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第二章 翔の仕事
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「廉ちゃん何飲むの?」
百々が楽しみにしていたカフェに到着したんだけど、翔さんにテイクアウトするように促された。
だから仕方なくテイクアウトで飲むもの食べるものを決め中。
「うーん。カフェラテに生クリーム追加。食べ物はこれ!」
チキンの挟まったサンドイッチを取って百々に渡す。
「翔さんは?」
「俺はカフェラテでいいかな。あとはこれ。」
サラダラップを百々に渡し、百々の後ろに立つ翔さん。
きっと払ってくれるんだろう。
「廉くんもこっちおいで。」
「え?」
俺も翔さんの前に移動させられた。
「ほら、百々ちゃん注文お願いね。」
「はーい」
百々が俺達の注文と、自分の注文分のチョコフラペチーノとシフォンケーキを注文してくれた。
翔さんがスマホをかざし、支払いが完了される。
「はい、二人とも移動して。」
そのまま翔さんに百々と二人肩を押されてテイクアウトの列に並ぶ。
「どうしたの?翔さん」
「ん?何でもないよ。まだかなぁ~。」
「まだだよ、今頼んだばかりだもん。」
なんだか翔さんがそわそわしていてそれが気になる。
後ろに何かあるのだろうか。
「あのケーキもおいしそうだ・・・」
「もう選んだでしょ?前向いて待ってよう」
後ろを向こうとすると無理やり前を向かされた。
こうなると意地でも後ろを向きたくなる。
「うーーーー!!!えい!」
ひょこっと後ろに顔を覗かせた。
「なんだ、普通の人じゃん。」
小さく言うと「こら。」といってギュッと翔さんに包まれる。
百々がテイクアウトの商品を受け取る。
店を出ていくと翔さんに前を向いて歩かないとこけちゃうよって注意された。
前向いてるのに。
「百々ちゃん道路の道通ろうか」
「え?だって遠回りだよ?」
「俺コンビニで買いたいのあるんだよね。」
確かに道路沿いにコンビニがある。
「俺、あそこで待ってるよ」
とベンチを指さすと
「だめ。疲れたなら抱っこかおんぶするよ?」
「むー。」
どっちも嫌だから、仕方なく歩いてついていく。
翔さんがスマホでどこかに連絡をしながら後ろを歩いているんだけど、敬語なんだよね。
「好きなもの選んでいいよ。」
「やった!!」
お菓子売り場に行って好きなお菓子を選ぶ百々。
「廉くんも好きなもの選びな?」
「サラダとから揚げ食べたい・・・」
「わかったレジに行くときにね。」
少し笑われてムスっとする。
百々はグミと割梅を買ってもらうようで手に握っている。
「百々ちゃんは女の子だね。選ぶものが男とはやっぱり違う。」
そう言って俺の頭をポフッとする。
「俺だってグミ食べるし!!」
「廉ちゃん、はい。」
そう言ってグレープ味のグミを渡された。
「百々もハッシュドポテト食べたいな。」
「いいよ。二人とも他にはない?」
「百々サラダ食べないの?」
「スティック野菜食べようかな・・・」
そう言ってまた手に持っている。
「翔さんはほしいの何だったの?」
「俺はこれにしようかな。」
そう言って肉まんを頼んでいた。
コンビニを出ようとすると、パトカーがコンビニの前に。
「通報したものです。中にいますのでよろしくお願いします。」
警察がわかりました。と言ってコンビニの中へ入っていった。
「廉くん前見る!」
「見てる!!」
後ろを振りかえろうとするとやっぱり怒られた。
そのまま駐車場へ向かい車に乗った。
百々が楽しみにしていたカフェに到着したんだけど、翔さんにテイクアウトするように促された。
だから仕方なくテイクアウトで飲むもの食べるものを決め中。
「うーん。カフェラテに生クリーム追加。食べ物はこれ!」
チキンの挟まったサンドイッチを取って百々に渡す。
「翔さんは?」
「俺はカフェラテでいいかな。あとはこれ。」
サラダラップを百々に渡し、百々の後ろに立つ翔さん。
きっと払ってくれるんだろう。
「廉くんもこっちおいで。」
「え?」
俺も翔さんの前に移動させられた。
「ほら、百々ちゃん注文お願いね。」
「はーい」
百々が俺達の注文と、自分の注文分のチョコフラペチーノとシフォンケーキを注文してくれた。
翔さんがスマホをかざし、支払いが完了される。
「はい、二人とも移動して。」
そのまま翔さんに百々と二人肩を押されてテイクアウトの列に並ぶ。
「どうしたの?翔さん」
「ん?何でもないよ。まだかなぁ~。」
「まだだよ、今頼んだばかりだもん。」
なんだか翔さんがそわそわしていてそれが気になる。
後ろに何かあるのだろうか。
「あのケーキもおいしそうだ・・・」
「もう選んだでしょ?前向いて待ってよう」
後ろを向こうとすると無理やり前を向かされた。
こうなると意地でも後ろを向きたくなる。
「うーーーー!!!えい!」
ひょこっと後ろに顔を覗かせた。
「なんだ、普通の人じゃん。」
小さく言うと「こら。」といってギュッと翔さんに包まれる。
百々がテイクアウトの商品を受け取る。
店を出ていくと翔さんに前を向いて歩かないとこけちゃうよって注意された。
前向いてるのに。
「百々ちゃん道路の道通ろうか」
「え?だって遠回りだよ?」
「俺コンビニで買いたいのあるんだよね。」
確かに道路沿いにコンビニがある。
「俺、あそこで待ってるよ」
とベンチを指さすと
「だめ。疲れたなら抱っこかおんぶするよ?」
「むー。」
どっちも嫌だから、仕方なく歩いてついていく。
翔さんがスマホでどこかに連絡をしながら後ろを歩いているんだけど、敬語なんだよね。
「好きなもの選んでいいよ。」
「やった!!」
お菓子売り場に行って好きなお菓子を選ぶ百々。
「廉くんも好きなもの選びな?」
「サラダとから揚げ食べたい・・・」
「わかったレジに行くときにね。」
少し笑われてムスっとする。
百々はグミと割梅を買ってもらうようで手に握っている。
「百々ちゃんは女の子だね。選ぶものが男とはやっぱり違う。」
そう言って俺の頭をポフッとする。
「俺だってグミ食べるし!!」
「廉ちゃん、はい。」
そう言ってグレープ味のグミを渡された。
「百々もハッシュドポテト食べたいな。」
「いいよ。二人とも他にはない?」
「百々サラダ食べないの?」
「スティック野菜食べようかな・・・」
そう言ってまた手に持っている。
「翔さんはほしいの何だったの?」
「俺はこれにしようかな。」
そう言って肉まんを頼んでいた。
コンビニを出ようとすると、パトカーがコンビニの前に。
「通報したものです。中にいますのでよろしくお願いします。」
警察がわかりました。と言ってコンビニの中へ入っていった。
「廉くん前見る!」
「見てる!!」
後ろを振りかえろうとするとやっぱり怒られた。
そのまま駐車場へ向かい車に乗った。
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