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何よりだべ!!
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「それで?頼みとは何だ?って言うかその方は誰だ?」
あたしの行動に理解があるケインはため息一つで復活し、あたしの横にいるデュナスに視線を向けながら聞いてくる。
「この前話したでしょ?その本人」
「・・・・・そうか、お初にお目にかかる私はこの国【メイシェル王国】国王をしているケイン・バルト・メイシェルだ、以後よろしく」
ケインが挨拶をするとケインを見てから『ばっ!!』っとあたしに振り返り詰め寄って来た。
「どういうことだ?此処は【レインプトス王国】ではないのか?」
「あたしは長距離転移も使えるんだよ、ここはあたしのホーム、メイシェル王国でケインは王様をやってる」
あたしの答えに手を額においてしばらく考えた後ケインに向きなるデュナス。
「お見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ない、私はデュナス・エス・レインプトスと申します」
深々と頭を下げる。
「で?レンよデュナス殿をここに連れて来るとはどういう用事だ?この方の反応を見るに本人の了承を得ずに連れて来たのであろう?」
「うん」
流石にすぐにばれるか、理解してくれて何よりだべ!!
「ケインに頼みがあって来たんだよ」
「そう言えばそんな事を言っていたな」
あたしの登場をお思い出したのか頷きながら言ってくる。
「お願いっては簡単なことだよ、ケインに王様の心得を教えて欲しいんだ」
王様の事は現役の王様に教えてもらうのが一番だと思うんだよね、本当なら先王の仕事なんだろうけど【レインプトス王国】の先王は当てにならない程の駄目さが減と聞いているからねケインにお願いした訳だ。
「どうしてそんな事になった?詳しく聞かせろ」
「ああ実は・・・・・」
あたしは【レインプトス王国】の城でのやり取りを全部聞かせた。
「なるほどな・・・・・・レンよお前は【レインプトス王国】に戻れ、仲間をおいて来たのであろう?迎えに行ってやれ、デュナス殿は俺が預かる、帰りも俺が送る」
「じゃあ頼むよ、デュナス一筆書いてくれる?向こうの人達が心配すると思うから『俺は他国の王と面会してる』とでも書いておいて」
「わかった」
書いてもらった手紙を受け取りあたしは再び【レインプトス王国】の部屋に転移した。
「お帰りなさいませレン様」
部屋に戻ってすぐにミズキがあたしに気が付き挨拶をして来た。
「ただいま、あ!ライご苦労様ね!」
どうやらライも戻って来たようだ・・・・ってほとんどの貴族が床に転がってる!!
「えーーっと?これどうしたの?」
ニコニコしているアリーヌに聞いてみると最高の笑顔で答えてくれた。
「うるさかったから黙らせたわ」
「はい?」
「うるさかったから黙らせたわ」
いやいやそうじゃなくて!!
「レン様が転移した後に騒ぎ出し、その後にレン様を貶め始めまして、アリーヌさんが怒られたのですよ」
ミズキがあたしが居なくなってからの事を教えてくれた。
つーかあたしが居るときじゃなくて、居なくなってからって・・・なんつー小物だ。
でも王族やディレスさんは倒れてないから何も言わなかったんだろうね、それだけでも安心。
「エミットさんこれ読んで」
あたしは王族とディレスさんがまとまって座っている場所まで歩いて行きデュナスが書いた手紙をエミットさんに渡す。
それを黙って読んでおどいた顔をした後頷く。
「アリーヌ殿に聞いてはいたがまさかまさか・・・だな、お前は本当に交友関係まで規格外だな」
「たまたま知り合って、仲良くしてもらってるだけだよ、あいつ等基本いい奴だからね」
まあ国を任せさてるからたまにしか会えないけどね!本当にいい友達を持ったよ。
あたしの行動に理解があるケインはため息一つで復活し、あたしの横にいるデュナスに視線を向けながら聞いてくる。
「この前話したでしょ?その本人」
「・・・・・そうか、お初にお目にかかる私はこの国【メイシェル王国】国王をしているケイン・バルト・メイシェルだ、以後よろしく」
ケインが挨拶をするとケインを見てから『ばっ!!』っとあたしに振り返り詰め寄って来た。
「どういうことだ?此処は【レインプトス王国】ではないのか?」
「あたしは長距離転移も使えるんだよ、ここはあたしのホーム、メイシェル王国でケインは王様をやってる」
あたしの答えに手を額においてしばらく考えた後ケインに向きなるデュナス。
「お見苦しいものをお見せしてしまい申し訳ない、私はデュナス・エス・レインプトスと申します」
深々と頭を下げる。
「で?レンよデュナス殿をここに連れて来るとはどういう用事だ?この方の反応を見るに本人の了承を得ずに連れて来たのであろう?」
「うん」
流石にすぐにばれるか、理解してくれて何よりだべ!!
「ケインに頼みがあって来たんだよ」
「そう言えばそんな事を言っていたな」
あたしの登場をお思い出したのか頷きながら言ってくる。
「お願いっては簡単なことだよ、ケインに王様の心得を教えて欲しいんだ」
王様の事は現役の王様に教えてもらうのが一番だと思うんだよね、本当なら先王の仕事なんだろうけど【レインプトス王国】の先王は当てにならない程の駄目さが減と聞いているからねケインにお願いした訳だ。
「どうしてそんな事になった?詳しく聞かせろ」
「ああ実は・・・・・」
あたしは【レインプトス王国】の城でのやり取りを全部聞かせた。
「なるほどな・・・・・・レンよお前は【レインプトス王国】に戻れ、仲間をおいて来たのであろう?迎えに行ってやれ、デュナス殿は俺が預かる、帰りも俺が送る」
「じゃあ頼むよ、デュナス一筆書いてくれる?向こうの人達が心配すると思うから『俺は他国の王と面会してる』とでも書いておいて」
「わかった」
書いてもらった手紙を受け取りあたしは再び【レインプトス王国】の部屋に転移した。
「お帰りなさいませレン様」
部屋に戻ってすぐにミズキがあたしに気が付き挨拶をして来た。
「ただいま、あ!ライご苦労様ね!」
どうやらライも戻って来たようだ・・・・ってほとんどの貴族が床に転がってる!!
「えーーっと?これどうしたの?」
ニコニコしているアリーヌに聞いてみると最高の笑顔で答えてくれた。
「うるさかったから黙らせたわ」
「はい?」
「うるさかったから黙らせたわ」
いやいやそうじゃなくて!!
「レン様が転移した後に騒ぎ出し、その後にレン様を貶め始めまして、アリーヌさんが怒られたのですよ」
ミズキがあたしが居なくなってからの事を教えてくれた。
つーかあたしが居るときじゃなくて、居なくなってからって・・・なんつー小物だ。
でも王族やディレスさんは倒れてないから何も言わなかったんだろうね、それだけでも安心。
「エミットさんこれ読んで」
あたしは王族とディレスさんがまとまって座っている場所まで歩いて行きデュナスが書いた手紙をエミットさんに渡す。
それを黙って読んでおどいた顔をした後頷く。
「アリーヌ殿に聞いてはいたがまさかまさか・・・だな、お前は本当に交友関係まで規格外だな」
「たまたま知り合って、仲良くしてもらってるだけだよ、あいつ等基本いい奴だからね」
まあ国を任せさてるからたまにしか会えないけどね!本当にいい友達を持ったよ。
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