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瑠衣と湊・後編
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「瑠衣……今度シない?」
「どっちを希望するの?」
「んー俺、瑠衣の中に入れたい」
「いいよ」
「……無理するなよ?お前、俺と最後にしてからは」
「そうだよ?だから……」
瑠衣は俺の耳元でわざとか知らんが囁く。
「優しくしてね?」
キターッ!
瑠衣の黒天使の微笑みが。
その顔で言われると結構ヤバいんだけど。
「わかったよ」
俺は瑠衣のおごりでこのあたりの店で食事した。
「何でアダルトショップに……」
「湊、ローションとか切らしてるんじゃない?」
「あ!」
そうだったこの間のは全部使っちゃったし。
俺は瑠衣と共に店内に入っていく。
「相変わらずな品揃えだな」
「ありがとうございます」
「おわっ!いたの」
「湊。いたのって失礼だよ?」
「よろしいのですよ」
瑠衣が店員と話している間、俺はローションとかを物色している。
ん?いいもんみっけ!
へぇー媚薬入りかぁー。
これにしよっと。
「買うの決めたの?」
「あぁ」
会計を済ませると、瑠衣のマンションに向かう。
「湊、風呂入る?」
「瑠衣一緒に入ろうか?」
俺がそう言うと、少し考え込んだ瑠衣。
「いいよ。じゃあ沸かしてくるから」
そう言って、瑠衣は風呂場に行った。
よし!瑠衣と風呂入れるー。
あ、あまり嬉しくて興奮してきた。
「湊ー入っていいよ」
「わかったー」
風呂場行くと、すでに先に入ってる瑠衣がいた。
「先に入ってるし」
「文句ある?」
「ある!服脱がせたかったのにぃー」
「またの機会ね?」
「瑠衣、キスしていい?」
「のぼせない?」
「のぼせないようにするから」
「いいよ」
瑠衣の了解得て、俺は、瑠衣にキスする。
やっぱり、瑠衣とのキスは最高だ。
俺が瑠衣を好きだからか?
瑠衣には好きな奴がいるのに……。
「はぁ……瑠衣とのキスは最高!」
「そう?まぁ、キスだけで、湊勃つくらいだしねー?」
瑠衣はそう言って、俺のに触れてきた。
ちょっやばっ!
「……湊てば、こんなにさせて……」
「悪い。瑠衣と風呂入れると思うと、興奮して」
「ぶっ湊てば……」
なんだよ!笑わなくたって。
「瑠衣、笑いすぎっ」
「ごめんごめん」
つか、謝りながら、笑ってんじゃねぇつーの!
「湊、入りなよ。風邪引くよ」
「あぁ……」
お湯に浸かると、俺は、瑠衣に抱きついた。
「あ、湊。コンドーム買った?」
「え?」
「え?って何?」
この間、瑠衣は、俺の中に出したじゃん!
「まさか、俺の中にだしたい?」
「瑠衣が嫌ならしないよ」
まさか、瑠衣がコンドーム使うようになってるとはな……。
あ、そっか。
晶て奴はオメガだからか。
「湊。そろそろあがろうよ」
「その前に、中、キレイにしなきゃ……」
「あ、自分でできるから」
瑠衣はよほど嫌なのか、そう言って嫌がるけど、俺は瑠衣の中をキレイにしてやる。
瑠衣は一応αだし、それなりにプライドもあるだろうし。
αが抱かれる側になるなんて屈辱だろう。
「どっちを希望するの?」
「んー俺、瑠衣の中に入れたい」
「いいよ」
「……無理するなよ?お前、俺と最後にしてからは」
「そうだよ?だから……」
瑠衣は俺の耳元でわざとか知らんが囁く。
「優しくしてね?」
キターッ!
瑠衣の黒天使の微笑みが。
その顔で言われると結構ヤバいんだけど。
「わかったよ」
俺は瑠衣のおごりでこのあたりの店で食事した。
「何でアダルトショップに……」
「湊、ローションとか切らしてるんじゃない?」
「あ!」
そうだったこの間のは全部使っちゃったし。
俺は瑠衣と共に店内に入っていく。
「相変わらずな品揃えだな」
「ありがとうございます」
「おわっ!いたの」
「湊。いたのって失礼だよ?」
「よろしいのですよ」
瑠衣が店員と話している間、俺はローションとかを物色している。
ん?いいもんみっけ!
へぇー媚薬入りかぁー。
これにしよっと。
「買うの決めたの?」
「あぁ」
会計を済ませると、瑠衣のマンションに向かう。
「湊、風呂入る?」
「瑠衣一緒に入ろうか?」
俺がそう言うと、少し考え込んだ瑠衣。
「いいよ。じゃあ沸かしてくるから」
そう言って、瑠衣は風呂場に行った。
よし!瑠衣と風呂入れるー。
あ、あまり嬉しくて興奮してきた。
「湊ー入っていいよ」
「わかったー」
風呂場行くと、すでに先に入ってる瑠衣がいた。
「先に入ってるし」
「文句ある?」
「ある!服脱がせたかったのにぃー」
「またの機会ね?」
「瑠衣、キスしていい?」
「のぼせない?」
「のぼせないようにするから」
「いいよ」
瑠衣の了解得て、俺は、瑠衣にキスする。
やっぱり、瑠衣とのキスは最高だ。
俺が瑠衣を好きだからか?
瑠衣には好きな奴がいるのに……。
「はぁ……瑠衣とのキスは最高!」
「そう?まぁ、キスだけで、湊勃つくらいだしねー?」
瑠衣はそう言って、俺のに触れてきた。
ちょっやばっ!
「……湊てば、こんなにさせて……」
「悪い。瑠衣と風呂入れると思うと、興奮して」
「ぶっ湊てば……」
なんだよ!笑わなくたって。
「瑠衣、笑いすぎっ」
「ごめんごめん」
つか、謝りながら、笑ってんじゃねぇつーの!
「湊、入りなよ。風邪引くよ」
「あぁ……」
お湯に浸かると、俺は、瑠衣に抱きついた。
「あ、湊。コンドーム買った?」
「え?」
「え?って何?」
この間、瑠衣は、俺の中に出したじゃん!
「まさか、俺の中にだしたい?」
「瑠衣が嫌ならしないよ」
まさか、瑠衣がコンドーム使うようになってるとはな……。
あ、そっか。
晶て奴はオメガだからか。
「湊。そろそろあがろうよ」
「その前に、中、キレイにしなきゃ……」
「あ、自分でできるから」
瑠衣はよほど嫌なのか、そう言って嫌がるけど、俺は瑠衣の中をキレイにしてやる。
瑠衣は一応αだし、それなりにプライドもあるだろうし。
αが抱かれる側になるなんて屈辱だろう。
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