珍名所・珍謎エリア紹介

もっちゃん

文字の大きさ
60 / 76

長さ40メートル日本一の海底トンネル

しおりを挟む
長さ40メートルの日本一の海底トンネル


 みなさまは、日本で、海底トンネルと言ったら、青函トンネルや関門トンネルなどをイメージされると思います。

 その中でも、一番短い海底トンネルは、何県にあるのか知っていますか?

 実は、富山県黒部市にあるのです。しかもその海底トンネルは、車が通ることができない歩行者専用のトンネルなのです。

 その海底トンネルは、なぜか正式な名前がなく、地図上には海底地下道と書いてあるのみとなっております。
 

 この海底地下道は、小学校のために作られました。
 近くに黒部漁港があり、船が通るため人や車が通れる橋が1本しかなかったのです。
 それでは、その橋から遠くにすんでいる生徒は毎日大きく迂回しなければなりませんでした。
 そのため、このトンネルが1982年に作られ、今も生徒が通学路として使っているようです。

 海底地下道は、長さが40メートルしかなく日本で一番短い海底トンネルなっていますが、世界でも一番短い歩行者専用海底トンネルではないか?と個人的には思います。

 これ以上短いとトンネルの上の海を船で、通ることが難しくなるのではないかと思うんですよね。

 と思ったら、世界一狭い海峡が、香川県小豆島にありました!

 その名は、土渕海峡どふちかいきょうと言って幅が一番狭い場所で9.93メートルしかありません。

 もし、ここに歩行者専用海底トンネルがあれば、世界一になるでしょうが、今のところないので、やはり、黒部市の海底トンネルが世界一なのでしょうか?

 個人的に調べましたが、世界一長い海底トンネルは情報がいろいろありますが、短い海底トンネルは情報がなく、もしや世界一ではないかと結論づけたのですが、どうなんでしょうか?

 もし、世界一短い歩行者専用海底トンネルが証明されれば、観光スポットとして唯一無二の珍名所になると思いますよ。富山県のお住まいの方、知事や黒部市長さんに、調べた方が良いのではないか?とお伝えください。

 あとトンネルの名前がないのは、いささか寂しいような気もしますから、新しく名前をつけた方がよいのでは?と誠に勝手ばかりか、個人的に思ってしまいました。
 

 以上、長さ40メートルの日本一の海底トンネルでした。
 
しおりを挟む
感想 3

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

処理中です...