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新・番外編
ライアスside ~この時のライアスは……~
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本編で、エレンと気持ちが通じ合って初めてえっちした後のライアスのお話です。
□ □ □ □ □ □ □
夢、じゃないんだよな。
腕の中で気持ちよさそうに眠るエレンを眺め、これは俺の妄想なんじゃないかと信じられない気持ちでいっぱいだ。
エレンの頬を軽く撫でると「んぅ……」と甘えるような声をあげ、俺の胸元に頬を擦りつけた。その姿が可愛く、愛おしい気持ちで苦しいくらいだ。
だが昨日は俺の失態でエレンを危険な目に遭わせてしまった。なんとか奪還出来たものの、エレンを完璧に守り切ることが出来なかった。あれだけ『守る』と言っておきながら……
本来ならば俺はクビになってもおかしくない。エレンが今も『公爵令息』であったのならそうなっていたはずだ。俺もただの『従者』だったらそれを受け入れていただろう。それでも遠くからそっと見守ることを止めなかったとは思うが。
だけど、俺はもうエレンから離れることは出来ない。『公爵令息』でも『従者』でもないこの関係が心地よく、ずっと側にいられる、エレンに触れられるこの環境から離れるなんて出来なかった。
だから俺はどんなにみすぼらしくともエレンに許しを乞うた。これからもエレンの側にいられるなら額を地に付けることも厭わなかった。ただ側にいさせてほしいだけだった。
なのに――
エレンはそれ以上のもので返してくれた。俺を好きだと、愛していると。それを聞いて自然と涙があふれた。歓喜で震えた。
幼い時に出会ってからエレンに恩を返したい一心だった。自分の気持ちを抑えてでもエレンが幸せになってくれることを祈り続けてきた。
だが最近は、エレンが幸せな道を歩んで欲しいと願う気持ちは変わらないが、それを自分の手で叶えたいと思うようになった。心を通わせたいと思った。それがまさか叶ったのだ。
『うん。俺もずっと側にいたい。大好きだよ』
そう言ってエレン自ら口づけを贈ってくれた。その時はすぐに離れてしまったが、あの時の感動は一生忘れることはないだろう。
それからエレンを抱く許しを得、エレンの肌に触れ、エレンの胎を知った。その時のエレンは艶めかしくも美しく、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて――とにかくエロかった!!
なんなんだアレはッ! あんな姿を見て一回で終わるわけがないッ!! 俺の理性は簡単に弾け飛んだぞッ!!
エレンを想いながら自慰を行っていた時もエレンの乱れた姿を妄想していた。だがッ! その時の俺の妄想など本物とは程遠かったッ!! ぐぅっ! 思い出しただけで俺の息子は既に臨戦態勢になっているッ!
仕方ないだろう。俺が子供の頃からずっと慕っていた天使なんだ。エレンは神が与えたもうた超越的存在だ。
白く滑らかな肌は手に吸い付くようで赤い唇は熟れた果実のように甘く、その口から零れ出る蜜は天界の雫に違いないと思ったほどだ。エレンのそそり立つ中心は慎ましく綺麗なピンク色で、力強さと美しさと淫猥さを兼ね備えていた。それを口に含めばぴくんと揺れ動き、溢れて来る蜜のなんと甘美なことッ! その下に隠された蕾はきゅっと閉じられていたが、開けば開くほど俺に食いついて放さない。
そして乱れに乱れたエレンの姿は、あまりの神々しさで畏敬の念を抱いたほどだった。そう。例えるならば天使の殻を破り、夜に舞い降りた輝かしい月神の如くッ!!
ああ、最高だッ!! この世にこれ以上の存在がいるだろうか! いや、いるはずがないッ!!
