チビで目立たない私が、何故か美形の軍人に一目惚れされました!

絵麻

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チビで目立たない私が、なぜか美形の軍人に一目惚れされました!

おまけ『久しぶりの』

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「坊っちゃんは立派なモノをお持ちです。赤ちゃんの頃から見てきた、セツが保証します」
「そう、なんですね」

 あの頃、何の話か分からなかった。
「んぅ」
 初めて口淫で雅翔を愛した時、その太さと長さに驚いた。
(肉厚で温かくて、硬く張り詰めて・・・。これが、私の中に)
 よく、挿入ったなと思う。

「千鶴」
 口から引き抜かれ、寝台に組敷かれた。
「雅翔さん」
 深く口づけられ、舌を絡める。
「大丈夫か?挿れても」
「はい」

 妊娠し、出産をして三ヶ月が経過した。雅翔は念入りに千鶴を蕩けさせ、千鶴は口淫で雅翔のモノを濡らした。
「んぁ!」
 初めての時、千鶴は痛みすら感じなかった。
「千鶴」
 切なげに眉を寄せ、雅翔は腰を進めた。

「痛くないか?」
「平気、で―――いやぁ!」
「愛している、千鶴」

 すぐに始まる激しい律動に、千鶴は首を振る。
「だめ、だめぇ!こんな、深いの」
 強すぎる快楽に、涙があふれる。
 
『これが、褥の口づけだ』
 初めて雅翔の実家を訪れた日、雅翔は様々な口づけを千鶴に教えた。

「千鶴、今日は安全な日か?」
 腰を使いながら、雅翔が訊ねた。
「え」
「冗談だ」
 引き抜き、サイドテーブルに手を伸ばす雅翔の手を千鶴が掴む。

「大丈夫です、このまましてください」
「いいのか?また、孕むぞ」
 林檎のように、紅くなる千鶴に雅翔は口づける。
「ありがとう、千鶴」
「んぁ―――深ぁ」

 一気に最奥に挿れられる。 
「千鶴」
「硬い・・・やだぁ」
「産んでくれるか?二人め」
 もはや、何も考えられない千鶴が頷く。
「ください、もっと奥まで」

 やだぁ――イッちゃ

「出す、ぞ」
 激しさを増す雅翔に、千鶴はしがみつく。
「―――っく」

 ガクガクと、千鶴が身体を震わせた。
「あ、出て」
「しばらく、このまま」
 雅翔が震えている。

『いずれ、立派な跡取りを産んでみせます!』
 啖呵を切った日から一年、千鶴は立派な長男を出産した。

 チビで痩せぎすだった千鶴は、今や美しい女性に成長した。
「綺麗になったな」
 口づけながら、雅翔が囁く。
「な、なんですか」
「いや、去年を思い出した。立派な啖呵だったなと」
「あ」
 ずちゅ、と引き抜かれる。
「オレが言ったことを覚えてるか?」
「えと」
「三人は産んでもらう」
「あ」
 千鶴が紅くなる。
「覚悟しろよ」
「はい」
 千鶴は頷いた。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

みにみ
2025.03.25 みにみ

少佐で24歳……………よほど軍学校の成績が良かったんだろうな…()
少尉、中尉ならまだ分からんくもない
以上厄介ミリオタからのゴミレスでした 気に入らなければ消してもらって構いません

2025.03.25 絵麻

 ご指摘、ありがとうございます。不勉強で、ごめんなさい。
 誤字脱字が多くて、修正の日々です。
 あなたのように、キチンと意見して下さる方は初めてで、嬉しいです

解除

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