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クラーケンとの邂逅
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先日18歳の誕生日を迎えた僕は、旅に出ている。
長いこと電車に揺られ、島の端にある港町に到着した。
「随分遠くへ来たなぁ。」
国を3つ跨いだ所にある港町は、故郷では見ることができない人種、情景、活気に溢れていた。
辺りを見回しながら宿に向かう。道中の市場には新鮮な食材が山ほど並んでいる。
「ちょっとくらい寄ってもいいかな。」
美味しそうな匂いにつられ、市場で食事を摂ることにした。
「これ2つに、これ1つ」
言葉は通じないがジェスチャーと笑顔で乗り切る。無事に買い物を終えることができた。異国の地では買い物をするだけで冒険だ。
美味しそうな海の幸をテーブルで頬張る。この国に来てから初の食事はとても美味しいものだった。
好物のエビ料理に思わず笑みがこぼれながら食事していると、現地の人に声を掛けられる。とても綺麗な女性だ。背が高く、顔が整って、長い黒髪で…
しかし、言葉が分からないので照れながら笑顔を向ける。
するとその女性は
「ふふ。それ美味しい?」
と、母国の言葉で話しかけてきた。
「母国語だ!」
久しぶりに聞いた馴染み深い言葉は、異国の女性から発せられた。
「昔、留学をしていて覚えたんですよ。久しぶりに聞こえたのでつい話しかけちゃいました。しかも、幼い子が一人でいたらなおさら声を掛けるものでしょう?」
「幼い子…もう18歳なんだけどなぁ…」
女性は申し訳なさそうに笑い、僕もつられて笑ってしまった。そのまま会話は続き、すぐ打ち解けることができた。まさか初日に現地の人と仲良くなれるなんて思ってもなかった。しばらく話していると女性は柔らかい笑みで僕に問いかける。
「よかったらこの後家に来ませんか?宿は高いし、ここはあなたの母国より治安が悪いし心配です。」
宿が高いこと、治安が悪いことは調べていて対策済みだったが、こんな綺麗な女性の誘いに乗らない訳はない。
お姉さんの善意に甘え、家に行くことにした。
市場を離れ、家が点々と建っている。母国では見ることのない石造りの家だ。
海沿いにある素敵な一軒家、ここに女性は一人で暮らしているらしい。
「着きましたよ。お客さんが来るのは久しぶりですね。」
暖炉に火をくべ、暖かな雰囲気に包まれた部屋になった。インテリアもおしゃれで、女性の几帳面さが伺える。
「コーヒーでも飲みますか?」
椅子に腰を掛け、コーヒーを飲みながら女性とテーブルを挟んで会話する。改めて真正面から女性を見ると、綺麗な姿を再確認できる。ぼーっと眺めていると、女性は微笑みながら話しかけてきた。
「もーどうしたんですか。そろそろ眠いですか?それとも雰囲気変えて怖い話でもします?」
慌てて我に返り、うつむいて答える。
「え、えと、怖い話でお願いします…」
まだまだ話していたかったし、異国の怖い話にはとても興味があった。
「わかりました。それではー。この国には海にまつわる怪物が生息しています。人を食べてしまう怪物や船を転覆させてしまう怪物…。世界中で厄災、神話と呼ばれている怪物ですね。現実に生息しているみたいで今でも時々噂されてるんですよ~。」
やっぱり海にまつわる話か。こういう話はロマンがあっていいなぁ。わくわくしながら話を聞く。
すると女性は今までとは違う不敵な笑みを浮かべながら言う。
「まあ私もその一匹なんですけどね。」
え?何かの聞き違いか…?唖然としていると足元に柔らかいものが当たる。
「なにこれ…?触手…?」
足元には大小様々な触手が蠢いていた。
「そうですよ。まあ足みたいなものです。」
女性のスカートは破れ、下半身は触手になっている。
