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2 僕は下弦一日目にファイさんと**
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「ファイさん……」
「いいから、やれ」
「はぁい」
色気も何にもないなぁ。それでもベッドの上に転がるファイさんの白い足を掴んで持ち上げた。
「あ、自分で解したんですか?」
「うっせぇ!痛いのは嫌だからな」
ファイさんの穴はしっとり濡れていて、準備完了といった所だ。ああ!なんて可愛い人!僕の大好きなファイさん。
「入れますよー?」
「ーーっ!」
ぷいっと横を向いたまま、シーツを握りしめている。無理矢理犯される生娘みたいな顔に僕のアレは堪らなく涎を垂らしている。
「ひぅっ……」
くいっと狙いを定めて押しつけると、可愛い声を上げた。ほんと素直じゃなくて、最高に可愛い僕のファイさん!
それでも月の半分はこうしてエッチをしているファイさんの孔は、ゆっくり僕の息子を食んで行く。
「あっ…あっ……!」
「痛いです?」
「だ、大丈夫だ……問題、ないっ!」
まだ下限が始まったばかりだから嫌そうな顔。月が消えるくらい進めばすっごくエロエロになって
「ああ!ちょうだい!早く、早くぅ!」
なんて口走ってくれるのに、まだまだ理性的だ。
「ふ、ふぅ……ふぅ」
羞恥に頬を染めて、僕を受け入れて行くのもまたたまらなく可愛い。僕はファイさんが好きで好きでたまらないんだ。
「あっ!あっ……入る……」
「ファイさん……気持ちいい、です」
ゆっくりゆっくり、ファイさんの中に侵入して行って、最後に奥に当たった。
「あんっ!」
ファイさんが可愛い声を上げてくれた。大好きな所に上手に当てれたみたい。真っ赤な顔で口元を隠しているファイさん。可愛い声を僕に聞かれて恥ずかしがっているんだ。もっといつも凄い啼き声を聞かせてくれるのになあ。これを言うと殴られちゃうから言わないんだけどね。
さて、頑張ってファイさんをイかせなくちゃ。ファイさんがイくタイミングで、僕がファイさんから預かっている魔力を精液と一緒に吐き出す。すると最大効率でファイさんの力が一時的に戻るんだって。戻っている時間は大体一日。だから月が消えていく下弦、僕は毎日ファイさんを抱く。
ああ!最高の15日間の始まりだ!
「ファイさん、動きますよ?」
「わ、分かった……」
ふうふうと肩で息をしながら、羞恥に震えるファイさんは本当に可愛くて、あったかいファイさんの中に深々とお邪魔している僕の息子はもう元気いっぱい爆発寸前。でもファイさんがイくまで我慢我慢。ファイさんが感じる奥をとんとんとノックすると気持ちいいのか
「あっ」とか「やっ」「だめ」「んんっ」って可愛い反応を返してくれる。上弦のうちのヘンテコ理不尽な要求も許せちゃうくらいに可愛いんだ。ヘンテコ理不尽なことも僕にしか言わない我がままだと思うと可愛いんだけどね!
とんとん、とんとん、ノックを続けると、ヨくなってきたのか、ファイさんの中がきゅうきゅうしまってきた。あーもう可愛いなあ~
「ファイさん、ファイさん。イイですか?」
「き、聞くなぁ……馬鹿きーすぅ……」
あー!もう!舌っ足らずに僕の名前を呼ぶなんて!もう!めちゃくちゃにしたくなっちゃうじゃないですか!
「ひゃあんっ!」
「ファイさんが悪いんです、僕をあおるから!」
「あおって……なんか、な、っやっ!だめ、だめええ!きーすぅ!い、イイ!いくうぅーーーーっ!!」
「ファイさんっ!」
今入る一番奥に、びゅっと勢いよく精液をぶちまける。
「あ、ああああ……ああ……!」
凄く気持ちいい。ファイさんもものすごく感じているのか背中をのけ反らせて、僕を締め上げる。ああ、いっぱいいっぱい吸い上げられてる気がする。
「ファイさん……」
「ん……」
暫くファイさんの白くて華奢な体を抱きしめていたけれど、
「離せ、キース」
あーあ、ファイさんが正気に戻ってしまった。まだ下弦の1日目だから、失った力も小さくて、中出しも一回で済んでしまう。もっとファイさんとヤりたいなあ……。
「調子に乗ってんじゃねえ!」
「あいたっ」
ぽかり、と殴られてしまった。仕方がない、今日はこれで退散だ。だって明日はもっといっぱいイチャイチャできるし。服を着てするり、とファイさんのベッドから降りるしかない。
「おやすみなさい、ファイさん。また明日」
「……おう」
これが僕とファイさんの日常だ。
「いいから、やれ」
「はぁい」
色気も何にもないなぁ。それでもベッドの上に転がるファイさんの白い足を掴んで持ち上げた。
「あ、自分で解したんですか?」
「うっせぇ!痛いのは嫌だからな」
ファイさんの穴はしっとり濡れていて、準備完了といった所だ。ああ!なんて可愛い人!僕の大好きなファイさん。
「入れますよー?」
「ーーっ!」
ぷいっと横を向いたまま、シーツを握りしめている。無理矢理犯される生娘みたいな顔に僕のアレは堪らなく涎を垂らしている。
「ひぅっ……」
くいっと狙いを定めて押しつけると、可愛い声を上げた。ほんと素直じゃなくて、最高に可愛い僕のファイさん!
