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本編
ドミニクside 7
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名前
日向 和緒
年齢
19
出身
異世界からの転移者
犯罪歴
なし
スキル
無限収納 創作 魅惑
体力/100
魔力/100000
「やっぱ別の世界なんだ、ここ」
異世界からの転移者ってのもあれだがスキルなんて1つあれば珍しいレベルのなのに3つだと?
「「「……………………………………」」」
「異世界からの転移者…道理で俺の顔をカッコいいっていうわけだ」
冗談かと思っていたが俺の事をカッコいい、自分のことをブサイクっていうのは別の世界だと美醜が違うからかもしれないからな
「そんな読み方の名前をみたことがありませんが異世界からの転移者なら納得です。文献に100年前に和緒くんと同じようにこの世界に来た方が似たような名前だったと記憶しております。」
「他にもこの世界に来た人いるんですか?!」
嘘は言ってないだろうが信じがたい…
「聞いたことないのだが本当なのか?」
「異世界からの転移者はよっぽどのことがない限り機密事項になるので王族や神殿でも1部の者しか情報共有がされてません。」
「僕たちに話しちゃって大丈夫なんですか?」
「この神官は情報共有されておりますし和緒くんは当事者、ドミニクは騎士ということもありますしね。まぁ誰であっても当事者以外がばらした際は機密事項をばらしたとして処されますが」
こいつ、その気ならいつでも殺せるって和緒を煽りやがって
「和緒が危険にさらされるかもしれないのにそんな事するわけないだろう」
「一応、だ。機密事項を知った以上報告しないといけないし注意事項は話さなければ行けないですしね」
今一瞬素がでたな、とはいえ言ってる事に間違いないのが気に入らねぇ
「話を戻すけど和緒くんのスキルにもびっくりです。限られてる人しかもらえないから持ってる人は大体王宮で働いてたり商人をしてるんだよ」
「あの、それはとても嬉しいんですが魅惑のスキルってなんですか?」
「俺も聞いたことがないな、スキルは本人がスキルの文字をタップしたら効果も使い方も見れるぞ」
「そうなんですね。ありがとうございます!」
「……………………………………」
笑顔でスキルを確認した和緒がそのままの笑顔で固まってるんだが何が書いてるんだ?
「どうした?やばいことが書いてたか?」
「皆さん見えないんですか?」
「スキルの発動条件や効果については本人にしか見えないようになってるんですよ。初めてのスキルで文献に残しとかなければいけないので効果や使い方をお聞きしてもいいですか?」
なんか考え込んでるようだがいえないようなスキルか?和緒には悪いが嘘を言ったらわかる魔法をかけておくか
「どうした?和緒」
「いえ、何でもないです!発動条件は自動みたいで効果は両思いの相手の恋愛感情を倍増する、です……」
空気の色は変わって……ないな
日向 和緒
年齢
19
出身
異世界からの転移者
犯罪歴
なし
スキル
無限収納 創作 魅惑
体力/100
魔力/100000
「やっぱ別の世界なんだ、ここ」
異世界からの転移者ってのもあれだがスキルなんて1つあれば珍しいレベルのなのに3つだと?
「「「……………………………………」」」
「異世界からの転移者…道理で俺の顔をカッコいいっていうわけだ」
冗談かと思っていたが俺の事をカッコいい、自分のことをブサイクっていうのは別の世界だと美醜が違うからかもしれないからな
「そんな読み方の名前をみたことがありませんが異世界からの転移者なら納得です。文献に100年前に和緒くんと同じようにこの世界に来た方が似たような名前だったと記憶しております。」
「他にもこの世界に来た人いるんですか?!」
嘘は言ってないだろうが信じがたい…
「聞いたことないのだが本当なのか?」
「異世界からの転移者はよっぽどのことがない限り機密事項になるので王族や神殿でも1部の者しか情報共有がされてません。」
「僕たちに話しちゃって大丈夫なんですか?」
「この神官は情報共有されておりますし和緒くんは当事者、ドミニクは騎士ということもありますしね。まぁ誰であっても当事者以外がばらした際は機密事項をばらしたとして処されますが」
こいつ、その気ならいつでも殺せるって和緒を煽りやがって
「和緒が危険にさらされるかもしれないのにそんな事するわけないだろう」
「一応、だ。機密事項を知った以上報告しないといけないし注意事項は話さなければ行けないですしね」
今一瞬素がでたな、とはいえ言ってる事に間違いないのが気に入らねぇ
「話を戻すけど和緒くんのスキルにもびっくりです。限られてる人しかもらえないから持ってる人は大体王宮で働いてたり商人をしてるんだよ」
「あの、それはとても嬉しいんですが魅惑のスキルってなんですか?」
「俺も聞いたことがないな、スキルは本人がスキルの文字をタップしたら効果も使い方も見れるぞ」
「そうなんですね。ありがとうございます!」
「……………………………………」
笑顔でスキルを確認した和緒がそのままの笑顔で固まってるんだが何が書いてるんだ?
「どうした?やばいことが書いてたか?」
「皆さん見えないんですか?」
「スキルの発動条件や効果については本人にしか見えないようになってるんですよ。初めてのスキルで文献に残しとかなければいけないので効果や使い方をお聞きしてもいいですか?」
なんか考え込んでるようだがいえないようなスキルか?和緒には悪いが嘘を言ったらわかる魔法をかけておくか
「どうした?和緒」
「いえ、何でもないです!発動条件は自動みたいで効果は両思いの相手の恋愛感情を倍増する、です……」
空気の色は変わって……ないな
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※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
更新ありがとうございます!
読むの楽しみです〜
何だか可愛らしいお話でワクワクしながら読んでます💞和緒くんの無自覚天然なところがかわいすぎる!!僕もその顔だったら遠慮しちゃうかも、、のくだりのところドレイクさん視点だと不憫で面白い笑笑
続きも楽しみです!!作者さんの無理のないペースで癒しを供給していただけると嬉しいです🥹🥹