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19.魔法薬の効果は抜群でした
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早めの夕食を食べ終わり、ついにその時が来た。
俺と陽平はベッドの上で向かい合っている。
「さて……はじめようか……」
陽平は例のピンクの液体が入っている小瓶を取り出した。
「これを全部飲んで……」
2人で一気に全てを飲み干す。すると体が熱くなってきた。
「大丈夫……?」
「なんかやばいかも……」
心臓がバクバクし、体の奥底から何かが湧き上がってくる気がする。
「太一、愛してるよ……」
陽平は優しくキスしてきた。
「俺も……」
今度はこっちから舌を入れる。
「んっ……ちゅぱっ……」
お互いの唾液を交換するように激しく絡ませる。
「ぷはぁっ!すごいね、もうビンビンだよ」
陽平の股間はズボン越しにわかる程膨らんでいて、ビクビクしていた。
「太一だって」
俺のモノも大きくなっている。
「触ってもいい?」
「うん」
陽平は俺の大きくなったものをパンツの中から取り出し、上下にしごき始めた。
「んっ……気持ちいいっ……」
「もっと強くしてみるね」
陽平の手の動きが激しくなり、快感が高まっていく。
「あっ……出るぅ!!」
ドピュッ!!勢いよく出た精液が陽平の顔にかかる。
「わあ、いっぱい出てるねぇ」
陽平は自分の顔についた白いものを手に取り、それを舐めた。
「太一のおいしい……」
「ちょ、変態……」
俺がそう言うと、陽平はニヤリとした笑みを浮かべながら自分の服を脱ぎ、全裸になった。
「太一、僕のここ見て……」
陽平の下半身を見ると、大きくなって上を向いているものが目に入った。
俺は思わずそれを口に入れる。とても大きい……。
「あんっ!そんなことされたらすぐ出ちゃうよ!」
陽平は腰を動かし始めた。
「ぐぽっ……じゅるるっ……」
喉奥まで入れられ苦しくなる。しかし同時に興奮している自分もいた。
「あぁっ……イクゥウウッ!!!」
ドクンドクンと脈打ち、大量の精子が発射される。
「ごほっ……」
咳き込みながらもなんとか飲み込んだ。
「大丈夫!?」
陽平が心配そうな表情でこちらを見ている。
「うん、興奮した……」
がばっと陽平に抱き着かれる。
「次は太一が気持ち良くなって……」
ゆっくりと俺の足を開かせる。
陽平はローション代わりにピンクのニンジンの汁を使い、穴の中に人差し指を入れた。
グチュッグチョッという音が部屋に響く。
「んんっ……」
「痛くない?」
「うん、気持ちいい……」
「じゃあもう一本入れるね」
2本目が入ってきた。
「んひゃうっ……」
「どうした?そんな声出して」
「なんでもない……」
「じゃあ動かすよ」
陽平はゆっくりと抜き挿しを始める。
「んんんんんん!!!」
「やっぱり感じるのか?」
「う、うるさいな!それより陽平の方こそ……」
俺は陽平のモノを握り、上下に動かした。
「あんっ……」
「ほら、こんなになってるじゃないか」
「やめて……出ちゃう……」
陽平は仕返しのように、俺の中の指を激しく動かす。
「あ、そこだめぇ!」
「ここが弱いんだね」
弱点を見つけた陽平は、集中的に責めてきた。
「やばい、イク!」
「いいよイッて……」
さらに動きが速くなっていく。
「あ、ああ~!」
ビュルルルーー!!!大量の精子が出てしまった。
しかし陽平は手を休めない。
「あっ、あっ、ちょっと待って……!」
「太一可愛い……」