それでも月の半分はこうしてエッチをしているファイさんの孔は、ゆっくり僕の息子を食んで行く。
「あっ…あっ……!」
「痛いです?」
「だ、大丈夫だ……問題、ないっ!」
まだ下限が始まったばかりだから嫌そうな顔。月が消えるくらい進めばすっごくエロエロになって
「ああ!ちょうだい!早く、早くぅ!」
なんて口走ってくれるのに、まだまだ理性的だ。
「ふ、ふぅ……ふぅ」
羞恥に頬を染めて、僕を受け入れて行くのもまたたまらなく可愛い。僕はファイさんが好きで好きでたまらないんだ。
「あっ!あっ……入る……」
「ファイさん……気持ちいい、です」
ゆっくりゆっくり、ファイさんの中に侵入して行って、最後に奥に当たった。
「あんっ!」
ファイさんが可愛い声を上げてくれた。大好きな所に上手に当てれたみたい。真っ赤な顔で口元を隠しているファイさん。可愛い声を僕に聞かれて恥ずかしがっているんだ。もっといつも凄い啼き声を聞かせてくれるのになあ。これを言うと殴られちゃうから言わないんだけどね。
さて、頑張ってファイさんをイかせなくちゃ。ファイさんがイくタイミングで、僕がファイさんから預かっている魔力を精液と一緒に吐き出す。すると最大効率でファイさんの力が一時的に戻るんだって。戻っている時間は大体一日。だから月が消えていく下弦、僕は毎日ファイさんを抱く。
ああ!最高の15日間の始まりだ!
「ファイさん、動きますよ?」
「わ、分かった……」
ふうふうと肩で息をしながら、羞恥に震えるファイさんは本当に可愛くて、あったかいファイさんの中に深々とお邪魔している僕の息子はもう元気いっぱい爆発寸前。でもファイさんがイくまで我慢我慢。ファイさんが感じる奥をとんとんとノックすると気持ちいいのか
「あっ」とか「やっ」「だめ」「んんっ」って可愛い反応を返してくれる。上弦のうちのヘンテコ理不尽な要求も許せちゃうくらいに可愛いんだ。ヘンテコ理不尽なことも僕にしか言わない我がままだと思うと可愛いんだけどね!
とんとん、とんとん、ノックを続けると、ヨくなってきたのか、ファイさんの中がきゅうきゅうしまってきた。あーもう可愛いなあ~
「ファイさん、ファイさん。イイですか?」
「き、聞くなぁ……馬鹿きーすぅ……」
あー!もう!舌っ足らずに僕の名前を呼ぶなんて!もう!めちゃくちゃにしたくなっちゃうじゃないですか!
「ひゃあんっ!」
「ファイさんが悪いんです、僕をあおるから!」
「あおって……なんか、な、っやっ!だめ、だめええ!きーすぅ!い、イイ!いくうぅーーーーっ!!」
「ファイさんっ!」
今入る一番奥に、びゅっと勢いよく精液をぶちまける。
「あ、ああああ……ああ……!」
凄く気持ちいい。ファイさんもものすごく感じているのか背中をのけ反らせて、僕を締め上げる。ああ、いっぱいいっぱい吸い上げられてる気がする。
「ファイさん……」
「ん……」
暫くファイさんの白くて華奢な体を抱きしめていたけれど、
「離せ、キース」
あーあ、ファイさんが正気に戻ってしまった。まだ下弦の1日目だから、失った力も小さくて、中出しも一回で済んでしまう。もっとファイさんとヤりたいなあ……。
「調子に乗ってんじゃねえ!」
「あいたっ」
ぽかり、と殴られてしまった。仕方がない、今日はこれで退散だ。だって明日はもっといっぱいイチャイチャできるし。服を着てするり、とファイさんのベッドから降りるしかない。
「おやすみなさい、ファイさん。また明日」
「……おう」
これが僕とファイさんの日常だ。
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