42 / 59
ITADAKIアプリ
アプリ生活 6日目
しおりを挟むAVを見ていた。
そこで喘ぎ乱れる女性が映っている。
自分もそんな風になってみたい。
そんな気持ちが湧き上がってくると、
自然とアソコに手がいっていた。
そのままオナニーで絶頂を迎えた。
大きな目覚まし時計の音で目が覚めた。
あまりに 気持ちがいい夢でパンツがすっかり濡れていた。
ふと自分の股間にアレがないことに違和感を覚えた。
そうだ、女性になったまま眠ったのだった。
とりあえずベタベタになった下着を洗濯しようと洗面所に向かった。
鏡に映る美女が自分であることは当たり前にも感じるが、
やはり元の自我がきちんと残ってるからなのか違和感は感じる。
パジャマと下着を洗濯機にかけて軽くシャワーを浴びた。
夢での興奮が身体に残っている。
シャワーを股間に当ててみるとじんわりと気持ちよくなる。
朝から何度もしてしまっては時間がいくらあっても足りないなと
少しだけ気持ちを落ち着かせた。
シャワーから出て服を着た。
髪の毛を乾かして軽くセットしてから朝食をとることにした。
いつもながらのパンと珈琲だ。
スマホを眺めながらゆったりと朝食を食べた。
昨日、セックスについてとても興味をもったので、
さて、どうしようかと考えてみた。
出会い系などで探すのもよいが微妙にリスクも高い。
それなら知り合いにそれとなく連絡して、
セックスに持ち込んでみるのがよいかなと考えた。
数人こういう話に興味を持ちそうな人間を思い浮かべてみた。
だいたい絞り込めたのでそれ用にメールアドレスを取得して、
自分に紹介されたという名目で誘いのメッセージを送信してみた。
すぐに反応があるとは思わなかったので、
とりあえず食器を片付けてパソコンを開いた。
仕事の状況を確認しつついくつか対応をしていると、
先程作ったメールアドレスに連絡がきた。
こちらはよく知っている相手なので、
単純に乗っかってきたその相手に今日これから遊ばない?
と連絡をしてみるとすぐにOKの連絡がきた。
こういうときはしっかり誘惑する感じの服装がいいなと、
胸元がチラリとみえるブラウスにタイトなミニスカート、
黒いストッキングでまとめてみた。
約束の場所へゆったりと歩いて向かう。
街中ですれ違う男性の視線を感じる。
慣れてくるとこれも心地よいものだ。
待ち合わせの場所に到着して相手に到着したことを連絡した。
まもなく待ち合わせの相手がやってきた。
突然のことでごめんねというような白々しい挨拶をしていると、
よく知っている相手なのに胸元をチラチラと見ながら、
一生懸命に話している姿がなんだか新鮮に感じた。
一旦軽くお茶でもしようと近くのカフェに入った。
設定としては元の自分の仕事の知り合いということにした。
ちょっと遊んでくれる人が欲しくてというようなありがちな誘いをしてみる。
しばらく話しているとすっかりその気になっているのが面白い。
ここで追加でバツイチということにして、
最近セックスしていなくて寂しいというような話を混ぜてみた。
面白いぐらいに話にのってきた。
なんなら今からする?と冗談めかして促してみると、
二つ返事でOKする知人。
こいつは絶対騙されるタイプだなと、
今後の付き合いを考えることにしたはいうまでもない。
そのまま店をでてタクシーを拾った。
少し離れたラブホテルへ向かってもらう。
知人はすっかり舞い上がっているが、
こちらは初めてののことで不思議とドキドキしてきた。
ただ悪いドキドキでなくこれから起こることに期待するドキドキだった。
ホテルの前でおろしてもらい早速部屋に向かった。
こちらから仕掛けるのもどうかな?と少し様子をみることにしたのだが、
知人が完全にそのモードになっており、いきなりキスをされた。
女性としてする初めてのキスだったが取り込んだ記憶のおかげか、
自然と対応することができる。
舌を絡めながらしばらく楽しんでいると知人がブラウスのボタンを外してくる。
こういうところは丁寧で安心した。
ゆっくりと胸を揉まれるとなんだか少しづつ気持ちよさが身体に伝わってくる。
乳首をつままれると少しだけビクンと反応する。
このまま流れにまかせて二人とも服を脱ぎ、知人は股間を舐め始めた。
初めてのことだが徐々に気持ちよくなってくる。