3回連続でイカされたあと、ようやく解放された。
「はぁはぁ……疲れた……」
「まだまだこれからだよ」
陽平が俺に覆いかぶさる。
「入れるね……」
陽平のものがズプッと挿入された。
「あっ……」
「んっ……んっ……ここかな」
何かを探すように動かされる。
「あっ、そこだめぇ」
前立腺を見つけられたようだ。
「ここが太一のイイトコロなんだよね~」
陽平はそこに狙いを定めて突いてくる。
「あぁんっ!」
「かわいい声……」
「う、うるさい……ひぁん!」
「ああ~可愛い……我慢できない……」
ズブブッ!!突然一気に挿入された。
「ああんっ……!」
「全部入ったよ……」
陽平がゆっくりと腰を動かす。徐々にスピードが上がっていった。
「あっ……気持ちいい……」
「僕もだよ……」
お互いの息遣いが激しくなる。
「もうイッちゃいそう……」
「僕も……中に出すよ……!」
ドピューッ……ドクンドクン……
2人で同時に射精した。
「あ……お腹の中熱い……」
「一回抜くね……」
ヌポッと音を立てて抜ける。栓のなくなった穴からドロッと白濁が零れた。
「ん……陽平の溢れてる……」
「太一もいっぱい出たねぇ」
陽平はそう言って、俺の精液を舐めている。
「ちょっ、やめろよ」
「苦いけど美味しいよ」
「ううう……」
恥ずかしいけれど、そんな言葉に興奮してしまう。
「次は太一が上に乗ってくれるかい?」
今度は仰向けに寝転がった陽平の上に俺が乗る形になった。
「自分で動いてみて」
言われた通り、好きに腰を動かしてみる。陽平のものと俺のものが擦り合わされて気持ちいい。
「はぁ……気持ちいい~」
しばらく続けていると、陽平の様子がおかしくなってきた。
「もう限界だよ……お願い……」
「わかったよ……」
俺は体を持ち上げて、陽平のものを穴にあてがう。先端から少しずつ挿入していった。
「んんっ……」
「あ……」
亀頭を咥え込んだところで、そのまま体を一気に落とす。
ズプッ……
「あああっ!」
陽平の体がビクンと跳ねた。
「んはぁっ……」
大きな質量が入ってきた衝撃で俺もビクビク痙攣する。
「大丈夫?」
「ああ……」
少し息を整えてから、上下に腰を動かした。
パンッ……パァン……
「ああ……気持ちいい……もっと激しくして……」
「わかった……こうか?」
ズン……!!
「あっ、はげしいぃ……!!」
「これやばいっ……」
俺も限界が近づいていた。
「はぁ……いくぞ……」
ラストスパートをかける。
「んっ……んっ……んっ……んっ」
パンッ……パンッ……パァンッパァンッ……!
「で、出るっ……!!」
ドピューッ……ドクンドクン……
大量に中に出された。ドクドクと流れ込んでくるのを感じる。
「次は後ろでしたい……」
「いいよ」
俺達は体勢を変えて、バックですることにした。後ろからゆっくりと挿入される。
「さっきよりも太い……」
「そうかな?」
「陽平って巨根だったんだな」
「えへへ……」
なんかちょっとイラっとしたので、中を締め付けてやった。
「ああっ……」
「んんっ……」
俺も感じてしまう。
「太一、動くからちょっと力抜いて……」
「わかった……」
俺が力を抜くと、陽平がゆっくり抜き挿しをはじめた。
「あぁん……」
「痛くない?」
「大丈夫……」
だんだんスピードを上げていく。
「あ、すごっ……」
「はあ、はあ、はあ……」
パンッパァーンッと肌同士がぶつかる音が響いた。
「きもちぃよぉ~……」
「おれもだぁ~もうイキそうだよぉ」
「じゃあそろそろ出すよ……」
「きてぇ~!」
2人同時に果てる。
ドピュッドピューー!!!ビュッビューッ!