そのせいで俺の愚息は収まることを知らない。エレンが寝落ちしてから何度自分で抜いたことか……
無理もない。こうして今もそそり立つお前もエレンの中に入ることをずっと待ちわびていたのだから。一度でもその味を知ってしまえばもう我慢なんて出来るわけがない。
エレンの胎はうねるように絡みつき、激しく揺さぶればきゅうきゅうと締め付け俺を放そうとしない。しかもエレンに恍惚とした表情で「もっと……」と可愛くおねだりまでされてしまえば抑えが利かなくなるのは当然のことッ!!
そのせいで散々抱き潰してしまった自覚はある。エレンは気絶するように眠ってしまった。
初めてだったのに、この細い体で俺の獣のような愛を必死で受け止めてくれた。愛しすぎておかしくなりそうだ。ぐっ……いかん、鼻血が出てしまった。
これからの日々は今まで以上に慈しもう。俺とエレンは恋仲になったのだ。触れたくても我慢していたあの時とは違う。
堂々と愛を囁き、口づけを贈り、腕の中へと囲うことが出来るのだ。最高かッ!
明日は部屋を一つにしようと提案しよう。そうすれば毎日、こうやってエレンの寝顔を見ることが出来る。
もう寝顔が可愛すぎる。ずっと見ていて飽きることはない。しかも今のエレンは裸のままだ。エレンが眠ってしまってから体の汚れを全て拭いたが、しなやかな筋肉の付いた滑らかな肢体を隠すことはしたくなかった。
かけられた上掛けをぺらりと捲れば、白い肌に散らばった俺の所有印が目に入る。上から下まで、そして背面も。どこもかしこも俺が付けた赤い所有印でいっぱいだ。
そして俺の視線は慎ましく大人しいエレンの中心へと移る。今まで見ることの叶わなかったエレンの分身。こんなところまで美しいなんて、やはりエレンは天使以上の存在だったのだ。
「うっ……ん……ふへ……」
寒かったのか俺の体にきゅっと抱き付くと、安心したようにふにゃりと笑った。あぁぁぁぁぁぁぁ!! 可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!! 初めて見るエレンの表情がたくさんありすぎて死んでしまいそうだッ!!
もっと眺めていたいが風邪を引いては大変だ。また上掛けをかけてやりぎゅっと抱きしめる。頭に顔を寄せればエレンの香り。すんすんと芳しい香りを体いっぱいに取り込んだ。
高級石鹸の匂いだけじゃない。エレンから香るこの匂いが堪らなく好きだ。従者だった時も、エレンが着替えた服を回収した後は洗濯に出す前にその香りを嗅いでいた。今直接こうやってエレンの香りを堪能出来るとは、従者になった頃には想像もつかなかったことだ。
なんという僥倖ッ!! 婚約破棄されたあの時はあのクソ王子をどうやって殺してやろうかと考えたものだが、今は感謝をしている。エレンの手を離してくれたからこそ、今の俺の幸福はあるのだ。だからといって許すつもりは毛頭ないが。
旦那様からの手紙にも、あのクズ二人は誰からも祝福されず窮地にあると聞いている。だがまだ足りない。もっともっと苦しんでもらわなければ、エレンの負った心の傷には程遠い。まぁ心配せずともあのクズ二人であれば、そう遠くない未来に自ら転落するだろう。
それを俺はこうやって幸せの中で見ていればいい。
「ラ……アス……」
「はい、ここにいます」
「ふへ……すき……」
「はい。俺も貴方のことが大好きですよ。愛しています」
恐らくは寝言だろう。だが夢の中でもこうして俺に気持ちを伝えてくれるなんて。ああ、愛おしすぎて苦しいッ!! そのせいで俺の愚息は未だ収まらないッ! 破壊力が凄いッ!
