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驚いた!めっちゃ驚いた!!
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それからしばらく2階を見た後3階へと上がる。
3階は生活必需品フロアとなっており様々な家具、料理器具、そしてレシピが並べてあった。
「・・・・・・・・・・・家具まで扱うようになってるとは聞いてなかったよ」
エルスさんってばあたしにナイショにしてる事ってどんだけあんのさ?これもびっくりだよ!
3階に上がってきてすぐに家具売り場があって驚いた!めっちゃ驚いた!!
「あら?このソファーいいじゃない」
小さめの青色のソファーを見てリュージュがそう言ったのであたしも見てみたらかなり2人位で座る多いさの奴で可愛い作りで確かにいかもしれない。
「リュージュ部屋にも合うんじゃない?」
リュージュの部屋は女の子の部屋って言うより落ち着いた女性の部屋って感じだからこのソファーは合うかも知れないね。
「これは買ってもいかもしれないわね」
ニコニコしながらそのソファーを見ていたので、リュージュの中ではこれを買うのは決定なのだろう。
「リュージュ、他にも見てみようよ」
あたしにそう言われてリュージュも頷く。
「私の家の家具を見直すのもいいかもしれないわね」
いいソファーを見つけたリュージュがそう言って真剣な顔で家具を見始めたのであたしは隣でリュージュが考えるのを見ていた。
「この椅子と・・・このテーブルもかな」
本気で買うつもりらしくテーブルと椅子をも選んで従業員さんを呼ぶ。
「何でございましょうか?」
リュージュが呼んだ従業員さんは入る時に声を掛けた従業員さんだった。
「これとこれを買いたいから取っておいてくれるかしら?帰りにお金を払うわ」
リュージュがそう従業員さんに言うのは判るけど・・・・・リュージュさん?あたしの後ろに隠れながら言うのはやめてもらえませんか?従業員さんが戸惑ってますよ?まだ人見知りが治ってなかったの?
「悪いんだけどこれはとっておいてね」
あたしがそう説明すると従業員さんが『畏まりました』って言ってリュージュが選んだ家具を運び始めた。
「それじゃあ4階に行こうか」
この階での買い物を終わりにして4階へと上がるとそこは食品売り場だった。
「おお!」
まだ見た事のない食品はあるかな?と思いながら見始めると思わず足を止めてしまった。
「これは何だべ?」
なんか木の実みたいなのが袋詰めになって並べられているのを見て首を傾げる。
あたしはそれを手に取り匂いを嗅ぐと何の匂いもしなかった。
「すいませんこれって何?」
近くにいた従業員さんにそう聞くと従業員さんが直立不動になり口を開く。
「それは皮をむいてすりつぶして飲み物にするんです、カラームと言いまず」
へえ飲み物になるんだ?これは買いだね!!
「教えてくれてありがとう」
「いえ、お買い物をお楽しみください」
と一礼して離れて行った。
「これは買いだね、皆も珍しい物があったらどんどん言ってね」
そのお他にも見慣れない食材がありそれを買う事にしてあたし達は満足するまで買い物をする事が出来た。
そして1階まで降りてお会計を済ませる時にリュージュと揉める事になった。
「だから自分の分は自分で払うわ」
「いいんだよ、今日はあたしの我儘で付き合ってもらったんだからあたしが出ずよ」
と『自分で払う』って言うリュージュとあたしがリュージュの分まで払うと言う言い分がぶつかり合ってるのだ。
あたしは怒るように言ってくるリュージュを見ながら口を開く。
「これはリュージュへのお礼でもあるんだよ」
あたしを睨むように見ていたリュージュが首を傾げる。
3階は生活必需品フロアとなっており様々な家具、料理器具、そしてレシピが並べてあった。
「・・・・・・・・・・・家具まで扱うようになってるとは聞いてなかったよ」
エルスさんってばあたしにナイショにしてる事ってどんだけあんのさ?これもびっくりだよ!
3階に上がってきてすぐに家具売り場があって驚いた!めっちゃ驚いた!!
「あら?このソファーいいじゃない」
小さめの青色のソファーを見てリュージュがそう言ったのであたしも見てみたらかなり2人位で座る多いさの奴で可愛い作りで確かにいかもしれない。
「リュージュ部屋にも合うんじゃない?」
リュージュの部屋は女の子の部屋って言うより落ち着いた女性の部屋って感じだからこのソファーは合うかも知れないね。
「これは買ってもいかもしれないわね」
ニコニコしながらそのソファーを見ていたので、リュージュの中ではこれを買うのは決定なのだろう。
「リュージュ、他にも見てみようよ」
あたしにそう言われてリュージュも頷く。
「私の家の家具を見直すのもいいかもしれないわね」
いいソファーを見つけたリュージュがそう言って真剣な顔で家具を見始めたのであたしは隣でリュージュが考えるのを見ていた。
「この椅子と・・・このテーブルもかな」
本気で買うつもりらしくテーブルと椅子をも選んで従業員さんを呼ぶ。
「何でございましょうか?」
リュージュが呼んだ従業員さんは入る時に声を掛けた従業員さんだった。
「これとこれを買いたいから取っておいてくれるかしら?帰りにお金を払うわ」
リュージュがそう従業員さんに言うのは判るけど・・・・・リュージュさん?あたしの後ろに隠れながら言うのはやめてもらえませんか?従業員さんが戸惑ってますよ?まだ人見知りが治ってなかったの?
「悪いんだけどこれはとっておいてね」
あたしがそう説明すると従業員さんが『畏まりました』って言ってリュージュが選んだ家具を運び始めた。
「それじゃあ4階に行こうか」
この階での買い物を終わりにして4階へと上がるとそこは食品売り場だった。
「おお!」
まだ見た事のない食品はあるかな?と思いながら見始めると思わず足を止めてしまった。
「これは何だべ?」
なんか木の実みたいなのが袋詰めになって並べられているのを見て首を傾げる。
あたしはそれを手に取り匂いを嗅ぐと何の匂いもしなかった。
「すいませんこれって何?」
近くにいた従業員さんにそう聞くと従業員さんが直立不動になり口を開く。
「それは皮をむいてすりつぶして飲み物にするんです、カラームと言いまず」
へえ飲み物になるんだ?これは買いだね!!
「教えてくれてありがとう」
「いえ、お買い物をお楽しみください」
と一礼して離れて行った。
「これは買いだね、皆も珍しい物があったらどんどん言ってね」
そのお他にも見慣れない食材がありそれを買う事にしてあたし達は満足するまで買い物をする事が出来た。
そして1階まで降りてお会計を済ませる時にリュージュと揉める事になった。
「だから自分の分は自分で払うわ」
「いいんだよ、今日はあたしの我儘で付き合ってもらったんだからあたしが出ずよ」
と『自分で払う』って言うリュージュとあたしがリュージュの分まで払うと言う言い分がぶつかり合ってるのだ。
あたしは怒るように言ってくるリュージュを見ながら口を開く。
「これはリュージュへのお礼でもあるんだよ」
あたしを睨むように見ていたリュージュが首を傾げる。
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