【完結】王子妃に指名された令嬢は幼馴染に身を委ねる【R18】

ユユ

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閨教育の実践② ※

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エストールの口付けが荒くなる。
今度は両手で緩急をつけながら握った。

この大きさは何なの?
閨教育で見たサイズとは明らかに違う!
これ、入るの?

不安に思いながらも握った手を上下に動かしてみた。扱いているうちに硬さが増していく。
右手で扱き、亀頭を左手で包み回す。

「うぁっ!」

エストールの唇にが離れ呻く。
感じてくれてるのが嬉しくて、手の動きを早めた。
陰茎がさらに膨らむのと同時にエストールの両手が私の両手を掴んで止めた。

「あぁっ・・ふぅ・・レティシアナ、限界だ」

「のぼせた?」

「・・・出そうなんだ。湯に出してしまう」

「じゃあ、縁に座って」

「レナ?」

「座って」

エストールが浴槽の縁に座ると、足の間に入り込み、張り詰めた陰茎を右手で握った。左手で彼の太腿の外側、内側と摩る。
彼を見上げ右手を上下に扱きだした。

エストールは色気に染まった瞳で囁いた。

「はぁ・・レティシアナ、入れたい。
俺のモノをおさめるレナを宥めながら奥まで埋めて、お前のナカで全部出したい。何度も注いで染み込ませたい」

そう言って、右の中指と薬指を第一関節まで私の口に差し込んだ。

両手で扱きながら、涎が垂れることも気にせず指を舌で絡めたり、唇で扱いたり吸ったりした。

エストールの左手が私の右耳と右側頭部を撫でる。
滑りが悪くなったので、小瓶を手に取り液体ソープを手垂らし掌で温めてから、亀頭を包みヌルヌルと撫で回しながら、カリの部分を指で作った輪に引っ掛ける。

また、膨らんできた。
一度お湯をかけて、ソープを落とし、右手に残ったソープの潤滑を利用しながら陰茎を扱きながら、エストールの指に舌を這わせたり吸ったりしていると、エストールが口に入れた指を抜いた。
ブワッと亀頭が膨らんだと同時にエストールが叫ぶ。

「レナ!出る!出るよ!・・」

根元から先の方まで大きく扱き続けた。

「レナ!出るっ」

エストールは陰茎を掴む私の手を上から掴むと勢いのある長い射精が始まった。




「はぁ」

白濁が頭、顔、肩、胸にかかった。少し口に入ってしまった。

「レティシアナ…」

「独特な味なのね。美味しいものではないわね」

「口に入ったの!?」

「ちょっとだけ」

「ごめん。
でもすごく気持ち良かった。
レティシアナ、ありがとう」

「ふふふっ」

洗い流し、浴室から出た。髪の毛を2人がかりで水気をとった。

ベッドサイドのランプを残して部屋の灯りを消したあと、エストールは私を抱き上げ、ベッドに運んだ。
ガウンを取り払って寝かせた。





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