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67.共に果てて(1)
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彼に「可愛い」と言われて、喜ぶ素振りを見せたことはないと思う。そして、嫌がる素振りも。ただ、何も返さずに「そうですか」とばかりに静かに言葉なく。だが、毎回それにどう返せばいいのかと悩んではいた。エレインは、いつも言葉を端的に返す。だが、これに関してはそれが出来ない。
それでも、アルフォンスは飽きずに「あなたは可愛いな」と言う。それに対しても返せる言葉がない。ないのだが……。
「恥ずかしい、です……」
何度も言葉と体へのキスを重ねられ、ついにエレインはそう返事をした。アルフォンスは、まるで彼女の体の形を確認するかのように、両手で彼女の側面を撫でおろす。たったそれだけのことなのに「ふぁっ……」と声をあげ、彼女は喉を反らす。そして、もう一度アルフォンスは「可愛い」と囁く。
「嫌か?」
「嫌ではない、です……ないですけどっ……」
彼が「可愛い」と言う。ということは、自分の恥ずかしい姿を見られている、観察されているということだ。それはいい。見られるのはいい。仕方がない。だが、それを報告しないで欲しいのだ。わからせないで欲しい。エレインはうまく言葉に出来ずに「あの」と声をあげた。
その時、彼は彼女の片胸の中央に舌を這わせた。それから、硬く尖った蕾を口に含んで、甘く噛む。まるで、そこだけ体の一部として独立したかのようにあまりに強い悦楽が体を駆け巡る。おかしい。そこ以外の場所なぞまるで付属品のように、ただ自分はそこで彼からの愛撫を感じるだけの存在のように、強い快楽に支配されてしまう。
「あっ、あっ、ああ、あっ……」
舌で嬲られ、歯で軽く何度も噛まれて。自分が女であることをそこだけで知らされてしまうなんて。気持ちがいいのに、恥ずかしさで彼女は彼の肩を押し返してしまいそうになる。が、その手を彼の片手が掴み、指を絡めた。
彼の大きな手で包まれている安心感と、彼から与えられる悦楽。その二つの感覚に翻弄されて、エレインは「んっ……」と甘い吐息を漏らして頭を軽く振った。と、彼の手に掴まれていた彼女の手は、乳房の下側にゆっくり下ろされる。なんとなくほっとしたのも束の間、彼はエレインの手に指を絡めたままで、もう片方の蕾を指先で嬲りだした。
「っ!?」
絡んだ手は押さえられたままで、彼に支配されているように動かせない。自分の手の甲が自分の乳房にめり込む。エレインは足を軽くばたつかせたが、それすら彼の足に抑え込まれた。
(駄目だ。こんな……こんな……気持ちがいい……!)
与えられる刺激何もかも。体はそれらから与えられる快感から逃げる術がない。彼の手が自分の肌に触れる。彼の口が、舌が、官能を高める。それらのすべては気持ちが良くてたまらない。
「あっ……あ、はっ……アルフォンス……」
「うん」
「わたし、わたし、だけが、気持ちが良いのですがっ……あなたは……?」
アルフォンスは少しだけ目を丸くして、それから「はは」と声を出して笑った。
「気持ちが良いのか。それは良かった。大丈夫だ。後からわたしが気持よくなるために、あなたの準備をしているだけだし……それに……」
そう答えながら、アルフォンスはエレインの脇腹の傷跡を何度も撫でた。何がどうなっているのかはわからないが、やたらとそこは「感じて」しまう。エレインは甲高い声をあげて背を反らせた。
「あなたが、気持ちが良い声をあげているのを聞いているだけで、わたしも気持ちが良い」
「えっ? そう、なのですか……?」
半信半疑だ。それはそうだ。自分は彼に触れられて、そこから生まれた快楽で気持ちがいい。それは明白だ。だが、彼が言うのはエレインの声を聞いて気持ちがいい、ということではないか。それは快楽に繋がるのか……? 不思議な気持ちになったが、次の彼の言葉でエレインはなんとなく腑に落ちた。
「あなたが感じている声、捩る体、のけ反る喉、浮く腰。震える胸に、恥ずかしそうにこすり合わせられる足と足。そして、時々ぴくりと動く足の先。それらを見ては、こちらも興奮をしてしまう。あなたが、胸の中央を硬くしてわたしを待っていたように、わたしも触れられなくても高まっていく」
