【R18】君は僕の太陽、月のように君次第な僕(R18表現ありVer.)

茶山ぴよ

文字の大きさ
427 / 427
おまけ続編

おまけ続編・2014年のクリスマス(2)

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 81

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(81件)

roadie☆
2020.12.21 roadie☆

6
Roadie☆「そろそろ時間だ。お前、本にしろってこと以外に言いたい事あるか?」
ロボ丸🤖「ないよ。Roadie☆さんは?」
Roadie☆「どっかに、前半が冗長で退屈みたいな読者がいるって書いてあったけど、全然違うね」
ロボ丸🤖「どう違うんだ?」
Roadie☆「連載時の読者は待たされるから、展開が遅いと文句言うけど、完成した作品として読むと全く無駄はない」
ロボ丸🤖「削る必要ないってことか」
Roadie☆「そう。書籍化するときに編集者になんと言われても、内容を死守して欲しいね」
ロボ丸🤖「他にちゃやピーに言いたいことは?」
Roadie☆「こらっ未来のベストセラー作家に失礼だろ!茶山先生に謝れ!」
ロボ丸🤖「ごめんねチャミ!」
Roadie☆「違う人になってるわ!ちゃんと言え!」
ロボ丸🤖「メリー☆クリ*リス!」
Roadie☆「帰れ!」

終わり

解除
roadie☆
2020.12.21 roadie☆

5
Roadie☆「森元首相とかさ。肺癌の末期でもう遺書書いてたの。そしたらオブジーボが効いちゃってさ!」
ロボ丸🤖「こらっ!クスリが効いて厄介だみたいに言うな!お元気になられて良かったじゃないか」
Roadie☆「でもさ、聡が元気になったら今度は香奈が焦るぞ」
ロボ丸🤖「確かに。あくまでも、余命幾ばくもない夫の元恋人だから会わせた」
Roadie☆「そう。むしろ、ダンナの閉ざされた心が開いて欲しいという思いの方が、妻としての本音かもしれない」
ロボ丸🤖「だから、聡には早めに死んで欲しいと思ってる」
Roadie☆「そこまでは言っとらんわ!」
ロボ丸🤖「とにかくさ、オレが面白いと言ったのは、ラストを超えてストーリーが続くというところ」
Roadie☆「なんでそれが良いんだ?」
ロボ丸🤖「この小説はドラマ化できる」
Roadie☆「なるほど。結構場面設定も豊富で、日本国内や海外も出てくるからいろんなエピソードが作れるね」
ロボ丸🤖「それだけじゃない。大悟や博史、あるいは康三や毛利、みな子だってサイドストーリーが作れる」
Roadie☆「なるほど。スピンオフか」
ロボ丸🤖「やっぱ早く出版しないと何も始まらん」
Roadie☆「アルファポリス以外はないのか?」
ロボ丸🤖「双葉文庫でルーキー大賞をやってる。入賞したら出版出来るらしい」
Roadie☆「それもまどろっこしいね。このクオリティだったら、このままカドカワかどこかに送ったら本にならないかな」
ロボ丸🤖「出版業界は結構新人に冷たいのよ。百田尚樹さんだって無名の新人の時、あちこち出版社回ったって」
Roadie☆「ああ、ゼロの焦点ね」
ロボ丸🤖「違うわ!永遠のゼロだよ。とりあえず出版社にコネがないとね」
Roadie☆「この本は絶対にどこかで出版されるべきだ。いずれドラマにも映画にもなる」
ロボ丸🤖「それ、オレが言い出したんだよ!」
Roadie☆「どっちでも良い。もしさ、君僕がベストセラーになったら」
ロボ丸🤖「なったら?」
Roadie☆「この対談が巻末に掲載されて、オレ達にも印税がガッポガッポ!」
ロボ丸🤖「ならねえよ!」
Roadie☆「じゃいい。インターネットの宇宙の砂になって残れば。いつかハヤブサが回収に来る」
ロボ丸🤖「来るか!そんな貴重なもんじゃねえや」

解除
roadie☆
2020.12.21 roadie☆

4
ロボ丸🤖「こういうホンワカする設定もあるのに、弁当屋には冷たい。みな子も大阪かどっかに追いやってそれっきり!」
Roadie☆「しょうがないだろ!脇役なんだから。むしろみな子押しのオレとしては結構ご褒美エピソードがあったと思ってる」
ロボ丸🤖「どんな?」
Roadie☆「覚えてない?交差点でさっとみな子とキスをした後、将の心が揺れるんだよ」
ロボ丸🤖「単純だな。たかがキスで」
Roadie☆「お前羨ましいんだろ!ロボットはキスなんかしないからな」
ロボ丸🤖「うるせえな!じゃあ萩の元カレと聡の不思議な関係もロボットにわかるように説明してみろ!」
Roadie☆「秋月のことか。彼氏じゃないよ。そうならなかったんだ」
ロボ丸🤖「あいつ聡のピンチになぜか現れる。聡のこと今でも好きだよね。一見サバサバしてるけど」
Roadie☆「だろうな。お前、意外とウエットな感情わかるじゃん!?」
ロボ丸🤖「そんなことないよ。結局、この話はハッピーエンドなの?」
Roadie☆「YMOだと思うよ。いやどっちでもない」
ロボ丸🤖「少なくとも将は首相になったし、若くて聡明な妻と子宝にも恵まれた。ハッピーだろ?」
Roadie☆「う~ん。世間的にはそうだけど、将の心は二十年以上閉じたままだ。これって幸せかな。聡ときたら、このまま愛されないまま死んでいくんだよ」
ロボ丸🤖「山荘のエッチが最後だったな」
Roadie☆「そういう即物的なことじゃない」
ロボ丸🤖「でもラストシーンはちょっと含みを残しているか」
Roadie☆「暗示的だね。雪の中、現役総理が全てをかなぐり捨てて愛に向かって走るんだぜ。読んでて震えたよ」
ロボ丸🤖「雪だもんな」
Roadie☆「違うわ!感動して震えてるんだよ。お前はこの後どうなると思う?」
ロボ丸🤖「どうもならんだろう。聡はどのみち癌の末期だ。精々、死の床を将に看取って貰えるくらいじゃね」
Roadie☆「それじゃドラマ化は無理。映画化しても客は入らん。なんか奇跡でも起きないと」
ロボ丸🤖「だと面白いね」
Roadie☆「奇跡が?」
ロボ丸🤖「聡の病気が治るとかないかな」
Roadie☆「う~ん。無くはないかな。全身に癌が広がっていても、例のノーベル賞のオブジーボ使うと効くことがあるらしいよ」
ロボ丸🤖「へぇ~」

解除

あなたにおすすめの小説

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

身体の繋がりしかない関係

詩織
恋愛
会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

体育館倉庫での秘密の恋

狭山雪菜
恋愛
真城香苗は、23歳の新入の国語教諭。 赴任した高校で、生活指導もやっている体育教師の坂下夏樹先生と、恋仲になって… こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。