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もっちゃん

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日本で一番古い?跨線橋と駅舎

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日本一古い跨線橋と駅舎。


 ここでの跨線橋こせんきょうとは、駅にある跨線橋のことです。

 まず、跨線橋から、日本一古くから建設当時から同じ場所(駅)にある跨線橋は、どこにあるかご存知ですか?


 実は、愛知県半田市にあるJR半田駅はんだえきにあるんです。


 半田市といえば、作家の新美南吉にいみなんきちのふるさとで有名ですね。博物館もあります。


 この跨線橋は、いつからこの駅にあるかというと1910年明治43年から、半田駅にあるんです。

 築114年にもなりますが、この跨線橋は、この駅からもうすぐ撤去されてしまいます。


 どういうことかというと、この駅が高架化されるからです。


 跨線橋自体は、駅前の公園に移築されるので、壊されるわけではないのですが、跨線橋自体の役割に終止符が打たれることと同時に、日本一古くからある跨線橋ではなくなります。

 
 兵庫県養父市にある八鹿駅ようかえきにある1907年明治40年にできた跨線橋(福知山駅にあったものを移築)か島根県大田市にある大田市駅おおだしえきにある1890年明治23年に設置か?(鉄製門柱には1890年と書いてあるが橋自体はいつ出来たかわからない)のどちらかに日本一の称号がいくことになります。

 
 続いて、日本一古い木造駅舎は、どこにあるかというと、半田駅と同じ武豊線にあるJR亀崎駅かめざきえきです。

 
 この亀崎駅は、半田駅と同じ半田市にあり、なんと1886年明治18年から、この場所で今も現役の駅舎として使われています。


 近年、バリアフリーの観点から、エレベーターが設置されたので、当時の駅とは様変わりしましたが、古い木造建築の建物も耐震性がないため取り壊されることが多くなってきている中でいまだに現役駅舎なのは凄いことです。


 ぜひこれからも、このまま駅舎が維持されることを切に願います。
 
 
 以上、今回は、駅に関する珍名所でした。




 
 
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