チタニアの王后たち

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【第2章 中井勝彦との出会い】

チタニアの王后たち 第9話

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幸之介は中井勝彦が胸を突き出してくるのに興奮して、さらに口と舌を使って絶妙なテクニックで中井勝彦の乳首を吸いまくった。

「ああ、乳首、気持ちいい、乳首」

「ああ、それ、それいい!もっと吸って!もっと乳首吸って!」

いつの間にか中井勝彦のチンポはギンギンに勃起していた。
幸之介は超能力で左手のひらにねばねばオイルをたっぷり付け、中井勝彦の乳首を吸いながら、勝彦のチンポを優しく握った。

「くぁ!やばい!洩れそう!でそう!」

中井は幸之介がチンポを握っただけでイキそうになった。
幸之介はさらに興奮した。
生まれて初めて男を征服しているような感覚だった。
幸之介は中井勝彦の乳首に吸い付きながら中井のチンポを一擦り、二擦りした。

「ぐは!でるっ!でるっ!」

パッとチンポから手を離す幸之介。
もう一擦りでイったのに寸止めされる中井勝彦。

「あ、えへ、イキそうでした。あう!乳首、あうう!」

幸之介は勝彦のチンポは握ったり擦ったり離したりするものの、中井勝彦の乳首は、その間ずっと吸いまくっていた。
乳首の快感が継続する中で、中井は幸之介にチンポで遊ばれていた。
また幸之介が中井のチンポを握る。

「あ、ダメだ!でそう!」

幸之介が手を上下に動かす。

「あ、でるでるでるでるっ!」

パッと手を離す幸之介。

「ぐあああ!あははあ!」

と何とも言えない声で喘ぐ中井勝彦。

これを10回繰り返され、我慢できなくなった中井勝彦は

「あともう一擦り、お願いします。イカせてください、ご主人様。
お願いします」

と幸之介に嘆願した。
幸之介は、パッと立ち上がって出て行こうとした。

「ああん!もう!ああん!」

中井が地団太踏んだ直後、幸之介がもう一度中井勝彦に襲いかかって乳首を吸いまくり、中井のチンポをシコりまくった。

「あーでるでるでるでるでるっ!でるっ!」

ドぴゅドぴゅドぴゅドぴゅドぴゅドぴゅーーっ!

中井勝彦の精液が飛び散って幸之介の顔にも、べっとり貼り付いた。

「あ、幸之介様、申し訳ありません、申し訳ありません」

幸之介は自分の顔に付いた中井の精液を手で集めて口に中に入れた。
それだけでなく中井の顔に掛かった精液も、舌を使って舐め廻し、胸や腹に零れている中井の精液も、一滴残らず口の中に入れ、飲み干した。

「勝彦の精液、美味しい。勝彦、良かった?感じてくれた?」

「もう無茶苦茶感じました。こんな気持ちいいの、生まれて初めてです」

と言って自然と幸之介を抱きしめた。
この時ばかりは幸之介は、別に中井勝彦の演技でも構わないと、そのまま抱かれた。
ぐううっと中井のお腹が鳴った。

「勝彦、お腹空いたんだね。待っててね。食事作るね」

そう言って幸之介は自分の部屋に中井を残してキッチンに向かった。
中井は

「なんと無防備な」

と呆れた。
その瞬間、中井はハッとして、ひょっとして、このお客さん、俺のこと、マジで好きなのかも、もしかしたら永久に買い取ってくれて大事にしてくれるかも、と思い始めていた。
この地獄から、この年下の若者が出してくれるかもと希望を持ち始めていたのである。
この後、中井の態度が変わる。
何とか幸之介に自分を気に入ってもらって、永久に買い上げてもらおうと、愛してるふりを始めるのである。
しかし勝彦は気づいていなかった。
1回幸之介に乳首を吸われただけで勝彦の乳首は1㎜大きくなっていた。
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