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第19話 ワンコ生活 1.5日目 ♥
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…やっぱり…遅い…
俺が…壊れる…かも…
声には出さないけど、心の中で呟いた。
やっと射精した遼太が息荒く俺を抱きしめている。
同じく息荒く脱力気味になっている俺。
遼太が射精するまで付き合い、いろんな所が開いているというか広がっている気がする。
まあ、気持ち良かったけど…。
お風呂だと狭いから動きづらいと遼太が言うので、体をバスタオルで拭ききってもいないのに2階の遼太の部屋へ戻った俺達はベッドの横に敷いたままのお客様用布団に縺れ合う様にして倒れ込んだ。
冷たくなっているやわらかな布団の感触を背に俺の目に映ったのは余裕なさげな遼太の顔。
「後、少しなかんじ」とか言ってたからか、手荒に俺の脚を開き割り込んできた。
俺としては、さっき出ちゃったからかそんなにムラついてないというか、ゴハン食べるとか違うことがしたい、ああダメだな、そんなこと思っちゃ。
射精後の賢者タイムに入っているのか、さっきまでの熱が冷めてるような?
でも遼太が「後、少しなかんじ」なのだからおとなしくしてよう。
「どうぞお好きに」という感じで好きなようにさせることにした。
頭が冷めてるからか自分がされてる行動に疑問を感じる。
うーん、こんなに脚開かせる必要あるのかな…?
胸も男だから全然無いっていうのに、こんなに触ったり舐めたりする必要があるのかな…?
うーん、なんで俺の顔…見るんだろう…。
可愛い…とか…名前呼んだり…。
うわ……すごい…音するよな…!
ちょ…そんなにっ…奥…まで…っっっ…!!
すごく奥まで差し込まれると気持ちは冷めてるのに体がビクつく。
結構激しく抽挿してるのに「後、少し」が長い…。
俺の反応を見て「気持ちいい?」とか聞いて来るけど、今「後、少し」でイクのは遼太だよね?
…後少し?…なんだよね…?
もう、全然…少しじゃないっ…!!!
んんんッッッッ!…い…クの…はッッッ…!!!
遼太ッ!!…!!…なのにッ…っっっっ…!!
えッ…やっと…かわいく…なって…来た!てっ?
…!!…なんか、騙されて…る?…っっ!!!
遼太が何考えているのか分かってしまったっ…!!!
汗ばむ遼太の顎を押しながら吠えた!!
「もっ…っ!!リょ…うた…のッ…バカッ!!俺をイかそうとすんなぁぁ!!」
「いいじゃん、一緒にイキたいって言ってたし、今度は俺がイク時に友也の触るから一緒にイケるよっ!」
「おれはッ…!!!いいからッ…!!お前がイケッ…よっ…!!!」
「今日は眠くない?友也の気持ち良くて…困ってる顔…かわいい…。」
「かわいいんならっ…っ!!さっさと…イけよっ…!!!!」
キャンキャン吠えてる口を口で塞がれた。
なんかずるいな、何も言えなくなるじゃないか…。
頭を撫でられて、合わさる唇の温かさが閉じた唇を開かせる。
温かい舌がヌルヌルと入り込んできたら、頭がおかしくなってきた。
気持ちが高揚する…震える?多幸感…?
多幸感が後孔を浸食する律動を甘く蕩けさせる感覚に変えてゆく。
ああ…こうなったら、しょうがない…。
熱で潤んだ俺の視界に映る遼太の姿が欲しくて手を伸ばした。
やっぱり、遼太は好きだし、かわいい…。
いつの間にか座る遼太の上に跨って自ら腰を動かしていた。
多幸感と蕩けておかしくなった頭で遼太を抱きしめながら動いていたら抽挿が激しくなってきた。
「急にっかわいくなるなよなっ…」と荒く吐く息と共に囁かれ、強く腹の内を擦られたと同時にイキたくて堪らなくなった。
一緒にイキたいからっ頭を摺り寄せてお願いした!
「もっ…!イク…っ!イクからっ!!遼太もっっ!!!!!」
頭と背中を抱きかかえられて、激しく腰を打ち付けられる!
全身の毛が逆立つ衝動と腹の中が甘く疼き、震えながら射精した。
息荒く、熱さと脱力で遼太の体に身を預けていると何かを忘れていることに気が付いた。
あ…遼太…、遼太は…?
俺を抱きながら肩で息している…?
