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閑話 二人のにょた時のおしっこ事情
しおりを挟む____定番のおしっこシチュ。時系列的には端折られた2~4日目辺り。
カイの場合。
行為後、サクマの側でもじもじするにょたカイ。
「おい、ちょっと……」
サクマ
「おっ、どうした?」
お股に手を当てるにょたカイ
「小便、行きたい……」
鬼畜サクマ
「散々汁撒き散らしてるんだからここで漏らせば良くね?」
蹴るにょたカイ
「お前自分のうちじゃないからそんな事言えるんだろっ……いじわるすんな、どけっ」
何とかトイレに辿り着き、いつもの癖で便座を上げて立ちションの体勢を取るカイ。狙いを付けようとした所で気付く。
____えっ、どうしようこれ、どうやってするんだ?
しかし尿意はピーク、待った無し。パニックの中、便座を下ろし咄嗟に座りションに切り替えるも体勢の確保に間に合わず。
「えっ、えっ? なにこれうそっ、太腿伝ってっ……⁉︎」
失敗。敗因は十分に脚を広げなかった事だった。パニックを起こした所をサクマに見られ、羞恥のどん底に突き落とされたのは言うまでもない。
尚、サクマの場合。
ベッドの上、カイの腹上のにょたサクマ
(あっ、なんかションベン行きたくなって来た……)
「カイ、もれそう。漏らすね」
大慌てカイ
「ちょっまてまてまてっ!」
そうしてサクマはカイに抱えられてシャワー室へ。そこでだらし無く放尿する。
すっきりにょたサクマ
「うあ゛ぁー……きもちー……」
その後怒ったカイに滅茶苦茶セックスされた。
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