あまりに正直な言葉に、エレインは一瞬呆れた。それから、恥ずかしそうに
「それが本当でしたら……嬉しいことです……」
と、消えそうな声で告げる。
「うん。本当だ。あなたがわたしに嘘をつかないように、わたしもあなたには嘘をつかない……だから、もっと感じてくれ。乱れるあなたが見たい……」
そう言って、彼はエレインの股間に手を伸ばした。びくりと体を震わせてエレインは緊張をするが、それを察したアルフォンスは「大丈夫。少し足を開いて」と囁く。
「んっ……」
彼は指先でエレインの秘部に触れ、それからその少し上にある陰核に触れる。あまりに強い刺激で、エレインは「はっ!?」と腰を激しく跳ねさせた。アルフォンスは驚いて「ああ、すまない。ここは、もっと優しく撫でないといけないな」と言って、エレインの入口に溢れた愛液を指で掬い取って、その指先で再び撫でる。
「あっ、あっ、ああ、あっ、やっ……駄目、駄目……」
体を捩るエレイン。彼が擦りあげるたびに、かあっとそこが熱くなる、まるでそこだけに神経が集中をしているかのようだ。
腰を浮かせてかすかに足を開けば、彼の手がずるりと差し込まれる。既に濡れそぼっているそこを太い指先がこすれば、エレインは熱い吐息を口から漏らす。
(どうしよう。どうしよう。どうしよう)
彼女は何度も「どうしよう」と脳内で繰り返した。その答えをみつけようと、その先の思考には至らない。ただただ、彼に何をされても気持ちがいい。怖い。でも、彼に触れられることは嫌ではない。でも。
同じことを繰り返しては、彼から与えられる刺激で気が逸れる。体が勝手に反応をする。
「はぁっ……あっ……」
こんなにも、気持ちがよくなるのか。たった3度目なのに。何もよくわからなかった1度目、そして、少しはわかったような気がしたものの、彼に応えられないまま体だけを預けていた2度目。そして、今。明らかに自分の体は彼に拓かれることを喜んで、彼に翻弄されてしまうことすら喜んでいるのがわかる。
「アルフォンス……あぁっ!?」
内側に、彼の指が侵入してくる。それに反応して体をこわばらせると、彼はエレインの胸の中央、硬くなった桜色の突起を軽く噛んだ。自然に「やだ!」と声があがったが、その色は甘い。
それでも、アルフォンスは飽きずに「あなたは可愛いな」と言う。それに対しても返せる言葉がない。ないのだが……。
「恥ずかしい、です……」
何度も言葉と体へのキスを重ねられ、ついにエレインはそう返事をした。アルフォンスは、まるで彼女の体の形を確認するかのように、両手で彼女の側面を撫でおろす。たったそれだけのことなのに「ふぁっ……」と声をあげ、彼女は喉を反らす。そして、もう一度アルフォンスは「可愛い」と囁く。
「嫌か?」
「嫌ではない、です……ないですけどっ……」
彼が「可愛い」と言う。ということは、自分の恥ずかしい姿を見られている、観察されているということだ。それはいい。見られるのはいい。仕方がない。だが、それを報告しないで欲しいのだ。わからせないで欲しい。エレインはうまく言葉に出来ずに「あの」と声をあげた。
その時、彼は彼女の片胸の中央に舌を這わせた。それから、硬く尖った蕾を口に含んで、甘く噛む。まるで、そこだけ体の一部として独立したかのようにあまりに強い悦楽が体を駆け巡る。おかしい。そこ以外の場所なぞまるで付属品のように、ただ自分はそこで彼からの愛撫を感じるだけの存在のように、強い快楽に支配されてしまう。
「あっ、あっ、ああ、あっ……」
舌で嬲られ、歯で軽く何度も噛まれて。自分が女であることをそこだけで知らされてしまうなんて。気持ちがいいのに、恥ずかしさで彼女は彼の肩を押し返してしまいそうになる。が、その手を彼の片手が掴み、指を絡めた。
彼の大きな手で包まれている安心感と、彼から与えられる悦楽。その二つの感覚に翻弄されて、エレインは「んっ……」と甘い吐息を漏らして頭を軽く振った。と、彼の手に掴まれていた彼女の手は、乳房の下側にゆっくり下ろされる。なんとなくほっとしたのも束の間、彼はエレインの手に指を絡めたままで、もう片方の蕾を指先で嬲りだした。
「っ!?」
絡んだ手は押さえられたままで、彼に支配されているように動かせない。自分の手の甲が自分の乳房にめり込む。エレインは足を軽くばたつかせたが、それすら彼の足に抑え込まれた。
(駄目だ。こんな……こんな……気持ちがいい……!)