相手選びは間違っていなかったなと思いつつ、快楽に身を委ねた。
自然と喘ぎ声が漏れてしまう。
それに興奮したのか知人が我慢ならずズボンを脱いだ。
そして、ゴムを器用につけるといい?と聞いてくるので、
無言でコクンとうなづいた。
二人ともに服を脱ぎ全裸になった。
初めての経験だとなんだか胸がドキドキする。
ゆっくりと大きくなった知人のアレがあそこに近づく気配を感じる。
そして、当たったかと思うとズブズブと自分に挿入されてくるのを感じる。
いままで感じたことのない遺物が身体の中に入ってくる感触。
押し広げられるようで正直痛い。
しかし、知人がゆっくりと挿入してくるので徐々になれてきた。
そろそろ入る終わるかというところで激痛が走った。
そう、この身体は処女だったのだ。
記憶だけは経験があるが身体は生まれたてということだった。
あまりの痛みに表情がゆがむが自分でもわかる。
知人が大丈夫?と声をかけてくる。
なんとか「うん」と答える。
その様子をみて知人が察したのか、
とてもゆっくりと丁寧に動き始めた。
動かれるたびに痛みを感じるばかりだったが、
徐々にそこから気持ちよさが生まれてきた。
恐らく身体と記憶が徐々に整合をとっているのだろう。
しばらくゆっくりとした動きが続いたこともあり、
徐々に身体に快楽が戻ってきた。
喘ぎ声も小さくでてしまう。
知人もそれを感じたのか少しづつ動きを早くする。
奥に当たるとビクンと身体が反応する。
なんともいえない気持ちよさが身体中にいきわたる。
ずっとこの気持ちよさに浸っていたいと正直思い始めていた。
表情が柔らかくなりはじめたこともあり、
知人もしっかりと動いてくる。
動きが早くなると快楽の波が徐々に大きくなり、
まるで自分でしていたときと同じような間もなく絶頂という感覚を感じた。
自然とイク!と声を出している自分がいた。
知人ももうだめだという。
ここからは記憶にゆだねたのであまり覚えていないが、
とにかく気持ちよさが膨らんでいってパーンと弾けた。
そして真っ白な世界が訪れた。
知人も同時にイッたようだ。
イク直前に抜いたようでお腹の上で、
コンドームをかぶったアレがどくどくと脈打っているのがわかる。
しばらくそのまま放心状態だった。
知人が優しくキスをしてくる。
こちらもキスをし返した。
そして、少し落ち着いて知人のアレが目に飛び込んできた。
大きい舐めたいという感情があふれ出した。
舐めていい?と自然に聞いていた。
知人がうんと答える。
出したばかりで小さくなっていたアレを舌で舐めてみた。
ここからは記憶に任せることにした。
客観的にこうやって舐めるのかと関心しつつ、
徐々に大きくなっていくアレを舐めていくことに、
不思議な気持ちよさを覚えていた。
そしてまもなくフィニッシュを迎えた。
口の中にたっぷり出た液体を飲み込んでみた。
正直妙な味だがそれが気持ちいいと思ってしまった。
さすがに2回だして知人がぐったりしていたので先にシャワーを浴びた。
少し血がでたがさほど大きな問題ではない。
あとで備え付けのナプキンをつけることにした。
しかし、身体が敏感になっていてあの快楽が忘れられない。
これはクセになるなとすぐにわかった。
こうして初めてのセックスを体験した。
ホテルをでるときに知人がまた会いたいというので、
またねといって別れた。
家に帰って今日の出来事を思い出すと、
オナニーをしたくなってしまった。
そのまま何度も真っ白な世界を見た。
気がつくと夜になっていたのでシャワーを浴びて早めに休むことしにした。
こうして6日目が終わった。
この日、元に戻るということを一度も考えなかったことは、
後になってわかることだった。
1
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
秘書と社長の秘密
廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。
突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。
ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる











