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学園祭スタート
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「ねぇ、彼女!」
「……」
俺が無視しても、そいつらは話しかけてくる。
「無視しなくていいじゃん」
「ナンパなら他行けよ」
「ナンパじゃねぇよ。俺らに付き合ってよ」
「断る!!」
「いいじゃん!」
俺を女と勘違いした男たちはしつこくナンパしてきやがる。
というか無駄に力強いし。
痛いんだよ!
気持ち悪いから触るな!!
「だーうぜぇ!俺は男だぁーっ」
「男でもいいから付き合えよ」
「沙希ちゃん貸して?」
俺は沙希ちゃんから学園祭の実行委員の腕章を借りる。
「これ以上痛い目に会いたくなきゃ帰れ」
「ちっ覚えてろ」
誰が覚えてるか。
二度と来るな!
「全く晶くんは無茶するんだから!」
後ろで見ていた瑠衣さんが俺にそう言ってくる。
「俺を女と間違える馬鹿が悪い」
どこをどう見たら女に見えるんだよ!?
「だって晶くん可愛いし?」
誰が可愛いだぁー!!
ふざけんじゃねぇ。
「じゃあ行くから」
そう言って俺は模擬店に戻る。
「……」
俺が無視しても、そいつらは話しかけてくる。
「無視しなくていいじゃん」
「ナンパなら他行けよ」
「ナンパじゃねぇよ。俺らに付き合ってよ」
「断る!!」
「いいじゃん!」
俺を女と勘違いした男たちはしつこくナンパしてきやがる。
というか無駄に力強いし。
痛いんだよ!
気持ち悪いから触るな!!
「だーうぜぇ!俺は男だぁーっ」
「男でもいいから付き合えよ」
「沙希ちゃん貸して?」
俺は沙希ちゃんから学園祭の実行委員の腕章を借りる。
「これ以上痛い目に会いたくなきゃ帰れ」
「ちっ覚えてろ」
誰が覚えてるか。
二度と来るな!
「全く晶くんは無茶するんだから!」
後ろで見ていた瑠衣さんが俺にそう言ってくる。
「俺を女と間違える馬鹿が悪い」
どこをどう見たら女に見えるんだよ!?
「だって晶くん可愛いし?」
誰が可愛いだぁー!!
ふざけんじゃねぇ。
「じゃあ行くから」
そう言って俺は模擬店に戻る。
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