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1時間で野菜を描いてみたシリーズ2022春
タマネギ
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ワンドロで野菜を描いてみたシリーズ第三弾は「タマネギ」です。
↑こちらは9色で着色。
タマネギはタマネギでも春に出回る新タマネギを描きましたので、皮の色は茶色やオレンジばかりではなく薄橙を多めに使い、隠し味ならぬ隠し色としてピンクも入れています。
光沢は皮の部分に薄橙、光源の照り返し部分に白をしっかり強めに塗り込んだんです。
通常、白や薄橙って色が薄いので白い紙の上に乗せてもそれほど発色しませんし、強く塗り込めば塗り込むほどテカリが出てしまいます。
色鉛筆塗り絵ではこのテカリって好かれないんですよ……スマホ撮影すると白飛びしてしまいますからね……。
ですが、なぜ私がそこまで塗り込んだのかというと……
↑答えは簡単。「ワザと白飛びさせてタマネギのリアル感を出したかったから」です!!
絵画用色鉛筆はたくさん色を乗せてもテカリが出にくいです。これは「耐光性」といって完成した絵を飾る際に日光や蛍光灯などの紫外線による色の褪色を防ぐ意味があるんじゃないのかなぁ……な~んて、ど素人の私は思っているのですが…………。
いやいや! 逆にテカリを生かしたって良いんじゃね?! とも私は考えているんですよ。そもそも私は描いた絵を飾って保存したいわけではなく、スマホで画像撮影してしまえば原本は廃棄してしまうヤツなんで(^_^;)元々色鉛筆の耐光性は必要としていないのです。
なので、白色のスポットライトを当てながら2枚目画像を撮影しました。
いかがでしょうか? 最初の画像と↑は全く同じ絵なのですが、スポットライトを当てて撮影すると球体がハッキリ表現出来ますし、黄緑や緑で表現したタマネギの葉脈が白飛びしてちょうど良いバランスになるんですね。
これは私が塗り絵を6年やってきて、「テカリを活かす塗りをやりたいなぁ」と改めて感じた点でしたので、このワンドロ野菜シリーズではより効果的にやっていきたいなと思いました。
ちなみに三菱色鉛筆N o.880では、しろ・うすだだい・くろがテカリやすいです。
↑こちらは9色で着色。
タマネギはタマネギでも春に出回る新タマネギを描きましたので、皮の色は茶色やオレンジばかりではなく薄橙を多めに使い、隠し味ならぬ隠し色としてピンクも入れています。
光沢は皮の部分に薄橙、光源の照り返し部分に白をしっかり強めに塗り込んだんです。
通常、白や薄橙って色が薄いので白い紙の上に乗せてもそれほど発色しませんし、強く塗り込めば塗り込むほどテカリが出てしまいます。
色鉛筆塗り絵ではこのテカリって好かれないんですよ……スマホ撮影すると白飛びしてしまいますからね……。
ですが、なぜ私がそこまで塗り込んだのかというと……
↑答えは簡単。「ワザと白飛びさせてタマネギのリアル感を出したかったから」です!!
絵画用色鉛筆はたくさん色を乗せてもテカリが出にくいです。これは「耐光性」といって完成した絵を飾る際に日光や蛍光灯などの紫外線による色の褪色を防ぐ意味があるんじゃないのかなぁ……な~んて、ど素人の私は思っているのですが…………。
いやいや! 逆にテカリを生かしたって良いんじゃね?! とも私は考えているんですよ。そもそも私は描いた絵を飾って保存したいわけではなく、スマホで画像撮影してしまえば原本は廃棄してしまうヤツなんで(^_^;)元々色鉛筆の耐光性は必要としていないのです。
なので、白色のスポットライトを当てながら2枚目画像を撮影しました。
いかがでしょうか? 最初の画像と↑は全く同じ絵なのですが、スポットライトを当てて撮影すると球体がハッキリ表現出来ますし、黄緑や緑で表現したタマネギの葉脈が白飛びしてちょうど良いバランスになるんですね。
これは私が塗り絵を6年やってきて、「テカリを活かす塗りをやりたいなぁ」と改めて感じた点でしたので、このワンドロ野菜シリーズではより効果的にやっていきたいなと思いました。
ちなみに三菱色鉛筆N o.880では、しろ・うすだだい・くろがテカリやすいです。
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