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第三部 俺のハーレム・パーティはやっぱりおかしい/ラッキースケベは終了しました!
俺のハーレムパーティはやっぱりおかしい
しおりを挟む「往生せいやーーー!!」
ドゴン!
グシャ!
今、俺は山中のコリレシア軍からちょろまかした装甲車を颯爽と走らせ・・・・
颯爽と走らせ、オーガを轢き殺した。多分。
運悪くオーガ数匹に出くわしてしまった。
急いでいるので逃げる事にしたのだが一匹のオーガが行く手を塞いだので・・・・轢いてしまった。
いや、アクセルを思い切り踏んだ。
サイズが大きいのか当たり所が悪かったのか、吹っ飛ばされる事は無く装甲車の下敷きになった感触はあった。
相手はモンスターだ!後悔は無い!!
おっと、免許はどうした?とか言わないでくれ。
ここは異世界・ハルフェルナ。
車も電車も走っていないんだぜ。
免許なんて必要ないだろ。
あの後、クラスメイト救出のために何度かガルメニアへ遠征をしてのだが、どうもタイミングが悪くガルメニア軍と鉢合わせしたりモンスターの大群に遭遇したり失敗続きだった。
その都度撤退を余儀なくされた。
「危険な事を避ける」
「何ごとも慎重に」がもっとうな俺たちのパーティの基本方針は変わらない。
何度目かガルメニアへ向かおうとしたのだが出発直前になってオリタリア大統領からリーパスまで来て欲しいと言う要望が軍最高司令官であるアイゼー大将閣下を通じて依頼された。
こういっては失礼かもしれないがアイゼー大将は気の良い老人で若輩である俺たちにも敬意を持って接してくださった。
俺たち全員、アイゼー大将に好印象を持っているのだ。
それを知ってかオリタリアの大統領はアイゼー大将に仲介させた。
う~~ん、警戒するべきだろうか?
いかんいかん。どうも警戒心が強くなっている自分に気が付く。
まぁ異世界に放り込まれればしかたないだろう。
ガルメニアのフェンルナンド魔王に邪険に扱われたのだから仕方ないだろう。
大統領は何でも30代後半オリタリア史上最年少で大統領になったそうだ。
相当なキレ者だろう。
心して掛からないと変な言質を取られかねない!!
警戒しなくては・・・・・あ~~どうも人を疑うところから入ってしまう。
何でもその若い大統領は俺たちの知りうる情報、知識を直接聞きたいそうだ。
それはそうだろう。
今、ガルメニアとオリタリアは戦争に突入している。
東に隣接する友好国のイズモニアは電撃作戦で国は崩壊。
皇王一族も全員処刑された。
フェルナンドのことだからイズモニア国民は悲劇が待っていることだろう。
オリタリアの西ではワイハルト帝国とクリムゾン魔国&リピン王国の連合国が合戦中。
俺たちが召喚されて1ヶ月ほどで世界大戦状態に陥った。
直接、俺たちには関係ないがこちらの戦いがどう衰微していくかによって選択を迫られる事になるかもしれない。
ワイハルト帝国もガルメニア並に酷い国家らしいが国土は広く、他国との交流も少なく自国で様々な物を生産・消費でき一国でほぼ全てを完結出来るらしい。
秘密のベールに包まれており不気味な国だ。
が、俺にとってはクリムゾン魔国よりはマシだ。
俺個人の敵はガルメニアのフェンルナンド、そしてクリムゾン魔国の紅姫はしっかりと片を付けないといけない相手だ。
たとえ返り討ちになっても。
特に紅姫は俺のたった一人の妹を殺した憎むべき敵でしか無い。
ハルフェルナで勇者と言われた妹を殺した敵だ。
絶対に許さない!許せるわけがない!
許せるわけがないと言っても今の俺では・・・・・
いや、未来の俺でも、どれくらいレベルが上がっても、どれくらい強くなっても倒すことは難しいだろう。
魔族や獣人をまとめ、配下に魔王を従えているような魔王の中の魔王のような存在だ。
セキジョー・ダンジョンで上位魔族の強さ・・・・・
多分、あの吸血鬼は魔王といわれる者だろう。
周りに纏う空気が違っていた。
あの殺意、狂気は今までに感じたことが無いものだった。
俺たち全員が本能的に『死』を直感した。
あのまま戦っていれば七海以外は、今この世にいなかったことだろう。
ゲートを破壊する最低限の用を済ませたので、俺たちのようなザコを相手にしていても時間の無駄なので引き上げたのだろう。
たぶん、あの吸血鬼が四天王と言われている5人いる魔王の一人だろう。
「四天王なのになぜ5人もいるんだよ」と俺に言わないでくれ。
俺は聞いた話なのだから。
その配下も獣王や龍王など聞くだけでやばそうな奴らばかりだ。
そして、宰相と言われているヤツが滅茶苦茶ヤバイらしい。
紅姫の右腕と言われていて、こいつの政略がエゲツないということだ。
どっちがエゲツないか智弘と競わせて見たい気もする。
他にも賢者や剣聖などもいるらしい。
そして、その中に勇者がいるらしい・・・・・・・
この勇者が茜ちゃんである事を願っている俺がいる。
戦いに負けて膝を屈しても良い、奴属されていても良い。
茜ちゃんが生きているのなら・・・・俺には何でも良い。
生きているのなら、それで。
そして、今、オリタリア共和国の首都、リーパスへ移動中にさっきのオーガと出くわしたのだ。
装甲車の中はさながらハーレム状態だ・・・・・・
う~~~ん、美少女のたちの香りは格別だ!
装甲車の中が薔薇の香りに溢れているぜ!
と思ってもけして口に出してはいけない。
そんな事を言えば『ヘンタイ』の烙印を押されてしまう。
美少女・聖女となった幼馴染の将太。
髪も緑になり胸もしっかり膨らみ(これが重要)背も一段と縮んで可愛さに拍車が掛かった。
今や俺のスキルの影響で将太の体力、力は聖女や僧侶などの後衛・回復職とは思えないほど上がっており、その辺にいる戦士系よりも上だ。
今までは杖を使っていたのだがモンスターを叩いた拍子に杖がへし折れてしまい、今ではミスリル製のメイスを右手に左手にはアダマンタイト製のフレイルで武装し背中には戦士が使う重武装な楯を装備し使い分けている。
世にも珍しい『戦闘聖女』という新しい職業を開拓しようとしている。
この間もオーガの頭をメイスでカチ割り、空を飛んでいるロックバードにフレイルを投げつけ即死させていた。
お~~い、将太! お前はどこに行こうとしているんだ!
ただ、アダマンタイト製のフレイルを投げるのは止めて欲しい。
ブーメランじゃないんだから外れたらどこへ飛んで行くかわからないだろ。
が、オークは過去のトラウマが響いているようですぐに俺の後に隠れる・・・・・愛いヤツ。
背はでかいままのパツキン・姫騎士の則之。
身長は正確に言うと少し縮んだそうだが・・・・大女である事は変わりない。
女体化が進んで一番心配したのはコイツだ。
男の時はゴツイ顔だったので女になったらメスゴリラが出来上がるとばかり思っていたのだが、そこはお約束!!
女になったらスタイル抜群の美人になりやがった。
身長だけ我慢すればいけるかもしれない。
お姫様や令嬢などでもないのに『姫騎士』なのは召喚した女神様に聞いてくれ。
則之もアダマンタイト製の大剣でも買えばいいのに『くじら君』を未だに愛用している。
則之曰く『くじら君の方が切れ味が良い』ということらしい。
ドチビなのが魔法幼女・・・・・もとい!
魔法少女の智弘。
少女になったから可愛いのは可愛いのだが、口の利き方、態度はヘンタイ野朗のままなので時々殴りたくなってしまう。
幼女になったことで背も縮み、頭のサイズも小さくなったのでアイアンクローが掛け易い、掛け易い。
智弘は短剣の2本持ちなのだが最終的には『マジカルなんちゃら』を多用している。
頭のキレと小狡さは一段と磨きが掛かってきた。
今はリッチになってしまったが学校でも一、二を争う美女の七海紫音。
誰にでも優しく笑顔で接する俺の天使だ。
人間化が進み大きな「お胸さま」まで戻ってきたのである。
後は顔を残すのみとなった。
が、嬉しいことばかりではなかった。
人間化が進んだ代償なのか魔力が確実に落ちている。
以前は連発して使えた魔法も数多く使えた魔法も制限されてしまった。
炎系少しと雷撃系、土魔法、そして初級の生活魔法ぐらいになってしまった。
が、雷系の魔法が一段と上手くなっている。
以前、智弘が言っていた『実は人間としては勇者説』が信憑性をもってきた。
だから、俺の作る食事を1日1回しか食べなくなっている。
これ以上、人間化が進んで魔法が使えなくなるのを恐れているようだ。
魔法が使えなくなるのはパーティーとして戦力ダウンだが俺はそれでも良いと思っている。
七海には早く元の姿に戻って欲しいと心から思っている。
本人は美少女だったことを自慢したことは無いが骸骨姿の自分を見たときは、どれくらい辛かったか誰にでも想像できるだろう。
あの優しい笑顔に早く会いたい。
そして、リーパスへ行く事になったので
学者のイケメン美女・アレックスさんが同乗している。
アレックスさんは学問の名家マイソール家の末妹でセキジョー・ダンジョン探索ではお世話になった百合の臭いがプンプンする令嬢だ。
お相手は幼馴染で名家出身のナミラー・ギルド支部長ネーナ・アルファンブラ女史である事は間違いない!
と空気が読める俺はけして口には出さない。
アレックスさんは人間では珍しい『飛空魔法』を使える数少ない人でもある。
ときどき俺の事を色仕掛けで年下の高校生をからかうのは何とかして欲しい。
同乗している連中は外観上はみんな女子なのだが・・・・
これは『ハーレム』なのだろうか?
ちょっと違う気がするのは俺だけではないはず。
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