「イった?」と聞くと「うん」言うから嬉しくて抱き着いたけど、やっぱり遅いし、遼太とずっとやってたら俺が壊れるんじゃないかと思った。
俺が…壊れる…かも…
声には出さないけど、心の中で呟いた。
やっと射精した遼太が息荒く俺を抱きしめている。
同じく息荒く脱力気味になっている俺。
遼太が射精するまで付き合い、いろんな所が開いているというか広がっている気がする。
まあ、気持ち良かったけど…。
お風呂だと狭いから動きづらいと遼太が言うので、体をバスタオルで拭ききってもいないのに2階の遼太の部屋へ戻った俺達はベッドの横に敷いたままのお客様用布団に縺れ合う様にして倒れ込んだ。
冷たくなっているやわらかな布団の感触を背に俺の目に映ったのは余裕なさげな遼太の顔。
「後、少しなかんじ」とか言ってたからか、手荒に俺の脚を開き割り込んできた。
俺としては、さっき出ちゃったからかそんなにムラついてないというか、ゴハン食べるとか違うことがしたい、ああダメだな、そんなこと思っちゃ。
射精後の賢者タイムに入っているのか、さっきまでの熱が冷めてるような?
でも遼太が「後、少しなかんじ」なのだからおとなしくしてよう。
「どうぞお好きに」という感じで好きなようにさせることにした。
頭が冷めてるからか自分がされてる行動に疑問を感じる。
うーん、こんなに脚開かせる必要あるのかな…?
胸も男だから全然無いっていうのに、こんなに触ったり舐めたりする必要があるのかな…?
うーん、なんで俺の顔…見るんだろう…。
可愛い…とか…名前呼んだり…。
うわ……すごい…音するよな…!
ちょ…そんなにっ…奥…まで…っっっ…!!
すごく奥まで差し込まれると気持ちは冷めてるのに体がビクつく。
結構激しく抽挿してるのに「後、少し」が長い…。
俺の反応を見て「気持ちいい?」とか聞いて来るけど、今「後、少し」でイクのは遼太だよね?
…後少し?…なんだよね…?
もう、全然…少しじゃないっ…!!!
んんんッッッッ!…い…クの…はッッッ…!!!
遼太ッ!!…!!…なのにッ…っっっっ…!!
えッ…やっと…かわいく…なって…来た!てっ?
…!!…なんか、騙されて…る?…っっ!!!
遼太が何考えているのか分かってしまったっ…!!!
汗ばむ遼太の顎を押しながら吠えた!!
「もっ…っ!!リょ…うた…のッ…バカッ!!俺をイかそうとすんなぁぁ!!」
「いいじゃん、一緒にイキたいって言ってたし、今度は俺がイク時に友也の触るから一緒にイケるよっ!」
「おれはッ…!!!いいからッ…!!お前がイケッ…よっ…!!!」
「今日は眠くない?友也の気持ち良くて…困ってる顔…かわいい…。」
「かわいいんならっ…っ!!さっさと…イけよっ…!!!!」
キャンキャン吠えてる口を口で塞がれた。
なんかずるいな、何も言えなくなるじゃないか…。
頭を撫でられて、合わさる唇の温かさが閉じた唇を開かせる。
温かい舌がヌルヌルと入り込んできたら、頭がおかしくなってきた。
気持ちが高揚する…震える?多幸感…?
多幸感が後孔を浸食する律動を甘く蕩けさせる感覚に変えてゆく。
ああ…こうなったら、しょうがない…。
熱で潤んだ俺の視界に映る遼太の姿が欲しくて手を伸ばした。
やっぱり、遼太は好きだし、かわいい…。
いつの間にか座る遼太の上に跨って自ら腰を動かしていた。
多幸感と蕩けておかしくなった頭で遼太を抱きしめながら動いていたら抽挿が激しくなってきた。
「急にっかわいくなるなよなっ…」と荒く吐く息と共に囁かれ、強く腹の内を擦られたと同時にイキたくて堪らなくなった。
一緒にイキたいからっ頭を摺り寄せてお願いした!
「もっ…!イク…っ!イクからっ!!遼太もっっ!!!!!」
頭と背中を抱きかかえられて、激しく腰を打ち付けられる!
全身の毛が逆立つ衝動と腹の中が甘く疼き、震えながら射精した。
息荒く、熱さと脱力で遼太の体に身を預けていると何かを忘れていることに気が付いた。
あ…遼太…、遼太は…?
俺を抱きながら肩で息している…?
「イった?」と聞くと「うん」言うから嬉しくて抱き着いたけど、やっぱり遅いし、遼太とずっとやってたら俺が壊れるんじゃないかと思った。
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