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似合わなすぎるだろう!!
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翌日あたし達皆で王都のギルドに向かい、今受付の美人さんと話をしている。
・・・・・・・猫耳美人だ!!美人って何があっても美人だと再認識させられたよ!羨ましい!!
「メイシェル王国のグランドマスターから依頼を行けて、バウダック王国のグランドマスターに用があるのですが」
あたしはギルドカードと紹介状を渡すと美人さんが『ご苦労様です』と一礼して紹介状を受け取り中を確認する。
「そちらのソファーに座ってお待ちください、今グラマスに話を通してきます」
奥に歩いて行く美人さんを見送ってあたし達はソファーに座りのんびりと待っていると後ろから声が駆けられた、あたしではなくテレスに。
「あれ?テレスじゃない?やっぱりそうだ!!」
後ろを振り向くと犬耳のグラマラスな女性がニコニコしなテレスに向かい歩いて行きた。
「・・・・・ドミナ?久しぶりね!」
知り合いに会ってテレスも嬉しそうにドミナさん?に向かい歩いて行き握手をして笑う。
「貴女旅に出てから何年たったと思ってるの?たまに連絡位しなさいよ?皆心配してるんだから」
「ごめんごめん」
テレスとかなり前からの知り合いらしい笑いながら話をしているとドミナさんがポーラの方を見て固まる。
「・・・・・貴女カルク家のお嬢さんじゃないの?行方不明になったって言う情報がながれてきてたけど」
「気のせいですわ、私はただのポーラです」
・・・・・・・それは暗に認めてると思うんだポーラさん。
「なんで貴女達が一緒に居るの?一緒に帰郷してきたの?」
「私達はこの方に仕えてるのよ、この方がバウダック王国に用があるとの事で同行しているの、帰郷ではないわ」
「え?貴女が誰かに仕える?噓でしょ!!」
テレスさん・・・・あんたバウダック王国でどんな事してたんですか?とても気になるべよ!!
「もう・・・・そんな事言わないでよ・・・今日は無理だけど明日暇をもらうから、明日会いましょう。あの店まだあるよね?」
「あのばあさんはしぶとく生きてるよ、明日の夜あの店で」
「うん」
そう言って別れてあたしの方に歩いてきたのでテレスに話をする。
「別に今からいってもいいんだよ?ポーラも?さっきの感じだと久しぶりなんでしょう?」
テレスが首を横に振る。
「いいえ今日は皆さんをご案内します、ですが明日の夜にお暇をくださいポーラと一緒に」
「分かったべさ」
その後、皆で話をしていると美人さんが帰って来てニコリと微笑む・・・・何をやっても絵になるんだよね美人さんって・・・・・羨ましい!!
「グラマスがお会いになります、ついて来てもらえますか?」
「わかったべ」
しばらく歩いてある扉の前で止まり、美人さんがノックをする。
「【輝夜】の皆様をお連れしました」
「入れ」
なんかいかつい男性の声で返事が返ってきた、グラマスは男なんだね。
中に入ると筋肉ムキムキの男・・・・・・しかも猫耳!!が座って待っていた。
・・・・・・・ムキムキ筋肉に猫耳・・・・・・・似合わなすぎるだろう!!・・・・とはさすがに言えず飲み込んだ・・・・危なかった。
「よく来たな俺がバウダック王国、グランドマスターをしているロギス・ラスターだ」
「あたしはレンAランカーだよ、今日はメイシェル王国のグラマスから依頼を受けここに来た」
「手紙を見るに【スタンピード】に関することのようだが?」
あたしは頷きながらソファーに座る。
「この前ウォルムで【スタンピード】でが起こった、三ヶ所同時にそれが収まって色々情報が得られたから持ってきた」
「聞こう」
挨拶をしていた時はのんびりした雰囲気を漂わせていたが、あたしの言葉に戦場の中に居るような雰囲気となった、さすがグラマスと言った所だね。
「あたしは丁度事の始まりから居たからそこから話すよ」
あたしの話を聞いてきちんと対策を取ってほしい、そう思いながら話始める。
・・・・・・・猫耳美人だ!!美人って何があっても美人だと再認識させられたよ!羨ましい!!
