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11◆リアレッド視点
私はリアレッド・リベラルとして覚醒した。
私はいわゆる転生者みたいで、前世の記憶を思い出したの。
この世界は、私が大好きだった乙女ゲームの世界なの!
しかも、私はヒロインの令嬢として記憶を思い出した。
だけど、私はヒロインなんて肩書きは捨てる。
だって、目の前には楽園がすでにあるんだから!
記憶を思い出したきっかけは、ユリウス様とロビン様のイチャイチャだった。
私の本能が心の中で叫んだ。
(キタ~~~!ユリウス×ロビン、キタ~~~!!)
そして、気づけば前世の記憶を思い出していた。
私は腐女子だったんだ。
一番の推しカプをみて、私は新しいリアレッドになった。
昔のリアレッドとは違うのだよ!(キリッ!)
さて、ヒロインだった令嬢リアレッドだが、私の考えはこうだ。
受け様が真のヒロインだと!!
つまり、一番の推しカプのユリウス×ロビンの場合はロビン様。
二番の推しカプのアスモ×レインならレイン様だ!
え?私?
当然モブ、もしくは空気、あるいは物言わぬ置物。
私の幸せは推しカプのイチャイチャだからね!
アスモ様と仲良くなれたから、萌えについて熱く語りまくったのはかなりスッキリした。
できれば、アスモ×レインのカップリングが早くみたいなとあれこれしている。
本当なら、みているだけのつもりだったけど、仲良くなったならみるだけにする必要はないからね!
私は頑張ってみせるわ!
ユリウス×ロビンの二人は今日も幸せそうで、私は大満足!
二人のイチャイチャをみると、食事がたまらなく美味しくなるんだよね!
きっと愛の力ね!
これからもユリウス×ロビンのイチャイチャがいっぱいい~っぱいみれますように!
完
◆あとがき
最後まで読んでくれて、皆さんありがとうございました!
私はいわゆる転生者みたいで、前世の記憶を思い出したの。
この世界は、私が大好きだった乙女ゲームの世界なの!
しかも、私はヒロインの令嬢として記憶を思い出した。
だけど、私はヒロインなんて肩書きは捨てる。
だって、目の前には楽園がすでにあるんだから!
記憶を思い出したきっかけは、ユリウス様とロビン様のイチャイチャだった。
私の本能が心の中で叫んだ。
(キタ~~~!ユリウス×ロビン、キタ~~~!!)
そして、気づけば前世の記憶を思い出していた。
私は腐女子だったんだ。
一番の推しカプをみて、私は新しいリアレッドになった。
昔のリアレッドとは違うのだよ!(キリッ!)
さて、ヒロインだった令嬢リアレッドだが、私の考えはこうだ。
受け様が真のヒロインだと!!
つまり、一番の推しカプのユリウス×ロビンの場合はロビン様。
二番の推しカプのアスモ×レインならレイン様だ!
え?私?
当然モブ、もしくは空気、あるいは物言わぬ置物。
私の幸せは推しカプのイチャイチャだからね!
アスモ様と仲良くなれたから、萌えについて熱く語りまくったのはかなりスッキリした。
できれば、アスモ×レインのカップリングが早くみたいなとあれこれしている。
本当なら、みているだけのつもりだったけど、仲良くなったならみるだけにする必要はないからね!
私は頑張ってみせるわ!
ユリウス×ロビンの二人は今日も幸せそうで、私は大満足!
二人のイチャイチャをみると、食事がたまらなく美味しくなるんだよね!
きっと愛の力ね!
これからもユリウス×ロビンのイチャイチャがいっぱいい~っぱいみれますように!
完
◆あとがき
最後まで読んでくれて、皆さんありがとうございました!
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