『2次元の彼R《リターンズ》~天才理系女子(りけじょ)「里景如志(さとかげ・しし)のAI恋愛事情~』

あらお☆ひろ

文字の大きさ
1 / 36

「はじめまして!「あらお☆ひろ」です!」

しおりを挟む
「はじめまして!」

アルファポリス読者の皆さん、
「はじめまして!」

『2次元の彼~天才理系女子(りけじょ)「里景如志(さとかげ・しし)のAI恋愛事情~」

でアルファポリスデビューさせていただきます「あらお☆ひろ」と申します!
大阪の「某劇団」に入団したばかりの22歳の新社会人です。

「女優」ではありません(笑)。
「脚本家」志望の一番の下っ端スタッフです。

「脚本」を書くにあたり、自ら原作を「創作」してみることも必要と思い、迷惑を承知で昨年末に「赤井翼」先生に無理やり(笑)弟子入りしました!
実は、私の父が赤井先生のクライアントだったりします。
(赤井先生の「あとがき」や「おまけ」でよく出て来る「無茶ぶりクライアント」です(笑)!)
父は「脚本家」と「映像技師」の二足の草鞋わらじで赤井先生とかれこれ5年の付き合いになります。
そんな関係もあって、父の脚本の「原作」として、私もずっと赤井先生の作品の「読者」でした。

いつも私の地元大阪を舞台に書かれる「ローカル小説」の「のほほーん」とした感じと、時として激しい「アクション」!時として泣かせる「人情話」!ほとんどの人が理解できない(笑)であろう「マニアネタ」!そして「乱高下」する「ストーリー」と「オチ」!毎回、「なっちゃん」をはめる「鬼畜性」!
の作品性に加えて
父やその上のクライアントの無茶ぶりを何でもこなす「融通力」!
「幅広い知識」と特定ジャンルにおける「ヲタク度」!
そして何より「仕事が早い」!
の「仕事力」!

いやー、見た目は「普通のおじさん(失礼)」なんですけど、「何かが違う」!

 
12月から大学の卒業制作の短編や、劇団に自主的に出す「ネタ」など月に1,2回いろいろと教えてもらってきました。
「ひろさんの卒業記念に1本「長編小説」書いてみたら?製本してお父さんにプレゼントしたら喜ぶんじゃない?」
と言われて、書いたのがこの「2次元の彼~」です。

「何書いたらいいですか?」
って尋ねたら、
「最初は「書きたいもの」を自由に書いたらええよ。そのうち「売れるもの」しか書かせてもらわれへんようになるんやからね。カラカラカラ。」
って笑われました。

年末までに、いくつか「テーマ」と「主人公の人物像」だけ考えて相談したんですね。
5つくらいの「テーマ」だったかな?
そうしたら、
「最終回はどんなイメージ?」
って聞かれました。
そういえば、赤井先生は「最終回」から作るって言われてましたもんね(汗)。

学生時代は、「オチ」は無く、ただイケメン同士が「やるだけ・・・・」の「ただれたBL」ばっかり書いてたんで…。
言葉に詰まってしまいました。
ざっくりと「イケメンゲーム」と「オタクの女の子」とか「レストラン再生人のイケメン」と「つぶれそうな店の娘」とかしか用意ができてなくてねー。
まあ、父から「赤井先生は「一つのキーワード」から30分で5,6本のストーリーを作らはるから、よう勉強させてもろておいで。」と言われてたんですけど、まさにそれ!

いくつか質問されて、10分程で「こんな「オチ」はどうやろか?」って3パターン程のエンディングが決まると、カラー付箋に書き込んではノートにペタペタ貼っては剥がしを繰り返して、3本の「仮ストーリー」が出来上がるんですよ!
まさに「生きた生成AI」!
事前に「テーマ」を伝えてたわけじゃないんですけど、すぐに「ストーリー」が浮かんでくるみたいでびっくりしました。

そして、1時間程話したら「プロット」は出来上がり。
「とりあえず、最初なんで「セリフ入りのチャプター」まで作るわな。あとは、好きに肉付けしたらええし、気に入らんところは削って書き直してくれたらええよ。」
と言われて、2日後には「30~50ページ」のセリフ入りのチャプターが出来上がってきます。
本当に「早い」!


なんだかんだで、「私が書いた話が面白くなかった」ら赤井先生が書いて父がその作品を引き受けるてな話になってたみたいなので、手抜き無しの本物の「プロ」の仕事を見せてもらいました。
そして、年明けから3本書き上げました。
全部100ページから150ページくらいの小説です。
もっとかけるかと思ってたんですけど、いかんせん私の知識量では「膨らまない」!

今回は、その3本書き上げた中で登場人物が私に一番年が近い主人公「里景如志さとかげ・しし」ちゃんの作品をアルファポリスのデビュー作に選ばせてもらいました。
(他の作品は「他所」でアップ予定です。赤井先生風に言うと「大人の事情」ってなもんです。)

「2次元の彼~」は「女性プログラマー」と「生成AI」をテーマに書きました。
私自身、「イケメン育成ゲーム」は昔はまってたことがあるので、その頃を思い出しながら書きました。
AIやGPTはかなり勉強したし、赤井先生にも手を入れてもらっていますが、おかしいところがあると思います。
そこは「目をつぶって」やってくださいね!

ここでの評判がよかったら夏前に「舞台化」してもらえる予定です。
けっこう、プレッシャーあります(笑)。

他力本願はダメなのはわかってるんですけど、「赤井作品」の派生作品のひとつと思って皆さんに読んでいただけると嬉しいです。
それでは、よろしくお願いしますねー!
ご意見、ご感想もお待ちしてまーす!

令和6年4月吉日
あらお☆ひろ



※AI作画は練習中!
しおりを挟む
感想 37

あなたにおすすめの小説

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

月弥総合病院

僕君☾☾
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

診察室の午後<菜の花の丘編>その1

スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。 そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。 「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。 時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。 多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。 この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。 ※医学描写はすべて架空です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...