エレンの温もりと匂いを堪能し、可愛い寝顔を眺めることの出来る幸福。本当に俺は幸せだと思う。だけどそれ以上にエレンを幸せにしなければ。今まで苦しんできた分以上の幸福を与えよう。今の俺はそれが出来るのだから。
「貴方を世界で一番幸せにします」
柔らかで綺麗な銀髪に口を寄せて、ちゅっと誓いのキスを贈った。
□ □ □ □ □ □ □
夢、じゃないんだよな。
腕の中で気持ちよさそうに眠るエレンを眺め、これは俺の妄想なんじゃないかと信じられない気持ちでいっぱいだ。
エレンの頬を軽く撫でると「んぅ……」と甘えるような声をあげ、俺の胸元に頬を擦りつけた。その姿が可愛く、愛おしい気持ちで苦しいくらいだ。
だが昨日は俺の失態でエレンを危険な目に遭わせてしまった。なんとか奪還出来たものの、エレンを完璧に守り切ることが出来なかった。あれだけ『守る』と言っておきながら……
本来ならば俺はクビになってもおかしくない。エレンが今も『公爵令息』であったのならそうなっていたはずだ。俺もただの『従者』だったらそれを受け入れていただろう。それでも遠くからそっと見守ることを止めなかったとは思うが。
だけど、俺はもうエレンから離れることは出来ない。『公爵令息』でも『従者』でもないこの関係が心地よく、ずっと側にいられる、エレンに触れられるこの環境から離れるなんて出来なかった。
だから俺はどんなにみすぼらしくともエレンに許しを乞うた。これからもエレンの側にいられるなら額を地に付けることも厭わなかった。ただ側にいさせてほしいだけだった。
なのに――
エレンはそれ以上のもので返してくれた。俺を好きだと、愛していると。それを聞いて自然と涙があふれた。歓喜で震えた。
幼い時に出会ってからエレンに恩を返したい一心だった。自分の気持ちを抑えてでもエレンが幸せになってくれることを祈り続けてきた。
だが最近は、エレンが幸せな道を歩んで欲しいと願う気持ちは変わらないが、それを自分の手で叶えたいと思うようになった。心を通わせたいと思った。それがまさか叶ったのだ。
『うん。俺もずっと側にいたい。大好きだよ』
そう言ってエレン自ら口づけを贈ってくれた。その時はすぐに離れてしまったが、あの時の感動は一生忘れることはないだろう。
それからエレンを抱く許しを得、エレンの肌に触れ、エレンの胎を知った。その時のエレンは艶めかしくも美しく、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて――とにかくエロかった!!
なんなんだアレはッ! あんな姿を見て一回で終わるわけがないッ!! 俺の理性は簡単に弾け飛んだぞッ!!
エレンを想いながら自慰を行っていた時もエレンの乱れた姿を妄想していた。だがッ! その時の俺の妄想など本物とは程遠かったッ!! ぐぅっ! 思い出しただけで俺の息子は既に臨戦態勢になっているッ!
仕方ないだろう。俺が子供の頃からずっと慕っていた天使なんだ。エレンは神が与えたもうた超越的存在だ。
白く滑らかな肌は手に吸い付くようで赤い唇は熟れた果実のように甘く、その口から零れ出る蜜は天界の雫に違いないと思ったほどだ。エレンのそそり立つ中心は慎ましく綺麗なピンク色で、力強さと美しさと淫猥さを兼ね備えていた。それを口に含めばぴくんと揺れ動き、溢れて来る蜜のなんと甘美なことッ! その下に隠された蕾はきゅっと閉じられていたが、開けば開くほど俺に食いついて放さない。
そして乱れに乱れたエレンの姿は、あまりの神々しさで畏敬の念を抱いたほどだった。そう。例えるならば天使の殻を破り、夜に舞い降りた輝かしい月神の如くッ!!
ああ、最高だッ!! この世にこれ以上の存在がいるだろうか! いや、いるはずがないッ!!
