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第3章 日常に戻ったアレク達
第228話 ウズベル王、初のアイドルライブへ行く!
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あれから、ラヴァーナとウズベル王とアントンは、馬車と転移魔道具を使って魔ノ国の各地を1日で回っていた。
そして、最後に魔都を視察していたのだ。
「アナベル、やはり転移魔道具とは素晴らしいものであるな。王国だと、何日もかかる視察が1日とは...」
転移魔道具をいつか王国にも取り入れたいと考えているのだ。
「このお陰で有事の際は、助かっておるよ。アレクが領地を持った際には、その領地と王城を繋ぐ転移魔道具を贈ろうと思っておる」
それを聞いたウズベル王は、王都に戻ったらすぐに改革をして転移魔道具を各地に普及しても問題ないようにしないといけないなと考えるのであった。
「それは有り難い。いつか運用出来るよう準備を進めていかねば。にしても、魔ノ国はどこも繁栄しており、皆が明るい表情をしておる。アナベルがよい善政をしておるからだろうな」
いろんな各地を回ったのだが、どこに行ってもみんな明るい表情で生活していたのだ。これこそが、あるべき姿と言っても過言ではないような感じだと思うウズベル王。
「そう言ってもらえて嬉しく思う。しかし、内側では汚いことをしている貴族はいっぱいおる。なかなか尻尾を掴ませてはもらえないがな」
魔ノ国も王国と同じ悩みがあるのだなと、ウズベル王は思い、笑ってはいけないが自然と笑みが溢れてしまう。
「何を笑っておるのだ?」
「いや、すまぬ。王国も汚いねずみばかりで困っておるのだ。どの国も同じ悩みを抱えておると思うと悩みの種は尽きぬなと...」
何故か、二人は同時にため息を吐くのだった。悩みは尽きないというわけなのだろう。
「どこも同じよな。では、そろそろ降りるとしよう。初代様が作った特設ステージでライブが始まるのでな」
ウズベル王もアントンも、とくせつすてーじ?らいぶ?と頭で?を浮かべるのであった。
「なにかよくわからんが、初代魔王が作った物であるなら凄いのであろう。にしても凄い人の数であるな」
特設ステージに近付くにつれて大勢の人がワァァァと歓声を上げながら集まっているのだ。
「妾達は、ここから中に入って特別席で観覧するのだ。ジキタリスよ、特別席の予約はできてあろうな?」
「ハッ!最前列をご用意致しました」
「やはりジキタリスに頼んで正解であったな。では、ゆくぞ」
その後は、裏口を使って中に入る。その際に、ラヴァーナが来るとは思っていなかった関係者達は驚き、ラヴァーナが通るたびに跪くのであった。
◆
「なんだ...これは...」
「・・・・・」
会場に着いたウズベル王は、目の前の光景に驚き、アントンは声も出ないのであった。
ちなみに、アントンは迷子にならないようにジキタリスが抱っこしている。
「凄いであろう。これこそが、初代様が作ったアイドルというものである。ちなみに、あそこで盛り上がっているのが、3代目様と15代目様だ」
最前列に近い場所で愛してると書かれた法被に光る棒のような物を持って踊りながら騒いでいる集団がいた。それが、まさかの歴代魔王であったのだ。
「えぇぇぇぇ、歴代の魔王...」
ウズベル王は、あり得ない光景に目を疑ってしまうのだ。
「何をしておるウォルトンよ、早くゆくぞ」
そう言ってラヴァーナは、ウズベル王の手を引き最前列へ行くのだった。
「なんという熱気なのだ。それに少女達がなんと破廉恥な格好をしておる。恥ずかしくて見てられん」
ウズベル王は、見慣れない制服姿に目を覆いたくなる程の恥ずかしさを覚えるのだった。最前列ということもあり、ダンス中にパンツが見えそうになることもあるのだ。
「ウォルトン、何を恥ずかしがっておる。これは文化であるぞ。周りを見てみるのだ」
そう言われたウズベル王が周りを見ると、全員が少女達に向けて一心不乱に応援しているのだ。誰一人として破廉恥な考えを持った者など存在していなかったのだ。
「うむ。まるで会場が一体化しているようだ。破廉恥などと思った余が間違っておったな」
そんなことを言っていると急に会場からこんな声が聞こえてくる。
「あーーよっしゃいくぞー!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」
そのコールと共に、更に会場の熱気は増すのであった。
しかも、横を見ると子供姿のアントンとジキタリスが、法被を来て盛り上がっているのだ。
「言いたいことが、あるんだよ!」
急にジキタリスが、声を上げる。
「なになに?」
すると周りからも声が響き渡るのだ。
「やっぱりファナちゃんは、かわいいよ!好き好き大好き、やっぱ好き!やっと見つけた、お姫様!俺が生まれてきた理由!それはお前に、出会うため!俺と一緒に、人生歩もう!世界で一番、愛してる!ア、イ、シ、テ、ル!」
ジキタリスは、大声で叫ぶのだ。ウズベル王は、壊れたのかと一瞬思うが、会場はワァァァとめちゃくちゃ盛り上がりを見せる。
「ウォルトン、これがアイドルライブである。みんなで一つになり盛り上がる。素晴らしい文化であろう」
ウズベル王は、再度全体を見渡すと、日々の辛さなど忘れたような顔をして皆が一心不乱にアイドルを応援しているのだ。あのアントンさえもジキタリスに促されて慣れないながらも応援している。
