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言うの忘れてた!!
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「そろそろあっっちに行くよ?あ!しっかりとキルアスは捕まえてるからね」
固まっているルミナリアさん達にそう言うとルミナリアさん達は現実に帰って来たのか真剣な顔になり頷く。
「それで教皇さんに聞きたいんだけどあんた等神を信じる?」
あたしが聞いた質問にルミナリアさん達は『ポカン顔』になって固まる。
「それはいったいどういう意味でしょうか?、我々は10神を崇め信じる者ですが?」
ルミナリアさんが首を傾げそう聞いてくる。
「キルアスは『神様なんぞいるか!!』って言ってたよ」
あたしがそう言うとルミナリアさん達は全員が怒りの籠った顔になり教皇さんが口を開く。
「これは我々・・・・いえ・・・教会の失態です、神を信じないものを枢機卿にした挙句に国を揺るがす事件を起こしてしまったのですから」
そう言って悲しそうにしている教皇さんを見てあたしは苦笑しながら口を開く。
「そこら辺は向こうに行ってから色々始末しておくれ、でもまだキルアスは殺したら駄目だよ?アイツにはもう少し生きていてもらいたいからね」
これは善意で行ってる訳じゃないよ?事件の後始末の時に『罪』を押し付ける奴がいないといろいろ困るからね。
「わかっております・・・では行きましょう・・・・とその前に」
教皇さんは視線を離れた場所で話を聞いていたエルスさん、カロラ、テレス、ポーラのを方に向けて口を開く。
「貴女方には色々お世話になりました、私達がなんの不安も無く過ごす事が出来たのは貴女方のお陰です、本当にありがとうございました」
教皇さんがエルスさん達に頭を下げると残りの3人も一緒に頭を下げる。
そしてそれを見たエルスさんが口を開く。
「そう言っていただけると幸いです、我々は主であるレン様の命でおもてなしをさせて頂いたのです、ですからお気になさらすに」
そう言って一礼すると教皇さんは微笑んだ後口を開く。
「10神のお加護がありますように」
その言葉を言った後あたしに視線を戻し頷く。
「んじゃ行こうか・・・あ!エルスさん、多分2・3日は戻れないから子供達の事をお願いします」
後始末とかで多分ゴタゴタするからね。
「「「「行ってらっしゃいませ」」」」
あたし達はエルスさん達に見送られながらコーリアスさん達のいる部屋へと転移した。
「・・・・・・・ルミナリア?」
コーリアスさん達の待つ部屋に転移するといきなり現れたあたし達を見てコーリアスさんが驚いでルミナリアさんを凝視していた。
「元気そうでよかったわコーリアス」
コーリアスさんにそう微笑むとコーリアスさんは我に返ってあたしに視線を向けて口を開く。
「使徒様、これはいったい?」
あれ?制圧したラルミナリアさん達を連れて来るって言ってなかったっけか?・・・・・・・・・あ!!言うの忘れてた!!
「ごめん言うの忘れてたよ、あたしは転移魔法を使う事が出来て他の国にルミナリアさん達を置いて来てたんだ、あたし達これから王宮に行くじゃん?だから教会本部の今後の事を任せる為に教皇さん達を連れて来たんだよ」
あたしがそう言うと納得したのか頷く。
「ですが我々が此処を離れた後に騎士団が本部を取り戻そうとしては来ませんか?」
その言葉にあたしは考えてた事を話す。
「それも利用するよ、王宮に行くのはあたし達【輝夜】とコーリアスさんと第一王子と第二王子だけだよ」
周りにいる皆はあたしの話を聞く為に誰も言葉を発しない。
「アニマルズとドラゴンズが教会本部の外で待機、そしてここまでついて来てくれた兵達はこのまま本部内でルミナリアさん達の護衛をして欲しいんだ」
教会に残ってもらう事にも意味はあるからね?
固まっているルミナリアさん達にそう言うとルミナリアさん達は現実に帰って来たのか真剣な顔になり頷く。
「それで教皇さんに聞きたいんだけどあんた等神を信じる?」
あたしが聞いた質問にルミナリアさん達は『ポカン顔』になって固まる。
「それはいったいどういう意味でしょうか?、我々は10神を崇め信じる者ですが?」
ルミナリアさんが首を傾げそう聞いてくる。
「キルアスは『神様なんぞいるか!!』って言ってたよ」
あたしがそう言うとルミナリアさん達は全員が怒りの籠った顔になり教皇さんが口を開く。
「これは我々・・・・いえ・・・教会の失態です、神を信じないものを枢機卿にした挙句に国を揺るがす事件を起こしてしまったのですから」
そう言って悲しそうにしている教皇さんを見てあたしは苦笑しながら口を開く。
「そこら辺は向こうに行ってから色々始末しておくれ、でもまだキルアスは殺したら駄目だよ?アイツにはもう少し生きていてもらいたいからね」
これは善意で行ってる訳じゃないよ?事件の後始末の時に『罪』を押し付ける奴がいないといろいろ困るからね。
「わかっております・・・では行きましょう・・・・とその前に」
教皇さんは視線を離れた場所で話を聞いていたエルスさん、カロラ、テレス、ポーラのを方に向けて口を開く。
「貴女方には色々お世話になりました、私達がなんの不安も無く過ごす事が出来たのは貴女方のお陰です、本当にありがとうございました」
教皇さんがエルスさん達に頭を下げると残りの3人も一緒に頭を下げる。
そしてそれを見たエルスさんが口を開く。
「そう言っていただけると幸いです、我々は主であるレン様の命でおもてなしをさせて頂いたのです、ですからお気になさらすに」
そう言って一礼すると教皇さんは微笑んだ後口を開く。
「10神のお加護がありますように」
その言葉を言った後あたしに視線を戻し頷く。
「んじゃ行こうか・・・あ!エルスさん、多分2・3日は戻れないから子供達の事をお願いします」
後始末とかで多分ゴタゴタするからね。
「「「「行ってらっしゃいませ」」」」
あたし達はエルスさん達に見送られながらコーリアスさん達のいる部屋へと転移した。
「・・・・・・・ルミナリア?」
コーリアスさん達の待つ部屋に転移するといきなり現れたあたし達を見てコーリアスさんが驚いでルミナリアさんを凝視していた。
「元気そうでよかったわコーリアス」
コーリアスさんにそう微笑むとコーリアスさんは我に返ってあたしに視線を向けて口を開く。
「使徒様、これはいったい?」
あれ?制圧したラルミナリアさん達を連れて来るって言ってなかったっけか?・・・・・・・・・あ!!言うの忘れてた!!
「ごめん言うの忘れてたよ、あたしは転移魔法を使う事が出来て他の国にルミナリアさん達を置いて来てたんだ、あたし達これから王宮に行くじゃん?だから教会本部の今後の事を任せる為に教皇さん達を連れて来たんだよ」
あたしがそう言うと納得したのか頷く。
「ですが我々が此処を離れた後に騎士団が本部を取り戻そうとしては来ませんか?」
その言葉にあたしは考えてた事を話す。
「それも利用するよ、王宮に行くのはあたし達【輝夜】とコーリアスさんと第一王子と第二王子だけだよ」
周りにいる皆はあたしの話を聞く為に誰も言葉を発しない。
「アニマルズとドラゴンズが教会本部の外で待機、そしてここまでついて来てくれた兵達はこのまま本部内でルミナリアさん達の護衛をして欲しいんだ」
教会に残ってもらう事にも意味はあるからね?
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