「メイシェル王国のグランドマスターから依頼を行けて、バウダック王国のグランドマスターに用があるのですが」
あたしはギルドカードと紹介状を渡すと美人さんが『ご苦労様です』と一礼して紹介状を受け取り中を確認する。
「そちらのソファーに座ってお待ちください、今グラマスに話を通してきます」
奥に歩いて行く美人さんを見送ってあたし達はソファーに座りのんびりと待っていると後ろから声が駆けられた、あたしではなくテレスに。
「あれ?テレスじゃない?やっぱりそうだ!!」
後ろを振り向くと犬耳のグラマラスな女性がニコニコしなテレスに向かい歩いて行きた。
「・・・・・ドミナ?久しぶりね!」
知り合いに会ってテレスも嬉しそうにドミナさん?に向かい歩いて行き握手をして笑う。
「貴女旅に出てから何年たったと思ってるの?たまに連絡位しなさいよ?皆心配してるんだから」
「ごめんごめん」
テレスとかなり前からの知り合いらしい笑いながら話をしているとドミナさんがポーラの方を見て固まる。
「・・・・・貴女カルク家のお嬢さんじゃないの?行方不明になったって言う情報がながれてきてたけど」
「気のせいですわ、私はただのポーラです」
・・・・・・・それは暗に認めてると思うんだポーラさん。
「なんで貴女達が一緒に居るの?一緒に帰郷してきたの?」
「私達はこの方に仕えてるのよ、この方がバウダック王国に用があるとの事で同行しているの、帰郷ではないわ」
「え?貴女が誰かに仕える?噓でしょ!!」
テレスさん・・・・あんたバウダック王国でどんな事してたんですか?とても気になるべよ!!
「もう・・・・そんな事言わないでよ・・・今日は無理だけど明日暇をもらうから、明日会いましょう。あの店まだあるよね?」
「あのばあさんはしぶとく生きてるよ、明日の夜あの店で」
「うん」
そう言って別れてあたしの方に歩いてきたのでテレスに話をする。
「別に今からいってもいいんだよ?ポーラも?さっきの感じだと久しぶりなんでしょう?」
テレスが首を横に振る。
「いいえ今日は皆さんをご案内します、ですが明日の夜にお暇をくださいポーラと一緒に」
「分かったべさ」
その後、皆で話をしていると美人さんが帰って来てニコリと微笑む・・・・何をやっても絵になるんだよね美人さんって・・・・・羨ましい!!
「グラマスがお会いになります、ついて来てもらえますか?」
「わかったべ」
しばらく歩いてある扉の前で止まり、美人さんがノックをする。
「【輝夜】の皆様をお連れしました」
「入れ」
なんかいかつい男性の声で返事が返ってきた、グラマスは男なんだね。
中に入ると筋肉ムキムキの男・・・・・・しかも猫耳!!が座って待っていた。
・・・・・・・ムキムキ筋肉に猫耳・・・・・・・似合わなすぎるだろう!!・・・・とはさすがに言えず飲み込んだ・・・・危なかった。
「よく来たな俺がバウダック王国、グランドマスターをしているロギス・ラスターだ」
「あたしはレンAランカーだよ、今日はメイシェル王国のグラマスから依頼を受けここに来た」
「手紙を見るに【スタンピード】に関することのようだが?」
あたしは頷きながらソファーに座る。
「この前ウォルムで【スタンピード】でが起こった、三ヶ所同時にそれが収まって色々情報が得られたから持ってきた」
「聞こう」
挨拶をしていた時はのんびりした雰囲気を漂わせていたが、あたしの言葉に戦場の中に居るような雰囲気となった、さすがグラマスと言った所だね。
「あたしは丁度事の始まりから居たからそこから話すよ」
あたしの話を聞いてきちんと対策を取ってほしい、そう思いながら話始める。
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