「あぁんっ、いっぱい出てる……」
「あ……まだ止まらない……」
陽平は俺の中でビクビクと射精し続けた。数十秒ほど経ってやっと止まる。
「陽平、出しすぎ……」
「太一の中、気持ちよくて……」
やっと抜かれた陽平の股間を見ると、萎えることなく上を向いたままだった。
「おい、なんで勃ってんだよ……」
「だって太一がエロいから……。あと薬の効果かなぁ」
「まじかよ……」
そういう俺も萎える気配がない。魔法薬やばいな……。
俺と陽平はベッドの上で向かい合っている。
「さて……はじめようか……」
陽平は例のピンクの液体が入っている小瓶を取り出した。
「これを全部飲んで……」
2人で一気に全てを飲み干す。すると体が熱くなってきた。
「大丈夫……?」
「なんかやばいかも……」
心臓がバクバクし、体の奥底から何かが湧き上がってくる気がする。
「太一、愛してるよ……」
陽平は優しくキスしてきた。
「俺も……」
今度はこっちから舌を入れる。
「んっ……ちゅぱっ……」
お互いの唾液を交換するように激しく絡ませる。
「ぷはぁっ!すごいね、もうビンビンだよ」
陽平の股間はズボン越しにわかる程膨らんでいて、ビクビクしていた。
「太一だって」
俺のモノも大きくなっている。
「触ってもいい?」
「うん」
陽平は俺の大きくなったものをパンツの中から取り出し、上下にしごき始めた。
「んっ……気持ちいいっ……」
「もっと強くしてみるね」
陽平の手の動きが激しくなり、快感が高まっていく。
「あっ……出るぅ!!」
ドピュッ!!勢いよく出た精液が陽平の顔にかかる。
「わあ、いっぱい出てるねぇ」
陽平は自分の顔についた白いものを手に取り、それを舐めた。
「太一のおいしい……」
「ちょ、変態……」
俺がそう言うと、陽平はニヤリとした笑みを浮かべながら自分の服を脱ぎ、全裸になった。
「太一、僕のここ見て……」
陽平の下半身を見ると、大きくなって上を向いているものが目に入った。
俺は思わずそれを口に入れる。とても大きい……。
「あんっ!そんなことされたらすぐ出ちゃうよ!」
陽平は腰を動かし始めた。
「ぐぽっ……じゅるるっ……」
喉奥まで入れられ苦しくなる。しかし同時に興奮している自分もいた。
「あぁっ……イクゥウウッ!!!」
ドクンドクンと脈打ち、大量の精子が発射される。
「ごほっ……」
咳き込みながらもなんとか飲み込んだ。
「大丈夫!?」
陽平が心配そうな表情でこちらを見ている。
「うん、興奮した……」
がばっと陽平に抱き着かれる。
「次は太一が気持ち良くなって……」
ゆっくりと俺の足を開かせる。
陽平はローション代わりにピンクのニンジンの汁を使い、穴の中に人差し指を入れた。
グチュッグチョッという音が部屋に響く。
「んんっ……」
「痛くない?」
「うん、気持ちいい……」
「じゃあもう一本入れるね」
2本目が入ってきた。
「んひゃうっ……」
「どうした?そんな声出して」
「なんでもない……」
「じゃあ動かすよ」
陽平はゆっくりと抜き挿しを始める。
「んんんんんん!!!」
「やっぱり感じるのか?」
「う、うるさいな!それより陽平の方こそ……」
俺は陽平のモノを握り、上下に動かした。
「あんっ……」
「ほら、こんなになってるじゃないか」
「やめて……出ちゃう……」
陽平は仕返しのように、俺の中の指を激しく動かす。
「あ、そこだめぇ!」
「ここが弱いんだね」
弱点を見つけた陽平は、集中的に責めてきた。
「やばい、イク!」
「いいよイッて……」
さらに動きが速くなっていく。
「あ、ああ~!」
ビュルルルーー!!!大量の精子が出てしまった。
しかし陽平は手を休めない。
「あっ、あっ、ちょっと待って……!」
「太一可愛い……」
3回連続でイカされたあと、ようやく解放された。
「はぁはぁ……疲れた……」
「まだまだこれからだよ」
陽平が俺に覆いかぶさる。
「入れるね……」
陽平のものがズプッと挿入された。
「あっ……」
「んっ……んっ……ここかな」
