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第3章 アレクを狙って
第833話 マンテ爺と大樹の大冒険!石化した大樹と驚くマンテ爺!
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マンテ爺と大樹は、森の奥に着くと立ち止まって食材となるオークキングとコカトリスを探し始めた。
「じぃじ、魔物そのままでよかったんでしゅか?」
来る途中に、襲い掛かってきた魔物を剣で切りながら進んできたのだが、マンテ爺は見向きもせずに突き進んだ。
それを見ていた大樹は、放置したままでいいのかと思っていた。
「ワシらは、冒険者ではないからのぅ。魔物が食べるか、冒険者が拾うじゃろう。お、コカトリスらしき気配があっちからするのぅ。大樹、振り下ろされんように掴まっとるのじゃぞ」
「色々難しいでしゅ。でも、コカトリスが大事でしゅ。行くでしゅ」
マンテ爺は、大樹を落とさないように再度抱きかかえて、コカトリスの気配のする方へと向かう。
◆
王国で活動中のAランク冒険者が、森の調査に出向いていたのだが、奥に行くに連れてあちこちに魔物の死体が転がっており、思わず立ち止まってしまう。
「止まれ!こいつらも、剣で切られたあとがあるな。しかも、一撃で始末してやがる。どうなってんだ?」
30代前半くらいの茶色で短髪の男が、死体の切り口を見て、この場で何が起こったのかと確認していた。
「こちらにいる魔物も全て一撃で葬られてるわ。でも、おかしいのよ。ギルド職員いわく、調査の依頼が終わるまでは、私達以外の冒険者は奥地に立ち入ることを禁じているって言ってたのよね」
軽装だが、高級そうな装備を身に纏った銀髪のロングヘアーの双剣使いの女が男に話しかけてきた。
「そうだな。冒険者以外の何者かが侵入したか、盗賊か......いや、こんな強い盗賊は手配書にもいなかったからな。やはり、冒険者以外の強者だろう。どちらにしろ警戒して......なんだ?あの叫び声は!?」
「ザギト、早く行くわよ!何にしろギルドに、報告しないといけないわ」
ザギトが、顎に手をやり、今後の調査にどのような影響があるかを考えていると、森の奥から魔物の叫び声が鳴り響いた。
そして、双剣使いの女性が、ザギトを引っ張り、森の奥へと連れて行く。
◆
Aランク冒険者二人が、マンテ爺によって葬られた魔物達に困惑している頃、マンテ爺と大樹の前に巨大なコカトリスが出現した。
「おっきいでしゅ~」
大樹は、自分の何十倍もある見た目が鶏で尻尾がヘビのコカトリスに目を輝かせて大興奮する。
「大樹、絶対に目を合わせてはいかんぞい。ん?ん?なんか重たく......大樹~!もう目を合わせおったのか」
コカトリスと目の合った者は、どんな者であろうとも石化してしまう。マンテ爺が、コカトリスの対処法を伝えようとしたのだが、大樹はすでにコカトリスと目が合っており、全身が石化してしまったのだ。
「ポーション、ポーション、おっと、そうじゃった!アレクに石化を解く薬を頼むのを忘れておったわい。コカトリス、暫し待つのじゃ......待ってはくれんか......」
マンテ爺は、鞄を漁り、ポーションを探すが、アレクに用意して貰うのをすっかり忘れていた。
そして、コカトリスに考える時間を要求するが、すでに鼻息を荒くしたコカトリスがマンテ爺の目の前にいた。
「ギャアギャアギャアギャア」
コカトリスは、羽をバサバサさせて暴れ回り、マンテ爺に向かって猛毒の霧を口から吐く。
マンテ爺は、風魔法で猛毒の霧を消し飛ばして、剣を抜き相対した。
「うるさい鳥じゃのぅ。木と地面が酷いことになっておるわい。さっさと、殺さんとめちゃくちゃになってしまうぞい」
再度吐いた猛毒の霧をマンテ爺は風魔法で打ち消して、木と木を蹴り左右に飛んでコカトリスを撹乱し、最後はあっさりとコカトリスの首を剣で刎ね飛ばした。
「弱いくせに、よう暴れおってからに。大樹を、はよ連れ帰らんと......お!?なんじゃ」
「ぷはぁ~、死んじゃうかと思ったでしゅ。あれ?コカトリスしゃんは?」
マンテ爺は、あっさりとコカトリスを倒して、大樹を連れ帰ろうと抱きかかえた瞬間、ビキビキと石化した体にヒビが入って砕け散った。
なんと、大樹は自らの力で石化を解いてしまった。
「大樹!?どうやって石化を解いたんじゃ?」
「オレールおじちゃんに、強い敵と戦う時は、魔力を纏いなさいって習ったでしゅ。あとは、魔力を解放しただけでしゅよ」
魔力を纏うことで、直接的な体の石化かを阻止した。その後は、力技で魔力を解放して石化をぶち破った。
「もう魔力を纏えるのか!?なんと末恐ろしい子じゃ。アレクでも、ワシと会った時は、まだ身に着けておらんかったぞい。もしかすると、アレクより天才かもしれんのぅ」
マンテ爺は、いとも簡単に魔力を操作して、魔力を体力に使ったにも関わらず、平然としている大樹のことが末恐ろしくなる。
「僕天才でしゅか?わ~いでしゅ!じぃじ、次行くでしゅ。コカトリスしゃんは、じぃじが倒しちゃったでしゅから、僕も早く戦いたいでしゅ」