「実は私、クラーケンでした。人間じゃないんですよ~。」
命の危機を感じ逃げ出そうとするが、触手に阻まれてしまう。触手は足元から絡みつき、必死にもがくが身動きすら取れなくなってしまった。
「逃げれるわけないじゃないですか。もー。名前も知らない人に着いてきちゃだめですよ?」
涙目で僕は言う。
「食べるために僕に話しかけたんですか…?」
仲良くなれて嬉しかったのに、裏切られたようでとても悲しかった。
「そうですよ。でも、敬意をもって食べるので安心してくださいね。」
これは人間が家畜を食べるときに感謝するのと同じものだろうか。表向きには感謝するが、当たり前のように食べるもの…
触手に押し倒され、クラーケンが上に跨る。嗜虐的な笑みを浮かべた顔を下から眺める。女性が怪物ということが分かっても、やはり綺麗な顔をしていることには変わりない。すると、顔が近づいてきて唇にキスをした。この世のものとは思えない程柔らかく、幸せなものだった。
僕の顔が赤く染まる。それを見てクラーケンは楽しそうに問いかける
「ちゅーするのそんなに良かったですか?こっちは人のものと全然変わりませんよ?」
僕は正直に答える。
「キスするの初めてだったから…わからない…」
それを聞き、クラーケンは更に笑みをこぼした。
「ファーストキスが怪物なんて可哀そうですね。しかも最初で最後ですよ。んー…それは可哀そうだからもっとしてあげる。」
2本の触腕で僕の顔を固定し、唇がゆっくり近づいてくる。
じゅるっ…じゅるるるるる…
長い舌が縦横無尽に僕の口を駆け回る。触腕は耳を塞いでおり、頭の中をなんともいえない音が反響する。
「ッハァ…。どうですか?」
頭の中が真っ白で言葉が出ない。
「そんなに良かったですか?可愛いなぁ~。」
耳を塞いでいた触腕で頭を撫でてくる。激しいキスとは反対に優しく撫でてくれる。
「さっきから気になってたんですけど凄い勃ってますよね。私のちゅーで興奮しちゃいました?」
クラーケンは意地悪に聞いてきた
「しました…」
しない訳ないだろうと思いつつ答える
「正直でよろしいです。こっちも気持ちよくしてあげちゃいましょう。」
クラーケンは腰を僕の股間部分に移動させた。それだけでなにをするのか本能で悟ってしまう。触手が触れるだけで気持ちいいのにこれ以上気持ちよくなってしまうらしい。僕は不安になり、クラーケンに言う
「初めてだから…優しくしてほしい…」
クラーケンは答える
「それはできるかわかりませんよ~?私も久しぶりで興奮してるので。あなたの童貞いただいちゃいますね。」
ズ…ズズ…
僕の耳元でクラーケンが話しかける。
「卒業おめでとう。」
のしかかっているだけなのにクラーケンの膣は蠢いている。我慢できるわけもなく果ててしまった。
「あらあら…まだまだこれからですよ?」
クラーケンは僕に抱き着きながら耳元で話す。
僕は抱き返し頬にキスをしながら
「幸せです。」と返す。
怪物に襲われているはずなのに、愛する人に抱擁されているように感じている。この人に食べられるならそれも幸せなことだと考えた。
「クラーケンさん。好きです…」
行為中に小声で告白してしまった。どうせ食べられることだし、伝えられることは早めに伝えておこうとしたのだ。
クラーケンは困惑しながら答える。
「そんなに私のこと好きなんですか?人間に告白されたことなんてないですよ。飼ったことは何度かありますけど…」
僕は本音を伝える
「大好きです。奴隷でもペットでもなんでもいいので一緒に過ごさせてください。」
「じゃーまずはペットから始めましょうか。」
クラーケンがそう答えると僕は安堵と疲労で眠りについてしまう。
…
もうお昼を回ったころ、僕は目覚めた。股間が鈍く痛む。一瞬で昨日のことを思い出す。
椅子に座ったクラーケンが微笑みながら話しかけてきた。
「起きました?」
「おはようございます。」
