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セイさんご指名ですよ!!
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エルスさんがあの4人・・・・パーティー名をお覚えてないからごめんなさい!!を迎え入れる気になってきてるのを見てあたしは口を開く。
「でもあの4人はアズエルに居ることになるんだよね?メイシェル王国以外の店はどうするの?」
【カグヤ商会】はメイシェル王国以外にも店はあるんだよ?まさかアズエルで雇ってすぐに他の国にまで【転移の腕輪】で連れて行く気なのだろうか?雇ってすぐにそんな事をするのはかなりのリスクがあると思うんだけど?
そう思っているとエルスさんが微笑み口を開く。
「今回戻って来たのは泥棒事件をレン様にお伝えし、レン様の許可を得る為でしたから」
ん?
「明日から他の国のギルドに行き此処で行った事と同様の事をするつもりです」
つまり他の国に・・・例えばウォルムに行き、ウォルムのギルドで優秀な元討伐者を紹介してもらうっ
て事かな?
「めっちゃ大変じゃん、それに各国のギルドだってそう簡単に優秀な討伐者を教えてくれるものなの?」
そういう情報って普通は教えてもらえないよね?
「そこはレン様効果ですよ」
・・・・・・・・・・・は?
「何その【レン様効果】って?」
あたしにはエルスさんが望むような能力ってないと思うんだけど?
「レン様は各国のギルドとかなり仲がいいでしょう?ですのでそう言う話もできるのですよ」
つまりあたしの伝手でギルドと話を進めるって事?
「でもあたしエルセア王国とかレインプトス王国とかのギルドには行った事が無いから伝手はないよ?」
あたしがそう言うとエルスさんが微笑みながら頷き口を開く。
「わかっております、ですのでメイシェル王国のグランドマスターやウォルム王国のグランドマスターから紹介状を書いてもらうつもりです、流石にグランドマスター2人の紹介状を持った人間を無視は出来ないでしょう?」
確かにそうだね、無視したら問題になるだろうしね!!
「納得したよ、あたしは何かした方がいい?」
何か手伝う事があったら手伝うよ?と思ってそう聞くとエルスさんが微笑み首を左右に振り口を開く。
「私だけで対処可能なので問題はありません、あ!ですが護衛はセイさんにお願いしたいです」
お!!セイさんご指名ですよ!!
「セイさんは仕事のサポートしてくれているの助かります、あ!別に他の方々が手伝ってくれないとかではないのですよ?セイさんが一番的確な作業をしてくれるんですよ」
そう言う仕事はセイが一番適性が高かったって事なんだろうね、うちの子達は其々得意不得意があるし!
「って事だけどどうするセイ?」
ご指名を受けたセイを見ながらそう聞くとセイが真剣な顔で頷き口を開く。
「喜んで引き受けます、エルスさんの行動がレン様の為になるのですから」
その言葉を聞き苦笑しながら口を開く。
「なら頼むよ、エルスさんに何かあったらあたしだけじゃなくて皆が悲しむからね」
セイに任せておけば安心だね!!
「あ!」
元討伐者を受け入れるって話である事を思い出してエルスさんを見ながら口を開く。
「ねえエルスさん」
あたしがそう声を掛けるとエルスさんが微笑みながら首を傾げる。
「引退した討伐者って事で思い出したんだけど、ブロードが達が引退したら【カグヤ商会】に入ってもらいたいんだけどどうかな?」
あたしがそう言うと微笑んでいたエルスさんが真剣な顔になり口を開く。
「ブロードさんが『引退する』と仰ったのですか?」
その言葉にあたしは首を左右に振り口を開く。
「口にはしてないよ、でもいつかは引退はするもんだべ?その時にうちに来てもらいたいんだよね」
ブロード達は指導員としてもかなりの物だし、腕も確かだから【カグヤ警備】のほうでもしっかりと結果を残せると思うんだ。
「でもあの4人はアズエルに居ることになるんだよね?メイシェル王国以外の店はどうするの?」
【カグヤ商会】はメイシェル王国以外にも店はあるんだよ?まさかアズエルで雇ってすぐに他の国にまで【転移の腕輪】で連れて行く気なのだろうか?雇ってすぐにそんな事をするのはかなりのリスクがあると思うんだけど?
そう思っているとエルスさんが微笑み口を開く。
「今回戻って来たのは泥棒事件をレン様にお伝えし、レン様の許可を得る為でしたから」
ん?
「明日から他の国のギルドに行き此処で行った事と同様の事をするつもりです」
つまり他の国に・・・例えばウォルムに行き、ウォルムのギルドで優秀な元討伐者を紹介してもらうっ
て事かな?
「めっちゃ大変じゃん、それに各国のギルドだってそう簡単に優秀な討伐者を教えてくれるものなの?」
そういう情報って普通は教えてもらえないよね?
「そこはレン様効果ですよ」
・・・・・・・・・・・は?
「何その【レン様効果】って?」
あたしにはエルスさんが望むような能力ってないと思うんだけど?
「レン様は各国のギルドとかなり仲がいいでしょう?ですのでそう言う話もできるのですよ」
つまりあたしの伝手でギルドと話を進めるって事?
「でもあたしエルセア王国とかレインプトス王国とかのギルドには行った事が無いから伝手はないよ?」
あたしがそう言うとエルスさんが微笑みながら頷き口を開く。
「わかっております、ですのでメイシェル王国のグランドマスターやウォルム王国のグランドマスターから紹介状を書いてもらうつもりです、流石にグランドマスター2人の紹介状を持った人間を無視は出来ないでしょう?」
確かにそうだね、無視したら問題になるだろうしね!!
「納得したよ、あたしは何かした方がいい?」
何か手伝う事があったら手伝うよ?と思ってそう聞くとエルスさんが微笑み首を左右に振り口を開く。
「私だけで対処可能なので問題はありません、あ!ですが護衛はセイさんにお願いしたいです」
お!!セイさんご指名ですよ!!
「セイさんは仕事のサポートしてくれているの助かります、あ!別に他の方々が手伝ってくれないとかではないのですよ?セイさんが一番的確な作業をしてくれるんですよ」
そう言う仕事はセイが一番適性が高かったって事なんだろうね、うちの子達は其々得意不得意があるし!
「って事だけどどうするセイ?」
ご指名を受けたセイを見ながらそう聞くとセイが真剣な顔で頷き口を開く。
「喜んで引き受けます、エルスさんの行動がレン様の為になるのですから」
その言葉を聞き苦笑しながら口を開く。
「なら頼むよ、エルスさんに何かあったらあたしだけじゃなくて皆が悲しむからね」
セイに任せておけば安心だね!!
「あ!」
元討伐者を受け入れるって話である事を思い出してエルスさんを見ながら口を開く。
「ねえエルスさん」
あたしがそう声を掛けるとエルスさんが微笑みながら首を傾げる。
「引退した討伐者って事で思い出したんだけど、ブロードが達が引退したら【カグヤ商会】に入ってもらいたいんだけどどうかな?」
あたしがそう言うと微笑んでいたエルスさんが真剣な顔になり口を開く。
「ブロードさんが『引退する』と仰ったのですか?」
その言葉にあたしは首を左右に振り口を開く。
「口にはしてないよ、でもいつかは引退はするもんだべ?その時にうちに来てもらいたいんだよね」
ブロード達は指導員としてもかなりの物だし、腕も確かだから【カグヤ警備】のほうでもしっかりと結果を残せると思うんだ。
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