大樹は、石化から戻ると死んでいたコカトリスの切り落とされた首を見て、マンテ爺だけ楽しんでズルいと思ってしまった。
そして、大樹は次は自分が戦うと言って、マンテ爺の袖を引っ張って連れて行くのだった。
「じぃじ、魔物そのままでよかったんでしゅか?」
来る途中に、襲い掛かってきた魔物を剣で切りながら進んできたのだが、マンテ爺は見向きもせずに突き進んだ。
それを見ていた大樹は、放置したままでいいのかと思っていた。
「ワシらは、冒険者ではないからのぅ。魔物が食べるか、冒険者が拾うじゃろう。お、コカトリスらしき気配があっちからするのぅ。大樹、振り下ろされんように掴まっとるのじゃぞ」
「色々難しいでしゅ。でも、コカトリスが大事でしゅ。行くでしゅ」
マンテ爺は、大樹を落とさないように再度抱きかかえて、コカトリスの気配のする方へと向かう。
◆
王国で活動中のAランク冒険者が、森の調査に出向いていたのだが、奥に行くに連れてあちこちに魔物の死体が転がっており、思わず立ち止まってしまう。
「止まれ!こいつらも、剣で切られたあとがあるな。しかも、一撃で始末してやがる。どうなってんだ?」
30代前半くらいの茶色で短髪の男が、死体の切り口を見て、この場で何が起こったのかと確認していた。
「こちらにいる魔物も全て一撃で葬られてるわ。でも、おかしいのよ。ギルド職員いわく、調査の依頼が終わるまでは、私達以外の冒険者は奥地に立ち入ることを禁じているって言ってたのよね」
軽装だが、高級そうな装備を身に纏った銀髪のロングヘアーの双剣使いの女が男に話しかけてきた。
「そうだな。冒険者以外の何者かが侵入したか、盗賊か......いや、こんな強い盗賊は手配書にもいなかったからな。やはり、冒険者以外の強者だろう。どちらにしろ警戒して......なんだ?あの叫び声は!?」
「ザギト、早く行くわよ!何にしろギルドに、報告しないといけないわ」
ザギトが、顎に手をやり、今後の調査にどのような影響があるかを考えていると、森の奥から魔物の叫び声が鳴り響いた。
そして、双剣使いの女性が、ザギトを引っ張り、森の奥へと連れて行く。
◆
Aランク冒険者二人が、マンテ爺によって葬られた魔物達に困惑している頃、マンテ爺と大樹の前に巨大なコカトリスが出現した。
「おっきいでしゅ~」
大樹は、自分の何十倍もある見た目が鶏で尻尾がヘビのコカトリスに目を輝かせて大興奮する。
「大樹、絶対に目を合わせてはいかんぞい。ん?ん?なんか重たく......大樹~!もう目を合わせおったのか」
コカトリスと目の合った者は、どんな者であろうとも石化してしまう。マンテ爺が、コカトリスの対処法を伝えようとしたのだが、大樹はすでにコカトリスと目が合っており、全身が石化してしまったのだ。
「ポーション、ポーション、おっと、そうじゃった!アレクに石化を解く薬を頼むのを忘れておったわい。コカトリス、暫し待つのじゃ......待ってはくれんか......」
マンテ爺は、鞄を漁り、ポーションを探すが、アレクに用意して貰うのをすっかり忘れていた。
そして、コカトリスに考える時間を要求するが、すでに鼻息を荒くしたコカトリスがマンテ爺の目の前にいた。
「ギャアギャアギャアギャア」
コカトリスは、羽をバサバサさせて暴れ回り、マンテ爺に向かって猛毒の霧を口から吐く。
マンテ爺は、風魔法で猛毒の霧を消し飛ばして、剣を抜き相対した。
「うるさい鳥じゃのぅ。木と地面が酷いことになっておるわい。さっさと、殺さんとめちゃくちゃになってしまうぞい」
再度吐いた猛毒の霧をマンテ爺は風魔法で打ち消して、木と木を蹴り左右に飛んでコカトリスを撹乱し、最後はあっさりとコカトリスの首を剣で刎ね飛ばした。
「弱いくせに、よう暴れおってからに。大樹を、はよ連れ帰らんと......お!?なんじゃ」
「ぷはぁ~、死んじゃうかと思ったでしゅ。あれ?コカトリスしゃんは?」
マンテ爺は、あっさりとコカトリスを倒して、大樹を連れ帰ろうと抱きかかえた瞬間、ビキビキと石化した体にヒビが入って砕け散った。
なんと、大樹は自らの力で石化を解いてしまった。
「大樹!?どうやって石化を解いたんじゃ?」
「オレールおじちゃんに、強い敵と戦う時は、魔力を纏いなさいって習ったでしゅ。あとは、魔力を解放しただけでしゅよ」
魔力を纏うことで、直接的な体の石化かを阻止した。その後は、力技で魔力を解放して石化をぶち破った。
「もう魔力を纏えるのか!?なんと末恐ろしい子じゃ。アレクでも、ワシと会った時は、まだ身に着けておらんかったぞい。もしかすると、アレクより天才かもしれんのぅ」
マンテ爺は、いとも簡単に魔力を操作して、魔力を体力に使ったにも関わらず、平然としている大樹のことが末恐ろしくなる。
「僕天才でしゅか?わ~いでしゅ!じぃじ、次行くでしゅ。コカトリスしゃんは、じぃじが倒しちゃったでしゅから、僕も早く戦いたいでしゅ」
大樹は、石化から戻ると死んでいたコカトリスの切り落とされた首を見て、マンテ爺だけ楽しんでズルいと思ってしまった。
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