僕は答えた。やはり綺麗で、今日から一緒に暮らせるのがとても嬉しい。
「ところで…」
クラーケンは微妙な顔をして聞く
「君の名前はなんて言うのかな?」
長いこと電車に揺られ、島の端にある港町に到着した。
「随分遠くへ来たなぁ。」
国を3つ跨いだ所にある港町は、故郷では見ることができない人種、情景、活気に溢れていた。
辺りを見回しながら宿に向かう。道中の市場には新鮮な食材が山ほど並んでいる。
「ちょっとくらい寄ってもいいかな。」
美味しそうな匂いにつられ、市場で食事を摂ることにした。
「これ2つに、これ1つ」
言葉は通じないがジェスチャーと笑顔で乗り切る。無事に買い物を終えることができた。異国の地では買い物をするだけで冒険だ。
美味しそうな海の幸をテーブルで頬張る。この国に来てから初の食事はとても美味しいものだった。
好物のエビ料理に思わず笑みがこぼれながら食事していると、現地の人に声を掛けられる。とても綺麗な女性だ。背が高く、顔が整って、長い黒髪で…
しかし、言葉が分からないので照れながら笑顔を向ける。
するとその女性は
「ふふ。それ美味しい?」
と、母国の言葉で話しかけてきた。
「母国語だ!」
久しぶりに聞いた馴染み深い言葉は、異国の女性から発せられた。
「昔、留学をしていて覚えたんですよ。久しぶりに聞こえたのでつい話しかけちゃいました。しかも、幼い子が一人でいたらなおさら声を掛けるものでしょう?」
「幼い子…もう18歳なんだけどなぁ…」
女性は申し訳なさそうに笑い、僕もつられて笑ってしまった。そのまま会話は続き、すぐ打ち解けることができた。まさか初日に現地の人と仲良くなれるなんて思ってもなかった。しばらく話していると女性は柔らかい笑みで僕に問いかける。
「よかったらこの後家に来ませんか?宿は高いし、ここはあなたの母国より治安が悪いし心配です。」
宿が高いこと、治安が悪いことは調べていて対策済みだったが、こんな綺麗な女性の誘いに乗らない訳はない。
お姉さんの善意に甘え、家に行くことにした。
市場を離れ、家が点々と建っている。母国では見ることのない石造りの家だ。
海沿いにある素敵な一軒家、ここに女性は一人で暮らしているらしい。
「着きましたよ。お客さんが来るのは久しぶりですね。」
暖炉に火をくべ、暖かな雰囲気に包まれた部屋になった。インテリアもおしゃれで、女性の几帳面さが伺える。
「コーヒーでも飲みますか?」
椅子に腰を掛け、コーヒーを飲みながら女性とテーブルを挟んで会話する。改めて真正面から女性を見ると、綺麗な姿を再確認できる。ぼーっと眺めていると、女性は微笑みながら話しかけてきた。
「もーどうしたんですか。そろそろ眠いですか?それとも雰囲気変えて怖い話でもします?」
慌てて我に返り、うつむいて答える。
「え、えと、怖い話でお願いします…」
まだまだ話していたかったし、異国の怖い話にはとても興味があった。
「わかりました。それではー。この国には海にまつわる怪物が生息しています。人を食べてしまう怪物や船を転覆させてしまう怪物…。世界中で厄災、神話と呼ばれている怪物ですね。現実に生息しているみたいで今でも時々噂されてるんですよ~。」
やっぱり海にまつわる話か。こういう話はロマンがあっていいなぁ。わくわくしながら話を聞く。
すると女性は今までとは違う不敵な笑みを浮かべながら言う。
「まあ私もその一匹なんですけどね。」
え?何かの聞き違いか…?唖然としていると足元に柔らかいものが当たる。
「なにこれ…?触手…?」
足元には大小様々な触手が蠢いていた。
「そうですよ。まあ足みたいなものです。」
女性のスカートは破れ、下半身は触手になっている。
「実は私、クラーケンでした。人間じゃないんですよ~。」
命の危機を感じ逃げ出そうとするが、触手に阻まれてしまう。触手は足元から絡みつき、必死にもがくが身動きすら取れなくなってしまった。
