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第2節 新生活?
朝から二人っきりっていいよね
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「意外と起きれるんだな、俺」
次の日の朝五時。井上睦月は起きれました。はい。
というわけで無事に起きれた俺は宇野宮さんが来るまでの三十分間で洗面を済ませた。と、同時にインターホンが鳴った。誰が来たかは分かっている。わくわくしながら玄関に行きドアを開けた。
「おはようございます!宇野m」
「宅配便でーす」
さっきのわくわく感返せ。
そうして荷物を受け取って台所に置いてから五分後に宇都宮さんが来た。
「おはよー。遅れてごめん!私からこの時間でって言ったのに・・・」
「いえいえ。大丈夫ですよ。」
「ありがとう。じゃあ、早速朝ごはんを作ろうか!」
「分かりました」
というわけで俺たちはキッチンに移動した。と。
「ん?この段ボールは何?」
宇都宮さんは俺がさっき宅配便から受けっとった物に気が付いた。
「これですか?さっき届いたばかりで中身はまだ確認してないんですよ。ええっと……」
俺は先に伝票の発送先のほうを見てみることにした。
「あっ。父さんからだ」
「お父さんから?」
「はい。こうやってたまに赴任先からなにか送ってくれるんですよ」
「そうなんだ!やさしいお父さんだね!」
そうして俺は段ボールを開けると――――――そこには箱いっぱいに詰め込まれたジャガイモがあった。そしてその上に一通の手紙があったのであけて読んだ。
―――睦月へ。いっぱい食えよ。父さんより。―――
食べきれんわ父よ。
「ん~。じゃあ今日の朝ごはんはジャガイモたっぷりカレーにしようかな!」
「本当ですか!?僕カレーすごい好きなんですよ!是非お願いします!」
こうして俺はカレーの作り方を宇都宮さんに教えてもらうことになった。
次の日の朝五時。井上睦月は起きれました。はい。
というわけで無事に起きれた俺は宇野宮さんが来るまでの三十分間で洗面を済ませた。と、同時にインターホンが鳴った。誰が来たかは分かっている。わくわくしながら玄関に行きドアを開けた。
「おはようございます!宇野m」
「宅配便でーす」
さっきのわくわく感返せ。
そうして荷物を受け取って台所に置いてから五分後に宇都宮さんが来た。
「おはよー。遅れてごめん!私からこの時間でって言ったのに・・・」
「いえいえ。大丈夫ですよ。」
「ありがとう。じゃあ、早速朝ごはんを作ろうか!」
「分かりました」
というわけで俺たちはキッチンに移動した。と。
「ん?この段ボールは何?」
宇都宮さんは俺がさっき宅配便から受けっとった物に気が付いた。
「これですか?さっき届いたばかりで中身はまだ確認してないんですよ。ええっと……」
俺は先に伝票の発送先のほうを見てみることにした。
「あっ。父さんからだ」
「お父さんから?」
「はい。こうやってたまに赴任先からなにか送ってくれるんですよ」
「そうなんだ!やさしいお父さんだね!」
そうして俺は段ボールを開けると――――――そこには箱いっぱいに詰め込まれたジャガイモがあった。そしてその上に一通の手紙があったのであけて読んだ。
―――睦月へ。いっぱい食えよ。父さんより。―――
食べきれんわ父よ。
「ん~。じゃあ今日の朝ごはんはジャガイモたっぷりカレーにしようかな!」
「本当ですか!?僕カレーすごい好きなんですよ!是非お願いします!」
こうして俺はカレーの作り方を宇都宮さんに教えてもらうことになった。
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