ。それにメートルって何?」
「この位が一メートル。一パソームの三分の一?」
一パソームはおおよそ一尋。両手を広げたのが尋だ。
釣りをする人は、よく使う単位だ。
「と言う事は、十パソームも空を飛んだのか?」
「そうだな」
そうして浜に戻り、網を引き上げて見る。
見たことがないくらい魚がいて、驚いたよ。
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