「よい、文化であるな」
そう言ってウズベル王も、自然とこの盛り上がりに乗って目の前の少女達を応援するのであった。
そして、最後に魔都を視察していたのだ。
「アナベル、やはり転移魔道具とは素晴らしいものであるな。王国だと、何日もかかる視察が1日とは...」
転移魔道具をいつか王国にも取り入れたいと考えているのだ。
「このお陰で有事の際は、助かっておるよ。アレクが領地を持った際には、その領地と王城を繋ぐ転移魔道具を贈ろうと思っておる」
それを聞いたウズベル王は、王都に戻ったらすぐに改革をして転移魔道具を各地に普及しても問題ないようにしないといけないなと考えるのであった。
「それは有り難い。いつか運用出来るよう準備を進めていかねば。にしても、魔ノ国はどこも繁栄しており、皆が明るい表情をしておる。アナベルがよい善政をしておるからだろうな」
いろんな各地を回ったのだが、どこに行ってもみんな明るい表情で生活していたのだ。これこそが、あるべき姿と言っても過言ではないような感じだと思うウズベル王。
「そう言ってもらえて嬉しく思う。しかし、内側では汚いことをしている貴族はいっぱいおる。なかなか尻尾を掴ませてはもらえないがな」
魔ノ国も王国と同じ悩みがあるのだなと、ウズベル王は思い、笑ってはいけないが自然と笑みが溢れてしまう。
「何を笑っておるのだ?」
「いや、すまぬ。王国も汚いねずみばかりで困っておるのだ。どの国も同じ悩みを抱えておると思うと悩みの種は尽きぬなと...」
何故か、二人は同時にため息を吐くのだった。悩みは尽きないというわけなのだろう。
「どこも同じよな。では、そろそろ降りるとしよう。初代様が作った特設ステージでライブが始まるのでな」
ウズベル王もアントンも、とくせつすてーじ?らいぶ?と頭で?を浮かべるのであった。
「なにかよくわからんが、初代魔王が作った物であるなら凄いのであろう。にしても凄い人の数であるな」
特設ステージに近付くにつれて大勢の人がワァァァと歓声を上げながら集まっているのだ。
「妾達は、ここから中に入って特別席で観覧するのだ。ジキタリスよ、特別席の予約はできてあろうな?」
「ハッ!最前列をご用意致しました」
「やはりジキタリスに頼んで正解であったな。では、ゆくぞ」
その後は、裏口を使って中に入る。その際に、ラヴァーナが来るとは思っていなかった関係者達は驚き、ラヴァーナが通るたびに跪くのであった。
◆
「なんだ...これは...」
「・・・・・」
会場に着いたウズベル王は、目の前の光景に驚き、アントンは声も出ないのであった。
ちなみに、アントンは迷子にならないようにジキタリスが抱っこしている。
「凄いであろう。これこそが、初代様が作ったアイドルというものである。ちなみに、あそこで盛り上がっているのが、3代目様と15代目様だ」
最前列に近い場所で愛してると書かれた法被に光る棒のような物を持って踊りながら騒いでいる集団がいた。それが、まさかの歴代魔王であったのだ。
「えぇぇぇぇ、歴代の魔王...」
ウズベル王は、あり得ない光景に目を疑ってしまうのだ。
「何をしておるウォルトンよ、早くゆくぞ」
そう言ってラヴァーナは、ウズベル王の手を引き最前列へ行くのだった。
「なんという熱気なのだ。それに少女達がなんと破廉恥な格好をしておる。恥ずかしくて見てられん」
ウズベル王は、見慣れない制服姿に目を覆いたくなる程の恥ずかしさを覚えるのだった。最前列ということもあり、ダンス中にパンツが見えそうになることもあるのだ。
「ウォルトン、何を恥ずかしがっておる。これは文化であるぞ。周りを見てみるのだ」
そう言われたウズベル王が周りを見ると、全員が少女達に向けて一心不乱に応援しているのだ。誰一人として破廉恥な考えを持った者など存在していなかったのだ。
「うむ。まるで会場が一体化しているようだ。破廉恥などと思った余が間違っておったな」
そんなことを言っていると急に会場からこんな声が聞こえてくる。
「あーーよっしゃいくぞー!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」
そのコールと共に、更に会場の熱気は増すのであった。
しかも、横を見ると子供姿のアントンとジキタリスが、法被を来て盛り上がっているのだ。
「言いたいことが、あるんだよ!」
急にジキタリスが、声を上げる。
「なになに?」
すると周りからも声が響き渡るのだ。
「やっぱりファナちゃんは、かわいいよ!好き好き大好き、やっぱ好き!やっと見つけた、お姫様!俺が生まれてきた理由!それはお前に、出会うため!俺と一緒に、人生歩もう!世界で一番、愛してる!ア、イ、シ、テ、ル!」
ジキタリスは、大声で叫ぶのだ。ウズベル王は、壊れたのかと一瞬思うが、会場はワァァァとめちゃくちゃ盛り上がりを見せる。
「ウォルトン、これがアイドルライブである。みんなで一つになり盛り上がる。素晴らしい文化であろう」
ウズベル王は、再度全体を見渡すと、日々の辛さなど忘れたような顔をして皆が一心不乱にアイドルを応援しているのだ。あのアントンさえもジキタリスに促されて慣れないながらも応援している。
「よい、文化であるな」
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