そのせいで俺の愚息は収まることを知らない。エレンが寝落ちしてから何度自分で抜いたことか……
無理もない。こうして今もそそり立つお前もエレンの中に入ることをずっと待ちわびていたのだから。一度でもその味を知ってしまえばもう我慢なんて出来るわけがない。
エレンの胎はうねるように絡みつき、激しく揺さぶればきゅうきゅうと締め付け俺を放そうとしない。しかもエレンに恍惚とした表情で「もっと……」と可愛くおねだりまでされてしまえば抑えが利かなくなるのは当然のことッ!!
そのせいで散々抱き潰してしまった自覚はある。エレンは気絶するように眠ってしまった。
初めてだったのに、この細い体で俺の獣のような愛を必死で受け止めてくれた。愛しすぎておかしくなりそうだ。ぐっ……いかん、鼻血が出てしまった。
これからの日々は今まで以上に慈しもう。俺とエレンは恋仲になったのだ。触れたくても我慢していたあの時とは違う。
堂々と愛を囁き、口づけを贈り、腕の中へと囲うことが出来るのだ。最高かッ!
明日は部屋を一つにしようと提案しよう。そうすれば毎日、こうやってエレンの寝顔を見ることが出来る。
もう寝顔が可愛すぎる。ずっと見ていて飽きることはない。しかも今のエレンは裸のままだ。エレンが眠ってしまってから体の汚れを全て拭いたが、しなやかな筋肉の付いた滑らかな肢体を隠すことはしたくなかった。
かけられた上掛けをぺらりと捲れば、白い肌に散らばった俺の所有印が目に入る。上から下まで、そして背面も。どこもかしこも俺が付けた赤い所有印でいっぱいだ。
そして俺の視線は慎ましく大人しいエレンの中心へと移る。今まで見ることの叶わなかったエレンの分身。こんなところまで美しいなんて、やはりエレンは天使以上の存在だったのだ。
「うっ……ん……ふへ……」
寒かったのか俺の体にきゅっと抱き付くと、安心したようにふにゃりと笑った。あぁぁぁぁぁぁぁ!! 可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!! 初めて見るエレンの表情がたくさんありすぎて死んでしまいそうだッ!!
もっと眺めていたいが風邪を引いては大変だ。また上掛けをかけてやりぎゅっと抱きしめる。頭に顔を寄せればエレンの香り。すんすんと芳しい香りを体いっぱいに取り込んだ。
高級石鹸の匂いだけじゃない。エレンから香るこの匂いが堪らなく好きだ。従者だった時も、エレンが着替えた服を回収した後は洗濯に出す前にその香りを嗅いでいた。今直接こうやってエレンの香りを堪能出来るとは、従者になった頃には想像もつかなかったことだ。
なんという僥倖ッ!! 婚約破棄されたあの時はあのクソ王子をどうやって殺してやろうかと考えたものだが、今は感謝をしている。エレンの手を離してくれたからこそ、今の俺の幸福はあるのだ。だからといって許すつもりは毛頭ないが。
旦那様からの手紙にも、あのクズ二人は誰からも祝福されず窮地にあると聞いている。だがまだ足りない。もっともっと苦しんでもらわなければ、エレンの負った心の傷には程遠い。まぁ心配せずともあのクズ二人であれば、そう遠くない未来に自ら転落するだろう。
それを俺はこうやって幸せの中で見ていればいい。
「ラ……アス……」
「はい、ここにいます」
「ふへ……すき……」
「はい。俺も貴方のことが大好きですよ。愛しています」
恐らくは寝言だろう。だが夢の中でもこうして俺に気持ちを伝えてくれるなんて。ああ、愛おしすぎて苦しいッ!! そのせいで俺の愚息は未だ収まらないッ! 破壊力が凄いッ!
エレンの温もりと匂いを堪能し、可愛い寝顔を眺めることの出来る幸福。本当に俺は幸せだと思う。だけどそれ以上にエレンを幸せにしなければ。今まで苦しんできた分以上の幸福を与えよう。今の俺はそれが出来るのだから。
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柔らかで綺麗な銀髪に口を寄せて、ちゅっと誓いのキスを贈った。
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