与えられる刺激何もかも。体はそれらから与えられる快感から逃げる術がない。彼の手が自分の肌に触れる。彼の口が、舌が、官能を高める。それらのすべては気持ちが良くてたまらない。
「あっ……あ、はっ……アルフォンス……」
「うん」
「わたし、わたし、だけが、気持ちが良いのですがっ……あなたは……?」
アルフォンスは少しだけ目を丸くして、それから「はは」と声を出して笑った。
「気持ちが良いのか。それは良かった。大丈夫だ。後からわたしが気持よくなるために、あなたの準備をしているだけだし……それに……」
そう答えながら、アルフォンスはエレインの脇腹の傷跡を何度も撫でた。何がどうなっているのかはわからないが、やたらとそこは「感じて」しまう。エレインは甲高い声をあげて背を反らせた。
「あなたが、気持ちが良い声をあげているのを聞いているだけで、わたしも気持ちが良い」
「えっ? そう、なのですか……?」
半信半疑だ。それはそうだ。自分は彼に触れられて、そこから生まれた快楽で気持ちがいい。それは明白だ。だが、彼が言うのはエレインの声を聞いて気持ちがいい、ということではないか。それは快楽に繋がるのか……? 不思議な気持ちになったが、次の彼の言葉でエレインはなんとなく腑に落ちた。
「あなたが感じている声、捩る体、のけ反る喉、浮く腰。震える胸に、恥ずかしそうにこすり合わせられる足と足。そして、時々ぴくりと動く足の先。それらを見ては、こちらも興奮をしてしまう。あなたが、胸の中央を硬くしてわたしを待っていたように、わたしも触れられなくても高まっていく」
あまりに正直な言葉に、エレインは一瞬呆れた。それから、恥ずかしそうに
「それが本当でしたら……嬉しいことです……」
と、消えそうな声で告げる。
「うん。本当だ。あなたがわたしに嘘をつかないように、わたしもあなたには嘘をつかない……だから、もっと感じてくれ。乱れるあなたが見たい……」
そう言って、彼はエレインの股間に手を伸ばした。びくりと体を震わせてエレインは緊張をするが、それを察したアルフォンスは「大丈夫。少し足を開いて」と囁く。
「んっ……」
彼は指先でエレインの秘部に触れ、それからその少し上にある陰核に触れる。あまりに強い刺激で、エレインは「はっ!?」と腰を激しく跳ねさせた。アルフォンスは驚いて「ああ、すまない。ここは、もっと優しく撫でないといけないな」と言って、エレインの入口に溢れた愛液を指で掬い取って、その指先で再び撫でる。
「あっ、あっ、ああ、あっ、やっ……駄目、駄目……」
体を捩るエレイン。彼が擦りあげるたびに、かあっとそこが熱くなる、まるでそこだけに神経が集中をしているかのようだ。
腰を浮かせてかすかに足を開けば、彼の手がずるりと差し込まれる。既に濡れそぼっているそこを太い指先がこすれば、エレインは熱い吐息を口から漏らす。
(どうしよう。どうしよう。どうしよう)
彼女は何度も「どうしよう」と脳内で繰り返した。その答えをみつけようと、その先の思考には至らない。ただただ、彼に何をされても気持ちがいい。怖い。でも、彼に触れられることは嫌ではない。でも。
同じことを繰り返しては、彼から与えられる刺激で気が逸れる。体が勝手に反応をする。
「はぁっ……あっ……」
こんなにも、気持ちがよくなるのか。たった3度目なのに。何もよくわからなかった1度目、そして、少しはわかったような気がしたものの、彼に応えられないまま体だけを預けていた2度目。そして、今。明らかに自分の体は彼に拓かれることを喜んで、彼に翻弄されてしまうことすら喜んでいるのがわかる。
「アルフォンス……あぁっ!?」
内側に、彼の指が侵入してくる。それに反応して体をこわばらせると、彼はエレインの胸の中央、硬くなった桜色の突起を軽く噛んだ。自然に「やだ!」と声があがったが、その色は甘い。
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