何かを探すように動かされる。
「あっ、そこだめぇ」
前立腺を見つけられたようだ。
「ここが太一のイイトコロなんだよね~」
陽平はそこに狙いを定めて突いてくる。
「あぁんっ!」
「かわいい声……」
「う、うるさい……ひぁん!」
「ああ~可愛い……我慢できない……」
ズブブッ!!突然一気に挿入された。
「ああんっ……!」
「全部入ったよ……」
陽平がゆっくりと腰を動かす。徐々にスピードが上がっていった。
「あっ……気持ちいい……」
「僕もだよ……」
お互いの息遣いが激しくなる。
「もうイッちゃいそう……」
「僕も……中に出すよ……!」
ドピューッ……ドクンドクン……
2人で同時に射精した。
「あ……お腹の中熱い……」
「一回抜くね……」
ヌポッと音を立てて抜ける。栓のなくなった穴からドロッと白濁が零れた。
「ん……陽平の溢れてる……」
「太一もいっぱい出たねぇ」
陽平はそう言って、俺の精液を舐めている。
「ちょっ、やめろよ」
「苦いけど美味しいよ」
「ううう……」
恥ずかしいけれど、そんな言葉に興奮してしまう。
「次は太一が上に乗ってくれるかい?」
今度は仰向けに寝転がった陽平の上に俺が乗る形になった。
「自分で動いてみて」
言われた通り、好きに腰を動かしてみる。陽平のものと俺のものが擦り合わされて気持ちいい。
「はぁ……気持ちいい~」
しばらく続けていると、陽平の様子がおかしくなってきた。
「もう限界だよ……お願い……」
「わかったよ……」
俺は体を持ち上げて、陽平のものを穴にあてがう。先端から少しずつ挿入していった。
「んんっ……」
「あ……」
亀頭を咥え込んだところで、そのまま体を一気に落とす。
ズプッ……
「あああっ!」
陽平の体がビクンと跳ねた。
「んはぁっ……」
大きな質量が入ってきた衝撃で俺もビクビク痙攣する。
「大丈夫?」
「ああ……」
少し息を整えてから、上下に腰を動かした。
パンッ……パァン……
「ああ……気持ちいい……もっと激しくして……」
「わかった……こうか?」
ズン……!!
「あっ、はげしいぃ……!!」
「これやばいっ……」
俺も限界が近づいていた。
「はぁ……いくぞ……」
ラストスパートをかける。
「んっ……んっ……んっ……んっ」
パンッ……パンッ……パァンッパァンッ……!
「で、出るっ……!!」
ドピューッ……ドクンドクン……
大量に中に出された。ドクドクと流れ込んでくるのを感じる。
「次は後ろでしたい……」
「いいよ」
俺達は体勢を変えて、バックですることにした。後ろからゆっくりと挿入される。
「さっきよりも太い……」
「そうかな?」
「陽平って巨根だったんだな」
「えへへ……」
なんかちょっとイラっとしたので、中を締め付けてやった。
「ああっ……」
「んんっ……」
俺も感じてしまう。
「太一、動くからちょっと力抜いて……」
「わかった……」
俺が力を抜くと、陽平がゆっくり抜き挿しをはじめた。
「あぁん……」
「痛くない?」
「大丈夫……」
だんだんスピードを上げていく。
「あ、すごっ……」
「はあ、はあ、はあ……」
パンッパァーンッと肌同士がぶつかる音が響いた。
「きもちぃよぉ~……」
「おれもだぁ~もうイキそうだよぉ」
「じゃあそろそろ出すよ……」
「きてぇ~!」
2人同時に果てる。
ドピュッドピューー!!!ビュッビューッ!
「あぁんっ、いっぱい出てる……」
「あ……まだ止まらない……」
陽平は俺の中でビクビクと射精し続けた。数十秒ほど経ってやっと止まる。
「陽平、出しすぎ……」
「太一の中、気持ちよくて……」
やっと抜かれた陽平の股間を見ると、萎えることなく上を向いたままだった。
「おい、なんで勃ってんだよ……」
「だって太一がエロいから……。あと薬の効果かなぁ」
「まじかよ……」
そういう俺も萎える気配がない。魔法薬やばいな……。
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