「逃げれるわけないじゃないですか。もー。名前も知らない人に着いてきちゃだめですよ?」
涙目で僕は言う。
「食べるために僕に話しかけたんですか…?」
仲良くなれて嬉しかったのに、裏切られたようでとても悲しかった。
「そうですよ。でも、敬意をもって食べるので安心してくださいね。」
これは人間が家畜を食べるときに感謝するのと同じものだろうか。表向きには感謝するが、当たり前のように食べるもの…
触手に押し倒され、クラーケンが上に跨る。嗜虐的な笑みを浮かべた顔を下から眺める。女性が怪物ということが分かっても、やはり綺麗な顔をしていることには変わりない。すると、顔が近づいてきて唇にキスをした。この世のものとは思えない程柔らかく、幸せなものだった。
僕の顔が赤く染まる。それを見てクラーケンは楽しそうに問いかける
「ちゅーするのそんなに良かったですか?こっちは人のものと全然変わりませんよ?」
僕は正直に答える。
「キスするの初めてだったから…わからない…」
それを聞き、クラーケンは更に笑みをこぼした。
「ファーストキスが怪物なんて可哀そうですね。しかも最初で最後ですよ。んー…それは可哀そうだからもっとしてあげる。」
2本の触腕で僕の顔を固定し、唇がゆっくり近づいてくる。
じゅるっ…じゅるるるるる…
長い舌が縦横無尽に僕の口を駆け回る。触腕は耳を塞いでおり、頭の中をなんともいえない音が反響する。
「ッハァ…。どうですか?」
頭の中が真っ白で言葉が出ない。
「そんなに良かったですか?可愛いなぁ~。」
耳を塞いでいた触腕で頭を撫でてくる。激しいキスとは反対に優しく撫でてくれる。
「さっきから気になってたんですけど凄い勃ってますよね。私のちゅーで興奮しちゃいました?」
クラーケンは意地悪に聞いてきた
「しました…」
しない訳ないだろうと思いつつ答える
「正直でよろしいです。こっちも気持ちよくしてあげちゃいましょう。」
クラーケンは腰を僕の股間部分に移動させた。それだけでなにをするのか本能で悟ってしまう。触手が触れるだけで気持ちいいのにこれ以上気持ちよくなってしまうらしい。僕は不安になり、クラーケンに言う
「初めてだから…優しくしてほしい…」
クラーケンは答える
「それはできるかわかりませんよ~?私も久しぶりで興奮してるので。あなたの童貞いただいちゃいますね。」
ズ…ズズ…
僕の耳元でクラーケンが話しかける。
「卒業おめでとう。」
のしかかっているだけなのにクラーケンの膣は蠢いている。我慢できるわけもなく果ててしまった。
「あらあら…まだまだこれからですよ?」
クラーケンは僕に抱き着きながら耳元で話す。
僕は抱き返し頬にキスをしながら
「幸せです。」と返す。
怪物に襲われているはずなのに、愛する人に抱擁されているように感じている。この人に食べられるならそれも幸せなことだと考えた。
「クラーケンさん。好きです…」
行為中に小声で告白してしまった。どうせ食べられることだし、伝えられることは早めに伝えておこうとしたのだ。
クラーケンは困惑しながら答える。
「そんなに私のこと好きなんですか?人間に告白されたことなんてないですよ。飼ったことは何度かありますけど…」
僕は本音を伝える
「大好きです。奴隷でもペットでもなんでもいいので一緒に過ごさせてください。」
「じゃーまずはペットから始めましょうか。」
クラーケンがそう答えると僕は安堵と疲労で眠りについてしまう。
…
もうお昼を回ったころ、僕は目覚めた。股間が鈍く痛む。一瞬で昨日のことを思い出す。
椅子に座ったクラーケンが微笑みながら話しかけてきた。
「起きました?」
「おはようございます。」
僕は答えた。やはり綺麗で、今日から一緒に暮らせるのがとても嬉しい。
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