Arachne ~君のために垂らす蜘蛛の糸~

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補足

あとがき

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この度は拙作をお読みいただき、ありがとうございます。

この場をお借りして、簡単に補足事項を記載しておきます。

特に私自身の意見や感想というものではなく、これは誤解を生まないように説明が必要かな?と思ったことだけを簡潔に書いていきたいと思います。
ネタバレはありません。


●表紙絵・扉絵ともに自分で描きました。構想自体は5年ほど前からあったものでしたので、イラストを描いた時期にも5年ほどの開きがあります。だから同じキャラなのに似ない……! シンプルに力量不足です。ご容赦ください。

●以前に投稿した『シグナルグリーンの天使たち』という小説にて、アラクネのメンバーが名前だけ登場する章があります。
 実はこの時点ではほとんどボツにしていたキャラクタであり、もったいないので名前と設定だけ使い回そう……というつもりでした。なので、双方の作中世界は同一ではありません。
 「あったかもしれないパラレルワールド」くらいの感覚で読んでいただければと思います。

●本作中には「トウキ大」「ケイト大」など、元ネタの大学がうっすらと透けて見えるようなネーミングの大学が登場します。
 「ざっくりとした世間からのイメージ」が現実世界のそれらと一致するように名付けたつもりではありますが、モデルにしたわけではありません。たとえば「ケイト大」は作中世界では「トウキ大」と同じく関東圏にあります。
 また、悪い文脈で登場する大学については、完全に架空の名前にしたつもりです。モデルもありません。
 中学・高校の名前についても完全に架空です。実在のものと被らないように考えるのがなかなか大変でした。

●その他、地名についても「現実のそれとは別物」ということでお願いします。
 お話の展開上、実在する地名が出てくる場面がありますが、現実の地理とはあまり一致していません。都合よく改変している部分もあります。
 「この世界ではこうなのだ」という認識でお願いします。



説明が必要な部分はこのくらいでしょうか……。
何かありましたら追記いたします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!



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